湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

むれ苗の症状を確認、5%の米酢液を散布・・・

2017年05月18日 |  2.自然農薬

今朝、棚田の育苗用ハウスの稲の苗に、むれ苗と思われる現象を発見しました。2箇所・・・。

それで、水を散布したあと、そのむれ苗と思われる個所に、5%の米酢液を散布しました。今日の午後、棚田の農道と土手、畔の草を草刈り機で刈ったあと、むれ苗の状態を確認しました。被害が拡大するのではなく、縮小しているようなので、再度5%の米酢液を散布しました。

今、葉齢2.3~2.5で、背丈8~9cm程度です。葉齢4.0~4.5で、背丈16~18cmになったとき、田植えをする予定ですが、葉齢1.0増えるためには、1週間ほどかかるそうですが、葉齢2.0になるには、あと2週間ほどかかります。5月18日+14日は、6月2日・・・。昨年は、5月31日に田植えをしたのですが、今年は、数日遅れそうです。

今日は、力仕事をほとんどしませんでしたので、疲労困憊状態から脱出できたようです。

インターネットで、<疲労困憊>を検索してみますと、遠藤周作の『深い河』の1節が紹介されていました。<疲労困憊して、ただ足を引きずっている時、夢をみているのか、意識があるのかさえよくわからない状態になる>。

今朝、最高血圧が178ありましたが、午後7:30に測定してみたところでは、最高血圧120、最低血圧60・・・。南山堂の『医学大事典』によりますと、<血圧の正常値は一概に定めにくいが、世界保健機構(WHO)では安静時血圧が140/90mmHg未満の値を基準としている>とありましたから、筆者の通常の最高血圧・最低血圧は共に正常値・・・。今朝の178は、たぶん昨夜から続いていたのではないかと思われますが、突発的現象・・・。通常、脈圧は40mmHgなのですが、120-60=60は、高い値・・・。

今日は、大事をとって、はやめに就寝することにしました。

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カメムシの嫌いなハーブのエッセンスを購入・・・

2016年09月28日 |  2.自然農薬

昨日、妻の実家の2階の網戸4枚に、おおきな角型のカメムシが30匹近くとまっていました。網戸とサッシ窓の隙間から入ってきたカメムシが5匹・・・。

筆者、すぐ、カメムシの嫌いなハーブのエッセンスの希釈液をつくり、網戸のカメムシに向かって吹きつけました。なかには、一向に逃げ出す気配のないカメムシもしましたが、原液をふきかけると、もんどりうって屋根の上に転げ落ちて行きました。

部屋のカーテンにとまっていたカメムシ5匹は、希釈液をティッシュに吹きつけて塗らし、それでカメムシを包んですてました。そうしますと、なぜか、カメムシ、独特の悪臭を放つことはなくなります。

今日、ドライブをしていたとき、そのカメムシの嫌いなハーブのエッセンスを売っているドラッグストアーをみつけ、それを2本購入してきました。このエッセンス、最初は、妻の実家の棚田のカメムシを追い払うために使っていたのですが、今年は、農薬はもちろん、自然農薬(ハーブ・食酢などの食品類)も一切使用していませんので、もっぱら、網戸に降りかけて、虫よけに使用していました。ハーブのエッセンスは、快眠作用がありますので、効果的・・・!

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自然農薬元気丸をつくる・・・

2016年08月19日 |  2.自然農薬

山口に棲息しているときから使用していた自然農薬・元気丸・・・。

この元気丸、トウガラシの焼酎抽出液とニンニクの酢酸抽出液を混合・希釈して、野菜の病害虫予防のために使用しますが、今日、この春収穫したニンニクの食料保存分を残して、ニンニクの酢酸抽出液を作成しました。約5.4ℓ、ニンニクの酢酸抽出液が出来る予定です。トウガラシの焼酎抽出液は、約5.4ℓ、すでに作成していますので、これで、当分、自然農薬・元気丸を使用できます。

