湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

寒冷地における大根の栽培法を確認・・・

2018年01月14日 |  5.野菜つくり

昨夜、目を通していた、寒冷地における野菜の栽培法×4冊・・・。

寒冷地における大根の栽培法を確認しました。湖南の赤津村では、専業農家・プロの農家(兼業農家)を問わず、あきたこまちとダイコン、トマト、インゲン、キュウリを栽培して出荷している農家が多いのですが、筆者と妻が観察したところでは、収穫したダイコンは多種多様・・・。

収穫作業のときは、いいダイコンは畑から持って帰るものの、わるいダイコン、病気になったり、小さく細かったり、根が分かれたり曲ったり、中に空洞やすが出来ている場合は、その場に放置されている場合が少なくありません。収穫されたダイコンから、その栽培方法を類推することも難しくありません。

妻が、有機栽培・無農薬栽培で栽培するダイコンと、時期を同じくして、化学肥料・農薬・除草剤を多用して栽培される他のプロの農家の方々のダイコンの、生育状態を比較して行きますと、妻は、<最初は、わたしのダイコンの成長が遅れているように見えるけれど、やがて、農薬や除草剤を使ったダイコンの成長を追い越していくのよね。しかも、病害虫の被害を受けていないのは、有機栽培・無農薬栽培のわたしのダイコン・・・>と話しています。

なぜ、赤津村のプロの農家の方々がつくったダイコンにすがはいることがあるのか、その理由が分かりました。妻の実家の段々畑で栽培するダイコンに、奇形や病気が発生することはほとんどありませんので、一端農薬を使うと、その農薬がもたらすマイナスの要因を抑えるためにさらに他の農薬を使わなければならないという負のスパイラルに陥ってしますようです。問題を複雑化させながら問題を解決していこうとする・・・。

日本の<同和問題>もまさにそれ・・・。問題を複雑化させながら問題を解決していこうとするので、ますます、問題解決の見通しをもつことができずに混迷の度を深めていくことになります。

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今日も、野菜の収穫・・・

2017年11月29日 |  5.野菜つくり



妻は、今日、白菜・ブロッコリー・黒豆・白豆を収穫・・・。残すは、聖護院カブと野沢菜・・・。聖護院カブは薄く切って三杯酢漬けに、野沢菜は塩漬けにします。

夕方、OCNのHPの天気予報をみますと、根雪となる雪が11月30日(木)に降る予定が、12月1日(金)になっていました。冬支度ができる日が1日延長したことになります。

明日、農機具の小屋を片付け、KUBOTAのハーベスタHH701と超小型トラクターB6001を格納します。2台の農業用機械が格納できたら、あとは、積雪してもできることばかりなので、ひと安心することができます。

しかし、今日、農業用水路で足を滑らせて転倒、左肩を打って、左手を上に挙げることができなくなりましたので、夜、しようと思ってまだしていなかった、玄米保冷庫に格納するためのリフターのバッテリィの充電をはじめました。

筆者と妻が、農作業でいそがしいとき、妻の実家のおかあさん、筆者と妻に対する、<うんち>の垂れ流し攻撃・・・。

妻:おかあさん、いそがしくしているときに、うんち、垂れ流さないで!自分のお尻の始末ぐらいきちんとして!
おかあさん:おらあ、うんちなんかもらしてねえ!もらしてねえのにもらしただなんて、おめえは、ろくでなしの根性悪だなあ!
妻:紙おむつもよごれてるんでしょ?取り替えて!
おかあさん:汚れてねえ!うん・・・?うんちがついてる・・・。おらではねえ!おらのパンツにうんちしたのは、おめえけ?
妻:なんでわたしが、おかあさんの紙おむつにうんちするのよ!おかあさん、おかあさんの仕事は、うんちをたれながさないこと!はやめ、はやめに便所に行って!

筆者は、農作業と冬支度だけをすればいいのですが、妻は、認知症のおかあさんの介護もしなければなりません。大変・・・!大変だとわかっていても、筆者はなにもすることができません。筆者が妻に対してできることは、老いてなお矍鑠として生きつづける努力をすることだけ・・・。

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タマネギの苗900本を移植・・・

2017年10月15日 |  5.野菜つくり

妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出したあと、筆者と妻は、常夏川沿いの田畑転換した畑で、この前、猪苗代のコメリで購入したタマネギの苗900本を作付しました。

