湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

<寒冷地の野菜栽培技術指導書>、4冊目が届く・・・

2017年07月13日 |  1.営農

今日、<寒冷地の野菜栽培技術指導書>、4冊目がとどきました。

あと、1冊・・・。

妻と2人で、その<高価>な<寒冷地の野菜栽培技術指導書>の目次・Indexを見ていて、<これで、湖南の赤津村で、野菜栽培技術をマスターして野菜栽培を実践できる。小規模営農の夢がかなえられそう・・・>と話し合いました。

早急に、これから届く1冊と、これまでに集めていた高冷地・寒冷地における野菜の栽培法に関する専門書約10冊をあわせ読んで、筆者と妻の、素人百姓としての、有機栽培・無農薬栽培法を確立しなければ・・・。これらの本は、インターネットの日本の古本屋でアクセスしても、ヒットする可能性が少なく、湖南の専業農家はともかく、プロの農家の方々(兼業農家)が蔵書している可能性は少ないと思われますので、<素人百姓>から<玄人百姓>にレベルアップすることも難しくはなさそうです。

今朝、妻は、<わたし、安積女子高校に入ってからは、「2度と湖南には戻って来ない」と決心して湖南を離れたのだけれど、結局、湖南に戻ってくることになったのね・・・。湖南にずっと住んでいたら、どこかの農家の嫁になって、こき使われて、体をこわして追い出され、今頃死んでしまってたわ・・・。湖南を離れたのは正解! でも、あなたが、わたしとの結婚の条件として、おとうさんと約束していただなんて、わたし、知らなかった・・・。「どんなに歳をとっててもいいから、必ずふたりで仲良く元気に湖南に帰ってくること」、それがわたしたちの結婚を承諾する条件だったなんて・・・。娘も、湖南の農家に嫁がなくてよかったわ!湖南の農家にとついでいたら、きっと、舅姑にいじめぬかれて今頃離婚してたわ・・・。>と話していましたが、湖南で一番小さな農家である妻の実家、田4.0反、畑0.6反、山林8.0反しかもっていない極小貧乏農家・・・、湖南のほかの農家とはもともとつながりはなさそうです。

69歳の筆者、61歳の妻にとって、妻の実家の田4.0反、畑0.6反、山林8.0反、コメの作付制限のため、田畑転換して、現在、田1.8反(コシヒカリ)、0.4反(はえぬき)、0.1反(ひめのもち)、0.5反(温水田・ハス田)、0.1反(ビオトープ:ハス田)、本来の畑(4枚:0.6反)、田畑転換した畑(4枚:0.1反、0.1反、0.5反、0.4反)、山林8.0反(建替用:杉・松、雑木林)、農業用施設(簡易温室、農業用ビニールハウス・農機具の小屋)は、広すぎます。今、どの田畑も荒地にしないで米と野菜を栽培していますが、農地面積の少なさを生かして、これからも有機栽培・無農薬栽培で、人生の晩年の農のある暮らしを楽しみながら農業を続けます!

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