湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

午後2時間、田の草取り・・・

2017年07月17日 | 【湖南】

午後3:30~5:30まで、2時間、妻の実家の棚田の田の草取りをしました。

どのような姿勢で草をとるのが、脚や腰に負担がこないですむのか、いろいろ試行錯誤しながら、手作業で草取りをしました。

1度に、草を取るのは、行間3列分・・・。行間5列分を取ろうとすると、脚や腰をひねる動作が入ってくるので、足や腰の負担が増えてきます。行間3列分ですと、足は前後、腰は左右の、単純な動きになりますから、脚や腰に痛みがくることはなさそうです。

手で除草していますと、イネとヒエを99.9%正確に識別できます。イネの中のヒエ、ヒエの中のイネ、それらを瞬時に選別、手が反射的にヒエのみを取り除いてしまいます。瞬間的に判別できない場合は、こらまたほとんど瞬間的にイネかヒエかを鑑定、ヒエであることを確認して取り除きます。

今年は、深水にして、雑草が繁茂するのを抑制していますが、今が、一番手作業で取りやすい時期であるようです。

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