湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

福島で失った癒しのSpot・・・

2017年12月08日 |  2.小さな旅とドライブ





2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して失った癒しのSpotは、山口の海、上関の<ひょっこりひょうたん島>のある風景・・・。写真を撮る視角から、上の島は、<ひょっこりひょうたん島>にそっくりにみえます。ひとつの小高い山には燈台もあります。

下の写真は、瀬戸内の浜辺の砂浜に、海のいきものたちが書いたラブレター・・・。

<波をちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかきわけて
雲をすいすいすいすい追い抜いて
ひょうたん島はどこへ行く
ボクらを乗せてどこへ行く
丸い地球の水平線に
何かがきっと待っている
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけどボクらはくじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め!
ひょこりひょうたん島
ひょこりひょうたん島
ひょこりひょうたん島>

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山口ではこんな雪景色の中もノーマルタイヤで走っていた・・・

2017年12月08日 |  2.小さな旅とドライブ



2011年2月15日に、山口県熊毛郡八代村で撮影した雪景色・・・。筆者の軽乗用車で、八代村の教会員のTokunaga兄姉宅を家庭訪問した帰りに撮った写真です。

そのころの筆者のくるまは、もちろん、ノーマルタイヤ・・・。今から考えますと、なにとなく背筋がぞっとしてきます。八代村だけでなく、中国山地を越えた山陰側にある高佐郷も積雪期に尋ねたことがありますが、そのときもノーマルタイヤ・・・。20~25cm積雪した林道を山越えしたこともあります。もちろん、ノーマルタイヤで・・・。

そのときの運転技術から比べますと、雪国である、妻のふるさと・湖南での積雪期のドライブは簡単です。軽トラも四輪駆動ですし、スノウタイヤも履いていますし、幹線道路はいつも除雪されていますので、山口で雪道をノーマルタイヤで走る時のドライブテクニックは必要ありません。道路標識の制限速度を守っていれば、安全に雪道走行することができます。

山口県立某高校の教師をされていた、Tokunaga兄姉の三女の方は、八代村を<山口のチベット>と呼んでいました。同じ言い方をすれば、妻のふるさと・湖南の赤津村は、<郡山のチベット>・・・。筆者は、チベットも、山口のチベットも、郡山のチベットも大好きです。

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米沢までドライブ・・・

2017年12月03日 |  2.小さな旅とドライブ

今日と明日2日間、晴れの日が続くというので、今日は、すべての作業をやめて、ひさしぶりにドライブすることにしました。

妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出したあと、家事をすませて、妻と一緒に家を出たのが、10:15・・・。そのあと、家の前の国道294号線を西走して、道路標識に従って、米沢までドライブしました。福島県を離れて他県へドライブするのも久し振り・・・。米沢へのドライブは、<はえぬき>栽培のきっかけになりましたし、また<ひめのもち>栽培のきっかけになりました。

福島から山形へ、峠を越えるときは、山郷は積雪していました。空は、晴れ渡って雲ひとつない天気・・・。積雪した山脈がとてもうつくしく輝いてみえました。

ドライブ終点の米沢駅の駐車場にくるまをとめて、今日は、近くのホテルのレストランで昼食をとりました。妻は、日替わりメニューの天丼、筆者は、米沢牛・山菜入りのもりそば。前者は500円、後者は1,000円・・・。筆者、すき焼き風のたれでもりそばを食べるのははじめて・・・。<これは、これなりに美味しい・・・!>と、味わいながら食べました。<真冬にもりそばはからだが冷えるのでは・・・?>と思ったのですが、あとで出されたそば湯を飲むと、からだがポカポカ・・・。

帰りにセブンイレブンによって、塩むすびを2個購入しましたが、米沢のセブンイレブンのおにぎりは、郡山のセブンイレブンのおにぎりと違って、昔のままの大きさの昔のままの美味しさ・・・。筆者、<はえぬきに違いない・・・>と思いながら美味しくいただきました。

