湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

日本老年学会・・・

2017年12月16日 |  2.老化と老化対策

昨夜、老年学会編『老年医療の歩みと展望』のページをめくっていました。

その冒頭に、<老年医療・医学史年表-日本と世界における系譜->がありました。<老年学>形成の日本史・世界史・・・。

<2003年現在 日本老年学会(13,940人)>の項目に、日本老年学会の構成(下部組織)が掲載されていました。

日本老年医学会
日本老年社会科学会
日本基礎老化学会
日本老年歯科学会
日本老年精神医学会
日本ケアマネジメント学会

ついでに、筆者が集めた<老年>に関する書籍を調べてみましたが、どの分野の研究成果も筆者の手元にあるようです。東京大学出版会発行の折茂肇他編『新老年学 第2版』は、それらのすべての分野、老年医学・老年精神医学・老年歯科学、基礎老化学、老年社会科学、介護学の研究成果を包含しているようです。

今朝、食事のあとで、『老年医療の歩みと展望』に掲載されていた<誤嚥性肺炎>のメカニズムとその予防対策について、妻と話し合いました。高齢者の死亡原因に<老人性肺炎>がありますが、筆者も妻も、その予防対策をとっているようです。老化・老年病に関する専門書によくでてくる表現に<個人差がある>というのがあります。人生の晩年をどのように生きるか、老化と老年病にどのように対処していくか、かなり大きな<個人差がある>ようです。老後の経済的豊かさが保障されている反面、健康を害していたり、経済的豊かさから取り残され清貧の日々を過ごしている反面、健康に恵まれていたり、どのような老年期を過ごしているかは、人それぞれ・・・。

<因果応報>の世界・・・?

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井本邦昭著『弱った体がよみがえる人体力学』をマスターすることに・・・

2017年12月14日 |  2.老化と老化対策

2016年4月に、岩瀬書店で購入した、井本整体主宰医学博士の井本邦昭著『弱った体がよみがえる人体力学』を、昨夜、よみはじめました。

就寝前に、筆者が毎日している Out Stretch に加えて、この『弱った体がよみがえる人体力学』に書かれていることを実践してみました。筆者の腰痛、妻の膝痛を和らげる方法をマスターするため・・・。妻は、これまでに、集めた医学専門書10冊から抽出した方法で膝の痛みがほとんどなくなったとかで、これからもそれを継続していくつもりのようです。

筆者、やっと、このこの『弱った体がよみがえる人体力学』に書かれていることを理解し、実践することができるようになったようです。いろいろな医学専門書を集め、よみはじめた結果・・・。どのような健康法も、理解なき実践は百害あって一利なしの状態に陥るようです。理解することで、その健康法の得失を知った上で実践することは、有益な結果をもたらします。

筆者、井本邦昭著『弱った体がよみがえる人体力学』の書かれている内容、知識と技術をマスターすることにしました。

 

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『食品薬学ハンドブック』を入手・・・

2017年12月11日 |  2.老化と老化対策

BOOKOFF ONLINEN MEDICAL に注文していた北川勲他編『食品薬学ハンドブック』(2005年、定価5,400円)、@948円が届きました。

<本書は「医食同源」を、より科学的に検証することによる「食品薬学」の確立を指向して刊行された。・・・我々は天然の恵みを生活の中に生かすことに努力する義務がある。>とありました。

この前このブログに掲載した<2017年に集めた医学書・・>のなかには、既にリストアップされています。この『食品薬学ハンドブック』が医学書収集の最後の本になります。その内容は、

『食品薬学ハンドブック』
 
【第1部 総論】

第1章 薬用食品学から食品薬学へ
1.1 はじめに
1.2 くすりと食べ物の科学
 1.2.1 生活習慣病
 1.2.2 食べ物の中のくすり
 1.2.3 薬食同源のサイエンス
1.3 食品薬学の確立へ
 1.3.1 健康食品から栄養補助食品まで
 1.3.2 薬学研究の社会的アカウンタビリティー
 1.3.3 今,何が求められているのか

第2章 薬食同源:過去,現在,未来
2.1 はじめに
2.2 薬食同源の淵源
2.3 『神農本草経』の薬材
2.4 『傷寒論』の薬材
2.5 『金匱要略』の養生法
2.6 『黄帝内経』の未病
2.7 現代病と治未病
2.8 現代病と漢方医療
2.9 食材研究の今後
2.10 まとめ

