湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

午後も、庭の冬支度・・・

2016年12月03日 |  9.庭・花壇

午後も庭の冬支度を続けました。

7.庭に放置していた各種支柱の片付け
8.農機具の小屋の西側の雪囲い
9.バラの枝の剪定
10.今年16歳でなくなった猫の真子のお墓の近くに植えた藤の苗木を支柱で支える
11.庭に仮置きしていた給水ポンプのホースを洗浄して農機具の小屋に片付け
12.庭に放置していた、棚田から持って帰った農具を洗浄して農機具の小屋に片付け
13.単管パイプの接続金具などを農機具の小屋に片付け
14.簡易温室のまわりを片付け(屋根の雪下ろしのために歩けるように)
15.庭のゴミ拾い
16.竹ぼうきで掃き掃除
17.農機具の小屋の農具を片付け、所定の場所に格納
18.籾袋の片付け
19.各種電動工具を所定の場所に格納
20.窓ガラスの補修(風が入らないように)
21.各種ブルーシートを4枚たたんで農機具の小屋に格納

あれやこれや、こまごまとした冬支度をして、午後4:00に作業を終えました。妻は、白菜のつけものを漬けていましたが、3:30分過ぎ、白菜をとりに畑に行って、ついでに棚田の見まわりをして帰ってきましたが、妻は、<この時間、陽があたっているのは、うちの簡易温室だけよ!>とうれしそうに話していました。2013年4月1日に帰郷して、その年の秋につくった簡易温室・・・、<冬に種をまいてもほうれん草を春先に収穫できるのは、簡易温室の日照時間が長いからかもしれないわ・・・>と話していましたが、簡易温室だけでなく、妻の実家の棚田も同じ・・・。<湖南ではコシヒカリは栽培できない>といわれるなかで、妻の実家の棚田の田で栽培できるのは、たまたま日照時間が長い地理的要因が影響したのかもしれません。

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ヒマワリの花を活ける・・・

2014年06月23日 |  9.庭・花壇

筆者の妻、朝、玄関に、ヒマワリの花を活けました。

<簡易温室>に自生したヒマワリですが、昨年、妻がつくったヒマワリのこぼれ種から自生したものです。2月上旬にヒマワリの種をまけば、6月初旬に花を咲かせることができるようです。もちろん、簡易温室は無加温です。

山口で路地栽培したヒマワリより、福島の湖南町赤津村の<簡易温室>の中のヒマワリの方が早く花を咲かせるようです。

湖南町赤津村は、すでに夏盛り・・・?

  
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会津磐梯山と御前桜・・・

2014年05月03日 |  9.庭・花壇

一日の農作業を終えて<ブルトラ>で家路についたとき、会津磐梯山と、常夏川沿いの御前桜が、筆者の視野に飛び込んできました。

とりあえず、妻の実家の田んぼを耕し終えたので、ほっとしたのでしょう。こころにゆとりができると、それまで素通りしていた会津磐梯山と御前桜の姿が、筆者の目とこころにすっと入ってきます。

御前桜だけでなく、妻の実家の2階から見える、観音堂の桜や諏訪神社の山桜、田んぼに接している山の山桜・・・、どれもみなきれいです。妻の話では、5月2日、昨日が、赤津村の桜の満開の日だったとか・・・。湖南史談会の前会長の秋山雄記先生も、同じことを話しておられました。<時は過ぎ去る。今、見ないと、桜咲く美しい時を見過ごしてしまう!>

筆者、桜の花を見ていると、今日の一日の農作業の疲れがすっと引いていくような気がしました。

  
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妻の実家のおかあさんのゴミ捨て場を花壇に・・・

2014年03月28日 |  9.庭・花壇

農機具の小屋の周辺を片づけるついでに、農機具の小屋の前の<ゴミ捨て場>を大改造して花壇にしました。

この<ゴミ捨て場>は、昔、村の農家すべてにつくることになった堆肥場・・・。しかし、化学肥料・農薬・除草剤を多用する米つくり・野菜つくりの時代になって、自家製堆肥は使われなくなり、いつのまにか、<ゴミ捨て場>になったのだとか・・・。

