湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

完熟して、甘味があって、とても美味しいトマト・・・

2017年10月15日 |  4.田舎の食生活

今日、妻の実家の棚田の田の育苗用ハウスの中を整理していて採った大玉トマト・・・、まっかに熟して、甘味があって、とても美味しいトマトでした。

今日の夕ご飯に出された、大玉トマト・・・、なにとなく、トマトの刺身のような味がしてきます。甘くて、<これがトマトなの・・・?>とつい思ってしまうような美味しさです。

妻は、<今収穫するトマトは、こんなに美味しいのよね。トマト栽培農家だけが味わうことができる美味しさね・・・>と話しながら、昔から、<トマト、あまり好きではないの・・・>という妻も、最近はよくトマトを食べています。酸味のある未熟なトマトが赤く変色しただけのトマトではなくて、時間をかけて、なったまま熟した真正の赤色のトマト・・・。

妻は、<来年も、有機栽培・無農薬栽培で、今年と同じ品種のトマトをつくることにするわ・・・>と話していました。美味しい野菜は、自分で種をまいて育苗するところからはじまります。2月中旬に種をまいたトマトの苗は、標高550mの湖南高原の棚田の育苗用ハウスの中で、時間をかけて完熟する<高原トマト>です。

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備中レンコンのしんじょ揚げ・・・

2017年10月15日 |  4.田舎の食生活

この前、娘が来たとき、妻が、<この前持って帰った備中レンコン、どうしたの?>と問いかけていました。娘は、<あれくらい、すぐ食べてしまったわ・・・>といって、新たに掘ったレンコンをたくさん持って帰りましたが、そのとき、妻は、娘から、備中レンコンの栽培農家ならではの、大量に備中レンコンを使用する<しんじょ揚げ>を教えてもらったようです。

それ以来、我が家の食卓には、<備中レンコンのしんじょ揚げ>が定番で並ぶようになりました。レンコンの他に、妻が栽培したいろいろな野菜を入れて・・・。今日の夜、インターネットの<毎日の料理を楽しみに・cookpad>というサイトで検索してみましたら、おびただしい数のレンコンしんじょのつくり方が掲載されていました。<定番>は、<レンコンとはんぺんのしんじょ揚>とか・・・。

お年寄りにもやさしいレンコン料理です。

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レンコンの保存方法・・・

2017年10月10日 |  4.田舎の食生活

今日は、隣村の半澤医院の歯科で治療を受ける日・・・。

昨日、掘った備中レンコン3本を紙袋に入れて、半澤医院の歯科へ・・・。すると、歯科医の方から、おもいがけない言葉がかえってきました。<吉田さん、最初診察したとき、秋になってレンコンが採れたら持ってきますと話してたわね。その約束、覚えてたんだ!>とうれしそうでした。

湖南は、高齢化と過疎化が進む農村的地域社会・・・。認知症気味の農家の方々も少なくなく、約束は、その場限りで、すぐ忘却の彼方に置き忘れてしまうのが常・・・。69歳の筆者、その仲間入りをしていても不思議ではないのですが、約束したことは必ず守るのが、聖書の神を信じている信仰者の常・・・。聖書の神は、<契約の神>ですから・・・。

歯科医の女医先生、料理はすべて自分でされているとか・・・。しかも、レンコンは大好きで、1年中食材として使用されているとか・・・。レンコンが入手できたときは、料理に応じてレンコンに包丁を入れ、適当な大きさに切って冷凍保存されているそうです。<レンコンはからだにいいですから・・・>と話しておられました。レンコンは、血液をさらさらにして、脳梗塞や心筋梗塞を防いでくれる成分も含まれているとなにかの本に書いてありましたが、筆者、備中レンコンをさしあげて、こんなに喜んでくださったのは、今回がはじめて・・・。

治療を終えて帰るとき、<また、備中レンコンをもってきます>と約束して帰りました。

帰って、妻に話しますと、妻は、大喜びしていました。<歯科医の先生、すごいのね。自分で料理しているなんて。備中レンコン、また持っていってあげなくては・・・。湖南て、ほんとうに、レンコンが好きなひと、すくないのよね・・・>。

