映画と湘南、ひとりごと

映画が好きです。スクリーンで見た感想を書き込んでいきます。映画の感想には基本的にはネタばれはありません。

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HERO 見ました

2007-10-13 15:05:09 | Weblog
映画名   HERO
監督名   鈴木雅之
出演者   木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信
満足度   4.3点 5点=文句なし 4点=面白い 3点=満足 2点=いまいち 1点=時間の無駄
お薦め度  3.8点 5点=ぜひ見てください 4点=見てください 3点=お勧めします 2点=暇つぶしに 1点=やめときます

あらすじ
 山口県の検察より東京地検城西支部に戻った検事・久利生公平(木村拓哉)は芝山検事(阿部寛)の起訴した事件の公判を担当することになり、検察事務官の雨宮舞子(松たか子)とのコンビを復活させる。犯人は犯行を自供しているため簡単に判決がおりると思われた公判は、弁護士・蒲生一臣(松本幸四郎)の登場で思わぬ方向に進むことになった。
テレビのスペシャル番組で放映された山口県での事件で名前が出た衆議院議員・花岡錬三郎がどのように絡んでくるのか。

感想
 HEROには特別な思い入れがあり、今回の映画は楽しみにしていました。
テレビのドラマも一、二回しか見ていないのですが、久利生検事と雨宮事務官のキャラクターが無理なくドラマに溶け込んでいました。

テレビドラマの映画版ということで、登場人物がたくさん居るため予備知識が無ければ映画だけでは理解するにはチョット苦しいかもしれません。
スペシャルドラマで出てきた滝田明彦(中井貴一)のポジションの理解しておきたいところです。
限られた時間の中では仕方が無いのでしょうが、今回の映画を楽しむためにはHEROのホームページなどで勉強しておいたほうが良いかもしれません。
芝山検事と中村検事(大塚寧々)との不倫、久利生検事と雨宮事務官の微妙な関係、行きつけのカフェバー(レストラン?)のマスターのヘタウマなところなど理解していると面白く見ることができます。

キムタクのドラマはあまり見ていませんが一番のはまり役ではないでしょうか。
『武士の一分』では力を入れすぎて空回り気味でしたが、自然な感じがとても好感が持てます。
松たか子や大塚寧々など周りに助けられていることもあると思いますが、久利生公平が実際に生きているような感じです。

前半はキャラクター紹介を兼ねた小さなエピソードがあります。
クスリとするコネタに笑えたときはチョット優越感を感じます。
そうして最後はチョット物足りない感じはありますが、納得の結末。
エンディングはどこかで見たような気はしますが、映画でなければ実現できなかったようなどんでん返しで終了です。
ぜひ映画館でお楽しみください。
デートでも良いかも。
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