帰ってきたのは、2:45・・・。往復4:30・・・。認知症の妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出して、デイケアから帰ってくるまでの間に往復できるのは、米沢市内まで・・・。山形市内は、少し遠すぎます。

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大槻町の菊花展で見た、きれいな菊・・・

2017年10月30日 |  2.小さな旅とドライブ

車検を受けるとき、冬用タイヤに交換してもらうため、冬用タイヤを郡山のTOYOTAまで持っていく予定だったのですが、台風22号の雨と風ですっかり忘れてしまって、代車で、冬用タイヤを持っていくことになりました。午後2時に家を出たのですが、かなり早めについたので、大槻町の菊花展を見ることにしました。

会場には、見事な菊がいっぱい並んでいました。

筆者がこころひかれたのは、小さな小菊・・・。柳の枝のように垂れ下がった茎に咲いた小さないくつもの小菊・・・。じっとみつめていると、ちいさな宇宙に輝く星がいくつもきらめているように見えました。その美しさ、筆者、決して忘れることはないでしょう。その菊の花の品種、覚えて帰ったつもりなのですが、この文章を打つときには、すっかり忘れてしまっていました。69歳の筆者、物忘れが最近ひどくなったようです。

インターネットで検索しますと、<枝が細く垂れやすい品種を使って柳の木のように仕立て>た<柳仕立て>という菊の盆栽であるようです。

妻は、菊花展を開催している建物の前を通る度に、<いつかよってみよう>と思っていたそうですが、開催最終日は、10月31日とかで、今日、立ち寄ることにしたそうです。

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妻のくるまの車検・・・

2017年10月30日 |  2.小さな旅とドライブ

今朝、郡山のTOYOTAに、妻のくるまを持って行きました。車検を受けるためですが、あちらこちら、ぶつけたり、かすれたりで、満身創痍の状態・・・。

しかし、これまで、<事故>に遭遇することも、<事故>を起こすこともありませんでしたので、満身創痍は、妻が、安全運転をしてきたしるし・・・。

車検の代車は、なんとTOYOTAの、妻が載っているくるまと同じ車種のハイブリッド版・・・。走行距離は、500Km超・・・。妻は、<新車みたいなくるま、わたし、運転できません・・・>といいますので、筆者が運転しましたが、妻は、助手席から、いろいろ運転席を見ては、<あなた、今度くるまを買うときは、このくるまにしない・・・?>と話しかけてきます。

筆者、<おれは、もう少しで70歳・・・。A子さんは、62歳で、おれが、高齢で運転できなくなっても、A子さんはそれより10年運転しなければならないのだから、A子さんが気にいったくるまにしたらいいんじゃないの?この走り方で、燃費は、18.5km/ℓ だから、ハイブリッドの一番安いくるまでいいのでは・・・?>と答えました。

車検の代車、新車のようなくるまですと、運転するのに、かなり気を使うことになります。この前、軽トラの車検のときも、代車は新車同然の軽乗用車でした。筆者と妻は、なぜなのか、不思議に思います。高齢者に新車を試乗させていいのかと・・・。

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雨の降る紅葉萌える諏訪峠を越える・・・

2017年10月29日 |  2.小さな旅とドライブ

妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出したあと、筆者と妻は、郡山に食料品の買い出しにでかけました。

昨夜から、台風22号の接近の影響による雨が降り続いていますので、朝、妻の実家の棚田の田の様子を見に行っただけで、今日の農作業はお休み・・・。食料品を買ったあと、道の駅・たむらに行きました。道の駅で筆者が購入したのは、小豆島のオリーブを練り込んだ塩ラーメンと熊本県産のレモン、妻が買ったのは、地元産の新米でつくった豆餅・・・。

