湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

猫は炬燵で丸くなる・・・

2016年10月12日 |  4.痴呆

猫は炬燵で丸くなる・・・

今日、この秋はじめて、居間のまめたん炬燵を使えるようにしました。このマメタン炬燵に、最初、足をいれたのが、認知症の、妻の実家のおかあさん・・・。それから、文太という名の雄猫・・・。

最近、妻の実家のおかあさんと文太という名の雄猫、平和条約・友好条約を結んだみたいに、いつも一緒にいましたが、どうやら、お互いに寒がり屋で、一緒にいるとあったかいのが、平和条約・友好条約を結んだ原因であるようです。朝夕、湖南は、5~8°Cになります。寒いのは寒いのですが・・・。妻の実家のおかあさんは寝るとき、妻が布団の中に湯たんぽを入れています。

2~3日中に、妻の実家のおかあさんの寝室にもマメタン炬燵を設置したいと、妻が準備をはじめたのですが、マメタン炬燵の4本の脚・・・、妻の実家のおかあさん、<おらのマメタン炬燵は、誰にも使わせねえ!>といって、隠してしまって、その隠し場所を忘れてしまったようで、今日の夕方は、筆者と妻と娘で大騒動して探したのですが、見つけることができませんでした。

居間のテレビのリモコンも、妻の実家のおかあさんが、<おらのテレビは誰にも見せねえ!>といって、チャンネルを切り替えるリモコンをどこかに隠してしまい、その隠し場所も忘れてしまったので、不便きわまりなし・・・。といっても、筆者と妻は、妻の寝室のテレビを見ていますので、リモコンを隠して、隠し場所を忘れた、妻の実家のおかあさんが不便になるわけですが・・・。おかあさん、自分が隠した自覚があるのでしょう。筆者と妻に、<おらのリモコンどこさ、隠したんだ!>とは1度も怒ったことがありません。

しかし、湖南の一番小さな農家である、妻の実家・・・。おかあさんの部屋は6畳なので、決して広くないのですが、どこに、マメタン炬燵の4本の脚とリモコンを隠したのやら・・・?

文太という雄猫は、<わっしにはかかわりねえことでござんす・・・>と、マメタン炬燵のあるあたたかさを楽しんでいるようです。

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