第3章 薬用食品の現状と行政の動き
3.1 はじめに
3.2 アメリカのサプリメントの歴史
3.3 日本におけるサプリメント
3.4 植物製品の健康被害例と品質管理
 3.4.1 麻黄
 3.4.2 サイリウム
 3.4.3 イチョウ
 3.4.4 セントジョンズワート
 3.4.5 カバ
 3.4.6 アリストロキア酸
 3.4.7 アマメシバ
3.5 おわりに

第4章 特定保健用食品
4.1 はじめに
4.2 特定保健用食品の表示
4.3 特定保健用食品の機能性成分の用途別分類
4.4 食品薬学に役だつ情報源

【第2部 各論】

I. 植物
アシタバ
アマチャヅル
アロエとキダチアロエ
イチョウ
イブニングプリムローズ(メマツヨイグサ)
インドボダイジュ
ウイキョウ
ウコン
ウメとウバイ
エキナセア
エゾウコギ(シベリアニンジン)
エビスグサとハブ茶
エルダー(セイヨウニワトコ)
オタネニンジン(朝鮮人参)
カバ
ガルシニアカンボジア
キクカ
キノア
ギムネマ
キャッツクロー
グァバ
クコ
クマザサ
クミスクチン
クロレラ
ゲッケイジュ(ローレル)
ケール
ゴマ
ゴールデンシール
コレウス
コロハ(フェヌグリーク)
サフラン
サラシア
サルビア(セージ)
サンシチニンジン
シソ
ショウガ(ショウキョウ)
スピルリナ
セイヨウイラクサ(ネトル)
セイヨウオトギリソウ(セントジョンズワート)
セイヨウサンザシ
ダイズ
タチジャコウソウ(タイム)
タベブイア(タヒボ)
チャ,緑茶,紅茶
チョウジ(クローブ)
チョウセンアザミ(アーティチョーク)
ツボクサ
テンチャ
トウガラシ
トケイソウとチャボトケイソウ(パッションフラワー)
トチノキとセイヨウトチノキ
トチュウとトチュウヨウ
ニガウリ(ゴーヤ)
ニンニク(ガーリック)
ノコギリヤシ
パセリ
ハトムギ
バナバ
バレリアンとカノコソウ
ブラックコホッシュとショウマ
プランタゴ・オバタ(サイリウム・ハスク)とオオバコ
マカ
マテ
マリアアザミ(オオアザミ)
モロヘイヤ
ヨモギ(ガイヨウ)
ラカンカ
ラフマ
ラベンダー
リンデン(ボダイジュ)
ルイボス
レモングラス

II. 菌類など
アガリクス
コウボ(酵母)
シイタケ
トウチュウカソウ(冬虫夏草)
ニュウサンキン(乳酸菌)
ベニコウジ(紅麹)
マイタケ
メシマコブ
ヤマブシタケ
レイシ(霊芝)
キノコと酵母の ergosterol
キノコ由来の抗がん剤
子実体と菌糸体
キノコの多糖体

【第3部 食薬区分リスト】

医薬品の範囲に関する基準(厚生労働省 平成16年3月31日通知)
1 専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)リスト
 1.1 植物由来物等(例)
 1.2 動物由来物等(例)
 1.3 その他(化学物質等)(例)
2 医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト
 2.1 植物由来物等(例)
 2.2 動物由来物等(例)
 2.3 その他(化学物質等)(例)

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最も効果的な生活習慣病対策・・・

2017年12月11日 |  2.老化と老化対策

筆者、今年の4月から約半年間、隣村の半澤医院の歯科で、齲歯と歯槽膿漏の治療を受けてきましたが、現在、本来8本×4=32本(親知らずを含めて)ある歯のうち、5本が欠落していますので、27本が自分の歯・・・。

あと1本抜かなければならない歯があるようですが、治療を終えて半年間、歯のブラッシングを徹底すれば抜かなくてもいい可能性があるとかで、そのままにして、歯の治療を終えました。半澤医院の歯科の先生に指導された通り、治療を終えたあとも、筆者、朝夕2回の歯のブラッシングを1回も欠かさず続けています。毎日、デザートにりんごを食べていますが、歯くぎから血が出ることはなくなりました。

