湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

レンコン掘りが上手になった農園主の妻・・・

2016年10月14日 |  4.湖南四季の里

今日、筆者が妻を猪苗代町へ買い物にさそったのは、妻に、スーパーで販売されているレンコンの値段を見せるため・・・。

昨日収穫した大きなレンコン8本、妻は、野菜直売所・湖南四季の里に、2本、300~500円で出展したようです。筆者、<いくらなんでも安すぎる!>と妻にクレームを出したのですが、妻も、<わたしも、少し安すぎるのでは・・・?>と思ったのだけれど、湖南のひとは、少し高いとレンコンを買わないから・・・>といいます。

筆者、<四季の里に出したレンコンは、郡山から来たおきゃくさんが買ってくれるのだから、湖南のひとのことは考えないでいいのじゃないの・・・?>といいますと、妻は、<四季の里に行って、レンコンを引き下げてきます>と言ってでかけました。しかし、しばらくして四季の里から帰ってきて、<出したレンコン、全部売れてたわ。郡山のひとが、「ここのレンコン、美味しくて安い!」って全部買っていったみたいよ。>といいます。

それで、筆者、妻を猪苗代町のスーパーへ連れて行って、国産レンコンの販売価格を見せることにしました。10cm長さで500円・・・。それを見た妻、<ほんとう、わたしがつけた値段は常識はずれね・・・>と驚いていました。

筆者の妻、猪苗代町から帰るとすぐ、<あなた、明日、はえぬきの稲刈りをするのでしょう?棚田へ行って準備しましょう!>といいますので、棚田に行って、刈り取ったはえぬきをボウガケする資材を点検、必要数を用意しました。20~30分かけて・・・。そのあと、妻が、<わたし、レンコンを掘ってみます。あなたが教えてくれた通りに・・・>といって、掘り始めました。筆者は、妻のレンコン掘りを補助するだけでしたが、妻が掘り起こしたレンコンは、60分で10本・・・。レンコン掘りにつかったのは、小型備中鍬と根切り鎌の2種類・・・。

筆者、<この備中レンコン、いくらの値段で売るの?>と尋ねますと、妻は、<市価の半額・・・>と話していました。筆者、<吉田農園の農園主は、妻のA子さんだから、A子さんの思い通りの価格設定でいいか・・・>と思うのですが、あまりに安すぎますと、つい、口を出してしまいます。

筆者の妻、昨日と今日とでは、土の中の備中レンコンの見つけ方、格段に上手になりました。筆者、妻に、<毎日、毎日、備中レンコンを出荷して、とうとうレンコン栽培農家になったね・・・>といいますと、妻は、にこっと笑っていました。毎日、連続して、備中レンコンを、野菜直売所・湖南四季の里に出荷できる妻は、レンコン栽培農家を名乗っても不思議ではありません。

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