湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

藤沢皖さん(83歳)は、Parkinson's disease を患っていた・・・

2017年11月15日 |  2.老化と老化対策

東京都中野区の介護付き有料老人ホーム>に入居されていた藤沢皖さん(83歳)は、Parkinson's disease を患っていたようです。

今朝、南江堂『医学大事典 第19版』と高久史麿他監修『臨床看護事典 第2版』をひもといて、Parkinson's disease を検索してみました。

Parkinson's disease にかかると、認知症の症状も出るようです。排便・排尿障害も発生するようで、排便・排尿を促すための医薬品が投与されるそうですが、藤沢皖さん(83歳)もそのための医薬品を服用させられていたのでは・・・?しかし、その医薬品の効果が出て排便・排尿が促進される時間には、かなり個人差があります。薬剤の投与量と投与時間によって、場合によっては、深夜に、本人の意志とは無関係に、排便・排尿が促進される場合もあるようです。

藤沢皖さん(83歳)を殺害した介護士のひと、藤沢皖さんのカルテを見ていたのかどうか・・・?見ていた上で、深夜・明け方に排便・排尿でベットを汚したという理由で、風呂に連れて行き溺死させた・・・?理解しがたい介護士の行為です。介護士のひと、こういう事件を引き起こす前に、介護士の仕事は、自分の天職ではないと思って、その仕事から身を引くべきでした。自分の仕事に誇りを持てないひとは、その仕事によって、本人だけでなく他の人をも不幸に引きずり込むことになります。

Parkinson's disease は、遺伝的要素も発病に大きく影響しているようなので、高齢になっても、Parkinson's disease に罹患する可能性は少ないのですが、筆者が集めた医学書360冊をひもといて、Parkinson's disease の予防と対策を調べてみることにしましょうか・・・。

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