筆者の歯の治療が終わったら、筆者のかわりに妻が歯の治療を受けることになっています。

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午前中掘ったレンコンは、娘が持って帰る・・・

2017年10月05日 |  4.田舎の食生活

午前中、2時間ほど、備中レンコンを掘りました。

娘が、備中レンコンのフルコース料理を、ご主人に食べさせたいというので・・・。この前、持って帰った、大きな備中レンコン3節1本は、すべてきんぴらにしてたべたとか・・・。娘は、<まだ、天麩羅、フライ、酢の物、煮物、つみれ・・・、食べてないの。1本じゃ、足りないわ。せめて、4~5本はほしいわ>といいますので、午前中に掘った備中レンコンは、全部、娘が持って帰っていいことにしました。娘は、<わたしもレンコンを掘るの手伝うわ!>といって、温水田のハス田に入って、レンコンを掘り起こしていました。

日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたとき、岩国レンコンのフルコース料理を食べたことがありますが、娘は、その味を覚えているようです。

棚田で、レンコンを掘り終えて帰ろうとしたとき、娘の姿がどこにもありません。妻は、<どこに行ったのかしら・・・?>と心配をしていましたら、ミニトマトの雨除けトンネルの中から娘が出てきました。ミニトマトをいっぱい収穫して・・・。トマトが嫌いな、娘のご主人、<おかあさんがつくったミニトマトは、美味しい!>といって食べてくれるのだとか・・・。

その他にもいろいろな野菜を・・・。

娘は帰るとき、娘にとってはおばあさんに、話しかけていました。<おばあちゃん、郡山に帰るわ。風邪をひかないようにね。元気でね>。妻の実家のおかあさん、補聴器をつけていないのに、娘に、<おめえも元気でなあ>とあいさつを返していました。

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今日の夕食は、栗ごはん・・・

2017年09月28日 |  4.田舎の食生活

今日、湖南史談会の前会長の秋山雄記先生が、栗を持ってきてくださいました。

それで、今日の夕ごはんは、栗ごはん・・・。妻の実家の棚田の田で栽培した2016年産ひめのもちとコシヒカリを使って栗おこわ・・・。とても美味しい栗おこわでした。

妻は、お返しに、会津坂下のリンゴを渡していたようですが、秋の終わりころ、備中レンコンを届けることにしています。秋山雄記先生の奥さまは、昔から、レンコンを使った料理がお好きなのだとか・・・。備中レンコンは、丸レンコンのように、漂白しなくても、まっしろですきとおってきれいなレンコンですから、ちらしずしにいれても美味しくいただけます。

この前、猪苗代町のファミレスで食事をしたとき、そのレンコンの天麩羅、丸レンコンではなく長レンコンが使われていました。

この頃は、水温が低くなっています。備中レンコンを掘り起こすときは、冷たい水の中に入って手作業で掘り起こします。この前、脚が冷えて、次の朝、こむら返りが起きました。痛いの、なんのって・・・。備中レンコン、何の苦労もなしに、野菜直売所・湖南四季の里に出展しているように見えますが、収穫するのは大変なのですよね。妻が、値段をつけるとき、掘り起こす筆者の労賃は、0円として計算・・・。明日は、金曜日・・・。土曜日・日曜日に湖南四季の里に出展するため、備中レンコンを掘り起こします。蓮田に太陽の日差しがあたり、水が温むようになってから、掘り起こす時間は60~90分・・・。それを過ぎると、その夜、こむら返りが起こる可能性がありますから、作業時間は厳守することにします。

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レンコンの酢の物ときんぴら・・・

2017年09月15日 |  4.田舎の食生活

今日、試掘した備中レンコンを使って、妻が夕食のおかずに、<酢レンコン>と<レンコンのきんぴら>をつくりました。

やはり、備中レンコンは、色白・・・。酢の物にすると、透き通って、とてもきれいです。妻がつくった<酢レンコン>と<レンコンのきんぴら>は、とても美味しい!

