湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

応急措置として、コンパクトデジカメFinePixS9200のON/OFFができるようにする・・・

2017年11月09日 |  3.写真とカメラ

筆者のコンパクトデジカメFinePixS9200のON/OFFが故障して電源のON/OFFができなくなりました。

富士フイルムの修理窓口に電話して、ただ単に電源スイッチが故障しただけと説明したのですが、電源のON/OFFが故障した場合は、最低でも12,000円の修理費がかかるとか・・・。19,800円で買ったこのカメラの電源のON/OFFのスイッチを交換するだけで、12,000円修理費がかかるというのは、高すぎではないか?と言ったのですが、担当者の方の話しでは、これが富士フイルムの修理を引き受けるときの決まりだとか・・・。

筆者は、<このカメラは廃棄します>と修理に出さないことにしました。<このカメラは廃棄します>というのは、<富士フイルムのカメラは二度と購入しない。>ということを意味していますが、<廃棄するまえに、自分で修理してみよう・・・>と思って、電源のON/OFF部分を解体・・・。もちろん、壊れた部品の交換用部品は入手できませんので、他の方法でON/OFFすることにしました。

妻に、FinePixS9200をON/OFFしてみせますと、<ちょっとした部品を交換するだけでなおるのに、修理代が最低で12,000円というのは、高すぎるわね。富士フイルムの修理サービスは名前だけの無サービス主義ではないの?あなた、二度と富士フイルムのカメラ、買わない方がいいわよ。>と話していました。筆者も、まったく同感!

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レンコン掘りは、水が冷たくて大変・・・

2017年11月09日 |  4.棚田

午後3:00~4:00、妻の実家の棚田の田のビオトープのレンコン掘りをしました。

棚田の下段のコシヒカリの強湿田部分を切り離してつくったビオトープですが、レンコンを掘りながら、<田んぼの一角を切り離して温水田にしても、それだけでは温水田にはならない・・・>と思いました。

同じビオトープの水なのに、水温が高いところもあれば、低いところもあり、棚田の中段の田の一部につくった温水田が、夏でも15℃の常夏川から流れてくる農業用水路の水を8~12°C温めることができるのと比べて、ビオトープ自体は、温水田のかわりにはならないと思いました。

今日は、ビオトープの水温の低いところでレンコン掘りをしたのですが、2倍の時間をかけて収穫量は4分の1・・・。山入端に陽が落ちて、冷たい風がふきはじめましたので、レンコン掘りは中止・・・。レンコンを掘る指が凍傷にかかりそうなほど、指が冷えました。いつまでレンコンを掘ることができるのやら・・・。

温水田は、稲刈りのために水を抜いていますので、鍬で掘り起こすことはできるのですが、今年は、まだ温水田のレンコンを掘り起こすまでにはいたっていません。体力低下は、歳のせいかもしれません。無理をしないという健康管理のためなのか、ただ単に怠惰なだけなのか、自問自答しても答えは出てきません。

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棚田の田からバインダーを持って帰る・・・

2017年11月09日 |  1.農機具と農具

KUBOTAのバインダーRJN25・・・

昨日は、稲刈りに使ったあと、そのままにして帰ったのですが、今日午後、農業用ビニールハウスの中からバインダーをとりだして、農業用水路から1インチの給水ポンプで水を汲み上げ、泥を洗い落としました。

妻が、農機具の小屋の中を片付けてくれていましたので、すぐ、バインダーを格納しました。

明日は、農機具の小屋から、KUBOTAのハーベスタHH701をとりだして、妻の実家の棚田の田に持って行きます。冷たいけれど、冬の激しい風が吹いていますので、ボウガケした稲もかなりはやく乾燥するのではないかと思って、ハーベスタの準備を急ぐことにしました。

このKUBOTAのハーベスタHH701を、筆者と妻に提供してくださった方、いまだに、誰なのか分かりません。このKUBOTAのハーベスタHH701がなかったら、素人百姓の筆者と妻、米つくり1年目から挫折していたことでしょう。妻の実家のおとうさんが使っていたKUBOTAの小型トラクターB6001同様、いつまでも大切に使っていきたいと思っています。

