湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

農作物に低温注意報・・・

2017年08月14日 |  2.微気象



OCNのホームページの天気予報です。今日の夕方のテレビの天気予報で、この1週間は最高・最低気温が例年より低く、農作物には注意が必要であると報道されていました。それで、福島気象台のHPにアクセスして確認したところ、

<東北地方週間天気予報
平成29年8月14日16時37分 仙台管区気象台発表

予報期間 8月15日から8月21日まで
向こう一週間、湿った空気や気圧の谷の影響により雨や曇りですが、日本海側は明日(15日)と期間の中頃に晴れる所がある見込みです。最高気温・最低気温ともに平年より低く、かなり低い所もあるでしょう。なお、太平洋側を中心に低温や日照不足が続きますので、農作物の管理等に十分注意して下さい。>

と、表示されていました。<太平洋側を中心に低温や日照不足が続きます>とありますが、標高550mの湖南高原の、妻の実家の田についてもほぼ同じ・・・。<低温>対策だけでなく<日照不足>対策を実施した方がよさそうです。いま、はえぬき、コシヒカリの出穂時期にあたりますので・・・。<日照不足>対策を実施するのは、今回がはじめてです。

今日、郡山にでかけたとき、Kestrelの農業者向けポケット気象計3500DELTA-Tと、A&Dの田んぼ用赤外線温度計AD-5615の交換用電池を購入しましたので、明日から、妻の実家の棚田の気温・水温・風速をこまめに測定して、冷害の限界温度を下回るようでしたら、その前に、<低温>と<日照不足>対策を実施することにしましょう。

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娘夫婦が泊りがけで帰ってくるというので・・・

2017年08月14日 |  4.読書

明日と明日、郡山に住む娘夫婦が泊りがけで帰ってくるというので、今日、郡山まで、妻と2人で食料品の買い出しにでかけました。

国道294号線と県道6号線の下りは、帰省客・観光客のくるまでラッシュ状態・・・。筆者と妻は、その反対車線の上りを走りますので、なんなく郡山へ・・・。スーパーで食料品を買った後、ホームセンターへ・・・。そして、帰りに、10分間ほど、BOOKOFFに立ち寄りました。お盆の間、BOOKOFFは全品20%引きセール中・・・。

今日、購入したのは、

1.小坂樹徳編『治療法概説』(@3,100円)
2.野口美和子編『内部環境調節機能障害・身体防御機能障害』(@3,900円)
3.馬場元毅著『絵でみる脳と神経 しくみと障害のメカニズム(第2版)』(@2,400円)
4.井上尚英他著『化学・生物兵器概論 基礎知識・生体作用・治療と政策』(@4,200円)

『化学・生物学兵器概論』は、農薬が時として化学兵器になったり、化学兵器が農薬になったりしますので、前々から読んで見たいと思っていたのですが、なかなか、価格が下がりませんので、じっとまっていました。今日、20%引きということで、購入することにしました。1.~3.は、看護学書です。

これといった医学書はありませんでした。

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歳をとっての夜更かしは健康によくない・・・

2017年08月14日 |  2.老化と老化対策

今朝の最高血圧は114、最低血圧は70、脈拍数は58・・・。

最近、時々、最高血圧が136~138になることがあります。途中でやめれなくなって、午前0:00まで読書をして、午前5:00に起床、血圧を測定したとき・・・。

睡眠時間が6時間をきりますと、朝、血圧が高くなっているようです。睡眠時間を8時間とりますと、最高血圧は、104~118の範囲にとどまります。妻は、最近、筆者に、よく、<歳が歳なのですから、無理をしない方がいいのでは・・・?>といさめることがよくあります。

筆者、<無理をしている>意識はないのですが、読書も勉強も、学問も研究も、嗜好性をもっていますので、過度に走るのは禁物・・・!高齢化による健康被害を防ぐために医学書をひもといているのに、そのために睡眠不足になりかえって病気を招くことになるのは、はなはだしい本末転倒になるからです。

<からだが動かなくなるまで農業を続ける>というのではなく、<高齢になっても農業を続けるにはどうしたらいいのかを考え続け、考えていいと思うことは実践していく>、それが、筆者の素人百姓として生きていくときの姿勢です。飛べなくなったら墜落しか選択肢がないというのは浅はかです。飛べなくなる前に、できるかぎり飛び続けるための対策をとらなければ・・・。

聖書のない暮らし、医学書のない暮らし、農書のない暮らし・・・、それを想像することすら難しくなった昨今の筆者です。なくても困らないもの、それは、歳をとると増える一方なのですが・・・。

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「尿漏れ」最もショック・・・!