そのあと、バイパスを走って須賀川に出て、須賀川のBOOKOFFに立ち寄って、県道67号線経由で、湖南に戻ってきました。今日は、妻のくるまのNAVIの調子が悪く、変なところで左に曲がれとの指示・・・。しかし、そこは、舗装のされていない、狭い農道・・・。前にあるのは、まだ稲刈りが済んでいない田だけ・・・。変だなあ・・・と思いながらも、NAVIが示すルートで帰路につくことにしました。その道、次第に急な、道幅の狭い山道になり、台風22号のもたらす雨で、山道が川になったように水が流れています。筆者、<この道、もしかしたら、諏訪峠の道・・・?>と妻に尋ねますと、妻も、<どうやら、そうみたいね。この道、晴れた日でも通りたくないのに、よりよって、台風の雨が降る日に通るなんて・・・>と驚いていました。しかし、1車線の道幅の狭い山道、方向転換をして来た道を戻ることもできません。午後3:00には、デイケアから、妻の実家のおかあさんが帰ってきますので、それまでに家に戻っていなければなりません。<もう、前に進むしかないわ。あなた、慎重に運転して!がけ崩れが起きたり、鉄砲水が出ているところもありそうだから・・・>と、妻は心配していましたが、どんどん、山道を登るについれて、妻は、<こんな、紅葉のトンネルが延々と続いて入る道を通るのははじめて>と、雨の降る紅葉萌える諏訪峠を越えを楽しみはじめました。台風22号の接近する諏訪峠、対向車は1台もなく、無事、ふもとの県道6号線(郡山・湖南線)までたどり着くことができました。

NAVIの<誤動作>で迷い込んだ、雨が降り、紅葉が萌える、雑木林のトンネルが続く、晩秋の諏訪峠の道・・・。筆者と妻にとっては、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、はじめての紅葉まっさかりの秋のドライブでした。今日の諏訪峠、山口に棲息していた30年間、よく見慣れた晩秋の風景でした。

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郡山の理髪店・美容室へ・・・

2017年10月20日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、郡山の、行き付けの理髪店と美容室にでかけました。

これから、稲刈り・ボウガケ・脱穀・籾摺り・放射能検査などで農繁期になりますので、その前に、散髪することにしました。筆者がはいる理髪店と妻がはいる美容室は、となりあわせの同じ店なので、はやく終わった方は、くるまのなかで待つことができますから・・・。

今日は、比較的にお客さんが少なかったので、はやく終わりました。

そのあと、行き付けのスーパーによって、食料品を購入して帰ってきましたが、湖南は、やはり雨が降っていました。湖南に帰ると、妻と2人で、軽トラで棚田に行って、田の落水状況をみましたが、10cmほどたまっていたした水は抜けたようですが、窪地になっている部分は、やはり水がたまっていました。

そのあと、隣村の福良の弥陀内・栗生・馬入新田の稲刈がすんでいない田の状況を見てまわりました。いずこも、今回の長雨で水浸し・・・。

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湖西の崎川浜までドライブ・・・

2017年10月16日 |  2.小さな旅とドライブ

午前中、湖西の湊のコンビニにでかけました。

牛乳パックを買いに・・・。牛乳は、毎朝、ネスカフェのインスタントコーヒーを使って、筆者がカプチーノをつくるときの必須の材料・・・。この前、食料品を買い出しにでかけたとき、買うのを忘れてしまったとかで、湊のセブンイレブンまで、妻のくるまででかけました。

その帰り、湖西の崎川浜に白鳥がきているかどうか、見にいくことにしました。しかし、白鳥の姿はどこにもなく、カモの群れが湖に浮かんでいるだけでした。10月とは思えない、冷たい風が崎川浜を吹き抜けていました。妻は、崎川浜の風景をみながら、<ここはまるで海みたい!だって、潮騒のような音が聞こえるし、打ち寄せる波の音も聞こえるんですもの!山口の上関の海を思い出すわ!すてきな場所ね、この崎川浜・・・>と感激していました。

もう誰も訪れるひとがいなくなった湖・・・。浜辺の松の木林を吹き抜ける風の音がなにとなくさびしそうでした。

午後、湖南の赤津・福良の両村の稲田の様子を見に行ったとき、ついでに、福良の口留番所跡を通り過ぎて、山道に入りました。鬱蒼とした杉の森を縫うように走る山道は、暗くて、気がめいりそうなほどさびしそう・・・。途中で、Uターンして帰ってきました。

