湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

ブルトラが帰ってくるのをまちわびている妻・・・

2017年04月23日 |  1.農機具と農具

KUBOTAの湖南営業所に修理に出している超小型乗用トラクターのB6001・・・。

妻は、修理を終えて帰ってくるブルトラをこころまちにまっているようです。2013年~2014年の4年間、妻が野菜を栽培する畑は、ほとんど、KUBOTAの管理機TRS70USを使ってきましたが、やはり、6馬力の管理機より12馬力のブルトラの方が、作業時間が短くて済みます。

管理機ですと、耕うんする前に、雑草を取り除かなければなりませんが、トラクターですと、少々の雑草が生えていても問題なく耕耘することができます。

2014年、2015年、2016年・・・、筆者はコメつくり、妻は野菜つくり・・・、と半ば分業化していたのですが、米つくりも4年目になりますと、時間的・精神的ゆとりが出てきます。それで、今年は、米も野菜も、筆者と妻が共同で作付することになりました。そのためには、ブルトラは、筆者と妻のかけがえのない助っ人・・・!

妻は、<ブルトラくん、古いトラクターだから、修理するための部品がないのかもね・・・。>と心配していましたが、筆者が見る限りでは、まだまだ現役で使用可能・・・。妻の実家のおとうさんと一緒に米つくり・野菜つくりをするつもりで、おとうさんが愛用していたB6001、大切に使っていきたいとあらためて思わされています。

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