昨年、同じ苗をコメリで購入したのですが、昨年の苗と違って今年の苗はとても貧弱・・・。筆者、<来年は、やはり、自分でタマネギの苗つくりをする・・・。予約注文した苗、こんな粗悪品が来ることもあるんだ・・・>と妻に語りかけました。

しかし、タマネギの苗は苗・・・。大きく成長してくれることを願いながら、900本の苗の作付を終えました。

今日は、くもり空で、肌寒い日・・・。

そのあと、妻の実家の棚田に行って、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの状態を確認しました。そして、今日、妻の実家の棚田の田の暗渠の水を抜くことにしました。コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの田の<落水>です。これまでの経験では、暗渠の栓を抜いて落水すれば、1週間程度で、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの田の土は、KUBOTAのバインダーRJN25で稲刈りができるほどしっかり固まってきます。これからも、雨が降ったりやんだりする日が続きそうなので、今年は少しくはやめに落水することにしました。

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あなた、備中レンコンの栽培法に関する本を持っていたの・・・?

2017年10月14日 |  5.野菜つくり

今朝、妻に、備中レンコンの栽培法に関する本を見せたところ、妻は、<あなた、備中レンコンの栽培法に関する本を持っていたの・・・?>と驚いていました。

筆者、<持ってるよ!備中レンコンの栽培法に関する資料を集めないで、レンコンを栽培することができるの?>と妻に問い返しましたが、野菜の栽培は、どの野菜の栽培であっても、<座学>と<実学>が必須・・・。<座学>なしの<実学>も、<実学>なしの<座学>も、ほとんど意味がありません。<座学>と<実学>をバランスよく配置しますと、くるまの両輪のように前に、どんな野菜の栽培も前進させることができます。

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してからは、筆者、それまでの、他者のための知識・技術の習得から、自分自身の、筆者と妻のための知識・技術の習得にシフトしてしまいました。

しかし、妻は、やがて、湖南の農家の方々から、いろいろな野菜の栽培法を聞かれ、その<企業秘密>を話してしまうことになるのでしょう。他の農家がレンコンを売りだし、妻が栽培したレンコンは売れなくなる・・・?

妻の実家のおとうさん、生前、筆者に何度も、<農業は、どんなにちいさくても営農だ。おまえらが身に着けた米や野菜の作り方、他の農家に話してはなんねえぞ!話してもバカにされるだけだ!ここらの農家にいいひとはひとりもいねえぞ!>と筆者に話していました。

来年から、筆者、本格的に備中レンコンの栽培をはじめます。

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猪苗代のコメリへ、タマネギの苗を受け取りに・・・

2017年10月13日 |  5.野菜つくり

今日、郡山にでかけた帰り、昼食用のおべんとうを買って帰りました。

妻の実家のおかあさんは、いつもの幕の内弁当・・・。認知症の、妻の実家のおかあさん、なにがあっても、食欲だけは旺盛です。あっというまに、幕の内弁当をたいらげてしまいました。

昼食をたべたあと、筆者と妻は、猪苗代のコメリにでかけました。今朝、コメリから、注文していたタマネギの苗が届いたと連絡がありましたので・・・。晩稲のたまねぎの苗600本、赤たまねぎの苗240本の合計840本なのですが、コメリのタマネギの苗はすこし余分に入っているので、840本分買えば900本分あるのだとか・・・。

JA湖南の組合員は、収穫してJA湖南に農産物をおさめたとき、その売上代金で、化学肥料・農薬・種苗代などの費用を支払えばいいそうですが、JA湖南の組合員にならなくても、コメリでは、同じような支払方法が可能です。化学肥料・農薬・種苗代は、収穫時に支払えばいいそうです。しかし、筆者と妻は、使うことのないシステムです。

湖南の<たまねぎ名人>と言われた農家の方から、たまねぎの栽培法を伝授された妻、たまねぎ栽培に熱意をもやしはじめています。

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午後、妻とふたりでレンコン掘り・・・

2017年10月07日 |  5.野菜つくり

昨夜、ずっと冷たい雨が降っていました。

午前中、レンコンを栽培している棚田のビオトープの水が冷たいので、午後から掘り起こすことにしました。妻とふたりでレンコンを掘ったのは、午後1:15~2:45の90分・・・。足が冷えてきますと、腰に痛みがくるようになりましたので、90分でレンコン掘りの作業は中止しました。

備中レンコン、どこにできているのか、見た目ではほとんどわかりませんので、水の中に手を差し込み、備中レンコンの茎をたどっていって、まさぐりながら、レンコンができた場所を探し当てます。手のひらや足のうらの感覚を研ぎ澄まし、すこしでも<違和感>を感じたら、ていねいに掘り起こします。掘り起こすのは、素手で・・・。1節が、径10cm、長さ40cmの、形のいい備中レンコンも掘り起こすことができたので、妻は満足していました。