猪苗代湖畔の<湖>と<山>・・・。筆者、岡山の長島愛生園の<海>と<山>を思い出しました。

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奥羽山脈を越えると、すでに稲刈りがはじまっていた・・・

2017年09月25日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、郡山にでかけたとき、奥羽山脈を越えて、三森峠のトンネルをぬけて、郡山市街近郊にはいりますと、すでに稲刈りがはじまっていました。

コンバインの姿がいたるところに・・・。

しかし、今年、郡山市の片平・喜久田の田も、ベターッと倒伏している稲田があちらこちらにありました。妻は、いつものように、<ウワッ、こんなに倒れて!>と大きな声をだしていましたが、そのうち、<こんなに、倒れた稲の姿、もう見たくないわ。稲さんがかわいそうで・・・>とため息をもらしていました。

湖南の農家だけでなく、福島の農家は、<倒すべくして倒している>のですから、稲を倒伏させた農家に対しては気の毒だともなにとも思わないのですが、倒される稲は、妻がいうように、やはりかわいそう・・・。倒されるはずのないイネも、倒されているのですから・・・。

筆者が、<やはり、郡山は稲刈が早い・・・>といいますと、妻は、<だって、我が家のコシヒカリより1ヶ月前に田植えされるんですから、早くても不思議ではないわ・・・。わたしたちは、湖南でコシヒカリを自然にまかせて栽培しているのですから、田植が1ヶ月遅かった分、収穫も1ヶ月遅くなります・・・>と話していました。

いぐさでつくった畳表を並べたように倒伏している稲・・・、完全に地際から折れて倒伏しているようですが、その場合、刈り入れはどうなるのでしょう?やはり、大型コンバインでトラブルなく刈り入れすることができるのでしょうか?後学のために、一度見てみたい・・・。

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喜多方の道の駅までドライブ・・・

2017年09月23日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、郡山に住んでいる娘が、1泊2日でやってきました。

福島県立某高校の教師をしているご主人が東京に出張に行かれたとかで・・・。今日は、食料品の買い出しに郡山に行くことにしていたのですが、急遽、行く先を変更して、郡山ではなく、喜多方に向かいました。

喜多方の道の駅に向けてドライブしているときも、道の両側の田・・・、驚くほど稲が倒れています。倒伏していない田は全然倒伏していないのですが、倒伏している田は、田全面がベタっと倒れています。最近、稲の倒伏した姿を見ていますと、胸がおもぐるしくなってきます。

そのとき、ふと目に入った、老夫婦が、倒伏した稲をバインダーで刈り取っていく様子・・・。筆者も妻も、<この程度の倒伏なら、バインダーで刈り取ることができるのだ!>と感激するとともに、なにとなく安堵しました。ただ、地際から折れて倒伏しているわけではないので、バインダーで刈り取ることができるのでしょうが・・・。

道の駅で、醤油ラーメンを食べ、道の駅を後にしましたが、筆者は、観光客用に販売されている、歴史春秋社発行の『幕末会津藩』(1999年)を購入・・・。

そのあと、喜多方のスーパーによって、食料品を購入・・・、湖南に戻ってきました。

行き帰りの中で、娘は、ご主人の出張の話しと、最近よく、日本基督教団西中国教区の小さな教会の夢を見ると話していました。<もうなくなったと思っていたのに、まだあったの?>と言葉を出した瞬間目が覚めるそうです。ちいさなとこから高校を卒業して、福島大学に進学するまで住んでいた教会ですから、ちいさな教会は、娘のこころのふるさと・・・。

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今日は、気分転換に吾妻スカイラインをドライブ・・・

2017年09月14日 |  2.小さな旅とドライブ





最近、疲れが酷くなってきましたので、今日は、1日農作業を休むことにして、妻と2人で、猪苗代経由で吾妻スカイラインを走りました。紅葉は、かすかにはじまったばかりですが、台風接近の影響でしょうか、今日の吾妻山の駐車場は、初冬のような冷たい風が吹いていました。

