英の放電日記

将棋、スポーツ、テレビ等、日々感じること。発信というより放電に近い戯言。

『警視庁・捜査一課長 season2』 第1話~第9話 感想

2017-06-15 22:31:54 | ドラマ・映画
このドラマ、かなり多くの“お約束事”……今風に言えば“ルーティン”が存在している。
そんなルーティンを楽しむ刑事ドラマである(人が命を落とす題材なので、“楽しむ”は不謹慎ですが、ご容赦を)
今夜放送の第9話の中から、順に拾い上げて行こう。


1.ティリリリリリ…捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)がスマホに出て
 「何?巣鴨地蔵のそばで、若い女性が……わかった、すぐ臨場する」(「やっちまったなあ」と(クールポコを思い出す私は変?)

2.遺体発見現場での種々のやり取り
・小山田大介(金田明夫)の状況説明
・平井真琴(斉藤由貴)の遺体のファッションチェック
・刑部公平(田中圭)のデート情報
・天笠一馬(鈴木裕樹)の聞き込み情報……第1シリーズの運転担当刑事から刑事に出世したが、役柄的には降格?
・武藤広樹(矢野浩二)鑑識官の薀蓄
・今時情報に疎い小山田が、真琴や刑部にからかわれた挙句「頭の片隅に…」の台詞を吐く

3.初回捜査会議
・田端力(矢柴俊博)管理官の進行による事件分析……ややきざな手振りで解説。この田端さん、大抵、これ以後出番なしだが、今回は珍しく再登場
この田端さん、大抵、これ以後出番なし
・「生を断たれた被害者の無念を胸に、一刻も早く真相を突き止め、必ず、星を挙げるっ!」と一課長の檄
・今回は真面目に会議に出ていた真琴だが、一課長の檄が始まる矢先、それを無視して捜査に向かう奔放さを発揮。会議をすっぽかすこともある。
   ………観察力や洞察力に優れ、勘も鋭く、事件の核心に的確に迫る

4.捜査中盤
・訳が分かりにくい笹川刑事部長(本田博太郎)の叱咤激励
・刑部の独自捜査で事件解明の軽いヒント(刑部が運転する車内での会話)
・何気ない大岩夫婦の会話(これもヒントとなる)
・「大福(真琴のあだ名)に大福の差し入れだ」(大岩の差し入れ)

5.大捜索
・“見つけの山さん”が奮闘・活躍

6.事件解決
・大抵、CM明けはフェイクの容疑者のアップ

7.夫婦の団らん
・亡くなった娘を偲びながら、しみじみ(飼い猫がほのぼの感を加味)

【脚本】
安井国穂(第1話、第2話)
田辺満 (第3話、第5話)
原田純一(第4話、第6話)
入江信吾(第7話)
岡田道尚(第8話)
吉田真侑子(第9話)
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