妻は、食べながら、<わがやのレンコン、美味しいでしょう? 病院で調理師をしているとき、レンコンの料理をいろいろつくったことがあるけれど、こんなにやわらかくて、形のくずれないレンコンって、高齢者でも美味しく食べれるわ。レンコン栽培農家でないと、味わえないレンコンの味ね・・・>と、話していました。

今日、備中レンコンを試掘したのは、妻が、野菜直売所・湖南四季の里のお客さんから、備中レンコンの注文を受けてきたため・・・。収穫時期にはまだ至っていませんが、妻は、<それでもよければ・・・>と・・・。一度でも雪が降りますと、水が冷たくなって、備中レンコンを栽培しているビオトープや温水田にはいることができなくなります。数分で足と手が凍えてきます。雪が降る前に、収穫できる備中レンコンはすべて収穫し、来年の栽培のための種レンコンを保存しておかなければなりません。

種レンコンは、一度でも凍らせると死滅してしまいますので、種レンコンの保存に知識・技術が必要です。

備中レンコンは、西日本のレンコンです。東日本のレンコンは、備中レンコンとは違う<丸レンコン>・・・。妻は、<丸レンコンも栽培してほしい>と、野菜直売所・湖南四季の里のお客さんに言われるそうですが、東日本の<丸レンコン>の種レンコン、栽培先進地の栽培農家保護の観点から、他府県の農家が入手することはほとんど不可能です。JA湖南から、あきたこまちやひとめぼれ、天のつぶなどの種籾の販売を拒否されるのと同じく、<丸レンコン>の種レンコンの入手も不可能です。JA湖南によほどの強いつてがないと・・・。

それで、筆者と妻、米は、コシヒカリとはえぬき、レンコンは備中レンコン、ソラマメは一寸そらまめを、西日本の種苗店から入手しています。栽培法も、東日本作り方ではなく、西日本のつくり方・・・。

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布引大根をいただく・・・

2017年09月14日 |  4.田舎の食生活

今日の夕方、湖南史談会会員で、専業農家の、Koyama さんが、布引高原で収穫した<布引大根>を持ってきてくださいました。

Koyamaさんの農作業場では、連日、布引ダイコンの出荷作業がすすめられていましたが、収穫・洗浄・箱詰・出荷・・・、たくさんの農家の方々が雇われて作業をされていました。

布引大根のお返しは、備中レンコンなのですが、妻の実家の棚田のビオトープの備中レンコン、今年は、たくさん花を咲かせました。今年は、蓮の実も収穫する予定ですが、備中レンコン、花もほとんど咲終えて、葉が枯れ始めました。湖南の赤津村のあきたこまちの収穫がはじまるころ、この備中レンコンも収穫をはじめます。

今年は、ビオトープを清掃する予定なので、備中レンコン、出来ていれば、すべて掘り起こす予定です。

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りんご・津軽とぶどう・ナイヤガラ・・・

2017年09月11日 |  4.田舎の食生活

今朝、会津坂下のくだもの栽培農家の方から電話がありました。

<やっと、ぶどうとりんごが採れました>とか・・・。とてもうれしそうな声でした。今日の昼頃、湖南で巡回訪問販売をされるとか・・・。電話を代わった妻は、りんご津軽を3袋、ぶどうナイヤガラを3箱注文していました。

筆者の岡山の妹夫婦におくるりんごとぶどう、郡山に住んでいる娘夫婦に持っていくりんごとぶどう、そして、わが家で消費するりんごとぶどうの3セット・・・。

昼、おまけにくれたりんご津軽とぶどうナイヤガラを試食しましたが、この会津坂下のくだもの栽培農家の方のくだものは、いつもどれも美味しいくだものです。いつも、電話して立ち寄ってくださるので、買いそびれるということはありません。

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天のつぶ100%使用の純米酒・末廣を購入・・・

2017年07月29日 |  4.田舎の食生活

今日、郡山のでかけたとき、スーパーのお酒コーナーで、福島県産の<天のつぶ>100%使用の純米酒・末廣、720ml×1本を購入しました。

食後、冷酒で1合ほど飲んでみたのですが、ずいぶんあっさりしたお酒です。いくらでも飲めそうなお酒・・・。こういう日本酒は、あとで一気の酔いがまわってきますので、1合で飲むのをやめました。

