湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

クマが出てくる理由・・・

2017年06月22日 |  3.野鳥と野生動物

妻の実家の段々畑の周辺に、今、クマが出没する原因は、Naruyamaさんという方の畑が耕作放棄地になっているため・・・。

Naruyamaさんの畑の土手には、土地の境を示すために桑の木が植えられていますが、今、赤い桑の実がついています。そのクマの実を食べるために、親子連れのクマが山からおりてくるのですが、2014年、2015年は、筆者がNaruyamaさんの畑の草を刈り、クマの隠れ場をなくし、しかも、桑の実の枝を落として、その下をあるくクマがすけてみえるようにしました。そのため、クマは、近づかなくなったのですが、湖南の赤津村のプロの農家の方から、Naruyamaさんと土地交換の交渉中なので、<勝手に草を刈るな!>と恫喝され、草刈をやめてしまいました。ただ、Naruyamaさんという方から、<そんな交渉はどの農家ともしていない>とのメールがありました。それにもかかわらず、Naruyamaさんと土地交換の交渉中だと強弁する農家、怒りながら、草刈機をエンジンをかけたまま脅迫してきますので、筆者と妻、Naruyamaさんの耕作放棄地の畑の草刈りをやめました。

案の定、クマが出没・・・。

クマが出没しますと、そのプロの農家のご夫婦もクマの被害を受けることになりかねないのですが、湖南の赤津村のプロの農家の方々、山際に、栗の木を植えたり、ぶどうの木を植えたり、クマを呼び寄せるようなことを平気でしていますが、なぜなのでしょうね・・・?あとさきのことを考えないで、目の前の利益追求だけに走る、湖南の赤津村のプロの農家の方々の姿は寒々としたものがあります。荒廃しているのは、畑・土手・農道だけでなく、プロの農家の方々のこころも・・・。

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