今日は、その<ゴミ捨て場>を整理して、花壇にしました。雪消しした花壇に芽を出したスイセンやチューリップの球根を、この花壇に移植しました。

農機具の小屋の周囲を片付け、<ゴミ捨て場>を<花壇>にしたことで、妻の実家の庭、急に広く感じられるようになりました。これで、母屋から簡易温室へ、農機具の小屋の前を通っていくとき、<ゴミ捨て場>ではなく<花壇>のいろいろな花を眺めることができるようになりました。

妻の実家のおとうさんとおかあさん・・・、年老いて二人暮らしが長かったためか、家の中も、農機具の小屋も、庭も、<ゴミ屋敷>のそれになっていました。すべての<ゴミ>を処分するには、まだまだ時間がかかりそうです。
  

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山口のちいさな教会の思い出・・・

2014年03月27日 |  9.庭・花壇

201403271201403272201403273筆者の妻、ふるさと・湖南の春は遅くやってくるといいます。

昨年は、花をつくる精神的・時間的ゆとりがなく、野菜つくりに追われていた妻ですが、今年は、少しくゆとりができたのか、簡易温室の中のポットにせっせと花の種をまいています。

201403274201403275201403276_2このページの写真は、筆者が30年間、牧師をしていた、山口の小さな教会の庭に咲いた草花です。

この小さな教会・・・、宗教法人を解散したあと、老朽化と、芸予地震による被災による危険を考慮して解体され、庭も更地になりました。教会の庭に咲いていた木々や草花・・・、ブルドーザーに押しつぶされたと思うとこころ痛みますが、教会の庭の木々や草花、そこにやってくる野鳥たち、トンボやカエルの写真、数万枚は、いつまでも保存するつもりです。

毎年、<ふるさとを忘れないで!>と、筆者と妻に語りかけるようにやってきて、うつくしい歌声を聞かせてくれたジョウビタキや渡りチョウのアサギマダラ・・・。彼女たちは、福島から山口へ<渡り>をしていたのですが、妻のふるさとで棲息するようになった今、筆者と妻、一度も、ジョウビタキやアサギマダラの姿を写真に収めることはできません。しかし、彼女たちの写真もたくさん保存しています。

しかし、教会の信者たちの写真は、なぜか、1枚もありません。

筆者と妻、また30年かけて、妻の実家の庭・温室・畑・畔にいろいろな草花を咲かせたいと思っています。生きとし生けるものとの同棲同類、一朝一夕に構築することはできませんから・・・。しかし、破壊するのはいたって簡単・・・。農薬や除草剤を2、3種類、まけばいいのですから・・・。しかし、そのことで人間が失うものは大きい・・・。

生きとし生けるものとの同棲同類・・・、筆者と妻の<不文律>です。
  
    

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妻は、菊の花の栽培もてがけることに・・・

2014年03月23日 |  9.庭・花壇

筆者の妻、菊の花の栽培も手掛けるようです。

9株3600円・・・。

筆者、<この菊の苗は、さし芽して、増やしてから花を咲かせることになるよ・・・>と妻に説明しますと、妻は、<わかってます!>と応えていました。

山口の小さな教会の裏庭のミニ菜園、お花畑で、菊の花の栽培をしたことがあります。菊の花の栽培方法を教えてくださったのは、浄土真宗の仏壇の花に毎日献納するため、春夏秋冬を通じて大量に菊の花を栽培しておられた理髪店の店主の方・・・。

菊の花は、主日礼拝のとき、教会の礼拝堂に生けてきた花のひとつ・・・。菊の栽培に必要な資料は、すでに筆者の手元にあります。菊の花を栽培する畑も決まっていますので、グラントマト・コメリなどで菊の花の苗が販売されるようになりましたら、種類と数を増やすことになります。

筆者の妻、きれいに咲いたら、道の駅・湖南四季の里に出荷するそうな・・・。

  
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雪解しした庭の花壇に水仙の芽が出る・・・

2014年03月19日 |  9.庭・花壇

妻の実家の庭の花壇・・・、この前、その花壇の一部の雪を、20cmほど残して除雪したのですが、ここ数日の暖かさで解けて、土があらわになっています。

その土の中から、水仙の芽が出始めていました。2cmほどの芽・・・。芝桜も元気な姿を見せていました。

妻は大喜び・・・。

雪解し作業は、春がやってきていることを誰よりも早く実感する営みでもあるようです。

  
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