湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

もう少し若ければ・・・

2016年10月19日 |  4.読書

筆者、中学3年生のとき、同級生で親友の Ozaki くんにさそわれて、少年自衛官に応募しようとしました。

Ozakiくんと筆者が共通していただいて夢は、日本の航空自衛隊の戦闘機の<整備兵>になること・・・。Ozakiくんが、その願書を取り寄せたのですが、募集要項を見て、Ozakiくんはがっかりしていました。左目か右目のどちらかが規定の視力に達せず、書類審査で不合格が確定的になったので・・・。筆者は、規定の身長に達せず、不合格が確定・・・。

2人の夢は、はかなく消えてしまったのでした。

そのとき、<下津井メバル>とあだなされた社会科の先生が、<なんだ?2人とも丙種合格レベルか!>と笑っていましたが、Ozakiくんは、一縷の望みを抱いて、中学卒業後、三菱自動車に就職・・・。筆者は、父親に、岡山県立岡山工業高校の工業デザイン科を受験することを反対され、岡山県立児島高校普通科に進学しました。

昔の夢をもう一度・・・、というわけではありませんが、昨日、インターネットの日本の古本屋にアクセスして、国立金沢大学図書館の廃棄本約2700冊をチェックしましたが、その中に<航空力学>に関する本が多数ありました。<航空力学>に関する専門書ばかりなので、無学歴・無資格の筆者には歯が立たない専門書かもしれませんが、<もう少し若ければ>読んでみたのに・・・、と思わざるを得ませんでした。

こういうの、年寄りの冷や水というのでしょうね、きっと・・・。

今は、東北福島の湖南高原の、妻の実家の棚田で農作業をしているとき、青空に航空自衛隊の戦闘機の雄姿を仰ぐ日々・・・。航空整備兵の方々の祈りにあわせて、パイロットの安全と無事を祈る日々・・・。

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