昨日、長福寺の総代世話人会&忘年会があったとき、歯について話しも及び、筆者が、半澤医院の歯科で治療を受けたことを話しますと、<半澤医院の歯科の先生は女医さんだべえ?大丈夫か?信頼できんのか?>と話しかける方がおられましたが、歯科の先生が優秀かどうかは、男性であるか女性であるかは関係ありません。男であろうとなかろうと、優秀な医者が優秀なのであって、その治療の結果は、5年後、10年後・・・、時が経つにつれてはっきりしてきます。

筆者、歯の治療を受けながら、<生活習慣病を克服する最善の方法は、生活習慣病の予防対策を習慣化すること>であると悟りました。それで、口腔だけでなく、目・耳・泌尿器・肛門・・・、皮膚と粘膜が接する部分の手入れをすることにして、インターネットの日本の古本屋やBOOKOFFやBOOKOFF ONLINE MEDICALで医学専門書を収集して、できるきところから実践をはじめました。

齲歯と歯槽膿漏の治療を受けながら、筆者、1.アレルギー性皮膚炎、2.アレルギー性鼻炎、3.かわき目の診断と治療、予防対策を自分に施してきました。その結果、現在では、アレルギー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・かわき目は快方に向かい、あまり気にならなくなりました。予防対策は、歯のブラッシングと同じく、習慣化していますので、毎日手入れを欠かすことはありません。

隣村の半澤医院の歯科で、齲歯と歯槽膿漏の治療を受けてきた半年間で、筆者が見つけたのは、<生活習慣病を克服する最善の方法は、生活習慣病の予防対策を習慣化すること>でした。

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耳が聞こえにくくなった・・・

2017年12月10日 |  2.老化と老化対策

今日、長福寺の総代世話人会後の忘年会で、話しをしているとき、誰からともなく、<最近、耳が聞こえにくくなった・・・>ということが話題になりました。

難聴には、1.伝音難聴、2.感音難聴、3.混合性難聴の3種類あるようですが、認知症の、妻の実家のおかあさんの難聴は、筆者の診断では、1.伝音難聴の部類・・・。気導聴力の補聴器で聞こえにくくても、骨導聴力の助聴器を使いますと、よく聞こえるそうですから・・・。助聴器を使って、妻の実家のおかあさんと会話しますと、会話が違和感なく成立します。気導聴力の衰えの原因は、ceruminal plugs ・・・。月1回、磐梯熱海の病因で plugs を取り除いてもらっています。

今日、世話人の方々の話しをお聞きしていますと、<2.感音難聴>の部類・・・。つまり、筆者も含めて、<老人性難聴>の世界に足を踏み入れているようです。ひとは、60~69歳で老人性難聴がはじまり、70~75歳で会話が困難になる難聴の領域に入るようです。

筆者、70歳・・・。<老人性難聴>になる可能性は多分にありますので、出来る限り早い時期に<老人性難聴>の予防と対策法について調べてみることにしましょう。『臨床看護事典』の<難聴>の項目には、<老人性難聴・・・の治療は難しい>とありましたが・・・。

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お兄ちゃん、インフルエンザが流行っているので気をつけて・・・

2017年12月08日 |  2.老化と老化対策

昨日、岡山の妹と電話で話をしていたとき、妹が、<お兄ちゃん、インフルエンザがはやっているので気をつけて・・・>と話していました。

それで、今日、インターネットで岡山のインフルエンザの流行状況を見てみました。左の表は、そのデータの一部・・・。岡山のインフルエンザは、農村より都市部で流行のきざしが見えるようです。

もしかしたら、福島県でも同じような情報が公開されているかもしれないと思って検索してみましたら、次のようなデータがありました。



郡山市でもインフルエンザの<小流行>がはじまっているようです。

筆者と妻は、郡山や猪苗代町へ食料品・日用品を購入にでかけるときには、マスクを着用、帰ってくると嗽をすることにしていますが、インフルエンザを防ぐのは容易でないので、体調を崩さないように注意しています。

