湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

温湯消毒の前に水温計を検定・・・

2017年03月20日 |  1.農機具と農具

種籾の温湯消毒をする前に、風呂桶の湯の温度をはかるために使用する水温計を検定しました。

1.風呂の湯をよくかきまぜて、
2.落ち着いた頃に、Infrared Thermometer AD5615 を使って、風呂のお湯の表面温度を測定、また、PCSTester35 を使用して(工夫が必要:直接高温の湯につけてはいけません)、風呂の水温を測定、
3.5本の水温計で測定
4.PCSTester35の測定値とほぼ同じ値を示す2本の水温計を選択(1本は、妻の実家のおとうさんが使っていた水温計、もう1本は、昨年購入した水温計、その他の3本の水温計は±1.5の誤差がありました)。

妻は、<水温計にそんなに誤差があったらいけないのでは・・・?>と尋ねてきましたが、筆者、<±1.5度Cの差があっても大丈夫・・・。わたしのやり方だと、コシヒカリは発芽率に影響なし、はえぬきは発芽率が4%減少、ひめのもちは19%減少するだけ・・・。最近の水温計、made in China が相当含まれているのではないのかなあ?だから、きちんと水温を測定するには、その水温計が正しく測定しているかどうか確認する必要がある・・・。おとうさんが使っていた水温計は、日本製だから正確!>と答えましたが、そう話しながら、筆者、標高550mの湖南高原の棚田で有機栽培・無農薬栽培でコシヒカリ・はえぬき・ひめのもちを栽培できるのは、筆者と妻と、そして妻の実家のおとうさんとの3人4脚の結果・・・だと思いました。

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