湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

からだが動く限りコシヒカリをつくりたい・・・!

2016年12月20日 |  1.百姓暮らし

2014年、2015年、2016年と、生まれてはじめて米つくりをはじめて3年目・・・。

今年は、従来型の米つくりから、有機栽培・無農薬栽培の米つくりに転換して3年目、筆者の主観的な判断では、3年目の米が一番美味しい・・・。

今年は、刈り取ったコシヒカリ・はえぬき・ひめのもちをボウガケして自然乾燥している間、晴れの日が多く、稲束がよく乾燥して、2014年、2015年より玄米の水分量が少ない仕上がりになっていました。17%・・・。

標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で、同じ品種の米を同じように栽培しても、その年の天気・肥料・水・・・などの影響で、毎年、粒の大きさ、色、味、香りが異なってきます。2013年までは、それまで米を栽培してもらっていた専業農家のあきたこまちを食べていました。その専業農家の方は、2013年の秋、<あんたとこの田はヤセ田だ。美味しいこまちは採れねえ!他の田でつくった美味しいこまちを持ってきた!>といって、あきたこまちを30kg×6袋もってきてくださいましたが、それが、筆者と妻が食べた最後のあきたこまちです。妻は、<このあきたこまち、全部食べるのは大変・・・>と話していましたが、そのヤセ田・・・、あきたこまちは不味い米しかとれなくても、コシヒカリは美味しい米が採れる田であったようです。

1年目、コシヒカリを収穫
2年目、コシヒカリを収穫
3年目、コシヒカリを収穫
4年目以降、身体が動く限り、栽培面積を少なくしても、いつまでもコシヒカリを栽培して行きたい!

自分で栽培した、有機栽培・無農薬栽培のコシヒカリを食べはじめますと、生きている限りずっ~とコシヒカリを栽培していきたいと思うようになります。美味しいご飯を食べていますと、米つくりの苦労はどこかへ吹き飛んでしまいます。

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