筆者は、夏の半そで、妻は、夏の長そでを着ていましたので、自然の中を散策するということはできませんでした。すぐ、元来た道を折り返して、土湯温泉から本宮に出て、郡山のいつものスーパーで食料品を購入して帰ってきました。

気分転換になったのは、スカイラインの途中で、妻がみつけた、リンドウの花の群生地・・・。筆者、こんなにたくさんリンドウの花が咲いているのを見たのははじめて・・・! こころに残る風景でした。

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はじめて覆面パトカーに遭遇・・・

2017年09月05日 |  2.小さな旅とドライブ

今日の午前中、郡山に行ったとき、カワチ薬局で医科用鏡を購入して、国道49号線で磐梯熱海の病院に向かっていたとき、筆者、2車線の追い越し車線を走っていました。その前に、普通車が1台走っていましたが、なにか運転の様子が変・・・。追突させられてはいけないので、一定の車間距離を保ってそのくるまのうしろを走っていました。

すると、突然、そのくるまの屋根から赤い警告灯がつきでて、パトカーのサイレンがなりはじめました。助手席の窓からひとの手が出て、くるまを停止するように合図がされていました。覆面パトカーがパトカーになった瞬間をまのあたりにして、筆者、<安全運転に徹しているので、速度・シートベルト・携帯の違反はしていないはずなのに・・・>と思って、減速した覆面パトカーのあとについて行こうとしたのですが、覆面パトカーがとめようとしたのは、すぐ、筆者のくるまではなく、パトカーと並走して走っていた他の普通車であると分かりました。

筆者、生まれてはじめての覆面パトカーとの遭遇・・・。

テレビの特別番組で時々目にした光景ですが、筆者の目の前で起ころうとは・・・! BOOKOFFで購入した佐藤喜宣著『臨床法医学テキスト』には、<交通損傷>に関するなまなましい写真が掲載されていましたので、安全運転を徹底しなければ・・・、と思ってまもないときの覆面パトカーとの遭遇・・・。

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北塩原のKUBOTAの展示会場へ・・・

2017年08月25日 |  2.小さな旅とドライブ

今朝は雨・・・。

それで、筆者と妻、予定を変更して、北塩原で開催されているKUBOTAの展示会場までドライブすることにしました。開催日程は今日と明日の2日間・・・。

広い駐車場は、お客さんのくるまでいっぱい・・・。駐車は、順番待ちなので、妻はくるまに残って、筆者ひとりで展示会場の中を散策してきました。しかし、展示会場の中も、ひとでいっぱい!農具売り場も長蛇の列!サービスで配布される<会津うどん>のコーナーは、40~50人の列・・・。

筆者がゆっくり観察することができたのは、整備工場に並べられた、KUBOTAの大型コンバインの修理途中のメカニズム・・・。カバーが外されて、中のメカニズムを見ることができました。有機栽培・無農薬栽培で、2.4反のコメを栽培している<素人百姓>には、縁のない世界ですが、湖南の赤津村のプロの農家の方々が刈り入れのときに使用する大型コンバインのメカニズムを見ることができて、大いに参考になりました。

そのあと、妻とふたりで、大内宿に向かいました。大内宿でそばを食べたのですが、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから食べたそばの中で、最悪のそばでした。店内に入ったとき、先客が食べ残して行ったざるそばの多さに驚いて、<もしかしたら・・・?>と思ったのですが、その不安は的中・・・。先客が食べ残した理由が分かるような、とても不味いざるそばでした。筆者、妻に、<二度と大内宿には来ない!>と宣言しました。妻は、<会津地方の味と瀬戸内の味は全然違いますから。私は、瀬戸内に30年間すみましたから、味はすっかり瀬戸内の味になっています。だから、あなたは美味しいといって私の料理を食べてくれるけれど、会津地方の味は全然合わないみたいね・・・>と話していました。

