湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

奥羽山脈を越えると、すでに稲刈りがはじまっていた・・・

2017年09月25日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、郡山にでかけたとき、奥羽山脈を越えて、三森峠のトンネルをぬけて、郡山市街近郊にはいりますと、すでに稲刈りがはじまっていました。

コンバインの姿がいたるところに・・・。

しかし、今年、郡山市の片平・喜久田の田も、ベターッと倒伏している稲田があちらこちらにありました。妻は、いつものように、<ウワッ、こんなに倒れて!>と大きな声をだしていましたが、そのうち、<こんなに、倒れた稲の姿、もう見たくないわ。稲さんがかわいそうで・・・>とため息をもらしていました。

湖南の農家だけでなく、福島の農家は、<倒すべくして倒している>のですから、稲を倒伏させた農家に対しては気の毒だともなにとも思わないのですが、倒される稲は、妻がいうように、やはりかわいそう・・・。倒されるはずのないイネも、倒されているのですから・・・。

筆者が、<やはり、郡山は稲刈が早い・・・>といいますと、妻は、<だって、我が家のコシヒカリより1ヶ月前に田植えされるんですから、早くても不思議ではないわ・・・。わたしたちは、湖南でコシヒカリを自然にまかせて栽培しているのですから、田植が1ヶ月遅かった分、収穫も1ヶ月遅くなります・・・>と話していました。

いぐさでつくった畳表を並べたように倒伏している稲・・・、完全に地際から折れて倒伏しているようですが、その場合、刈り入れはどうなるのでしょう?やはり、大型コンバインでトラブルなく刈り入れすることができるのでしょうか?後学のために、一度見てみたい・・・。

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