湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

諏訪神社の山裾で蔦の枯れ木を見つける・・・

2017年06月17日 |  2.赤津村の風景

午後4:30になっても、棚田から妻が帰って来ないので、農業用水路の取水をとめるために、筆者、徒歩で歩いて棚田に向かいました。

途中、諏訪神社の側を通ったのですが、その山裾のなぞえに、枯れた蔦の木を見つけました。3年前、小枝町の神社総代として、神社の境内とその周辺の草刈りをしていたとき、筆者が草刈り機で切って、なぞえにたてかけたことを思い出しました。数年たった、その蔦の木は、ちょうど杖にするのに手ごろな太さ、握るところに瘤が出きていますので、筆者、その蔦の木をもって、棚田に行って、ハウスの中に置いてあるのこぎりで適当な長さに切って、枯れた樹皮をはいで、杖にしました。

<仙人の杖>とはいえませんが、極普通の山登りようの杖にはなりそうです。

家に戻って、それを妻に見せますと、<あなた、いい杖をみつけたわね。いつか、役にたつわ!>と話していましたが、道の駅・天栄で、いい杖をみつけたとき、妻に、<これ、買おうか・・・?>と語りかけますと、妻は、<そんな仙人みたいな杖、あなたには似合いません。それに、あなたはまだ杖をつく年齢ではありません!>と強く反対していたのですが・・・。諏訪神社の<神木>でつくった杖なら、反対しない・・・? それとも、拾った杖だから・・・?

筆者、オイルステインを塗って、筆者このみの色に染め上げることにしました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 赤津村の小枝の森と黒森・・・ | トップ | 生理学に関する本を2冊注文・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 2.赤津村の風景」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。