そのほかに、えひめAIが、40ℓ・・・。自然農薬は、そのほかに、7~8種類、野菜栽培や、稲の育苗に使用していますが、自然農薬を使用しているのは、ほとんどが妻・・・。超小型電池式噴霧器と、えひめAI・元気丸、アブラムシ除去用の妻がつくった自然農薬を、常時、軽トラに装備して、適宜使用しています。<材料が食品だから、健康被害は受けません・・・>と、妻は安心して使用していますが、散布時期は、幼苗のときだけ・・・。成長しますと、元気な野菜になりますので、病害虫の被害を受けることが少なくなるので、ほとんど使用する必要がなくなるとか・・・。

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ソラマメのアブラムシ退治・・・

2016年06月24日 |  2.自然農薬

今朝5:00に畑にでかけた妻、帰ってくるとうれしそうに話していました。

そらまめについたアブラムシの駆除方法が分かったといいます。10数本のソラマメにアブラムシが繁殖して手に余った妻が、筆者に除去を求めてきました。山口の小さな教会の裏庭を開墾してつくったミニ菜園(花畑あわせて30坪程度)のソラマメについたアブラムシを除去する方法でとりのぞきましたが、その後も、アブラムシが寄ってきたようです。

それで、筆者の妻、自然農薬に関する本を読んで、手持ちの資材を用いて混合液をつくり、昨日、ソラマメに散布したそうです。そして、今朝、一番でソラマメを栽培している畑に行ってみると、混合液を散布したソラマメには、アブラムシの姿はなかったとか・・・。今回、妻がつくった混合液は、アブラムシを呼吸困難に陥れて駆除するものですが、食品とハーブの混合液なので、ひとのくちにはいっても問題はありません。

筆者と妻、何があっても、農薬・除草剤に頼る傾向は、100%ありませんので、試行錯誤しながら、湖南の赤津村で、有機栽培・無農薬栽培でコメと野菜を栽培する方法を確立していきます。害虫には天敵が常に存在しますが、天敵だけでなく、その害虫が忌避したくなるような植物も存在しています。湖南の赤津村で、なにが有効なのか、2013年4月1日に帰郷・帰農して以来、そのこころみが続いていますが、湖南の農家やJA湖南と隔絶された中での、有機栽培・無農薬栽培での米と野菜の栽培法、素人百姓の筆者と妻の<職人技>として確立していくことになります。

湖南の赤津の農家の方々は、<そんなんで、虫がいなくなるわけねえべえ?効果があるなら、赤津の農家はとっくの昔にみんな使い始めてるべえ!誰も使ってねえことは、効果がなかったんだべえ!>と言われますが、筆者も妻も、湖南の赤津の農家の方々とは、米つくり・野菜つくりについて話をしなくなりました。話しが通じない・・・。説明しても、読解力をもってなさそうだし・・・。善意で話をしても、バカにされて気分を害することで終わるだけですから・・・。

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妻が使っている自然農薬・・・

2016年06月15日 |  2.自然農薬

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してすぐ、妻の実家の農機具の小屋の農薬保管庫に保存されていた農薬・除草剤をすべて、専門業者に頼んで廃棄しました。今、農機具の小屋にあるのは、屋根裏に保管されていたDDTと、山口県下松市で製造されているスミチオン(未開封)のみ・・・。

妻が使っている<自然農薬>は、

1.元気丸
2.すとちゅう
3.木酢液
4.醸造酢・米酢・黒酢
5.ハッカ油
6.ニンニクエキス
7.石灰水
8.えひめAI
9.万田酵素

どれも市販されている材料を使って作成したり、そのものを購入したりしていますが、元気丸の材料となるトウガラシとニンニクは、原則として、妻が栽培したものを使用しています。上記の中で、直接原液に触れると問題があるのは、1.元気丸と5.ハッカ油・・・。刺激が強すぎて皮膚に炎症を起こすこともありますので、原液に触れた場合は水で洗い流す必要があります。その他の自然農薬も素手で取り扱うのはやめたほうがよさそうです。なにをどのように使うのかは、使っているうちに会得できます。

