湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

日本の古本屋のおかげで・・・

2017年07月06日 |  4.読書

この前、インターネットの日本の古本屋経由で注文していた、中山浩司著『医療技術と器具の社会史-聴診器と顕微鏡をめぐる文化』と五島雄一郎編『食事療法ハンドブック』が届きました。

インターネットの日本の古本屋のおかげで、筆者の老年期(60歳以降・・・)に必要な知識・技術源として、良質の古書を安価に入手することができました。もし、日本の古本屋経由で、必要な本を入手できなかったとしたら・・・? たぶん、筆者と妻の、人生の晩年はまったく異なったものになっていた可能性があります。

高齢化と過疎化がすすむ、純然たる、無医村の農村的地域社会で、農協の枠組みからも疎外されて、人生の晩年を生き抜くためには、そのための知識・技術が必要です。岩瀬書店で新刊を購入すればいいようなものですが、医学書は、高すぎて、年金暮らしの筆者にはまず入手不可能・・・。しかし、日本の古本屋経由で入手できる医学書は、定評のあるものばかりで、しかも安価で、安心して購入することができます。

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