湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

田の境の畔下に畔シートを埋め込む・・・

2017年04月21日 |  4.棚田

最近、農作業をはじめるようになって、筆者の日常サイクルが少し変わってきました。

夜10時に就寝、朝6時に起床・・・。どうやら、毎日の睡眠時間は、7~8時間は確保されているようです。夜10時過ぎになりますと、日中の農作業の疲れから、頭の回転が鈍くなり、睡魔に襲われ、読書をやめて、床に入ることが多くなりました。

そのうち、就寝時間は同じで、起床時間が徐々に早くなり、最後は、4時に起床して、その日の農作業に入ることになります。

今朝は、妻の実家の棚田の上段の田のキュウリ支柱を解体・・・。そのあと、棚田の上の田、湖南史談会の Koyama さんが所有している田の間の畔に、30cm高さの畔シートを張るための溝を手作業でほりました。50mの長さに渡って、20カ所、モグラが穴を空けているため、Koyamaさんの田に水が入ると、その穴を伝って、妻の実家の田畑転換した畑に水が流れこんでくるのを防ぐため、畔シートを張ることにしたのですが、平板の畔シート、はじめて施工しますので、どうなることやら・・・。今回は、もぐらのつくった穴を確認するため、小型スコップとひめ鍬で溝をほりましたが、次回からは、管理機TRS70USを使って行うことになります。

畔シートは、この前、援農ショップグラントマトで、1,680円で購入した、幅30cm×50mの畔シート・・・。今年は、これで様子を見て、もしダメなら、畔板を打ち込みます。

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