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自然農薬・元気丸をつくる・・・

2016年06月15日 |  2.自然農薬

会津若松から帰りますと、すぐ、自然農薬・元気丸をつくりはじめました。

筆者と妻が最初に、自然農薬・元気丸に出会ったのは、加藤義松・白石好孝著『体にやさしい・おいしい野菜のつくり方 農家のコツ教えます』を読んだときから・・・。

最初のページには、

<長年野菜作りに従事している私たちがいきついた
おいしい野菜作りの
5つのポイント

1.種まきの時期を間違わないこと
2.よい品種を選ぶこと
3.土を知りましょう
4.堆肥と化成肥料の併用で
5.「元気丸」でおいしい野菜作りを>

が簡潔に掲載されていますが、そのページに<元気丸の作り方>があります。著者の2人は、<東京都練馬区内の農家>・・・。<都市化が進んだ現代も、その歴史を引き継いで頑張る農家がまだまだ残っています。そんな農家が、長年培ってきた野菜作りのノウハウを惜しみなく一般市民に提供・・・>。この本は、<プロの技をわかりやすく伝授するため>に執筆されたようです。

筆者と妻にとっては、とても役に立った本ですが、2013年、湖南に帰郷・帰農したとき、湖南の赤津の農家の方々から、<どうやって栽培しているのか?>尋ねられて、この『体にやさしい・おいしい野菜の作り方』に書かれていることをお話ししますと、いきなり馬鹿にされました。<元気丸?そんなんで虫がいなくなることはねえべえ?そんなに効果があんなら、ここらの農家はみんなとっくの昔にやってるべえ?誰もしてねということは、効果がねえということだべえ?> それ以来、筆者と妻、その農家の方と、野菜つくりについて話をするのをやめてしまいました。その農家、今でも、栽培している野菜に毎日せっせと農薬を散布しておられます。

元気丸をつくっている最中、湖南史談会のEbina先生が立ち寄られました。筆者、Ebina先生に、元気丸・すとちゅう・えひめAIに関する本をお見せしながら説明しましたが、Ebina先生、<そんなんで・・・できるわけねえべえ!>とは、いまだかって一度も言われたことはありません。やはり、知性と教養のある農家と、そうでない農家は、話をするとすぐ分かります。

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明日は、えひめAIをつくることに・・・

2016年06月10日 |  2.自然農薬

<農薬>は、国が定めた<農薬>だけが<農薬>ですので、化学工場で合成されていない<自然農薬>は、<農薬>の範疇には入りません。

<自然農薬>には、2種類あって、1.食品を使ってつくる自然農薬と、2.食品にすることができない資材を使ってつくる自然農薬があります。筆者と妻が使用している<自然農薬>は、1.食品を使ってつくる自然農薬のみ・・・。

<えひめAI>は、<自然農薬>にも、入らない、栽培している野菜のための<栄養強化食品>です。

散布するときは、<えひめAI>の原液を、500~1000倍に希釈して使用しますが、散布に使用するのは、背負式動力噴霧器・・・。筆者と妻が、<えひめAI>や<1.食品を使ってつくる自然農薬>を噴霧器で散布している光景をみて、<なんだ!有機栽培・無農薬栽培してるといってるが、やぱっし農薬つかってんでねえか!>と言われる湖南の赤津村の農家の方々は多いのですが、どんな噂を流されようと、筆者と妻が栽培しているコメ・野菜は、自給自足用ですから、意図的に噂を流されても、状況に変わりなし・・・。