感染症学、免疫学、細菌学、ウイルス学、インフルエンザ予防に関する医学書も多数集めていますので、筆者と妻の予防対策を徹底することにします。

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神経病学と神経病診断学・・・

2017年12月08日 |  2.老化と老化対策

昨夜、BOOKOFF ONLINE MEDICALで、北里大学名誉教授・田崎義昭他著『ベッドサイドの神経の診かた 第16版』を注文しました。

山口の小さな教会の牧師をしているとき、書記担当の教会役員の方が脳梗塞になり、退院後のリハビリに協力するために神経病学・神経心理学・脳生理学・失語症に関する本を、インターネットの日本の古本屋経由で集め、書記担当の教会役員の方とはなしあったことがありますが、その時の1冊に、水野美邦他編『標準神経病学』があります。

今回、『ベッドサイドの神経の診かた 第16版』を注文したのは、その内容が、神経病学に対する神経病診断学であるため・・・。これまでの内容に新たな情報を付加することができそうなので・・・。筆者の父は、軸性視神経炎を、母は顔面神経痛をわずらったことがありますので、父母と同体質の筆者も、なんらかの視神経炎をわずらうことになる可能性がありますので、予防と対策のため・・・。

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Q19 食事により癌の予防は可能ですか?

2017年12月07日 |  2.老化と老化対策

夜、BOOKOFF ONLINE MEDICALで、医学書3冊を注文・・・。

『がん診療パーフェクト 基礎知識から診断・治療の実際まで』
『ベッドサイドの神経の診かた 改訂16版』
『標準微生物学』

この前、『がんのベーシックサイエンス』と『癌についての505の質問に答える 』を、やはり、BOOKOFF ONLINE MEDICAL で入手しましたが、『癌についての505の質問に答える 』の<Q19 食事により癌の予防は可能ですか?>というのがありました。

その問いに対する答えは、<可能です>

逆からみますと、<大半の癌は、食事の内容によって発生する>と考えることができます。出来る限り安全な食材を使用して料理をつくると、家族の癌を予防して、健康を維持することができると、考えられます。しかし、万一癌になった場合、どうしたらいいのか、それを知るために、上記の『がん診療パーフェクト 基礎知識から診断・治療の実際まで』を注文することにしました。山口で、日本基督教団西中国教区の牧師をしていたとき、信徒の方で癌を患う人が少なくなく、癌に伴う痛みに苦しんでいました。それで、『ベッドサイドの神経の診かた 改訂16版』もあわせて注文・・・。3冊とも、@198円・・・。定価は、5,000円以上で検索・・・。

以前、郡山のBOOKOFFで、『がん患者の症状マネージメント』(@200円)を購入しましたが、癌に伴う諸症状と痛みを知る上で大いに参考になりました。

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お兄ちゃん、歳が歳なんだから無理をしないで・・・

2017年12月07日 |  2.老化と老化対策

今日、岡山の妹と電話で話し・・・。

妹から、ネスカフェのコーヒーの詰め合わせが<お歳暮>として送られてきたのでお礼の電話・・・。妹も、妻が送った林檎・大根・長芋・ジャガイモが届いたということで電話をしてきたようですが、ちょうど留守だったようで、かけ直そうと思っていたとき、筆者から電話があったとか・・・。

妹は、半田素麺をつくっていた従姉のN姉さんが栽培した徳島産のジャガイモを送ってくれていたと話していましたが、妻が送ったジャガイモは、大きさも臭いも、従姉のN姉さんが送ってくれていたジャガイモと同じで、なつかしい感じがしたと話していました。

明日から雪の日が続くので、晴れた今日、棚田のハス田でレンコンを掘り起こしたと話しますと、妹は、<お兄ちゃん、歳が歳なんだから無理をしないで・・・>と、娘と同じような言い方をしていました。<歳が歳なんだから無理をしないで・・・>。

69歳のときは、<まだまだ若い・・・!>と二人とも話していたのですが、70歳になった途端、<歳が歳なんだから無理をしないで・・・>。

加齢が進むと、<無理をしたくても、無理ができなくなる!>というのが正しい・・・。高齢になると、無理をしようにも、無理ができる体力的・精神的ゆとりがなくなります。備中レンコンを掘り起こすのは、今日が最後・・・と思って、氷の張った蓮田で備中レンコンを掘り起こしましたが、明日から雪・・・。積雪したり吹雪いたりしているときに、備中レンコンを掘り起こすという無理は、最初から不可能・・・。どんなに高値で備中レンコンを買って下さる方が現れても、もうレンコン掘りは不可能です。そんな無理をする力は、70歳になった筆者には残っていない・・・。

