湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

インゲン畑のナメクジ対策も成功・・・

2017年08月09日 |  1.病害虫と予防

国道294号線の、妻の実家の、田畑転換した苗代田・・・、昨年に続き、今年もカタツムリが大量発生・・・。

この前、その対策を取りましたが、周囲は、耕作放棄地の畑で、持ち主が除草剤を振るだけの畑・・・。そこに異常発生したカタツムリが、妻の実家の苗代田までやってきて、栽培している野菜に被害を与えます。湖南の赤津村のプロの農家の方々の農法・・・、素人百姓の筆者と妻には、理解しがたいことが少なくありません。

これが逆なら、赤津村のプロの農家の方々、<おめえとこが、農薬まかねえから、カタツムリが異常発生して、オラの畑の野菜がダメになったではねえか!弁償しろ!>といいがかり、難癖をつけてくることになるのでしょうが、<ここらのもんでねえ>、<よそもん>の筆者と妻は、赤津村のプロの農家の方々のなすことは、<御無理ごもっとも>・・・。

今朝、インゲンを収穫に行った妻の話しでは、苗代田のカタツムリは、極端に少なくなったとか・・・。いても、風通しがよくて日当たりがよくなった苗代田では、カタツムリは、生きて行くのがしんどそうとか・・・。

今日、収穫してきた、有機栽培・無農薬栽培で、自由に育てたインゲン、色といい形といい、申し分なし! そのままかじっても甘くて美味しい!農薬・除草剤をたっぷり振って作られた、プロの農家の栽培するインゲンとは、雲泥の差・・・。生前、インゲン栽培農家であった、妻の実家のおとうさんが栽培していた従来型の栽培法によるインゲンより、有機栽培・無農薬栽培で栽培した、妻のつくったインゲンの方がはるかに美味しい・・・!妻の実家のおとうさんが生きていたら、有機栽培・無農薬栽培でつくった、コシヒカリ・はえぬき・ひめのもち、備中レンコン・ソラマメ・キャベツ・レタス・トマト・なすび・キュウリ・インゲン・きぬさや・グリーンピース・だいこん・にんじん・ごぼう・ブロッコリー・カリフラワー・たまねぎ・じゃがいも(男爵・キタアカリ・シェリー)・ニンニク・ラッキョ・スイカ・まくわうり・いちご・・・・、どう評価してくれるのやら・・・。

妻の実家のおとうさん、筆者と妻が、2013年4月1日に帰郷・帰農して、有機栽培・無農薬栽培でこめつくり、野菜つくりをはじめるというので、その数年前から、農薬・除草剤を散布することをやめ、その環境つくりをしてくれていました。ただ、そのときすでに認知症になっていた、妻の実家のおかあさん、<ここらのもんと同じことをせにゃなんねえ!>といって、JA湖南で買ってきた農薬・除草剤を散布していました。2013年4月1日に、筆者と妻が、おとうさんが残してくれた田畑を引き継いでからは、1度も農薬・除草剤を散布したことはありません。

今年は、秋野菜の収穫が終わると、苗代田でカタツムリが棲息しにくい環境つくりをしますので、来年は、カタツムリによる被害はなくなることでしょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 完熟した大玉トマト・麗夏は... | トップ | 妻は、やはり農家の娘・・・! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 1.病害虫と予防」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。