筆者がよく散布するのは、CH3COOHですが、噴霧器で散布するとき、風があってもなくても、CH3COOHの臭いがしてきますし、CH3COOHがかかったと思われる手をなめてみると酸味がありますから、農家がどんなに上手に農薬を散布しても100%体内に吸収していないという保障はありません。農家は、農薬・除草剤散布だけでも、<多剤併用>の状態になり、老後の<痴呆>の原因になります。

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棚田に、カメムシの嫌いなハーブ液を散布・・・

2015年08月22日 |  2.自然農薬

今日午前中、妻の実家の棚田のコシヒカリとはえぬきの田に、カメムシの嫌いなハーブ液を背負い式動力噴霧器で散布しました。

散布したのは、30リットル・・・。

原液を作るとき、ハーブのエッセンス1㏄に、溶媒2000ccに溶かしていますんで、ハーブ液は2000倍に希釈されています。それを、イネに散布するときは、さらに300倍に希釈しますので、2,000倍×300倍=600,000倍・・・。噴霧器で散布するとき、ハーブのにおいが漂ってきますので、このハーブ液のエッセンス、相当強烈であるようです。

もちろん、これは、農薬でもなければ、健康被害を引き起こす物質でもありませんので、筆者、防毒用のマスクは使用していません。妻の実家の棚田、風の吹く向きが時々変わり、筆者の上半身に噴霧したようになることもありますが、日ごろ、もっと原液で使うことも、1000倍に希釈して使うこともありますので、問題なし!

筆者が散布しているとき、農薬や除草剤を多用されている農家の方が軽トラで通り過ぎて行かれました。いつもほとんど挨拶なしで通り過ぎられるのですが、今日はにこっとほほえみを浮かべて通り過ぎて行かれました。

筆者が背負い式動力噴霧器で散布しているものを<化学農薬>と勘違いされた可能性があります。

今、田んぼの中にいるのは、赤とんぼ・青イトンボ・黄イトトンボ・シオカラトンボ・オニヤンマ・ギンヤンマ・ミヤマアカネなどですが、一番多いのは、やはり赤とんぼ・・・。赤とんぼ、2mある噴霧器のノズルに近寄ってきてとまったりします。噴霧をやめて、筆者の右の人差し指を立てるとそれにとまったりします。とてもかわいいしぐさをします。散布した、ハーブの600,000倍のエッセンスの希釈液、赤とんぼには被害なさそうです。各種カメムシが嫌いなだけ・・・!

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自然農薬を散布する必要がないほどの健康な稲つくり・・・

2015年06月13日 |  2.自然農薬

筆者と妻、化学薬品である農薬を使うことはありません。

そのかわりに、自然農薬をいろいろ自家製でつくっていますが、その材料は、ほとんどが食品か、牡蠣殻石灰などの天然資源・・・。今では、A液・B液・C液・D液・E液・F液・G液・H液・I液・J液・K液、そして今回のコシヒカリのフラボノイドL液・・・。しめて12種類・・・。

散布する濃度、散布する量、散布する時期、散布する回数・・・、それを適切に判断して使用しますと、自然農薬もそれなりの効果を発揮してくれます。

しかし、筆者と妻にとっては、自然農薬の散布は、最後の手段・・・。播種・育苗・移植から成長・収穫まで、害虫や病気にまけないようなコメつくり・野菜つくりをこころがけています。医薬品や抗生物質を忌避し、和漢薬で病気を治す・・・、そんな選択をする前に、病気にならない健康体をつくることをこころがけていますが、コメと野菜をつくるときも同じ原理を大切にします。

万が一、<治療>をしなけれらばらないほどの深刻な病気に襲われた場合、筆者、コシヒカリとはえぬきを見捨てることなく<医薬品>として農薬を使用することもありますが、2013年4月1日に帰郷・帰農して以降、農薬を使わなければならない局面にはまだ一度も至っていません。温水田やコシヒカリ・はえぬきの田の中に生息するカエル・トンボ、アメンボウ・ゲンゴロウ・タガメなどの生物を見ていますと、化学農薬はおろか自然農薬も使うことがためらわれるようになります。

