湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

刈り入れを待つ湖南高原のコシヒカリ・・・

2016年10月17日 |  2.赤津村の風景



今朝、雨に濡れていることもあって、コシヒカリの穂の色はあざやか・・・。

今朝、筆者のコンパクトデジカメで撮った写真の中で、筆者が肉眼で見たコシヒカリの色に一番近いのが、上の写真のコシヒカリの色・・・。

中央の山は、松山・・・。右の平らな山は、会津布引山・・・。左のハウスは、筆者と妻がつくった育苗用ハウス・・・。このハウスを建てるとき、湖南の赤津の農家の方々、<ここらは風が強いところだ!誰もハウスなんか建てねえ!素人が建てたハウスなんか、すぐ風に潰される!>と話されていましたが、素人が建てたハウスでも強風で倒壊しないことが分かったのか、最近、野菜栽培の専業農家の方がハウスを2棟設置されたました。

妻の実家の棚田で刈入れされたコシヒカリとはえぬきのボウガケは、2014年52本、2015年53本ですから、今年も52~53本設置することになりそうです。

<おめえ、ばかか! ここらでは、コシヒカリは採れねえ!>と言われる湖南の赤津村のプロの農家の方々のことば、筆者と妻のこころにつきささったまま、素人百姓の米つくり3年目の2016年も刈入れの時を迎えます。

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