湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

KUBOTAの玄米保冷庫の湿度調整・・・

2017年12月02日 |  3.農機具の小屋

今日、農機具の小屋に設置している、KUBOTAの玄米保冷庫の<湿度調整>をしました。

といっても、妻の実家の農機具の小屋に設置している玄米保冷庫には、<湿度調整>機能はついていません。除湿はしてくれますが・・・。それで、Kestrelのポケット気象計で、玄米保冷庫内の湿度を測定しながら、湿度が高い場合は、それなりの対応をとることにしています。

KUBOTAの玄米保冷庫、湿度を管理しながら使いますと、格納したコシヒカリやはえぬきの美味しさを維持することができます。梅雨時期を越えても、2016年産のコシヒカリは、静岡精機の玄米食味分析計で81点でしたし、はえぬきは74点でした。

KUBOTAの玄米保冷庫の管理方法にもなれて、2016年産コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちも美味しくいただけます。

今は、玄米保冷庫に保管しても、玄米簡易保管庫に保管しても、農機具の小屋の中に積み上げていても、<低温>状態ですので、品質の劣化はあまり進みません。

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農機具の小屋の片付け・・・

2017年11月30日 |  3.農機具の小屋

今日は、午前8:00~午後3:00まで、農機具の小屋の片付けをしました。

とりあえず、KUBOTAのハーベスタHH701とトラクターB6001を格納するための空場所をつくりました。そのあと、ハーベスタとトラクターを格納・・・。妻の実家は、湖南の農家の中で一番小さな農家・・・、農機具を格納する小屋も一番小さく、冬の間、農機具・農具を格納しますと、完全に<倉庫>と化してしまいます。

農機具と農機具の間は、15~20cm程度・・・。

毎年、最後に格納するのは、トラクターB6001・・・。来春、一番最初に、農作業のために取り出すのもトラクターB6001・・・。妻の実家の農機具の小屋の片付けは、<LIFO>(Last In, First Out )。

根雪となる積雪がはじまる前に、なんとか、農機具の小屋の片付けをすますことができました。あと、残された冬支度の作業は、

1.棚田の育苗用ハウスの屋根のビニールシート剥がし
2.育苗用ハウスに格納している育苗箱を持って帰って、洗浄、格納
3.育苗用ハウスの出入り口のポリカ波板を持って帰って、農機具の小屋の防風対策に転用
4.庭の水道管の防寒対策(稲わらで囲む)
5.KUBOTAの除雪車の整備・点検
6.聖護院カブと野沢菜の収穫と漬物つくり
7.庭の排水路のせい

OCNのHPの天気予報を見る限り、無理をしなくても、冬支度の準備は十分できそう・・・。

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稲の刈入れ、脱穀、籾摺り用の超小型農機具を取り出せるように小屋の片付け・・・

2017年10月31日 |  3.農機具の小屋

妻の実家は、湖南の赤津村で一番ちいさな農家・・・。

母屋も小さいし、農機具の小屋も小さい・・・。そのため、米つくり・野菜つくりに必要な超小型農機具をすべて格納しますと、足の踏み場もない状態になります。そのうえ、その間に、農業用資材や収穫した野菜を入れた段ボールを保管しますので、稲の刈り入れ、脱穀、籾摺りに使用する超小型農機具を取り出すためには、大掃除をして、必要なものを取り出す必要があります。午前9:30~10:30までの1時間を、その片付けのために費やしました。

百姓仕事は、メインの農作業の前作業と後作業に思いのほか多くの時間を費やすことを余儀なくされるようです。

稲の刈入れ、脱穀、籾摺りの準備をすることは、来年の種籾の消毒、浸種、播種の準備をすることと同じです。種籾の消毒、浸種、播種に使う農具を所定の位置に片付けて、稲の刈入れ、脱穀、籾摺りに必要な農機具・農具を取り出すことになりますから・・・。

今朝、棚田のはえぬきとコシヒカリの田の状況を見に行きましたが、台風22号、田に雨をたっぷりと降らせたようです。今日は、KUBOTAのバインダーJRN25で稲刈りをすることは不可能です。明日と明後日晴れの日が続くようなので、明日から2日間、刈入れできるところから刈入れするつもりです。今日の午後は、<吉田式ボウガケセット>を設置する場所の稲刈りを手作業で行います。田の土がほどほどに乾いたら、バインダーで一気に刈り入れする予定です。