昨日、結婚して郡山に住んでいる娘がやってきて、会津若松の末廣酒造の話しをしていました。高校の教師をされている、娘のご主人と娘のふたりの共通の知人に、末廣酒造の社長がおられるそうで、その末廣酒造の社長さん、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの鈴木賢二さんと共に、娘夫婦の結婚式に出席してくださった方・・。娘は、ことあるごとに、日本酒の話しになりますと、一番美味しい会津の酒は、末廣であるといいます。

それで、今日、スーパーで、天のつぶ100%使用の純米酒・末廣をみて、飲んでみようと思い立ったわけです。飲んでみて、正解!とても、日本酒らしい日本酒です。農作業で疲れたとき、夕食後に飲んで疲れを取ることにしましょうか・・・。

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わが家の新じゃが・・・

2017年07月22日 |  4.田舎の食生活

今日の夕ご飯のおかずに、今年、妻の実家の段々畑で栽培した<ダンシャク>を使った料理がでました。

それと、筆者が要望した、おおきなジャガイモをおふかしにして、皮をむいで、その上にバターを載せて、さらに上からウスターソースをかけたもの・・・。妻は、<新じゃがを、こんな食べ方するのは、あなただけ・・・>と話していましたが、筆者、こどものころからよく、こうしてジャガイモを食べていました。

筆者の母は、<ごはんが足らなくなったとき、あなたは、ごはんのかわりにジャガイモを食べてくれるから助かるわ>と話していました。筆者、サツマイモは主食にすることはできませんが、ジャガイモなら、主食にしてもかまいません。むしろ、時々、ごはんではなくジャガイモを主食に食べたいと思うことがあります。

妻が今年作付したジャガイモは、1.キタアカリ、2.ダンシャク、3.シェリーの3種類・・・。キタアカリをのぞいては、毎年、作付する品種が異なりますので、いつもというわけではありませんが・・・。栽培法は、湖南の赤津村のプロの農家の方々の栽培法とは、完全に異なります。自然農に近い、妻のジャガイモの栽培法・・・、雑草の中にジャガイモを植えているようなところがありますが、それでも、有機栽培・無農薬栽培できちんと収穫できるから不思議です。

赤津のプロの農家の方々からは、<あんなんで、採れんのけ?>とバカにされ続けていますが、あくまで自給自足用・・・。出荷して、湖南の赤津村のプロの農家の方々が出荷されたジャガイモに混じり、品質低下をまねくような可能性は100%ありませんので、いいじゃないですかね、安心安全な、食べたいものをつくったって・・・。

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野菜や魚にはオリーブ油をかけて・・・

2017年07月05日 |  4.田舎の食生活

オリーブ油・・・

市販の、どんな皮膚ぐすりをつけても、手の甲の<接触性皮膚炎>はよくならなかったのですが、ためしにつけた、食用オリーブ油、即効性があるようで、荒れた皮膚は、すみやかに回復して行っているようです。

それならば、食用オリーブ油も、筆者の体内でいい効果をもたらすのではないか・・・、と思って、これまで、ウスターソースをかけていた野菜類に、ウスターソースにかえてオリーブ油をかけることにしました。野菜だけでなく、魚にかけても、美味しくいただけます。筆者、ハムはあまりすきではありませんでしたが、ハムにオリーブ油をかけますと、ハム、とても美味しくいただくことができるようになりました。

オリーブ油・・・。69歳の筆者の必需品になりそうです。

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のどぐろなどの奉書干しが届く・・・

2017年07月02日 |  4.田舎の食生活

今日の夕方、岡山の、筆者の妹夫婦から、お中元が届きました。

のどぐろなどの奉書干し10枚セット・・・。のどぐろは、<まぼろしの魚>・・・。筆者と妻、これまで1度も食べたことはないのですが、のどぐろが高級魚であること、下津井メバルと同じように、もう庶民の口には入らない類の魚であると思っていましたので、びっくり・・・。

すぐ、岡山の妹にお礼の電話したのですが、<今年は、いつもとは違うものを送ろうと思って・・・>、のどくろなどの奉書干しを選んでくれたようです。

妻は、今日の夕ご飯に、のどくろを料理するとか・・・。<わたしたち、ずっと清貧生活をしてきたでしょう?歳をとってから、岡山のお姉さんご夫婦がいろいろ高価なものを送ってくださるので、食卓が豊かになったわ・・・。でも、お返しになにを送ったらいいのかしら・・・。福島でとれるものは、全部、岡山でとれるし、しかも、岡山の方が美味しいし・・・>と話していました。

