湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

湖南の知識人の理解しがたい点・・・

2017年11月23日 |  4.湖南の民俗(習慣・習俗)

妻のふるさと・湖南に身を置くようになって、はや5回目の冬を迎えます。

65歳に、日本基督教団の隠退牧師になり、福島県郡山市湖南町の、妻の実家で、田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしをするようになって、いろいろなひとに出会いましたが、湖南のひと、なかなか理解しにくいところがあります。

1.ほとんどのひとは無関係・・・
2.日常、顔をあわせるひとは、ほとんどが批判的で排他的・・・
3.少しく親しくなると、普通の会話に卑猥な話しが突然と挿入される・・・
4.少しく親しくなると、話しの間に、手や肩に触ってくる・・・
5.よそものをバカにして楽しむ温泉会議・・・
6.教養とは、カラオケが歌えること・・・
7.米はこまち、酒は花春、それ以外は許せねえ・・・
8.なにかにつけて、親分・子分の関係に置こうとする・・・
9.慣れてくると、使い走りや雑用係をさせられる・・・

筆者が一番、嫌悪感を感じるのは、3.と4.・・・。湖南史談会を脱会したほんとうの理由は、3.と4.につきあえないから・・・。会津の道の駅に行きますと、会津の卑猥な話しを集めた冊子が売られていますが、会津藩の<什の掟>とはまったく無縁の話し・・・。

<朱に交われば赤くなる>ということわざがありますが、筆者、<朱>にも<赤>にもなりたくないので、ひとり、聖書学・医学・農学・歴史学に関する本をひもといて、古の知識人の言葉に耳を傾けている方がしあわせを感じます。学んだことは、妻と共有・・・。筆者が言葉を交わすのは、1.~9.に該当しない方々ばかり・・・。1.~9.に該当するひとは、多かれ早かれ、筆者との交わりが切れてしまいます。筆者は、牧師という職業柄とはいえ、これまでいろいろなひとに出会ってきましたが、湖南のひとは、とびっきり<低俗>なひとが多い・・・。そんな親に育てられた子どもは、どういうおとなになるのでしょう?

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