湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『性学事典』を拾い読み・・・

2017年09月04日 |  4.反日国家(中国・韓国・北朝鮮・露西亜)

昨夜、ウイーン性科学研究所編『Bilder Lexikon 性学事典』を拾い読みしました。

この本は、インターネットに日本の古本屋経由で事典類を集めたときに、ついでに買い求めたものですが、読んだのは、全世界の歴史の中における従軍慰安婦関連の項目・・・。

世界史上、従軍慰安婦は、敵の軍隊ではなく、味方の軍隊に追従して、高収入を得ようとする売春婦・・・。敵の軍隊によって人権を蹂躙され、性奴隷とされた女性たちのことではありません。

太平洋戦争中、朝鮮半島とその住人は日本の一部・・・。朝鮮人の従軍慰安婦がいたとしても、それは不思議なことではありません。日本の敵国の女性として人権を蹂躙され性奴隷とされた(被害者)というのではなく、日本の軍隊に追従して、高級を得ようとした朝鮮人売春婦(加害者)でしかありません。しかし、戦後、朝鮮半島においては、<韓国は日本と戦って戦勝国となった>という妄想が広がり、韓国は日本(加害者)に対して被害者であることを強調しはじめます。間違った歴史理解に基づくあだ花が、朝鮮人慰安婦問題・・・。

ウイーン性科学研究所編『Bilder Lexikon 性学事典』の従軍慰安婦、あるいは、戦時における敵兵による女性の人権侵害に関する項目を読んでいますと、韓国の従軍慰安婦問題は、極めて例外的な問題であると思われます。

韓国の論理に従えば、戦勝国である韓国が、どうして敗戦国である日本に大量に韓国人売春婦を送り込んで、韓国の国辱をさらし、日本の性風俗を乱すのか?戦勝国の自負心はどこへ行ってしまったのか?戦争に勝った相手国に、売春婦を大量に送り出して富国の道を進む韓国の国策こそ、大問題・・・!

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大七酒造の純米生酛を購入・・・

2017年09月04日 |  1.農家の健康管理

今日、郡山にでかけたとき、大七酒造の純米生酛720ml×1本を購入しました。

最初、他の日本酒を妻のところに持って行ったのですが、妻は、<このお酒、はじめてでしょう? やめたほうがいいわ。くちにあわなかったら、あなた、飲むの止めるでしょう? 大七にしてた方がいいのでじゃない?>といいますので、大七酒造の純米生酛にすることにしました。

筆者が飲むのは、清酒グラスに1杯だけ・・・。

筆者の口にあっている日本酒は、<やや辛口>の酒・・・。日ごろ酒を飲まない筆者、晩秋から厳冬期にかけて飲む日本酒が一番美味しいと感じます。

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あなた、これ、ゲンゴロウ・・・?

2017年09月04日 |  1.田の生き物

今日、妻と棚田の田に行ったとき、農業用水路の取水口から温水田までの水路に泳いでいる虫をみて、妻が、<あなた、これ、ゲンゴロウ・・・?>と問いかけてきます。筆者、<そうだよ、これはゲンゴロウ!いっぱいいるでしょう?>と答えますと、妻は、<ああ、ここにも!ああ、あそこにも!>と指差していました。

妻は、<こんなにたくさんゲンゴロウがいるなんて、こどものころ遊んだ田んぼみたい!>と喜んでいました。

今日、温水田の畔で、数匹のスズムシを見つけました。妻に、<こちらにきてごらん!スズムシがいるよ!>と、なすび畑の草を取っていた妻に大きな声で語りかけますと、妻は、<わたし、スズムシなんて、見たことがないわ・・・>といいながら、温水田の畔にやってきました。筆者、<こどものころ、スズムシ、飼ったことがないの?>と尋ねますと、妻は、ないとか・・・。

妻が、温水田の畔にやってきたときには、スズムシの姿はありませんでした。この秋、スズムシの鳴き声を聞くことが出来る時期は早まりそうです。

温水田のコナギを取り除いていたとき、タガメを見つけました。筆者、タガメをつかまえて、妻に、<タガメがいるよ!>となすび畑に戻った妻に声をかけたのですが、妻は、<タガメはいいわ。いることが分かってるから・・・>とのことで、筆者、つかまえたタガメを放してやりました。

