湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

<肥枠>をつくる・・・

2017年09月25日 |  1.農機具と農具

今日、『会津の民具』を見ているときに、<肥枠>が目にとまりました。

<肥枠>の設計図と作成法、使用法に関する説明もありました。

今年は、農作業に失敗することがとみに多かった年になりましたが、失敗をしながら、その失敗を克服する方法を考えてきました。怪我の功名、ということわざ通り・・・。

これまで、難航してきた、田畑転換・・・。1坪の水捌け用の溜池と、1坪の肥枠を使った堆肥場で、田畑転換は、一挙に進みそうです。

今週中に、出来る限り、手元にある材料を使って、<肥枠>をつくり、田畑転換をした畑の手入れをすることにしました。来年の野菜つくりのために・・・。いそがしい秋になりそう・・・。

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倒れた稲を起こしながらバインダーで稲刈り・・・

2017年09月25日 |  1.農機具と農具

2014年、生まれてはじめて米つくりをはじめたとき、栽培しているコシヒカリとはえぬきが倒伏したとき、バインダーで刈り取るにはどうしたらいいのか・・・?

KUBOTAの展示会で、担当者の方にお尋ねしましたら、アルミ製の<稲起こし棒>を紹介してくださいました。筆者、それを1本買って、展示会場内を持って歩いていたら、<いまどき、あんな稲起こし棒を使うひとがいるんだ・・・?>と、展示会場に来た農家の方々から奇異な目を向けられたのを覚えています。

しかし、2014年、2015年、2016年と、そして2017年も今年まで、倒伏していませんので、その<稲起こし棒>、今では、居間の室内用物干し竿に変身しています。

この前、喜多方の道の駅に行ったとき、老夫婦が、倒れた稲をバインダーで刈り取っていましたが、かなり倒伏していても、地際で折れていなければ、十分バインダーで刈り取ることができるようなので、筆者と妻、ほっと一安心しました。

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倒伏した稲は、バインダーで刈り取ることはできない・・・!

2017年09月25日 |  1.農機具と農具



YouTubeには、こんな動画もありました。<稲刈をしたいのにこの状態では機械でできず手作業となるので稲刈りが遅くなったようだ>と説明書きがありますが、この倒れ方はまた一定しているよう・・・、湖南の田を見ると、四方八方、縦横無断に稲が倒伏している田も少なくありません。コンバインを使えば、それでも問題なく刈り取ることができるのでしょうが、上の田のような棚田の、コンバインが入らないような小面積の田では、手刈りをせざるを得なくなるのでしょうか・・・?

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YouTubeで見た倒伏した稲を刈り取るコンバイン

2017年09月25日 |  1.農機具と農具



YouTubeで、ベタ倒れに倒伏した稲を、KUBOTAのコンバインER457で刈り取る動画を見ることができました。4条刈り用のコンバインのようですが、湖南で使われているコンバインには、5条刈りや6条刈りもあったような気がします。

今のコンバイン、こんなにベタ倒れになった稲も簡単に刈り取ることができるのですね。<今年は、倒伏するほど稲が実った!今年は豊作だべえ!>と、稲の倒れた田の前でほほえむ、湖南の赤津村のプロの農家の方々は、倒れた稲でも刈り取ることができる、超高度な農業技術を持っておられるからなのでしょうね・・・。いやはや、素人百姓の筆者と妻、驚くこと限りなし!

