湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

布引大根をいただく・・・

2017年09月14日 |  4.田舎の食生活

今日の夕方、湖南史談会会員で、専業農家の、Koyama さんが、布引高原で収穫した<布引大根>を持ってきてくださいました。

Koyamaさんの農作業場では、連日、布引ダイコンの出荷作業がすすめられていましたが、収穫・洗浄・箱詰・出荷・・・、たくさんの農家の方々が雇われて作業をされていました。

布引大根のお返しは、備中レンコンなのですが、妻の実家の棚田のビオトープの備中レンコン、今年は、たくさん花を咲かせました。今年は、蓮の実も収穫する予定ですが、備中レンコン、花もほとんど咲終えて、葉が枯れ始めました。湖南の赤津村のあきたこまちの収穫がはじまるころ、この備中レンコンも収穫をはじめます。

今年は、ビオトープを清掃する予定なので、備中レンコン、出来ていれば、すべて掘り起こす予定です。

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見たか、おらの腕前を・・・!

2017年09月14日 |  2.赤津村の風景







今日、吾妻スカイラインをドライブした帰り、本宮市・郡山市の田を見ながら帰りました。今日の吾妻スカイラインの景色を見ても、あまり感動しなかった妻が、くるまの中から田を見ては、<うわあ・・・!>と声をあげて感動していました。

稲が大きく倒れている田が少なくなかったからです。中には、田1枚全面に稲が平伏している田もありました。<うわあ・・・! あんなに倒れてしまって、どうするのかしら・・・?>と、心配していました。また、稗が繁茂した稲田を見て、<うわあ!><うわあ!>の連続・・・。

今朝、野菜を収穫に行った妻が帰ってくるなり、<あなた、変わった倒れ方をしている稲田があるわよ。風が歩いて稲を踏み倒してみたいな、そんな倒れ方をしてるの。あなた、一度見ておいたほうがいいわよ!>といいます。それで、筆者、コンパクトデジカメをもって出かけ、撮った写真が上の写真です。

その田・・・、筆者に、<倒れるか倒れないか、ぎりぎりのところまで窒素をやって多収するのが、ここらの農家の腕の見せどころだ!>と自慢していたプロの農家の方の稲田でした。

倒れているように見えながら、倒伏していない稲・・・。そのプロの農家の方が自慢されていたように、今年も、反あたり10~12俵、おそらく12俵は収穫できるのでしょう。

しかし、それは、湖南の赤津村のプロの農家にしてはじめてできることで、素人百姓の、有機栽培・無農薬栽培でコシヒカリ、はえぬき、ひめのもちを栽培する筆者と妻が、絶対に真似をしていはいけない作り方です。素人百姓の筆者と妻の田のコシヒカリ、今年で4年目になりますが、今までのところ、上の写真のような倒れ方は一度もしたことがありません。今朝、撮影した、コシヒカリの状態は、下の写真の通り・・・。倒れかかったり、倒れている稲はありません。筆者と妻にとっては、コシヒカリの収穫量が、反あたり7~8俵どまりでも、コシヒカリを倒さない方がいいい・・・。



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吾妻スカイラインのリンドウの花・・・

2017年09月14日 |  2.野の花と雑草







今日、気分転換に、吾妻スカイラインをドライブしたとき、妻が見つけたリンドウの花・・・。リンドウは、どちらかといいますと、とても質素な花・・・。

リンドウは、妻の実家の棚田の田の東側にある雑木林のなぞえにも咲いていますが、なにとなく、いじけて咲いている感じがします。しかし、吾妻スカイラインのリンドウは、のびのびと咲いているような気がしますが、筆者の錯覚でしょうか・・・?