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コシヒカリのフラボノイド液をつくる・・・

2015年06月13日 |  2.自然農薬

今朝、ハス田の水の中に浸けてプール育苗をしているコシヒカリの苗を使って、<フラボノイド液>を作りました。

20cmほどのびたコシヒカリの苗の先端部分を切り取り、バケツに入れて持って帰りました。そして、その重さを量ってみましたが、育苗箱8箱から切り取ったコシヒカリの葉は、約2kg・・・。筆者、湖南町福良の商店に行って、コシヒカリの葉と同量の黒砂糖を買ってきました。

そして、バケツにコシヒカリの葉と黒砂糖を交互に重ねて、重しをのせました。

それを最初から最後まで指導していたのが、筆者の妻・・・。稲をはじめ、<植物の生長部には・・・フラボノイドが多いため、まだ軟弱な細胞でも病害に侵されることはない>そうですが、<このフラボノイドを抽出し、作物の茎葉全体にかけて覆ってやれば、病害に強くなる>そうで、<この植物の自己防衛物質を利用すれば農薬を使う必要がなくなる>そうです。

筆者と妻、コシヒカリの苗から、この<殺菌、抵菌作用がある><抵抗性物質>を抽出するのははじめて・・・。

筆者は、コシヒカリに病気が発生したとき、早期発見して、このコシヒカリのフラボノイドと、ほかの、筆者と妻が自作している、食品から抽出した物質を混合して1000倍希釈液を散布します。しかし、昨年の経験では、これを散布しなければならない局面は極めて限定されています。つまり、残った育苗箱の苗を使ってフラボノイドをつくるのは、<非・常>のときの備えのため・・・。

作業をしているとき、湖南史談会会員の専業農家のKoyamaさんと、前赤津区長のEgawaさんが軽トラにのって来られ、少しくたち話をして行かれました。筆者と妻の、有機栽培・無農薬栽培でのコシヒカリの作り方、お二人には、包み隠さず、ほんとうのことを話すことにしていますが、筆者、<農薬をつかわなくても、CH3COOHの1000倍液で病気は予防、300倍液で治療が可能・・・>とお話ししています。CH3COOHという物質に、稲のフラボノイドを添加して使用しますが、育苗箱8箱から抽出することができる稲のフラボノイドの原液は2000cc・・・。

この話し、筆者が話して理解してくださる専業農家の方々は、筆者の、標高550mの湖南高原の棚田における有機栽培・無農薬栽培のコシヒカリ・はえぬきの栽培について批判・批難されることはありません。しかし、筆者の話を理解できない専業農家の方々、<おめえは馬鹿か!そんなことで稲の病気を防ぐことができるわけねえべえ!できるんなら、とっくにここらのもんも使ってるべえ!そんなもんで農薬を使わないですむかどうか、見ものだなあ!>と筆者を馬鹿にして去って行かれるだけ・・・。

筆者、農道を去って行かれるそんな農家の方々に向かって、こころの中で、<勉強不足だ!もっと勉強しろ!口と農薬ではなく、手と頭を使ってコメつくれ!>と叫んでいます。

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使用中の自然農薬・・・

2014年06月26日 |  2.自然農薬

筆者と妻が使用中の自然農薬・・・

A:野菜の一般的な害虫予防に使用
B:野菜の一般的な病気予防に使用
C:稲のむれ苗防止用に使用
D:ウドンコ病に使用
E:稲の一般的な害虫予防に使用(即効性)
F:稲のカメムシ予防に使用(即効性)
G:野菜の強壮剤
H:稲の光合成促進剤

妻の実家のある福島県郡山市湖南町赤津村に帰農しての、有機栽培・無農薬栽培の自給自足の百姓暮らし・・・、コメや野菜を栽培するときに直面する病害虫被害・・・、現在のところ、自家製・自家調合の自然農薬で克服できているようです。今回、湖南町赤津村の専業農家のおばさんに、<すぐ農薬まかないと、1週間後には、葉が真っ白になって、稲が全部だめになる!>と言われていた、妻の実家の田に散布した自然農薬は、E・・・。