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給水ポンプのスターターの紐が切れて・・・

2017年09月15日 |  1.農機具と農具

非常に強い 、中心気圧 950hPa、中心付近の最大風速 45m/s、最大瞬間風速 60m/sの台風18号が福島に接近する前に、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田に水を入れようと、今朝、給水ポンプのエンジンをかけようとしますと、スターターの紐が切れて、使用不能に・・・。

機械音痴の筆者、自分で下手に修理してさらに壊してもいけないので、KUBOTAの湖南営業所に持っていって修理してもらうことにしました。午後、修理してくださったので、明日、1日、出来る限りたくさん、田に、温水田経由で水を取水することにしました。

今日は、午前10:00~午後4:00まで、直接、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの田に農業用水路の水を直接入れました。今、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちは、水が必要な時なのでしょう。3日毎に、給水ポンプで、水が豊富に流れてくる農業用水路から水を汲み上げる必要があります。コシヒカリを、台風18号の暴風による倒伏からまもるため、いつもより水深を深くするつもりです。

今年のコメつくり、<・・・するつもり>で、農作業をことごとく失敗してきたので、今回思った通りに、台風18号の暴風から、コシヒカリの倒伏を防ぐことができるかどうか、不安要素は多々ありますが、台風18号襲来を前に、なにもしないより、何かをした方がいいので、とりあえず、筆者と妻にできることをすることにしました。

今日、KUBOTAの湖南営業所の担当者の方に、妻の実家の棚田の田で使用する<水中ポンプ>の機種、能力を調べてもらうことにしました。以前、導入を検討しましたが、機種選定にまではいたりませんでしたので、KUBOTAの湖南営業所の担当者の方のアドバイスを受けることにしました。

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備中鍬の柄が折れ、ヒエ取り鎌が切れない・・・

2017年09月08日 |  1.農機具と農具

昨夜は雨が降っていました。今朝も、時々雨が降ったりやんだり・・・。

筆者と妻、妻の実家の棚田の田に行って、農作業をはじめました。まずは、棚田の中段の田畑転換した畑に2m角の穴を掘ることにしました。田畑転換した畑の排水のため・・・。

しかし、途中で、備中鍬の柄が折れてしまいました。この備中鍬、妻の実家のおとうさんが愛用していた備中鍬で、1本の刃が折れて、溶接したあとがあります。2013年4月1日に帰郷・帰農してから5年目・・・。この備中鍬はよく使いますので、柄が折れても不思議ではありません。途中で作業を中断して、田に生えたヒエを取るために、ヒエ取り用の鎌を持って田に入ったのですが、これが切れない・・・。今年で4年目ですから、切れ味が悪くなってても不思議ではありません。それで田のヒエ取りも中止・・・。

そのあと、妻と、猪苗代まででかけることにしました。筆者は、鍬の柄と、ヒエ取り用鎌を購入するため・・・。妻は、野菜の苗を購入・・・。建築資材のコーナーに、通常598円で販売されている15kg入り×1袋の砂利が、袋が破損しているとのことで@200円で販売されていましたので、@200円×3袋を購入・・・。

猪苗代から帰りますと、備中鍬の柄を取り換えて、棚田の田畑転換した畑の<溜池>を掘る作業と、明渠の保守作業をしました。@200円×3袋、45kgのバラスは、妻の実家の棚田の上段の、軽トラを駐車するためのスペースにまきました。

田のヒエ取りは、明日から・・・。

田舎暮らし・山郷暮らし・百姓暮らし・・・、それは、決して、美しい自然に包まれた、のんびりした暮らしではありません。実に、多忙、多忙、多忙・・・!ただ、自らかってでるいそがしさなので、ストレスになることはありませんが・・・。

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野菜畑の畝幅を定式化・・・

2017年08月31日 |  1.農機具と農具

今年、妻とふたりで、野菜を栽培するときに畝幅をいろいろ験してみました。目的は、栽培する野菜別に畝幅を変えるのをやめて、畝幅を一定にすることができないかどうか・・・。

その結果、KUBOTAの超小型トラクターB6001で耕耘したあと、同じくKUBOTAの管理機TRS70USを使って畝つくりをするときの、管理機を走らせる間隔を120cmに決めることにしました。それを基本にして、