山内裕之著『新・生物による環境調査事典』を持っているので、妻の実家の田の調査をすればいいのですが、なかなか、その時間的ゆとりがなくて、いまだに実現していません。

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農水省の方と立ち話し・・・

2017年09月04日 |  5.農政と減反政策

今日の午後、妻と棚田にでかけました。棚田の様子をみるため・・・。

農道には、時々見かけるくるまが止まっていました。農水省の統計調査官の制服を身に着けているひとのくるまです。妻の実家の棚田の田の駐車スペースに軽トラをとめたとき、その統計調査官の方ともうひとり、農水省の担当者の方が近づいて来られて、少しく立ち話をすることになりました。

話しの内容は、湖南高原でのコシヒカリ、はえぬきの栽培の可能性について・・・。

農水省の方、ひとめみて、<コシヒカリのほうがはえぬきより成長がいいのでは・・・>と話しておられました。今年は、8月中旬に低温・日照不足の時が続きましたので、ちょうどそのとき出穂期を迎える、中稲のはえぬきの出穂が遅れたことをお話ししました。

湖南でのコシヒカリの栽培の可能性について話が及んだとき、筆者、持っていった赤外線温度計で、農業用水路の水と、農業用水路から取水した水を温水田経由でコシヒカリの田に給水する直前の水の表面温度を測定してお見せしました。農業用水路の水は、なんと13.6℃・・・!昨夜は、最低気温がぐ~んと下がりましたので、常夏川の水もいつもより2℃低かったようです。温水田で温められたその水は、23.6℃でした。10℃upした水をコシヒカリに供給することで、標高550mの湖南高原の棚田でコシヒカリが栽培可能になっていることをお話ししました。それで採れたコシヒカリの、静岡精機の玄米食味分析計で81点を獲得した話しをしますと、農水省の方、<80点取れば特A米!>と話しておられました。

それにしても、今日の、農業用水路の水温が13.6℃だったとは・・・。午後に、農業用水路の水が13.6℃になるようでは、その水を直接取水した田の稲は、成長がstopしてしまいます。今、棚田のあきたこまちの田は、中干し状態ですので、かなり低温にさらされたのではないかと思われます。低温になるときは、深水状態の方が稲にとってはいいことであると、なにかの本に書いてありましたが、妻の実家の田は、常時湛水状態にしています。

そのあと、温水田の管理作業をしました。

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『新口腔病理学』を入手・・・

2017年09月04日 |  2.老化と老化対策

今日の午前中、妻と、郡山まで食料品の買い出しにでかけました。

そのとき、BOOKOFFに10分間ほどたちよりましたが、筆者が購入したのは、下野正基他編『新口腔病理学』(2008年、定価9,500円)・・・。価格は、@108円でした。歯学生のための病理学の教科書であるようです。

価格のラベルからみますと、長い間、売れなかった本であるようです。それにしても、@108円とは・・・。今日は、年金暮らしの筆者にとっては、@108円で『新口腔病理学』を入手できて、とても lucky でした。他の歯学系の専門書は、2,000~3,500円でしたから・・・。

わずか10分間での品定めなので、@108円の医学書が他にあった可能性もあります。時々、BOOKOFFに立ち寄ったほうがよさそうです。

昨夜、『歯周病を自分で治す最強療法』(2017年、定価750円)の健康雑誌を読みましたが、『新口腔病理学』を入手したことで、自分の歯をきちんと診ることができるようになるかもしれません。

この春から、隣村の半澤医院の歯科に通うようになって、入手したり、読んだ本は、玉石混淆で、『口腔解剖学』・『新口腔病理学』・『歯内療法学サアイドリーダー』・『微生物学研究の成果が歯周病治療にもたらしたもの』・『明日からできる診療室での予防歯科』・『系統看護学講座 歯・口腔』・『歯の健康学』・『歯周病を自分で治す最強療法』・『口腔ケア らくらく実践法』・『歯科治療の大疑問』の10冊・・・。

69歳にしてはじめて、自分の歯に関心を持つようになろうとは・・・。

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