<無農薬栽培>とは、<農薬を一切使用しない栽培法>のことではなく、<農薬を一切使用しない>かわりに、米・野菜の病害虫被害を防ぐためにそのほかの方法を駆使する栽培法のことです。時間と労力がかかりますが、健康で安全な老後の食生活を維持するには、<無農薬栽培>はとても大切なことがらです。
  

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自然農薬・元気丸を10リットルつくる・・・

2014年05月28日 |  2.自然農薬

有機栽培・無農薬栽培・・・

それは、化学肥料に換えて有機肥料を使い、農薬を一切使用しない農法のことではりません。そんなことをすれば、病害虫に見舞われることになるのが必定・・・。

ほんとうの有機栽培・無農薬栽培は、<環境栽培>のことなので、化学肥料・農薬・除草剤を使用した従来型の農法より、いろいろな知識・技術が必要になります。山口にいるときによく使用していた自然農薬・元気丸ですが、妻の実家のある福島県郡山市湖南町赤津村でもその効果は絶大・・・。ただ、使い方・分量・回数を間違いますと効果がない場合も出てきますが・・・。昨年は、元気丸を1.8リットルつくったのですが、まだ0.6リットル残っています。今年は、昨年の5倍強10リットルつくることにしました。第1液10リットル、第2液10リットル。

あす、酵素剤<えひめAI>を10リットルつくります。そして、別の酵素剤10リットルも・・・。イネが田で20cmほどに成長したときに散布するカメムシの忌避剤も20リットル作成することにしています。きゅうり・かぼちゃのうどんこ病予防剤も作成します。冷害時の強壮剤・栄養剤も作成・・・。自然農薬は<農薬>としては認可されていないもので、人間用の<和漢薬>と同じ・・・。

  
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ハッカ油100㏄を購入・・・

2014年05月21日 |  2.自然農薬

田植え後散布する自然農薬の材料として、ハッカ油100㏄を購入しました。

店頭で、その仕様を見ていたとき、<引火して火事になったときは大量の水で消してください・・・>との説明書きがありましたので、薬剤師の方に、<このハッカ油、発火するんですか?>とたずねたところ、<いいえ、発火なんかしません。ハーハーするハッカです>と言われます。

筆者、<ここに書かれているのは、どういう意味ですか?>と再度尋ねたところ、<ハッカ油って、引火して発火することがあるんですね。知りませんでした>とのこと・・・。

ハッカ油を材料の一部に使った自然農薬、稲の苗が20cmほどになったときに使用するのですが、<むれ苗>の危機を脱出して、その日を迎えることができたらいいのですが・・・。

<ハッカ油>100㏄の価格は約2800円・・・。

  
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自然農薬と菌液作成の材料を購入・・・

2014年05月16日 |  2.自然農薬

今日、自然農薬<元気丸>と、納豆菌・乳酸菌・酵母菌の菌液<えひめAI>をつくるための材料をそろえることができました。

とりあえず、<元気丸>は、ニンニクのエキス3.6リットル、トウガラシのエキス3.6リットル、<えひめAI>は20リットルつくります。

そのほかに、<うどんこ病>の予防薬や<カメムシ>の忌避剤、<稲>の抑草剤も作成することになります。

万策つきたら、国が、有機栽培で使用することを認めている農薬の中から、最低限使用することもありますが、昨年は、一度も農薬を使用しないで野菜を栽培することができました。

有機栽培・無農薬栽培は、<なにもしない栽培法>ではなく、化学肥料・農薬・除草剤を使用した栽培法の数倍の時間と労力をかけて米・野菜をつくる栽培法で、必要最低限の、可能な限りのすべての対策をとる、<なにかをする栽培法>です。

  
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