1.平畝
2.高畝
3.かまぼこ型畝
4.マルチを張る畝
5.トンネルをつくる畝
6.マルチとトンネルの畝
7.キュウリ支柱の畝

を、栽培する野菜に応じてアレンジして、畝つくりをすることにしました。

管理機を走らせる間隔を120cmにしたのは、

1.管理機TRS70USの性能
2.筆者と妻の体格(除草・土寄せ作業が楽にできるように)
3.手を広げたときの親指から小指の幅がちょうど20cmであるため(6回測れば120cm)
4.マルチを張る時、畝立鍬で簡単に作業できる(従来の作業の3分の1の時間と労力で可能)
5.畝と畝の間の草刈りが楽になる(畝と畝の間は平)
6.収穫後の野菜の残滓・雑草は、畝と畝の間を深くほって埋め堆肥を加えて管理機で土をかける(畝を移動)

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段々畑の畑2枚をブルトラで耕す・・・

2017年08月26日 |  1.農機具と農具

今日の午後、妻の実家の段々畑の畑2枚を、KUBOTAの超小型乗用トラクターB6001(ブルトラ)で耕しました。少しく生えた雑草は、土と一緒に粉砕してくれますので、あとの作業が楽になります。

秋に収穫するダイコンの栽培のため、40cm深さまで畑の土を耕すことになりますが、ブルトラのロータリーで耕耘できるのは、深さ15cmまで・・・。40cm深さまで耕すには、KUBOTAの管理機TRS70USを使用します。ブルトラで15cmまで、除草を兼ねて耕耘していれば、管理機で40cm深さまで深耕するのは、それほど難しくありません。

管理機で深耕するのは、明日・・・。OCNのHPの天気予報では、明日は、晴れ時々曇り・・・。




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温水田の雑草を99%除草する方法を身につける・・・

2017年08月21日 |  1.農機具と農具

昨日と今日、温水田の雑草を手作業で取り除きましたが、そのために使った道具は、2014年、生まれてはじめて米つくりに挑戦したとき、田の草を取るために、5~6種類の、田の除草用の農具を購入しました。

それらは、今年も、雑草の成長にあわせて使い分けていますが、昨日と今日、温水田の雑草を取り除くために使用したのは、妻の実家のおとうさんが使っていた農具・・・。おとうさん、この農具、なにのために使っていたのやら・・・。筆者と妻、想像することすらできません。

昨日、思いついて、この農具を使ってみましたら、温水田の雑草が取れることとれること・・・!69歳の筆者でも、無理をしないで、除草することができます。

温水田の本来の機能をとりもどすための、温水田の2分の1の広さの、備中レンコンの葉と雑草を取り除いた後、筆者が自作した代かき器で代掻きをしました。20cm深さの水が入っていますので、筆者、代かきで、田用の長靴の中に水が入ってきてびしょびしょ・・・。妻は、<これで、田んぼがすっきりしたわ!>と微笑んでいました。備中レンコンの葉と水草で、農業用水路からの水に酸素が供給され、代かきをした部分の温められた水と一緒になって、コシヒカリの田に注ぎ込まれます。

温水田の草取りは、これからずっ~と、この農具を使用することになります。

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アンモニアと熊手いらずが届く・・・

2017年08月19日 |  1.農機具と農具

昨日、インターネットで注文していた、日本薬局方のアンモニア水100ml×1本と、草刈機にとりつける<熊手いらず>の本体と部品が届きました。

<熊手いらず>は、アイディア商品なので、考案者・製作者のアイディアに敬意を表して、2本目の<熊手いらず>の本体と、交換用の部品3個を購入しました。本体がアイディア料で、部品が製品の実質上の価格なのかもしれません。今、壊れた部品を補修して使っていますが、この<熊手いらず>は、機械音痴の筆者でも同種のものを自作できるしろもの・・・。でも、筆者は、Hard よりも Soft の方を大切にしますので、模造品をつくることはやめて、本物を購入しました。

日本薬局方のアンモニア水、必要量と送料の関係から、100ml×1本にしました。単価は、500ml入りが一番経済的なのですが、妻が反対・・・。<そんなにたくさんのアンモニア水は要りません!多くて100mlで十分です。使うときに、5~10倍に希釈するんでしょう?100mlかっても500mlになるじゃない?>

