湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

郡山市の教育功労賞に推薦・・・

2017年07月06日 |  3.湖南史談会

今日、歯科で治療を受けた帰り、郵便局によって、古書の代金を振り込みました。

振り込みをしていとき、ATMで操作している筆者の後ろが見える鏡に、湖南史談会会員の方の姿がうつっていました。振り込みを終えたあと、その会員の方としばらく立ち話をしたのですが。湖南史談会の前会長から、現在の湖南史談会に対して、郡山市の教育功労賞に自分を推薦するよう要請があったとかで、湖南史談会三役は異議なく、湖南史談会の前会長を推薦することに決めたそうです。

教育功労賞・・・?

学校教育・社会教育・教育行政に、長年かかわったひとが受賞できるものだと思っていましたが、湖南史談会の前会長が、湖南の教育に大きくかかわって功績を残されていたことは、今日、はじめて知りました。筆者、湖南の知識人、実力者、有名人、権力者、企業家・・・、ほとんど皆無といっていいほど、なにも知りません。湖南史談会の前会長、<もう、そろそろ、おあらがもらってもええころだ>と判断されて、湖南史談会三役にその話しを持ち込まれたようですが、湖南で、各賞を受賞するには、自己推薦と根回しが決め手になるようです。

筆者、小学生、中学生のときは、いろいろな賞をもらって喜んで、さらに次の賞を獲得すべく努力していましたが、高校生になったときからは、賞に対する関心を喪失・・・。高校生のとき、1年生で300冊、2年生で200冊、3年生で100冊、高校3年間で600冊読んだ本の中に、『聖書』がありましたが、その聖書が、筆者の生き方を大きく変えてしまったようです。

世のたのしみ 失せされ、
ひとのほまれ 消えゆけ、
身をおく里 世になしとも、
わが幸こそ イエスきみ。

たからも名も ながるる
水のうえの 月かげ、
ありてなきを などかは追わん、
わが富こそ イエスきみ。

さらばゆけよ、夜のゆめ、
あさ日のかげ さしきぬ、
わがまよいを さやにしめす
みひかりこそ イエスきみ。
 
いざや別れん うき世に
いざや迎えん とこ世を、
いざや迎えん 主のみむねに
よりていこう その日を。  

 
 

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