湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『農学大事典』と『蛙学』が届く・・・!

2016年10月19日 |  1.農書

インターネットの<日本の古本屋>経由で注文していた『農学大事典』と『蛙学』が届きました。

5:00前だったので、すぐ、福良の郵便局へ行って代金を振り込みました。妻も娘も、『農学大事典』と『蛙学』の請求書を見て驚いていました。いずれも、@2,000円・・・。

昭和38年版の『農学大事典』、筆者が高校1年生のとき・・・。妻は、小学2年生のとき・・・。妻の記憶では、そのころの、妻の実家の棚田の田の稲刈は、鎌で手刈りをしていたとか・・・。まだ、ほとんど機械化はされていない状態で、それぞれの農家は、<結い>を結んだ農家と共同作業をしていたとか・・・。

筆者と妻、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、次の年、2014年に生まれて初めて、米つくりをはじめましたが、筆者、66歳、妻58歳での米つくりでしたので、超小型農業機械を入手して、肉体を使う農作業をできる限り少なくしました。妻は、<わたしのこどものころ、これだけ農業機械がそろっていたら、時代の先端を行ってたわ!>といいます。

筆者と妻の米つくりは、anachronism 的米つくり・・・。時代の先端を行く、湖南の赤津村のプロの農家の方々からバカにされても不思議ではない米つくり・・・。

野口弥吉監修『農学大事典』と市川衛著『蛙学』・・・、anachronism 的な農業をしている素人百姓の筆者と妻にとってはまたとない援護射撃・・・!

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