昨日、郡山のスーパーの薬局に行ったとき、虫さされようの軟膏を購入しました。棚田の田で草刈をしていたとき、あまりに蒸し暑いので、襟元をあけて作業をしていましたら、くびまわりをアブに3箇所さされてしまいました。<痛い!>とアブを払いのけたところにすぐ痛みがきましたので、アンモニア水で中和しました。しかし、その夜から、親指大ほどに脹れてきましたので、昨夜、スーパーの薬局で患部を見せて、虫さされ用の軟膏を購入しました。その薬剤師の方、<うちには、アンモニア水はおいていません>といわれます。筆者がしつこく<アンモニア水はありませんか?>と尋ねたのを覚えておられたようです。筆者、<今日は、アンモニア水ではりません。さされたあとすぐアンモニア水で中和したのですが、アブの針が残ったままになっているのか脹れてきましたので・・・>と、これまでにも使ったことがある軟膏を購入しました。今朝は、脹れも5mmほどに小さくなっていました。

インターネットでアンモニア水を注文している間に、妻が、原液10ccほどが残っている日本薬局方のアンモニア水をみつけましたので、5倍に希釈して、軽トラに備えていました。アンモニア水も熊手いらずも、素人百姓の筆者と妻の必需品です。藪蚊を寄せ付けないための、日本薬局方のハッカ油も・・・。

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破損した部品を修理して使う・・・

2017年08月17日 |  1.農機具と農具

午後、妻の実家の棚田の田の草刈りをするとき、<草刈名人・登仁角・熊手いらず>と<M.I.Kの岩間式ミラクルパワーブレード>を装着した、妻の実家のおとうさんが愛用していた草刈機<ZENOAのBC2310EZ>をもって行きました。

この前注文した<草刈名人・登仁角・熊手いらず>の本体と部品、まだ受け取っていませんので、破損した部品を修理して装着しました。応急手当てをしただけすが、けっこう、快適に機能していました。

明日は、

1.草刈機・ZENOAのBC2310EZ、
2.M.I.Kの岩間式ミラクルパワーブレード、
3.草刈名人・登仁角・熊手いらず、

に、さらに、

4.Zizlizer

を装着してみることにしました。Zizlizer を装着するのは、田の畔の地面をはっているミミズを傷つけないため・・・。今日、1匹の大きなミミズを切断してしまいました。ミミズは再生機能を持っていますので、大丈夫だとは思いますが、やはり、生きとし生けるものは、1匹のミミズでも大切にしなければ・・・。すくなくとも、筆者、自分の手では殺したくない・・・。ミミズは、モグラに食べられ、モグラはハヤブサに食べられ、食物連鎖に組み込まれていきますが、それは自然の流れ・・・。筆者が、ミミズを傷つけて殺すのとは訳が違います。

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<草刈名人・登仁角・熊手いらず>の部品も入手可能・・・!

2017年08月15日 |  1.農機具と農具

この前、<草刈名人・登仁角・熊手いらず>を1Set注文したとき、最初に買った<草刈名人・登仁角・熊手いらず>の部品を購入できるかどうか問い合わせをしていましたが、できるとのこと・・・。それで、今日、製品1Setと部品代を振り込みました。

最初、2015年の秋に購入しましたから、消耗部品?は、2年は持つようです。

ということは、これから8年間は、この<草刈名人・登仁角・熊手いらず>を使って田の畔の草刈りができることになります。M.I.Kの岩間式ミラクルパワーブレード・・・、こちらは、援農ショップ・グラントマトに行けば、いつでも入手することができますので、これから8年間、妻の実家のおとうさんが愛用していた<ZENOAのBC2310EZ>と、<草刈名人・登仁角・熊手いらず>、<M.I.Kの岩間式ミラクルパワーブレード>の組み合わせで、田の畔の草刈りを続けることができそうです。

