湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

赤トンボ、どうしてあなたのまわりに集まってくるのかしら・・・?

2016年10月16日 |  1.田の生き物

稲刈をしている最中、赤トンボが、筆者の肩や胸や腕や指に来てとまります。

筆者の妻、<赤トンボ、どうしてあなたのまわりに集まってくるのかしら・・・? あなたを、おとうさんみたいに慕っているのかしら・・・?あなたが指を出すと、赤トンボ、すぐ来てとまるでしょう?>と不思議がっていました。

3匹に1匹のわりあいで、赤トンボの羽、傷ついています。筆者、こころのなかで、赤トンボに語りかけます。<今年もお世話になりました。来年もよろしくね。この田んぼでは、絶対に、農薬や除草剤を散布しませんから・・・。赤トンボの子孫、いっぱい増やしてください・・・!>

指にとまったトンボの眼を見ていますと、その眼に、筆者の首から上が映っていました。赤トンボたちにとって、筆者はどのように見えるのでしょう・・・?

今朝、レンコンを掘っていたとき、土の上に大きなカエル(ガマガエル・・・?)が座っていました。筆者が近づいても身動きひとつしないで、筆者の方をじっとみていますので、筆者、両手の手のひらで水をすくうようにその大きなカエルをすくって、安全な場所に移してやりました。それでも、その大きなカエル、筆者のほうをじっとみつめていました。

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