湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

育苗中の苗の葉齢は、2.0~2.5・・・

2017年05月15日 |  4.米つくり

今朝、妻の実家の棚田の育苗用ハウスで育苗しているコシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの苗の葉齢を数えてみました。

2.0~2.5・・・。

今年は、日中、あまり気温があがらなかったためか、苗の成長が遅れ気味です。これは、自然発芽させている、筆者と妻の苗の場合で、発芽器や育苗器を用いて短期間に育苗されている専業農家やプロの農家は、天気に関係なく、育苗されていますので、苗の成長が遅れるということはないとか・・・。

今年は、育苗用ハウスの稲たち、のんびりと生長しているようです。そのためか、葉齢2.0~2.5になっても、2014年・2015年・2016年と続いた<むれ苗>は、まだ発生していません。<むれ苗>になると、葉齢1.5で成長がとまってしまいますが、今年は、ねずみの被害にあった育苗箱も、上から培土をかけておきましたが、今、ねずみに食べ残された籾が芽を出し同じように成長しています。育苗箱1箱あたり40gの種籾をまいたときと同じ状態・・・。

今年は、まだ一度も、<むれ苗>をおさえるために、CH3COOHの希釈液を散布していません。

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