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クリスチャンになったことで出会った・・・

2017年11月09日 |  1.基督教の信仰

猪苗代町へ買い物に行くとき、くるまの中で、妻と話しをしました。

筆者:A子さんがクリスチャンになったから、私とであった・・・。もし、クリスチャンにならなかったとしたら、私と出会うことはなかった・・・。
妻:そうよ!だって、福島と岡山では接点がないもの・・・。
筆者:A子さんが安積女子高校を出ていなかったら、私との出会いはなかった・・・。鶴川学院のシオン幼稚園の教師に採用されたのは、安積女子高校出身だから・・・。シオン幼稚園の教師をしていなければ、鶴川学院の農村伝道神学校の神学生になった私と出会うこともなかった・・・。
妻:東日本の私と、西日本のあなたがであって一緒になったのは、ふたりともクリスチャンだったから・・・。私とあなたの接点は、基督教の信仰だけだったのよね・・・。
筆者:この前、東京の中田さんとう若い女性の方がボウガケしているときにやってきて、<辺鄙なところ>って話していたけれど・・・。
妻:湖南の赤津村って、誰がどう見ても<辺鄙なところ>だわ!そう言われても、あたりまえだから、私、気分を害したりしないわよ。ほんとうに<辺鄙なところ>なんですから。

その<辺鄙なところ>で、筆者と妻、田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしができるのは、主イエスさまを救い主として信じる共通の信仰を持っているから・・・。

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午前中、猪苗代町へ買い物に出かける・・・

2017年11月09日 |  6.買い出し

午前中、猪苗代町へ買い物にでかけました。

猪苗代湖の西岸沿いを走る県道9号線も国道49号線も、運転しながら見える田は、すっかり稲刈りが済んでいました。刈り終えた田には、コハクチョウの群れがいたるところにたむろしていました。

やはり、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田の稲刈りが、湖南の赤津村だけでなく、湖南、湖西、湖北の中でも一番最後の刈入れだったようです。田植えも一番最後でしたから、刈入れも一番最後になっても、なんら不思議ではないのですが・・・。しかも、湖南の農家がほとんど栽培していない、晩稲のコシヒカリですから・・・。

今日の猪苗代湖は、荒れて、白波が立っていました。行きは、沖合に白波が立つ程度でしたが、帰りは、大きな波が岸壁に押し寄せ、3~4mの高さに飛沫となって崩れ落ちていました。妻は、<今日は、海みたい!>と喜んでいました。山口で棲息していた30年間の影響からか、妻は、<山より海が好き!>だといいます。その海は、山口県の南の瀬戸内海、西の玄界灘、北の日本海のことです。福島に帰郷・帰農してから、妻は、まだ、新潟の日本海も、磐城の太平洋も見ていません。

認知症のおかあさんの世話と介護をしている妻と、新潟や福島の海を見に出かけることができるのは、いつのことやら・・・。

今日は、猪苗代町のスーパー2軒にたちよって、日ごろ郡山で購入している食材とは異なる食材を入手しました。妻は、東北地方の食材より、瀬戸内地方の食材の方が好きになったようです。

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FinePixS9200は、やはりポンコツカメラだった・・・!

2017年11月09日 |  3.写真とカメラ

今朝、妻の実家の棚田の田のボウガケ43本の写真を撮ろうとでかけたところ、筆者のコンパクトデジカメFinePixS9200のON/OFFのスイッチがスライドするだけで電源のON/OFFができません。

それで、富士フィルムの修理部門に電話して、故障の状態を伝えますと、<ON/OFFができなくなった場合は、最低でも12,000円修理費がかかります>とか・・・。いろいろ電話でやりやった結果、筆者、富士フィルムは最初から修理するつもりはなく、壊れたカメラは、消耗品として廃棄して、新しいカメラを購入するように勧めているように思われたので、<結構です。このカメラは廃棄します。>といって電話を切りました。このFinePixS9200、インターネットの通販で購入したものですが、届いてから、<Made in China>であることが分かりました。その時点から、耐久性に不安を感じていたのですが、やはり<Made in China>だけあって、富士フイルムのFinePixS9200は、ポンコツカメラ・・・!

富士フィルムの修理部門の担当者の話しでは、このFinePixS9200、使用頻度によってはすぐこわれる代物であるようです。

妻曰く、<あなた、Made in China は絶対に買ったらだめ!>

今度コンパクトデジカメを購入するときは、店頭で、日本製であることを確認して購入することに・・・。もちろん、富士フイルムのコンパクデジカメは絶対に買わない!

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