昨日掘ったレンコンは、今日、野菜直売所・湖南四季の里で、全部売り切れていたとか・・・。湖南でただ1軒の、蓮根栽培農家になった、筆者の妻、小規模営農をする百姓道に自信をもちはじめたようです。

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妻は、段々畑でほうれん草の種まき・・・

2017年10月03日 |  5.野菜つくり

筆者が棚田で肥枠を作っている間、妻は段々畑でほうれん草の種をまいていました。

このほうれん草、F1ではなく、昔から日本で栽培されてきた、種を採ってそれをまくことができる品種です。妻は、在来種の野菜とF1の野菜を半々栽培していますが、どの野菜が採種できて、どの野菜がF1なのかは、妻は、<企業秘密>にしています。

湖南の農家の方々から、<これは何の品種・・・?>と尋ねられると、妻は、<いろんな品種を栽培していますから、なにの品種だったのか、思い出せないわ・・・>と答えるようにしているようです。妻は、筆者よりも、<営農>を強く意識しはじめているようです。

筆者、<さすが、妻の実家のおとうさんの娘だけある!>と思いました、<趣味の百姓>から<小規模営農の百姓>へ、62歳の妻の百姓暮らしの展開は、まだまだこれから・・・!

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枝豆とスイカ、トウモロコシを収穫・・・

2017年09月23日 |  5.野菜つくり

今日の午後、妻と娘が、妻の実家の棚田の、田畑転換した畑に行って、枝豆とスイカ、トウモロコシを収穫してきました。

エダマメとスイカは、明日、野菜直売所・湖南四季の里に出荷するつもりだそうですが、もちろん、娘も、ご主人へのおみやげに、、枝豆・スイカ・トウモロコシ・レタス・サツマイモとコシヒカリ(2016年産)を持って帰ります。娘が、ご主人の出張中に、我が家に戻ってくるのは、米と野菜の調達も兼ねて・・・。

妻は、とてもうれしそう・・・。娘が結婚して家を出ても、自分で野菜を収穫して持って帰る距離に住んでいますから、さびしくはなさそうです。一般的には、母と娘は、<味噌汁がさめない距離>に住んでいるのがいいと言われますが、<野菜を収穫して持って帰れる距離>も捨てたものではありません。

トウモロコシ・・・、この台風18号の強風で倒れても不思議でなかったのですが、妻は、いろいろ考えて、昔のひとが、倒伏した稲を立たせるために使った方法をトウモロコシに適用・・・、それで、倒伏を免れたようです。長州藩の毛利元就が、3人の息子を諭した<1本の矢は簡単に折れるが、3本の矢を束ねるとそう簡単には折れない>という故事にならって・・・。トウモロコシを、3本を1まとめにし、それを3組さらにまとめ、それをさらに・・・、という仕方で幅広の紐で縛っていました。その結果、草丈の低いあきたこまちが倒れているのに、草丈の高い、トウモロコシは倒れることはありませんでした。

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午後、ニンニク(青森産ホワイト六片)を作付け・・・

2017年09月22日 |  5.野菜つくり

今日の午後、常夏川沿いの田畑転換した畑で、ニンニク(青森県産ホワイト六片)を作付けしました。

300個・・・。

その隣にタマネギの苗を移植する予定ですが、必要なタマネギの苗の本数は、900本・・・。

素人百姓の、有機栽培・無農薬栽培によるニンニク・タマネギつくりですから、これで十分・・・。娘の話しでは、高校教師のご主人、妻がつくった有機栽培・無農薬栽培のニンニクを食べて、この夏はバテなかったとか・・・。

妻は、<わたしが有機栽培・無農薬栽培でつくったニンニク、香りも味も最高でしょう?わたしがつくったニンニクを食べていると、他の農家のつくったニンニクを食べることができなくなるわ・・・。同じホワイト六片でも、全然違ったニンニクになるんですもの・・・>と話していましたが、ニンニクに限らず、有機栽培・無農薬栽培で、妻がつくった野菜は、すべて美味しい・・・。

今朝、妻は、野菜直売所・湖南四季の里に、トウモロコシを12本持って行きました。台風18号の強風にも倒れなかったトウモロコシですが、妻は、湖南のプロの農家の方々が栽培している野菜と競合すると売りにくくなるので、プロの農家の方々が収穫する時期からずらして、促成栽培するか抑制栽培するか、いずれか・・・。このトウモロコシは、種まき時期をぐんと遅らせてつくったものです。