人生の晩年の、筆者と妻の百姓暮らし、<ひと>でも、<よのなか>でもなく、<自然>の移り変わりに沿った生き方をすることになります。自然の背後に、天地を創造し、生きとし生けるものを創造し、まもり、維持してくださる、主なる神さまの御手を信じながら・・・。感謝と祈りの思いをもって・・・。

 

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まだ使ったことがない農具がいっぱい・・・

2017年08月21日 |  3.農機具の小屋

妻の実家の農機具の小屋の屋根裏・・・

筆者と妻がまだ一度も使ったことがない農具がいろいろあります。用途が不明なものは、すべてそのままにしていますので、ひとつひとつ取り出しては、<再生>できるかどうか検討して、<再生>できるものは使用することにしています。

中には、壊れているものもありますが、それは、<部品とり>のために保管されているようです。

100%不要であると判断したものは、廃棄処分にしていますが、そうでなければ、100%不要と判断できるようになるまでは、元の場所で保管することにしています。妻の実家のおとうさんは、いわゆる兼業農家で、東海村原子力発電所や岡山の人形峠ウラン工場で働いていました。そのとき、配管、溶接、玉掛け、リフト・・・などの資格をもって仕事をしていたようですが、農業は、米・キュウリ・インゲンの栽培をしていました。キュウリ・インゲンの給水システムも自分で作っていたようです。キュウリは、接ぎ木苗を自分でつくっていたようですが、それらの資材は、今でも、農機具の小屋に保管しています。そのうち、再利用できる日がやってくることでしょう。

KUBOTAの湖南営業所の担当者の方の話しでは、ブルトラB6001で代掻きをするときのかご車輪も持っていたとか・・・。まだ、探し当てていませんが、そのうち見つけることができるでしょう。筆者、右手首の関節障害がありますので、農機具の小屋の屋根裏で、不自然な姿勢で重い農機具や部品を動かすことができません。その奥に、なにかが格納されていますと、探すのが大変・・・。妻の実家のおとうさん、集落には、他の農家の農機具や農具を黙って持っていくひとが多いとかで、大切なものは、分解して保管することにしていたようです。生前、そのことを聞かされていましたので、筆者と妻、自分たちの判断で、軽々しく、<これは必要、これは不用>と判断することはできません。

温水田の雑草を根こそぎ取ることができる農具も、そのひとつです。

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野菜乾燥機の電源がONできない・・・

2017年07月19日 |  3.農機具の小屋

朝、田の草取りから帰りますと、妻が、野菜乾燥機の電源がONできなくなった・・・といいます。

それで、筆者、農機具の小屋に行って、配線状態を確認していますと、パチッと音がして、コンセントから出火、炎が出たので、筆者、反射的に息で吹き消しました。屋根の梁にぶら下げるように取りつけられていた、昭和の裸電球のコンセント・・・、それに差し込むソケット、これは確か、Made in China であったような・・・。

農機具の小屋に設置している、KUBOTAの玄米保冷庫も電源が通じていないようなので、筆者、早急に、配線のやり直しをすることにしました。燃えたコンセントを取り外して、電源コードを直結することにしました。このコンセントのスイッチは存在理由がありませんので・・・。

修理してから、90分間ほど、様子をみましたが、異常がなさそうなので、ジャガイモ堀に向かいました。

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農機具の小屋から田植機を取り出すために片付け・・・

2017年05月31日 |  3.農機具の小屋

妻の実家は、湖南の赤津村で一番小さな農家だとか・・・。

それを確認することは至って簡単・・・。農機具を収納する小屋が、湖南の赤津村では一番小さな農家ですから・・・。この農機具の小屋、赤津村の専業農家やプロの農家(兼業農家)が使っておられる1台500万円以上する農機は、1台も格納することができない、狭くて低くて小さい小屋・・・。そこに、妻の実家の田4.0反で米を播種から精米まで一貫して自家作業するための超小型農機具を収納しているのですから、必要なものとを必要なときにすぐ取り出すのは至難のわざ・・・。

KUBOTAの田植機EP3は、農機具の小屋の一番奥にしまっていますので、それを取り出すために、播種機・脱穀機・籾摺り機・噴霧器・野菜乾燥機・リフター等を全部再配置・・・、田植機EP3を農機具の小屋から外にだすための通路をつくらなければなりません。午後1:00から作業をはじめて終わったのが午後3:00・・・。