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<草刈名人・登仁角・熊手いらず>、2回目の注文・・・

2017年08月13日 |  1.農機具と農具

今朝、<草刈名人・登仁角・熊手いらず>を注文しました。

最初に購入したのは、2015年の秋ですから、約2年間もったことになります。この<草刈名人・登仁角・熊手いらず>、いつのまにやら、筆者と妻の農作業には、なくてならないものになってしまったようです。中山間事業の草刈り作業に参加すると1枚もらえる、草刈用の(M.I.Kの「岩間式ミラクルパワーブレード」)を装着して、その上に、<草刈名人・登仁角・熊手いらず>をセットして使用します。

素人百姓の筆者のこめつくりには、なくてならない組み合わせです。

筆者、草刈機は3台所有していますが、一番古い、妻の実家のおとうさんが使っていた草刈機に、この刃とアタッチメントを装着して、田の畔の草刈り専用機にしています。

米つくり4年目・・・、農作業がひとつひとつ定着していく感じがします。

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KUBOTAの展示会へ・・・

2017年06月16日 |  1.農機具と農具

6月15(木)~19日(月)まで、郡山のビックパレットふくしまで、<クボタサマーフェスタ2017>が開催されています。

妻は、野菜の苗の作付をするというので、筆者、ひとりででかけました。<クボタサマーフェスタ>は、今年で5周年とか・・・。2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して5年目になりますが、妻は、<毎年、でかけてるのだから、行ってきたら・・・>といいますので、今日は、ゆっくり展示会場内を散策しました。

しかし、必要な農機具・農具は、ほとんどすべて入手してしまったので、今日は、なにも購入しないで帰ってきました。広い会場内は、たくさんのひとでにぎわっていました。大型農業機械は、近くでみますと、びっくりするほど大きい・・・!あたりまえといえばあたりまえなのですが、その近くにたたずんでいますと、大型農業機械を駆使する、湖南の赤津村のプロの農家の方々が、筆者と妻を<ばか農家>よばわりするのがなにとなくわかったような気がします。筆者と妻が使っているKUBOTAの農業機械は、展示会でも並べられることはあまりないようですから・・・。機械音痴の筆者は、現在使用中のKUBOTAの農機具に満足・・・。

展示会場内に、<米食味測定コーナー>がありましたので、担当者の方に、<誰が持ってきても測定していただけるのですか?>と尋ねますと、<玄米を1合持ってきてください。精米したコメはだめですよ!玄米!>とのこと・・・。ついでに、<品種は複数持ってきていいのですか?>とお尋ねしますと、<2~3種類までなら・・・>ということでした。それで、筆者、あらためて、<クボタサマーフェスタ2017>に出向いて、2016年産コシヒカリとはえぬきの<食味測定>をしてもらうことにしました。

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農道でKUBOTAの担当者の方と出会う・・・

2017年06月05日 |  1.農機具と農具

農道で、KUBOTAの担当者の方と出会いました。

それで、筆者、無事に田植えが済んだことを報告しました。今年の苗の草丈は20cmほどになっていたので、いろいろ調整して、なんとか田植えをすることができるようになったとお話ししますと、<苗ステー・苗押え棒を調整したら、20cmの苗でも田植できます>と話しておられました。

3月2日(金)に、KUBOTAの超小型乗用田植機EP3の調子を見るとき、使用説明書の

1.移動走行前の準備
2、植付作業の手順
3.作業に合わせた各部の調節・調整

の各ページをコピーして野良着のポケットにしのばせていましたが、今年の田植は、この3ページで、田植機EP3を操作するときのトラブルをすべて解決することができました。今年の田植は、しっちゃかめっちゃかでしたが、2014年、2015年、2016年、2017年の田植作業の中で、田植機EP3による欠株が一番少なかったのではないかと思っています。田植機EP3の使い方が少しく上手になったのかもしれません。

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