湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

湖南の赤津・福良のあきたこまちの刈入れ時・・・

2016年09月19日 |  2.猪苗代湖南

今日の午後、妻と2人で、湖南の赤津村と福良村の田を見てまわりました。

今年も、農道に、赤色の三角の旗が立てられていました。湖南の赤津村と福良村の刈入れ適期は、9月20日~10月11日まで・・・。

刈入れ適期が早い田ほど、あきたこまちの葉が黄色に色づいていました。9月20日と10月11日では、3週間の開きがあります。4~20町、米を栽培しておられる専業農家は、一度に刈入れをすることが難しいので、順番に田植えをして順番に刈入れをするのが常・・・。1品種1週間で刈入れをされるようですが、早稲・中生・晩稲の稲を組み合わせて栽培されている場合は、刈り入れにもっと日数がかかるようです。

筆者と妻が栽培しているコメは、ヒメノモチ0.01町、はえぬき0.05町、コシヒカリ、0.18町の計0.24町でしかありませんから、1日で刈り入れができます。ゆっくり登熟させて、ゆっくり刈入れ・・・、できるかどうかは天候次第です。

毎年、感心するのですが、除草剤を散布しているのに、雑草が繁茂している田が少なくありません。いろいろ事情があるのでしょうが、素人百姓の筆者と妻にとっては、不思議な光景です。素人百姓の筆者と妻が、田に雑草を生やしているというなら分かりますが、プロの農家が田に雑草を生やしているのは、なにとなく、違和感があります。

今年も、妻の実家の田の田植は、湖南の赤津村・福良村で一番遅い田植えでしたから、収穫も一番遅く収穫することになります。湖南の赤津村の農家の方から、<なんだ、まだ稲刈りしてねえのけ? つくっても刈り入れできねえなら、つくらにゃあえんだ!>と、2014年、2015年に引き続き、コメつくり3年目の2016年も、湖南の赤津村のプロの農家の方々からバカにされそうです。

筆者と妻は、刈取り適期を、いくつかの方法で調べて総合的に、自分たちで判断します。あの、赤い三角の、刈入れ適期が記された旗、誰のために、なんのために立てられているのでしょう?素人百姓の筆者と妻にとっては、湖南七不思議のひとつ・・・。

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