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膝痛の対策法を調べる・・・

2017年12月05日 |  2.老化と老化対策

昨日、夜、妻が、<あなた、山口にいるときは、「膝が痛い」ってよく言っていたのに、福島に来てからは、あまりいわなくなりましたね。なんで・・・? 最近、わたし、また膝が痛くなって大変なの。どうしたら、膝の痛みがとれるか、調べて!>といいますので、昨夜、医学専門書を10冊ひもといて、膝痛の解剖学的病理と、膝痛をやわらげるための健康法・治療法について調べました。

そして、今朝、妻と、膝痛に対する予防対策と治療法について勉強会をしました。

今日、郡山にでかけたとき、Tomato & Onionで日替わりサービスのランチをたべたあと、岩瀬書店に立ち寄りました。筆者は、健康本のコーナーで、膝痛に関する雑誌や本を見てみましたが、やはり、健康本より医学専門書の方が、説明がていねいで分かり易い・・・! 昨日読んだ医学書の中に、<新聞やテレビに氾濫する健康情報の中で正しい情報を入手して、間違った選択をしないため>健康に関する正しい情報(医学的専門的知識)が必要であるとの記載がありました。新聞・テレビだけでなく、健康本も同じかもしれません。

ただしい医学的知識・技術を獲得するためにどんな医学専門書を読むか、百人百様かもしれません。インターネットの日本の古本屋とBOOKOFF ONLINE MEDICALで入手した古書は、筆者ならではの収集でしかありませんから・・・。筆者の蔵書に重みを添えているのは、国立金沢大学医学部の蔵書の廃棄本・・・。金沢大学医学部の蔵書をもっているひとは、日本全国ひろしといいえども、そんなにたくさんいるわけではありません。

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昨夜は、老後の人生設計をみ直し・・・

2017年12月05日 |  2.老化と老化対策

昨夜、筆者と妻の老後の人生設計のみ直し作業をしました。

2013年4月1日に帰郷・帰農して、今年で5年目・・・。2013~2015年の最初の3年間は、1.住居の補修、2.家具の調達、3.軽トラの購入、4.有機栽培・無農薬栽培で米と野菜を栽培するための農機具の購入、5.簡易温室つくり、6.農業用ビニールハウスつくり、7.ボウガケ・キュウリ支柱などの農業用資材の購入・・・などで、かなり出費を余儀なくされましたが、2016年は、追加の農業用資材のみ、2017年は、2013~2016年までの投資でつくった基盤の上で、農業をしてきましたので、<年金+自給自足農業>実現に大きく近づきました。

1.固定資産、2.流動資産の現在高、3.年金の受給額、4.消費税率アップによる物価の上昇・・・、それらを総合的に判断しますと、湖南で一番ちいさな農家である、妻の実家での田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしは、容易なことではありません。文字通り、<貧乏百姓>・・・。でも、<ここらのもん>のいう<日銭>に困るほどの<困窮百姓>ではない・・・。

昨日、隣村の郵便局から、米11袋を送りましたが、そのとき、窓口にやってきたおじいさんと、妻が話しをしていました。

おじいさん:米、何袋送るんだ?
妻:10袋です。
おじいさん:10袋もおくるんけ!
・・・

あとで、妻に、<あのひとは誰・・・?>と尋ねますと、妻は、<親類・親戚のひとり・・・>と答えていました。<あなた、わからないの? あのひとは、Ayaちゃんのご主人・・・!> <ここらのもん>は、貧乏している親類・親戚とはつきあわないというのが一般的であるようですが、<吉田くんは、カネさ持ってねえ!つきあうと損をする!>といううわさが親類・親戚筋をかけめぐり、筆者は、野菜触媒所・湖南四季の里に野菜を出荷しているAyaちゃん、Yaeちゃん、Mitsuちゃん以外に付き合いはありません。

<貧乏>という言葉も、老後の暮らしを守るバリアのひとつ・・・。

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サプリメントの有効性と安全性・・・

2017年12月05日 |  2.老化と老化対策

昨々夜、『アンチエイジング医学の基礎と臨床』のサプリメントに関する項目を精読しました。

特に、<サプリメントの有効性と安全性>・・・。筆者が摂取しているサプリメントはすべてDHCのサプリメントですが、<マルチビタミン>、<ビタミンE>、<ビタミンC>、<亜鉛>、<ブルーベリー>の5種類・・・。それぞれに含まれている成分をすべて、<サプリメントの有効性と安全性>で確認・・・。それぞれの成分が限度を超えて過剰摂取になっていないかどうかをチェックしましたが、限度の33%程度でした。