湖南四季の里に持っていきますと、一瞬で、12本全部売れてしまったとか・・・。トウモロコシは、わが家の備蓄用の食材のひとつです。

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90cm幅の黒マルチを2列張る・・・

2017年09月21日 |  5.野菜つくり

今日の午前中は、妻と2人で、常夏川沿いの田畑転換した畑で、ニンニクとタマネギの作付準備をした畝に、黒マルチを張る作業をしました。

午前10:00~11:30・・・。

90cm幅の黒マルチを25m×2列はりました。黒マルチの張り方、だんだん慣れてきたようで、まあまあのできばえ・・・。もちろん、湖南の赤津村のプロの農家の方々の目からみますと、素人丸出しの張り方でしかありませんが、今回は、KUBOTAの管理機を使わないで、すべて手作業で耕し、手作業で畝つくりをしました。山口でミニ菜園で野菜を栽培していたときと同じ仕方で・・・。

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タマネギとニンニクの作付準備・・・

2017年09月20日 |  5.野菜つくり

今日の午前中、妻と2人で、常夏川沿いの田畑転換した畑で、タマネギとニンニクの作付をするための準備をしました。

熊手で、枯れた草を取りのぞき、牡蠣殻石灰、苦土石灰、バーク堆肥、発酵鶏糞を散布して、備中鍬で耕し、畝立鍬で整地しました。今日の夜雨が降りますので、今度晴れたら、黒マルチをはります。

今日は、農具だけを使って作業しました。筆者と妻、70歳になっても、80歳になっても、90歳になっても、自給自足と健康維持を兼ねて、米と野菜を作り続けるつもりですが、いつも、より高齢化した自分の姿を想定しながら、高齢化しても可能な農法を模索しています。85歳のときに、米つくり0.5反、野菜つくり0.5反が目標かなあ・・・。あとの田は、菜種をつくって油をとり、それで農機具を動かすことができるように、農機具も改造・・・。ガソリン、混合オイルが入手できなくなっても、その代用品を作り出すことができないか・・・。そのための基本的な資料はすでに入手済みですが・・・。

湖南のタマネギ栽培農家の方から、たまねぎの栽培法を伝授してもらって以来、いいたまねぎが収穫できています。そのタマネギ栽培農家の方、歳をとって栽培を止められたとか・・・。教えてくださったことは、ほんとうのことでした。<秘伝>なので、筆者と妻も<秘伝>扱いをすることになります。野菜やりをやめるとき、他の農家に伝授することにします。

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秋レタスの初収穫・・・

2017年09月09日 |  5.野菜つくり

昨日、妻が栽培している秋レタスを、妻と一緒に見に行きました。

妻が、<レタスの収穫時期は、何処を見て判断するのかしら・・・?>といいますので、寒冷地における野菜栽培に関する本の中に書かれていた方法を話しますと、妻は、<じゃあ、10個ほど、収穫できるわね。明日、四季の里に出そう・・・>とうれしそうに話していました。

ということで、昨日の夕食には、試食用に持ってかえったレタスが出ました。しゃきしゃきして歯触りがよく美味しいレタスでした。今朝、妻は、5:30に起床して、野菜の収穫にでかけ、野菜直売所・湖南四季の里に出展する野菜を持って帰りました。その整理をしているとき、近所のプロの農家の方がやってこられて、<いいレタスだなあ!毎日キャベツを食べるのも飽きた!>と話されたそうですが、妻は、<それでは、1個どうぞ・・・>といいだしたくなるのど元をじっとこらえて、全部、湖南四季の里に出展することにしたようです。

筆者、<それは、正解!善意であげても、あとで、悪い噂を流されるだけだから・・・。「食ってみたけれど、あんなもん、不味くて食えたもんじゃねえ!」と・・・>と、妻の判断がただしかったことを告げました。化学肥料・農薬・除草剤を多用して、自家消費用の野菜も栽培しているプロの農家には、妻が栽培した有機栽培・無農薬栽培の味は分からない・・・。有機栽培・無農薬栽培のレタスをあげて、化学肥料・農薬・除草剤をたっぷり振った他の野菜をお礼に持って来られても、処分に困りますから・・・。湖南の赤津村のプロの農家の方々との野菜の物々交換は自粛した方が better です。

