湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

はえぬきの稲刈りをはじめたけれど・・・

2016年10月15日 |  4.米つくり

今日の午前10:00から、妻の実家の棚田のはえぬきの稲刈り作業をはじめました。

今年は、筆者が、補植をするとき、はえぬきの中にコシヒカリを移植したみたいで、ところどころに、はえぬきの草丈より20cm高いコシヒカリが実っています。はえぬきとコシヒカリの苗が混じってしまったのは、農業用水路側の一部・・・。

午前中は、コシヒカリとはえぬきを区別しながら稲刈をしました。

午後は1:00~4:00まで、KUBOTAのバインダーRJN25HDではえぬきの稲刈りをしましたが、このバインダー、強湿田用のバインダーですが、強湿田でこのバインダーを使いこなすには、熟練が必要です。2014年・2015年の稲刈の失敗経験と問題解決法を思い出しながら、ていねいに稲刈り作業をしました。

田の土より3~5cm高いところを刈り採っていくのですが、素人百姓の筆者の自然知能+KUBOTAのバインダーRJ25HDと、妻のアシストの共同作業で、トラブルなく、はえぬきの稲刈りをはじめることができました。ただ、筆者の右手、握力が少なく、バインダーRJ25HDの標準稲刈速度では思う通りに制御することができません。それで、遅速モードで稲刈りをしました。

午後4:00になりますと、妻の実家のおかあさん、認知症のたそがれ症候群で、<火遊び>をはじめかねません。それで、筆者、午後3:00に稲刈作業を中段して、後片付けをして、午後4:00に帰ってきました。しかし、時すでに遅し・・・。妻の実家のおかあさん、<火遊び>をはじめていました。しかし、どうしたらマメタンの火を起こすことができるのか、忘れてしまったらしく、考え込んでいました。

筆者と妻が、農作業で忙しいときに限って、妻の実家のおかあさん、<たそがれ症候群>を発症します。

今日、はえぬきの稲刈りは、ボウガケ4本分で終わり・・・。昨年は、はえぬきのボウガケは、確か14本だったと記憶していますので、今日のはえぬきの稲刈は、達成率約30%・・・。明日は、日曜日、妻の実家のおかあさんはデイケアに行く日なので、午前9:00~午後3:00まで、こころおきなく稲刈りができそうです。

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