湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

池内儀八著『福島縣通史』を注文・・・

2017年06月13日 |  4.読書

今日、ある古書店から、特価セールの案内が届きました。

筆者が読んでみたいと思った本の中に、池内儀八著『福島縣通史』(1926年)があります。どんな内容なのか、国立国会図書館のデータベースでその目次を確認・・・。購入することにしましたが、価格は、2,500円・・・。

念のため、インターネットの日本の古本屋にアクセスして、検索してみたところ、同じ本が、1,200円で販売されていました。それで、筆者、その1,200円の池内儀八著『福島縣通史』を入手することにしました。

年金暮らしの筆者、インターネットの日本の古本屋経由で古書を注文するときは、ひっとした古書店の中で一番安い価格設定をしている古書店に注文することにしています。例外は、国立金沢大学図書館の廃棄本を入手できる金沢の可能屋書店と事典類がそろっている東京の古書ワルツ・・・。これまでにもいろいろお世話になりましたが、同じ本なら少しく高くてもこの2店の本を注文することにしています。

すでに入手している『福島縣郷土誌』(1935年)と『郷土史事典・福島県』(1978年)をあわせ読むことになります。福島県史については、まだ時間的・精神的・経済的ゆとりがなく、関連した書籍はほとんど入手していません。郡山市については、『郡山市史』をはじめかなり、集めてはいるのですが、農繁期には、なかなかそのページを開くことができません。

晴耕雨読ならぬ晴耕雪読の<雪読>の対象・・・。

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