湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

農道沿いの農業用水路の水をビオトープに流し込む・・・

2017年05月03日 |  4.棚田

稲と野菜に水をやったあと、妻の実家の棚田の下段の、コシヒカリの田から切り離した強湿田部分をビオトープにしていますが、そこに、農道沿いの農業用水路の水を流し込むための<土木工事>をしました。手作業なので、時間はかかりましたが、なんとか、農業用水路の水がビオトープに流れてくるようになりました。ビオトープの底から、泉の水が湧き出るように吹き出してきます。

妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して5年目・・・。専業農家の Suzuki さんから棚田の田3枚を戻してもらい、米つくりをはじめて4年目・・・。今回の畔つくりが、おそらく、最終<土木工事>・・・。

午後は、温水田の一部を<ハス田>にしていたところ、昨年、備中レンコンをとりのぞいて、<ひめのもち>を栽培しましたが、今年は、<ひめのもち>の作付面積を倍にすることにしました。最初の温水田の一部のハス田と<はえぬき>の田の畔、<はえぬき>側に移動して、<ひめのもち>の作付面積を倍に・・・。<はえぬき>の作付面積は少なくなりますが、筆者の岡山の妹夫婦から請け負っている有機栽培・無農薬栽培の<はえぬき>の収穫量は十分確保することができますので、<ひめのもち>を増やすことにしました。<ひめのもち>も一部、赤飯用に、岡山の妹夫婦に送ります。

妻の実家の棚田の3枚の田の自然環境を生かした農業・・・、やっと、具体的にイメージすることができるようになりました。今年、<土木工事>をした結果は、今後、5年~10年、変更しないようにします。

農業用水路から水を供給しはじめたビオトープ、いろいろなカエルたちが鳴き始めました。ビオトープは、備中レンコンと睡蓮2種を植えていますが、原則として、自然放置・・・。カエルたちの楽園になってくれたらと思いながら、農業用水路の水をビオトープに引く<土木工事>をしました。69歳の筆者、これまでの人生の中で、<肉体労働>をするのは、2013年、65歳で、日本基督教団の隠退牧師になって以降のこと・・・。

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