湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

30年棲息していた山口の冬・・・

2016年12月24日 |  3.野鳥と野生動物



日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていた30年間、教会が、渡り鳥のルートの下にあったことから、教会に居ながらにして、いろいろな渡り鳥を観察することができました。

ほとんどは一過性の渡り鳥で、写真機を取り出して撮影する前にいなくなってしまうのが常ですが、冬の間、教会の庭に常駐してくれる渡り鳥や留鳥は、慣れるに従って近距離撮影をすることを許してくれるようになります。

ところが、2013年4月1日に妻のふるさと湖南に帰郷して以来、小鳥たちが随分遠く感じられるようになりました。福島は自然が広大で、小鳥たちが宿る場所にことかかないばかりか、自然のエサ場がいたるところにあるのでしょう。スズメを除いて、ひとの世話になる小鳥はほとんど皆無です。

中・右の写真は、カワラヒワですが、湖南の赤津村には、カワラヒワが群れをなして飛んでいますが、筆者のコンパクトデジカメでは、まず写真に撮ることが不可能です。スズメだって、下・右のような写真を撮ることはできません。筆者がカメラを構えて5mほど近づきますと、一斉にとびだってしまいますから・・・。

山口の12月の教会の庭で、妻が撮った写真です。野鳥の写真を撮るときの、妻の口癖・・・。<あら、とてもきれいね。写真、撮らせて!そうそう、シャッター押すまでじっとしてて!百舌鳥を撮る時は、1mまで近づいていました。>

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