湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

修理を終えて帰ってきたブルトラで畑を初耕耘・・・!

2017年04月29日 |  1.農機具と農具

昨日、KUBOTAの湖南営業所に、この前修理してもらったKUBOTAの超小型トラクターB6001の修理代の支払い手続きに行ったとき、事務の方、<使って見られましたか?支払いは、使って見られてからにしてください>とのことでした。

それで、今日、午前中は晴れ、午後は雨の天気予報でしたので、午前中、妻の実家の段々畑の畑2枚と、棚田の田畑転換した上段の畑の耕耘を、ブルトラB6001ですることにしました。

午前6:30から8:00までは、段々畑のキュウリ支柱を解体したり野菜の残滓を片付けたりして、朝食後、9:00~12:00までの3時間、ブルトラで耕耘しました。昨年、同じ場所の耕耘は、KUBOTAの管理機TRS70USでしたのですが、今年は、ブルトラで・・・。やはり、6馬力の管理機と12馬力のトラクターでは、作業時間が大幅に異なります。

管理機とトラクターを上手に使い分けできれば、田畑の耕耘作業はかなり時間・労力が短縮できそうです。

棚田の上段の田畑転換した畑をブルトラで耕していたとき、妻が、<機械って、すごいわね!こんなにあっさりと耕すことができるんですもの。手作業で、鍬で耕してたら、何日かかることやら・・・>と話していましたが、妻は、これまで、鍬1本で土を耕すことが多かったので、そう思うのかもしれません。特に、常夏川沿いの細長い畑の農道側の部分に最初作付しますと、その奥の畑の土は、手作業で耕す以外に方法がありませんでした。しかし、その問題も、今年は解決・・・!いつでも、好きな場所を管理機で耕すことができるようになりました。

午前9:00~12:00までの3時間の農作業、筆者、汗をかくことはありませんでした。認知症の、妻の実家のおかあさんも、集落のプロの農家の方々も、筆者が汗だくだくで農作業をしている姿を見て、<ここらのもんでねえから、からだができてねえんだわ。ここらの男衆は、農作業しても、汗なんぞかかねえ!>とよく話していましたが、今日、ブルトラでの耕耘作業、<ここらのもんでねえ>筆者も、汗をかくことはありませんでした。

修理後、3時間、ブルトラで耕耘してみましたが、エンジンの音も快音だし、エンジンをふかしても黒煙を吐かないし、耕うんしているときも快適に作動・・・、これからは、3~5年に1回、総合点検してもらうことにしましょう。ブルトラB6001は、妻の実家の田畑4.6反で作業するには、身の丈にあったトラクターです。妻の実家のおとうさんの愛用していたブルトラ、大切に使っていかなければ・・・。

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