ついでに、こらから必要な農業用資材を前面に、当面必要のない農業用資材を後ろに再配置しましたので、片付けに時間がかかりました。

湖南の赤津村のプロの農家(兼業農家)の方々なら、いとも簡単にやってのけることでも、素人百姓の、65歳の定年後に帰農した素人百姓の筆者、なにをするにしても、四苦八苦、思った以上に時間と労力がかかるのが常・・・。湖南の赤津村のはえぬきのプロの農家の方々からバカにされても反論することはできませんが、筆者、現在69歳・・・。よくからだが動くものだと、われながら感心せざるを得ないのですが、同じ年代の赤津村の専業農家あるいはプロの農家の方々の<老化>現象、ひとそれぞれのようです。背が曲がり、腰が曲がり、農家特有の<老化>現象にとりつかれているひとも少なくありません。人間は、自分のほんとうの姿を自分で見ることができませんので、ほんとうのところはわかりませんが・・・。

今日、農機具の小屋を片付けているとき、移動するためにエンジンをかけたのはバインダーだけ・・・。農機具のスイッチをONにするとき、<動くかなあ・・・>と、機械音痴の筆者、心配になるのが常ですが、快適にエンジンがかかって、ほっと一安心・・・。田植え機を点検するのは、明日・・・。今日の夜、使用説明書を読みなおしてから・・・。

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今朝、ブルーシートの屋根を取り除く・・・

2017年04月13日 |  3.農機具の小屋

4月10日、妻の実家の超小型トラクターB6001の修理に来てくださることになっていたのですが、雨の日が続くとかで、10日の朝、庭に出したトラクターの上にブルーシートの屋根をつくりました。

しかし、11日、12日とずっと雨、気温も低くて、戸外でブルトラの修理をする環境ではありません。今朝は、すこし晴れていましたので、そのブルーシートの屋根を全部取り除きました。雨が降り続いて、KUBOTAの担当者の方、仕事がたくさん舞い込んだようで、B6001の修理は先延ばし・・・。

それで、妻が、<農作業がいそがしくなると美容室に行くひまがないので、今日、でかけません?>といいますので、筆者も、妻が通っている美容室の隣の理髪店に行くことにしました、そして、出かける前から、雪がちらつき始めました。奥羽山脈の三森峠は、猛吹雪・・・。!しかし、三森峠を下って、郡山市街地にはいりますと、空はからっとはれて青空が見えていました。やはり、湖南は、中通りではなく会津地方の気象・・・。

ついでに、いろいろ買い物をして湖南に戻ってきたのが、午後4:00・・・。湖南は、すっかり晴れて、多くの農家が育苗用ハウスのビニールがけをされたようです。

今日の総合整髪料は、ポイントがたまっていたので、それを使って、1,000円ですみました。3年に1回、1,000円の無料券が発行されるようです。年金暮らしをしていますと、1,000円もなにか、とてもありがたい気がします。

 

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今日は、受難の一日・・・

2017年04月11日 |  3.農機具の小屋

今日は、筆者にとっては受難の1日・・・。

朝、農機具の小屋の、浸種している水槽の水を交換する作業をしている間、筆者の鍵の束が<盗難>・・・?

筆者、農機具の小屋の鍵をあけてから、駐在所に届を出すまでの間、1歩も、妻の実家の庭から出ていません。水槽の水の交換のため、台所の瞬間湯沸かし器、玄関横の水道の蛇口、農機具の小屋、簡易温室の北側のエサやり場を行ったり来たりしただけ・・・。普通車・軽トラ・玄関・農機具の出入り口・米の冷温保冷庫・簡易温室・育苗用ビニールハウスの鍵に、赤外線温度計と、筆者の名前の1字の彫り物が束になっています。

簡易温室の中に入ろうとして、鍵の束がないことがわかり、何度も探したのですが、見つけることができませんでした。

その間、数人のひとが、妻の実家の庭を出入りしていますので、筆者の鍵の束が誰かの手に渡っている可能性もあります。それで、駐在所に紛失届を出しました。筆者と妻が留守の間、くるまが持ち出されてそれで人身事故でもおこされたら大変なので、駐在所にその旨、届けました。郡山警察署の方にも連絡してくださるとのこと・・・。

それで、今日、歯科で受診したあと、午後4:00~6:00まで、郡山のホームセンターへ・・・。妻の鍵の束から、普通車と軽トラの鍵を、鍵屋さんで複製してもらい、玄関の鍵と農機具の小屋・簡易温室・育苗用ビニールハウスの鍵を購入・・・。とりあえず、農機具の小屋と簡易温室の鍵を新しいものに交換しました。今日の夜は、玄関は、内側の戸に妻がつっかえぼうを設置しました。湖南の赤津村のプロの農家の方々、<ここらは、とったりとられたりしながらこれまでやってきたんだ!少しぐらいとられたからといって文句言うんでねえ!>と言われる方々が少なくありません。実家の預金通帳と印鑑を黙って持ち出して勘当されたひとも少なくないとか・・・。筆者、<ここらのもん>ではありませんので、<とったりとられたり>するというのは、犯罪の報復、自力救済だと思います。それ自体が犯罪行為になりますので、<ここらのもん>の風習にならうことはありません。