筆者が接種しているサプリメントは、<抗酸化作用>のサプリメント・・・。妻が摂取しているのは、<免疫賦活作用>のサプリメント・・・。妻がつくる食事は、その両方を勘案していますので、食事とサプリメントで相互に補っている感じ・・・。

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『耳鳴の克服とその指導』を読む・・・

2017年12月02日 |  2.老化と老化対策

昨日、神崎仁著『耳鳴の克服とその指導』(1993、金原出版)を通読しました。

今年の春から、隣村の半澤医院の歯科で、歯の治療と歯のブラッシング法の指導を受けてきましたが、今では、歯のブラッシングは、すっかり習慣化されています。治療を受けている間、歯科学・歯科予防学・歯科保健学などの医学書を集めて、拾い読みしてきましたが、<口腔>だけでなく、<眼>、<耳・鼻・咽喉>、<泌尿器・肛門>など、からだの粘膜が外部にさらされている部分の手入れの大切さを学びました。今では、歯だけでなく、眼と耳、鼻の手入れは習慣化して、<かわきめ>はすっかり改善されましたし、<アレルギー性鼻炎>も軽くなり、夜の睡眠も、途中で鼻づまりで目を覚ますことなく快適になりました。

神崎仁著『耳鳴の克服とその指導』を読んで、学んだことは、耳鳴りを健康管理のバロメーターにする方法を身につけることができたこと・・・。

目・耳・鼻・口・喉・・・、それを健康に保つことができれば、老年期の健康管理は、5段階評価の3は確保できそうです。首から上、頭の健康を確保できますから・・・。

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医学書に打撲に関する記述ほとんどなし・・・

2017年12月01日 |  2.老化と老化対策

昨々日夜、打撲に対する対処法を学ぼうと、筆者が入手した医学書をひもとこうとしましたが、なぜか、<打撲>に関するIndexはなし・・・。

<打撲>によって引き起こされた出血・裂傷・骨折に関する説明は多々あるのですが、それらの症状のない<打撲>による痛みの対処法については、ほとんどなにの説明もありません。

妻は、<なにもしなくても、そのうち治るということではないのかしら・・・>と話していましたが、昨日朝は、左腕を肩の高さまで挙げることが容易ではありませんでした。しかし、今朝は、45度まであげることができるようになっていましたし、そのとき、痛みを感じることもなくなっていました。やはり、出血・裂傷・骨折などの症状をともなわない打撲は、ほおっておいても自然に治癒するのかもしれません。

<老年病>に関する医学書に、ただひとつ、説明がありました。高齢者が皮下出血している場合は、その原因として打撲の有無を確認しなければならないと。打撲が原因の皮下出血はよくあることで、特に、問題にする必要はなさそうです。

今朝の最高血圧は117、最低血圧は71、脈拍数は59、体温は35.3℃でした。軽量単管パイプでぶつけてできた頭のたんこぶもすっかり消えてなくなっていました。その他、体調に異常なし。

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今日も疲れたので、はやく就寝することに・・・

2017年11月27日 |  2.老化と老化対策

今日も、疲れが酷くて、はやく就寝することにしました。

風呂から上がると、歯のブラッシングと いつものOut Stretch をして・・・。筆者、routine 化した健康管理は、

1.朝の血圧・体温の測定と記録
2.朝と夜の歯のブラッシング
3.Out Stretch
4.かわき目とアレルギー性鼻炎対策
5.サプリ(ビタミンE・亜鉛・ブルーベリー)の摂取

筆者が健康管理に本格的に留意するようになったのは、2013年4月1日、65歳で、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから・・・。それまで、<ペン>を持っていた手に<鍬>を持つようになったため、日毎の農作業の疲れや痛みを取り除かなければならないという必要に迫られて・・・。妻のふるさと・湖南の赤津村は、無医村ですから・・・。今は、隣村に、半澤医院があることが分かって、少しく安心していますが・・・。

半澤医院:内科は、金曜・土曜日、歯科は、月曜~木曜日・・・。歯科は、この春からお世話になっていますが、内科はまだ一度も受診したことがありません。

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