湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『環境保全型農業事典』を注文・・・

2016年11月05日 |  4.読書

今日の夜、インターネットの日本の古本屋経由で、『環境保全型農業事典』を注文しました。

インターネットでこの事典の内容について検索しますと、以下の解説がありました。

<つい最近まで、爆発する人口増加を支える食料増産のためには何をしても構わない、と考えられてきた結果、土壌劣化や深刻な環境汚染を招いてしまったのは周知の通りである。しかし近年、環境に負荷を与える化学肥料や農薬の使用を軽減しつつ生産量は維持しようという困難なチャレンジ、すなわち生態系の物質循環機能を生かした持続的な農業生産体系を目指そうとする動きが、研究面・生産の場面でも高まってきた。本書はこうした「環境保全型農業」に関する科学的情報を、生産者から消費者まで、すべての人々の共有情報とするべくが国を代表する各分野の第一人者によって編纂されたものである。

「総論編」では、稲、畑作物、野菜、果樹、飼料、畜産という生産現場ごとに環境保全型農業の内容をやさしく解説

「各論編」では、総論編を構成する各要素、すなわち、土壌、肥料、雑草、病虫害について詳説

するとともに、生産現場を横断した環境保全型農業の実際、バイオマス資源、環境保全型農業とバイオテクノロジー、農業の多面的機能、地球環境変化などについても懇切丁寧に解説する>。 

今回の、筆者の<事典>類の収集、いよいよこれが最後・・・。価格は、これまで集めた<事典>類の最高価格、@4,500円・・・。定価は税抜で20,000円なので、購入を決断!

これで、湖南の赤津村のプロの農家の方々から<バカ>呼ばわりされても、独立独歩の農業を本格的に展開していくことができそうです。筆者が集めた古本は、筆者と妻の、人生の晩年を有意義に過ごすための単なる資料・・・。重要事項にマーカーをつけたり、メモを書きいれたり、インデックスを貼りつけたり・・・、古本としての価値を限りなく0にするための取り扱いを受けることになります。今回、集中的にあつめた<事典>類は、筆者と妻の、老後を生きるための道具!

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