湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

霜の降りた朝の育苗ハウスの中の最低気温は、3.0度C・・・

2017年04月24日 |  2.微気象

昨日、妻の実家の棚田の田の育苗用ハウスで播種作業をしましたが、今朝、6時に起床して雨戸をあけたとき、田畑は霜でまっしろでした。

朝7時過ぎには、軽トラのフロントガラスの霜もとけていましたので、さっそく、棚田の育苗用ハウスにでかけていきました。ハウスの床面から50cm高さ、120cm高さのところに、最高最低温度計を設置していますが、50cm高さのところで、最低気温は、3.0度Cでした。

3月20日に浸種したコシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの種籾、3度Cの低温に耐えて今日を迎えていますので、今朝の最低温度3.0度Cは、問題なさそうです。育苗用ハウスに朝の日が射すのは、午前9:00ころ・・・。育苗用ハウスの側窓をあけるのは、北関東・南東北で一般的な時間と比べますと、1時間ほどずれが生じます。

この1時間のずれを計算に入れて、育苗管理をします。よって、毎年、その年年の気象条件にあわせて、育苗管理が異なってきます。米つくり4年目の今年も、初心に立ち返って育苗管理をすることになります。

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