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ブルーシートの仮屋根を撤去・・・

2016年12月21日 |  3.農機具の小屋



今日は、1日晴れ・・・。妻が、<晴れているときに、ブルーシートの仮屋根を撤去しましょう>といいますので、午後、撤去作業をしました。

OCNのホームページの天気予報では、湖南は、次の晴れは、26日(月)・・・。

1時間ほどで撤去完了・・・。設置するには多くの時間がかかるのに撤去するのは至って簡単・・・。ブルーシートをたるまないように下から支えていたスチール製の物干しざおが山型に折れてしまいましたが、折れた部分を裁断機で切り落として、そのあと、こわれたアルミ製二輪車から適当にパイプをとって、それを切断した部分に差し込み、タッピングで固定しました。どこまで耐久性があるか定かではありませんが、洗濯ものを干すだけですから、なんとかなりそう・・・。

2013年4月1日に帰郷してから、電動工具や一般工具をそろえましたので、大抵のものは補修・修繕することができます。

明日は、午前中はくもりのようですから、刈り払い機の刃を研ぎ直すことにします。今年も、刈り払い機の刃を1枚も購入することはありませんでした。研ぎ直せば、来年も使えそうです。

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昨夜11時と今朝4時にブルーシートの仮屋根をチェック・・・

2016年12月19日 |  3.農機具の小屋



農機具の小屋の前に設置したブルーシートの仮屋根・・・、昨日補修作業をしました。

夜、雨が降っていましたので、夜11時と朝4時に、ブルーシートに溜まった水の排水作業をしましたが、昨日の補修で、あまり水が溜まらなくなったようです。ブルーシートのハトメの穴の数だけでは、ブルーシートを屋根がわりに使いますと雨水がたまりやすくなります。ハトメの穴を倍にして枠に固定しますと、たるみがすくなくなって、ブルーシートに雨が溜まることが少なくなるようです。

今年収穫したコシヒカリの<出荷>が完了するまで、このブルーシートの仮屋根を温存することにしていますが、2016年産のコシヒカリの<出荷>は、晴れ&くもりの日が続く、19日(月)~21日(水)の間に完了しなければ・・・。

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ブルーシートの仮屋根を補修・・・

2016年12月18日 |  3.農機具の小屋

農機具の小屋の前に設置しているブルーシートの仮屋根・・・。農機具の小屋の屋根の雪が落下してきてその重さで再び破損しましたが、今日、ハトメトメパンチで12mmのハトメを倍の数あらたにつくり、5mm径のロープで枠に固定しました。

破損してもすぐ補修することができるようになると、いつ、ブルーシートの仮屋根がこわれるか、心配する必要がなくなります。こわれたら、補修して再利用するばいいのですから・・・。

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ブルーシートの仮屋根を補修・・・

2016年12月14日 |  3.農機具の小屋

放射能全袋検査を終えた米30袋を、軽トラで持って帰り、農機具の小屋に格納するときに、米袋に雨や雪がかからないようにブルーシートで仮屋根をつくっていましたが、今朝未明の大雨と雪で破損・・・。

今日の午後2:00~4:30まで、その補修作業をしていました。強風にあおられたためか、ブルーシートもかなり伸びていますので、農機具の小屋から、妻の実家のおとうさんが屋根裏に保管していた4m長さの塩ビのパイプを3本取り出して、尾根をつくりました。降った雪や雨が、ブルーシートの屋根を滑り落ちてくれればいいのですが・・・。1日だけ・・・。明日、JA福島さくらの大槻支店とこの農機具の小屋を2回往復すれば、問題はクリア・・・。米袋に雨や雪がかかりますと、そこにカビが生えてきます。今は、そのカビの発生を抑える方法が分かったのですが、やはり米袋に雨や雪がかからないようにするのが上策ですから・・・。

今回、ブルーシートの仮屋根を張るための枠組みはこわれませんでしたので、ブルーシートを張り直すだけで済みました。

作業を終えて片付けがすんだころから、また、雪がふりはじめました。昨日降った雪は、今日もとけていませんので、根雪になることは確実・・・。来年は、はやめにブルーシートの仮屋根を張って、籾摺りを終えたら、天候に関わらず、JA福島さくらの大槻支店に持って行って全袋検査を受けることにしましょう。

