湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

何をしているのでしょう・・・?

2017年08月08日 |  4.読書

今日、台風の影響で1日雨が降ると天気予報されていましたので、午前中、妻と2人で郡山に食料品・日用品・医薬品の買い出しにでかけました。

そのとき、BOOKOFFに立ち寄りましたが、医学書コーナーに変なおばさんがいました。棚の医学書1冊1冊、スマホでチェックしながら、時々、買い物かごの中に入れていきます。その数、かごからはみ出るばかりの数10冊・・・。カゴの中に入れる医学書・看護学書、ほとんど分野に関係なく入れておられるようでしたが、なにをしているのでしょうね?とても不思議な感じ・・・。

筆者、東間紘監修『腎・泌尿器疾患』(2005年)と熊谷祐生他編『高血圧ナビゲーター第2版』(2008年)を選んですぐその場を離れました。

そのあと、岩瀬書店に立ち寄りました。30分ほど、健康雑誌コーナーと医学専門書コーナー、農業関連コーナーの本をみてまわりました。現代の医学書、カラフルで、写真と図解が多く、読み易い専門書になっていますね。読んでみたい本がいっぱい・・・。ただ、昔も今も、医学書は高価なので、年金暮らしの筆者が購入できる類のものではありませんが・・・。筆者が、インターネットの日本の古本屋経由で集めた1960~1980年代の医学書は、どちらかいいますと、文字中心の専門書で、写真や図解はごくわずか・・・。

基本的にアナログ時代に属する、団塊世代の筆者、安価に入手できる1960~1980年代の医学書の方がしっくりきます。

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2 コメント

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Unknown (横浜市民)
2017-08-10 12:00:26
はじめまして、いつも楽しく拝読しております

遭遇した変なおばさんは「せどり」目的ですね

ブックオフや古本店でスマホや小型のバーコードリーダーを使い
amazon等の中古本価格を調べ掘り出し物をネットで販売して
利ざやを稼ぐという訳です。

本を探している横でああいう行為をされると非常に邪魔くさいですよね
Unknown (吉田向学)
2017-08-10 17:20:54
コメントありがとうございました。

Googleで「せどり」を検索してみましたら、<せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。 また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。>とありました。

つまり、BOOKOFFで、古書販売目的で仕入れをしている業者の営業行為・・・。それで分かりました。あとから来た筆者に、<じゃまだから向こうに行け>という素振りを見せるのが・・・。

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