湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

1月2日は、娘夫婦と歓談のひととき・・・

2016年01月02日 | 【百姓暮らし】

今日、娘夫婦がやってきました。

一緒に昼食をとったあと、歓談のひとときを過ごしました。この秋、結婚式をあげた娘夫婦は、順調に第2の人生を歩みはじめたようです。

妻は、腕によりをかけて、おせち料理をつくっていたようです。朝、その試食をしたのですが、昼食に出されたおせち料理はそれよりも豪華でした。妻が自分で栽培した野菜・黒豆を使ったもので、今朝、筆者が、猪苗代町のスーパーで買ってきたにぎり寿司を付け加えました。

くるまを運転しなければならないので、お酒は封を切らないで、持って帰ってもらいました。娘夫婦に会津の酒で一番美味しいお酒は何なのか、訪ねてみました。すると、娘夫婦は口をそろえて、<末廣>だといいます。

<末廣>といえば、娘夫婦の結婚式のとき、それぞれのテーブルにつけられた名前は会津の酒の名前でしたが、中央の主賓席の一番長いテーブルの名前が<末廣>であったような・・・。娘のご主人、<末廣の純米酒を冷で飲むのが一番美味しい>とか・・・。

今度スーパーへ行ったとき、<末廣>を買って飲んで見ることにしましょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

来年のコシヒカリ栽培に夢馳せる・・・

2015年11月16日 | 【百姓暮らし】

筆者、昔から、<悲観的な人間>とみられてきました。

筆者が、スウェーデンの宣教師から洗礼を受けたとき、一緒に洗礼を受けたWatanabe姉・・・、天真爛漫というか、とても楽観的で明るく社交的な方・・・。花屋さんの娘さんですから、さもありなんと思うのですが、その方、筆者に、なんどか女ともだちを紹介してくれたことがあります。

紹介してくれた女性の方・・・、なにか、とても暗くて陰気な感じのするひと・・・。Watanabeさんは、<吉田くんに似ているからいいでしょう?>と話されていましたが、筆者、暗くて陰気な女性はあまり好きではありません。それで、Watanabeさんが紹介してくださる方と付き合ったことは一度もありませんが、そのWatanabeさん、<吉田くんは、はなにたとえると、サフランみたいなひとね。背が小さくて、地べたにはいつくばって生きているようなひとだから・・・>と注をつけて話をされていました。

その話を、スウェーデンの若い宣教師、カーリン・アッセルヘード先生に話しますと、アッセルヘード先生は、サフランを入れたパンを焼いてくださいました。スウェーデンで、クリスマスのアドベントの季節によく焼かれるパンとか・・・。ルッセカットという名前のパンのようですが、サフランの花の入ったパンを食べたのは、そのときが最初で最後・・・。

筆者、一県、<悲観的な人間>に見えますが、実際は、かなりな部分が<楽観的な人間>・・・。なにしろ、失敗を恐れませんから・・・。失敗をしないように努力をしますが、たとえ失敗しても、きちんと分析・検証して、反省すべきところは反省して、その失敗を克服するための行動に移りますから・・・。筆者、<楽観主義>とは無縁ですが、<理想主義>と<現実主義>を併せ持つほど楽観的なものの見方・考え方ができる存在です。

筆者、すでに、来年のコシヒカリ栽培に向けて、夢馳せています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加