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雨除け栽培中のミニトマト・・・

2017年09月06日 |  5.野菜つくり



上の写真は、妻の実家の棚田の上段の、田畑転換した畑で栽培しているミニトマトです。キュウリ支柱を使って、トマトの雨除け栽培をしていますが、もちろん、有機栽培・無農薬栽培・・・。

妻が、福良村のトマト栽培農家の方から頂いた有機肥料を散布して耕したあとに、このミニトマトを栽培しているのですが、赤く色づいたミニトマトは、とても甘くてフルーティーです。妻が、簡易温室(無加温)で、2月中旬に種まきをして育苗したトマトを、棚田の田畑転換した畑に移植したものです。

野菜直売所・湖南四季の里のお客さんの中に、妻の栽培したミニトマトを好んで買って下さる方が何人もおられるということで、妻はとても喜んでいます。

大玉トマトは、同じ棚田の上段の農業用ビニールハウス(育苗用ビニールハウス)で栽培しています。

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ジャガイモ掘り・・・

2017年08月06日 |  5.野菜つくり

今日、午前9:30~12:30まで、妻の実家の段々畑のジャガイモをすべて掘り起こしました。掘り残していた男爵3分の1とキタアカリ全部・・・。

今年は、ジャガイモ、大豊作・・・? 2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、今年がいちばんよくジャガイモが採れた年になりました。ジャガイモ掘り用の3本爪鍬で掘り起しながら、雑草の生え具合とジャガイモの収穫量を観察していましたが、収穫の多いのは、

背丈の低い草で畝が覆われ場所>畝を除草した場所>背丈の高い雑草が生えている場所・・・。

大きなジャガイモを収穫するには、<適当>に除草することが大切なようです。草を取り過ぎることもなく、草を生やしすぎることもなく、ほどよい、草が生育している環境が、ジャガイモがすくすく成長して、Mサイズ、Lサイズ、2Lサイズの形の整ったジャガイモを栽培できる環境であるようです。ていねいに雑草を取りつづけた畝より、収穫量が20~30%多い・・・。

妻が栽培する方法は、有機栽培・無農薬栽培に、<自然農法>を加味したものですが、筆者のコメつくりは、有機栽培・無農薬栽培で、まだ<自然農法>を採り入れる段階にはありません。

午後2:00~5:00まで、妻の実家の棚田の田に、給水ポンプで農業用水路の水を汲み上げます。今日で、まる3日間、農業用水路の水は流れがとまったままです。

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ジャガイモ・シェリーとタマネギを収穫・・・

2017年08月02日 |  5.野菜つくり

今日は、妻の実家のおかあさんはデイケアの日・・・。

今日は、おかあさんはとても元気・・・。朝早くから起きて、デイケアへ行く準備・・・。<温泉さ行ったら、おめえらのこと、米も野菜もなにひとつつくれねえ、ろくでなしだって言ってやんだ。おめえらの悪口言ったら、みんな喜ぶべえ!おめえらのことを悪くいったら、みんな、おらのことを大変だなあって、おらのこと、同情してくれるべえ!>と、筆者に聞こえるように、大きな声で<独り言>を言っていました。

筆者、朝、妻に頼まれて、グリーピースの皮をむいで豆を取り出す作業をしていましたが、おかあさんの<独り言>なので、聞こえないふり・・・。

おかあさんがデイケアにでかけたあと、妻とふたりで、棚田に行って、農業用ビニールハウスと雨除けトンネルの中のトマトがカラス被害にあっていないかどうかの確認・・・。ついでに、ビオトープに咲いている備中レンコンの花の数を数えてみましたが、今日は、18個の花が咲いていました。

そのあと、常夏川沿いの畑で、タマネギを収穫しました。その畑は、<ここらでは、タマネギは採れねえ!>と、湖南の赤津村のプロの農家の方々が言われる、タマネギ栽培には向いていない土・・・。しかし、湖南のたまねぎつくりの名人といわれている農家の方の助言で、大きなたまねぎが収穫できるようになりました。収穫かご8杯分収穫・・・。

さらにそのあと、段々畑に行って、ジャガイモのシェリーという品種を収穫しました。収穫かご8杯分・・・。

ジャガイモは、男爵×10kg、キタアカリ×10kg、シェリー5kg、種イモを植えましたが、あと、男爵3kg、キタアカリ10kg分のジャガイモを掘り起こさなければなりません。妻の野菜の栽培方法は、有機栽培・無農薬栽培ですが、半分は、自然農法に近い作り方をしています。草茫々の中にしっかりとシェリーが出来ていました。

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