午後は、雨も止んでいましたが、ドライブしていて目に入る、稲の姿・・・。とても参考になりました。やはり、妻のふるさと・湖南の、妻の実家の棚田の田は、高原地帯に属すると実感しました。山間の棚田の田のイネの成長具合とほとんど同じ・・・。

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雨の中、気分転換のドライブ・・・

2017年08月18日 |  2.小さな旅とドライブ

朝、雨の中、収穫した野菜を、野菜直売所・湖南四季の里に出展したあと、妻が、<気分転換に、ドライブに行かない? 天栄村から羽鳥湖、大内宿へ行って、若松経由で帰ってくるの・・・>といいます。筆者、<大内宿に行くときは、決まって雨の日・・・>といいますと、妻は、<だって、雨の日しか、農作業お休みできないんですもの・・・。大内宿は、今から行くと時間がかかって、午後3時までには帰ってくれないわね・・・。それじゃ、天栄村の道の駅によって、須賀川に出て、BOOKOFFによって、勢至堂経由で帰ってくるのはどう・・・?>といいますので、雨の中、とりあえず、気分転換のため、妻の実家の家の前を通る国道294号線を走って天栄村の道の駅に向かうことにしました。

道の駅では、野菜の種と和菓子を購入・・・。

それから、須賀川のBOOKOFFに向かうために、GarminのNaviで検索していましたら、須賀川のBOOKOFFより白河のBOOKOFFの方が近いことを知り、まず白河のBOOKOFFに立ち寄ることにしました。白河のBOOKOFF、看護学書が数多く並べられていましたが、価格は、900~1,000円・・・。筆者は、@108か、あるいは@200円の看護学書しか購入しませんので、購入は断念しようと思ったのですが、@200円の本が目にとまりました。それで、2冊購入・・・。しかし、それでは気がすまないので、@1,600円の本を1冊加えました。

1.新体系看護学6『循環器疾患/血液・造血器疾患』(2004年)
2.StepSeries4『腎・呼吸器 第2版』(2006年)
3.病気がみえる2『循環器 第3版』(2013年)

の3冊を購入しました。2.と3.は、日本基督教団の事務局の方が無償で両シリーズを譲渡してくださるとメールをくださったリストの中に入っていたような気がしますが、筆者、無学歴・無資格、医学の門外漢なので、高度な医学知識が必要な医学書を読破することに自信がありませんでしたので、お断りしました。2.と3.は、医学生向けの教科書・・・。

須賀川のBOOKOFFでは、

4.山口和克監修『病気の地図帳』(1996年)
5.野外活動研究会編『目からウロコの日常物観察 無用物から転用物まで』(2003年)

の、@200円の本を2冊購入・・・。

あとは、行き付けの郡山のスーパーによって食料品を購入して、湖南に戻ってきました。帰り道、降っていた雨がやんで、少しく青空が見えていました。

 

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気分転換に道の駅磐梯までドライブ・・・

2017年08月16日 |  2.小さな旅とドライブ



妻の実家のおかあさんをデイケアに送り出し、<盆の里帰り>をしていた娘夫婦が郡山のアパートに戻り、今朝、妻が収穫した野菜を野菜直売所・湖南四季の里に出展したあと、道の駅磐梯までドライブしました。

道路沿いの田のイネの状態を観察しながら・・・。

今年も、標高550mの湖南高原の棚田の田のコシヒカリ、はえぬきの出穂が一番遅くなりそうです。2014年に米つくりをはじめてから毎年、同じことを経験させられていますので、不安はありませんが、今年は、<冷害>になる可能性が高そうです。

上の写真は、今日の夕方4:30に、妻の実家の棚田で、筆者のコンパクトデジカメでとった写真です。下左は早稲のひめのもち、下中は中生のはえぬき、下右は晩稲のコシヒカリです。穂がではじめたものの、連日の雨による低温と日照不足でなかなか、出穂がすすみません。

 

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