2017年08月14日 |  2.老化と老化対策

今朝の福島民報に、次の記事が掲載されていました。

<「尿漏れ」最もショック
大王製紙 50~60代 体の不調調査

大王製紙は今春、50~60代の男女300人を対象にインターネットで、ミドル世代からシニア世代への意識変化に関するアンケート調査を実施した。その結果、自分の身に起きたらショックを受けるであろう体の不調のトップは「尿漏れ」であることが分かった。「体の不調が原因でガクッと気持ちが老けることがあると思うか」に「はい」と答えた人は85%。「体の不調が原因で気持ちが老けこんでしまった同年代の人を知っているか」に「はい」と回答した人も52%に上った。自分の身に起きたらショックだと思う体の不調を聞いたところ(複数回答)、1位は「尿漏れ」(58%)、2位は「物忘れが激しくなる」(53%)、3位は「難聴になる」「歯が抜ける」で、ともに45%だった>。

インターネットで原資料を確認してみましたら、5位以下がわかるグラフが掲載されていました。

69歳の筆者にとって、<老化の症状のうち、自分の身に起きたらショックだと思うのは>、

1.妻と共に生きていることを神さまに感謝することを忘れること

2.独学力・読書力・研究心を失うこと

3.視力障害・・・田んぼのイネの葉についた害虫をみつけることができなくなったり、聖書・医学書・農書を読めなくなること

4.嗅覚障害・・・自分の健康や田畑の土壌・作物・野菜の臭いをかぎわけることができなくなること

5.思い出さないでいいことを思い出すようになること・・・「過ぎ去るものは日々に疎し」が最善・・・。

6.歯が抜けること。

7.はげること・・・仏教の僧侶のような頭にはなりたくない

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救急現場の救急医療・・・

2017年08月14日 |  1.農家の健康管理

昨夜、杉山貢編『救急現場の救急医療 解剖・生理学と観察』を通読しました。

筆者が、30年間、牧師をしていた、日本基督教団西中国教区の、山口の小さな教会の会計担当役員の方は、筆者と同じ団塊世代で、消防署に勤務していました。その彼が、救急救命士の資格を取るというので、役員会で話題になっていました。しかし、数回、試験を受けて、救急救命士になることは断念したようです。

筆者が、<御霊に導かれて>という説教題をつけたら、司会のとき、大きな声で、<おんりょうに導かれて>と呼んでおられました。筆者も、礼拝に出席していた他の信徒の方々も、<違う!違う!>、<おんりょうに導かれるなんて嫌!>と、その場で否定・・・。また、ペンテコステの礼拝のとき、週報に書かれた教会暦の<聖霊降臨日>を<しょうりょう降臨日>と読んでいました。それ以来、役員会では、書記担当役員から、漢字の誤読がある都度、指摘を受けるのがならわしになっていました。卒業された大学の学部は、中国文学・・・。そんな彼が、救急医療士になるための資格試験に受かるわけがない・・・、というのが、役員会の大体の予想でした。結果は、その通りに・・・。

あるとき、礼拝に出席された書記役員の方が、<朝から、右腕にしびれがきてる・・・>といいます。筆者、その他の健康状態を尋ねて、<すぐ医者に行った方がいいのでは・・・?>とすすめたのですが、<今日は、日曜日ですから、明日、医者に行ってみてもらいます>といいますので、そのまま説教を続けました。説教しながら、書記役員の容態に注意しながら・・・。礼拝を終えると、筆者と会計役員の方とで、彼を自宅まで送り届け、軽度の脳梗塞の可能性があるので、119番・・・。しかし、休日とあって、病院では適切な対応がとられず、入院から3日後、精密検査に入る前に、本格的な脳梗塞に襲われて、重度の失語症に陥ってしまいました。会計役員の奥さまは、<最初、症状が出たときに、すぐ精密検査をして対処してくれていたら・・・>と残念がっておられましたが・・・。

『救急現場の救急医療』全7巻のようですが、筆者が、BOOKOFFで@108円で入手したのは、『解剖・生理学と観察』、『心肺蘇生法と臓器別救急疾患』、『心疾患と応急措置』、『外傷一般』の4冊のみ・・・。定価は、6,014円・・・。

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