JA福島さくらの大槻支店の天気は晴れでも、湖南の赤津村は猛吹雪・・・というのが決して珍しくありませんから。

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農機具の小屋の片付け・・・

2016年12月12日 |  3.農機具の小屋

今日、妻と2人で、農機具の小屋の片付けをしました。

来年の米つくり・野菜つくりに支障を来さないように必要な農具・工具・農業用資材を順番にすぐ取り出せるように格納しました。

そして、農機具の小屋の玄米保冷庫に30kg入り×21袋、簡易保管庫に6袋、米を保管できるようにしました。また、冬の間、野菜乾燥機を使うことができるように配置替え・・・。東日本大震災の地震のときに、農機具の小屋の北西部分を中心に地盤沈下したようで、セメントの土間が完全にひび割れています。この前の大きな地震で、少しひび割れが拡大したような感じがしますが、今後どうなることやら・・・。

妻が、ゴミだし用に使っている一輪車のタイヤがパンクしたというので、交換作業・・・。交換に使ったのは、こわれたアルミ製二輪車のタイヤ・・・。日を改めて、2本の交換用タイヤのパンクの修理をします。

その後、庭の排水がよくなるように溝の土をほりあげました。

冬支度は、まだまだ続きます。

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取り外し可能なブルーシートの屋根つくり・・・

2016年11月30日 |  3.農機具の小屋

収穫したコメは、放射能全袋検査に出さなければなりませんが、雨や雪の日が多く、紙製の米袋に雨や雪がかかりますと、そのあと、そこにカビが生えてきます。どんなにていねいに拭き取ってもカビの発生を抑えることができません。

農機具の小屋から軽トラに積み込み、検査場まで持っていくのに、雨や雪がかからないようにするために、とりわけ、農機具の小屋と軽トラの間の積み下ろしの際、雨や雪がかからないようにするために、取り外し可能なブルーシートの屋根つくりをはじめました。

手持ちの材料、48.5mmの軽量単管パイプ、22mm農業用単管パイプ、トマト支柱など、手持ちの資材を有効利用して、取り外し可能なブルーシートの屋根の枠組みをつくるのですが、例によって例のごとく、筆者、今朝も夢の中で試行錯誤していました。<これでいい・・・!>と思った瞬間目が覚めました。今朝、8:30~、作業にとりかかりました。12:00頃には、ほとんどイメージ通りの枠組みができあがりました。

午後も作業を継続しますが、今日中に、完成させることができそうです。小雨や小雪が降っていても、軽トラをブルーシートの屋根の下にのりつけて、農機具の小屋から直接軽トラに米袋を、雨や雪にさらさないで積み下ろしすることができます。明日、JA福島さくら大槻支店に行って、放射能全袋検査を受けることができるよう手続きをします。

今日、ひさしぶりに、筆者の右手首に痛みがきました。右手首に痛みがきますと、握力がなくなり、1週間ほど使えなくなってしまいます。あたたかい晴れた、風のない日は、それほど多くはありませんので、今日、できることは今日のうちにすませてしまいます。

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農機具の小屋のまわりを片付ける・・・

2015年12月10日 |  3.農機具の小屋

午後、農機具の小屋のまわりの片付けをしました。

アルミ製の二段梯子、軽トラ用ブリッジ、トマト支柱、イボ支柱、各種肥料、コメヌカなどをかたづけました。特に、北や北西から吹く吹雪を防ぐために、各種肥料・コメヌカにはブルーシートを掛けました。

そのあと、庭を整地板で整地・・・。2013年4月1日に帰郷したときは、妻の実家の庭はでこぼこになっていました。KUBOTAの除雪機を走らせるのに苦労するほど・・・。しかし、最近は、地均しをしたため、かなり平らになりました。そして、妻のくるまを農機具の小屋の出入り口付近で駐車・・・。2階の屋根から落ちら氷雪が、妻のくるまのサイドミラーを直撃して破損することはなくなります。軽トラは、門柱の近くでとめました。その間は、空間・・・。これで、今年の冬の除雪作業が楽になりそうです。

そのあと、簡単に排水路の掃除・・・。

これで、農機具の小屋の片付けはほとんど終了・・・。北側の窓に、農業用ビニールシートを張ってタッカで止める作業が残っています。この窓から、吹雪のとき、雪が小屋の中に吹き込みますので・・・。

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