筆者、<A子さんがつくっている有機栽培・無農薬栽培の野菜でいいんじゃない?>と、今、収穫している野菜をおくることをすすめました。

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午後、猪苗代町へ買い物にでかける・・・

2017年06月25日 |  4.田舎の食生活

午後、食料品の買い出しに、猪苗代町へでかけました。

午後3:00に、妻の実家のおかあさんがデイケアから帰ってきますので、それまでに買い物を済ませて家に戻っていなければなりませんので、郡山は無理・・・、それで、猪苗代町に買い物に出かけることにしました。

昼食は、<蕎麦どころ〇〇〇>にしたのですが、そのざるそばの不味いこと・・・。妻は、<あなた、最近よく、おそばを注文するわね。おそば、好きになったの?>と問いかけてきましたが、<最近、おそばが美味しくて・・・>と答えました。しかし、今日のざるそば・・・、いつも筆者が食べているざるそばとは雲泥の差、不味くてまずくて、こんなに不味いざるそばがあるのか・・・? といいたくなるようなざるそばでした。

<蕎麦どころ〇〇〇>は、観光客用の不味い<蕎麦どころ〇〇〇>・・・。やはり、観光客用の会津の蕎麦は不味い・・・!

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湖南高原産コシヒカリの食味値81の衝撃・・・!

2017年06月19日 |  4.田舎の食生活

昨日、郡山市のビッグパレットで開催されているKUBOTAの<クボタサマーフェスタ2017>の<米食味測定コーナー>で、静岡精機の食味分析計で測定してもらった、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で、有機栽培・無農薬栽培で栽培した、コシヒカリとはえぬきの食味値を測定してもらいましたが、コシヒカリは81、はえぬきは74でした。

今朝、インターネットでさらに検索してみたところ、静岡県では、食味値77以上を<特A米>として出荷しているところもあるようです。インターネット上では、食味値80以上を厳選して販売している米穀販売店も少なくないようです。

妻の実家の田で栽培された米は、コシヒカリ、はえぬき、粒が大きくそろっていて見た目もきれいで、たきたてにつやがあり、いい香りがして、ねばりもほどほど・・・。食べたあと口の中に甘味が残ります。

今朝、妻が、<わたしたち、湖南に戻って、こんな美味しいお米を食べることができるようになったのですから、神さまに感謝しないといけないわ・・・>と話していました。

湖南高原産コシヒカリの食味値81の衝撃・・・! 湖南の赤津村のプロの農家の方々から、どんなにバカにされ嘲笑の対象にされても、食味値81の湖南高原産のコシヒカリを、素人百姓ながら、収穫して食することができるのですから、赤津村のプロの農家の方々の営農とは別の方向を歩み続けることにしましょう。

湖南の赤津村のプロの農家の方々は、ほとんどが自己満足の世界の住人ですから、筆者と妻も、<自己満足>できる米つくり、野菜つくりの道を歩み続けることにしましょう。

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玄米冷温保冷庫の湿度を測定・・・

2017年06月15日 |  4.田舎の食生活

今朝、農機具の小屋に設置している、KUBOTAの玄米冷温保冷庫の湿度を測ってみました。

Kestrelのポケット気象計を10分間、玄米冷温保冷庫に入れて測定した結果は、湿度70.0%・・・。

作々日、玄米冷温保冷庫から取り出した、2016年産はえぬきをコイン精米所で精米、昨夜から食べ始めましたが。はえぬき、たべたあと、口の中に、コシヒカリより甘味が残ります。妻にそのことを話しますと、<そうよ!今頃きがついたの?>と不思議がっていました。

KUBOTAの玄米冷温保冷庫、現在は、温度12.0°C、湿度70%で、2016年産、コシヒカリとはえぬきを保存しています。2015年産のはえぬきは、ことりたちの餌にしています。農機具の小屋に入ろうとしたとき、スズメが1羽近くにやってきて、筆者の方をみて鳴いていました。<エサないよ!>とでもいうかのように・・・。それで、筆者、梅の木の下に、家スズメたちのために玄米をまいてやりました。

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