出所不明の歌詞を、<月よりの使者>の調べで口ずさみながら、筆者のコンパクトデジカメのシャッターを押し続けました。

<白樺ゆれる高原に
リンドウ咲いて散るという 
君ゆえ歩む他国の空の
雲の流れに明日を知る・・・>

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今日は、気分転換に吾妻スカイラインをドライブ・・・

2017年09月14日 |  2.小さな旅とドライブ





最近、疲れが酷くなってきましたので、今日は、1日農作業を休むことにして、妻と2人で、猪苗代経由で吾妻スカイラインを走りました。紅葉は、かすかにはじまったばかりですが、台風接近の影響でしょうか、今日の吾妻山の駐車場は、初冬のような冷たい風が吹いていました。

筆者は、夏の半そで、妻は、夏の長そでを着ていましたので、自然の中を散策するということはできませんでした。すぐ、元来た道を折り返して、土湯温泉から本宮に出て、郡山のいつものスーパーで食料品を購入して帰ってきました。

気分転換になったのは、スカイラインの途中で、妻がみつけた、リンドウの花の群生地・・・。筆者、こんなにたくさんリンドウの花が咲いているのを見たのははじめて・・・! こころに残る風景でした。

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素人百姓はプロの農家の真似はできない・・・!

2017年09月14日 |  7.雑草と除草





今朝、妻の実家の棚田の田の、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの写真を撮ったついでに、今年、低温・日照不足などの天候不順により除草剤の散布が効を奏しなかったと思われる田の写真をとりました。

手で草をとっているときは、よほど草取りを怠るのでないと、こういう状態にはなりません。しかし、プロの農家でも、もし、使用する除草剤の種類、散布時期、散布量、散布回数を間違いますと、除草剤を散布したにもかかわらず、田に雑草が繁茂することになります。

除草剤の散布は、プロの農家の方々でも難しいのですから、素人百姓は、絶対に真似をしない方が賢明です。

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ひめのもち・はえぬき・コシヒカリの今・・・!

2017年09月14日 |  4.米つくり



上の写真は、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田の、早稲のひめのもち(左下)、中稲のはえぬき(左上)、晩稲のコシヒカリ(右)を比較することができるように撮った写真です。


筆者と妻は、まったくの素人百姓、湖南の赤津村のプロの農家の方々にバカにされて仕方がないほどの拙い米つくりです。自給自足用のコメの栽培ですから、ほどほど収穫できたら十分・・・!







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晩稲のコシヒカリ、今・・・

2017年09月14日 | 【湖南】






いろいろな角度から見た、2017年9月14日現在の、妻の実家の棚田のコシヒカリです。今年は、低温・日照不足が影響して、田の草の生え方がいつもと違い、除草がとても難しい年となりました。

妻の実家の田も、雑草でいっぱい・・・。中・右の写真は、それを確認するために撮ったヒエの写真です。今、ヒエ取りをしていますが、この写真のヒエは、まだ採り終えていない場所のヒエです。

湖南の赤津村のプロの農家の方々のあきたこまちは、すっかり黄色に色づいていますが、素人百姓の筆者と妻の田の稲は、まだ緑が濃く、収穫はまだまだ先の話しです。何しろ、田植が、近隣の田より3~4週間遅れていますから・・・。

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中生のはえぬき、今・・・

2017年09月14日 | 【湖南】



今年の低温・日照不足の冷夏の影響を一番強く受けた、妻の実家の棚田のはえぬきの、2017年9月14日現在の姿です。

下右の写真は、農業用水路の取水口のある角のはえぬきの姿です。ただ、葉の色が濃くなっているのは、水温が低いためではありません。発酵鶏糞を散布したとき、残った発酵鶏糞を余分にまいたところが、青々しています。

妻は、<わたしが規定通りにまいたところへ、あなたが余分にまいたから、こんなになったの!余分がもう少し増えると、きっと倒伏してたわよ!>と筆者にクレームを出していました。

今年のコメつくりは、失敗ばかり・・・。しかし、怪我の功名で、はえぬきが倒伏する可能性のある反あたりの窒素量を確認することができました。


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早稲のひめのもち、今・・・

2017年09月14日 |  4.棚田

標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田の、早稲のひめのもちの、2017年9月14日現在の姿です。湖南では、というか、猪苗代湖周辺では、一番最後に田植えがされた田です。毎年、湖南の赤津村の農家の方々から収穫できる可能性があると心配されてきましたが、自家消費用のコメとしては十分収穫できそうです。





中と下3枚の写真は、妻の実家の棚田のひめのもち(早稲)とはえぬき(中生)を一緒に撮った写真です。

今年の、低温・日照不足の影響を直接受けたのは、中稲のはえぬきです。やはり、はえぬきは、標高550mの湖南高原の棚田で一番栽培しやすい品種であるようです。

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