えひめ港南リトルリーグ~blog~

ホームページはこちら↓
http://www.netto.jp/ehimekohnan-l/

全日予選(2)

2017-05-26 | トピックス
5月4日(木)
 全日本選手権四国大会の決勝トーナメントが新居浜リトル河川敷球場で行われました。準決勝第2試合はプレ大会で1位通過の新居浜リトルさんとの対戦です。新居浜リトルさんとは今期練習試合や記念大会で対戦しましたが1度も勝っていません。新居浜リトルさんはこの日主力が数名欠場していたようで、勝つには絶好のチャンスでした。






1回表の守備、先発はタイガ、捕手はコッペです。1死後ヒットを打たれますがその後をピシャリ抑え順調な立ち上がりです。
















1回裏の攻撃、先頭ユウト四球、2番ツジケン送りバントがヒットになります。タイガ、ケントは倒れますが、コッペのレフト前で1点を先制します。




レガースを外し忘れて照れ笑い


油断させといて打つ!!高等戦術?




2回表、先頭バッターに四球を与え、スリーベースで同点に追いつかれます。










3回表、センターツジケン何でもないゴロをトンネルし1点を奪われます。






4回表


この試合、サードゴロがよく飛んできましたがフミヤ落ち着いて処理しました。












5回裏、先頭カイト死球(同じ打席で自打球も当たりました)、さらに2四球で満塁からコッペがセンターに2点タイムリーを放ち3-2で逆転します。










6回表、このイニングを抑えれば勝ちでしたが先頭の4番打者にホームランを打たれ同点に追いつかれます。球数制限もありタイガからタニケンにピッチャー交代します。






7回表、ヒット2本で3-4と逆転されます。その裏、ヤマケン、ユウト倒れ2アウト。万事休すと思われましたが・・・




ツジケン、タイガの連続テキサスヒットで2、3塁




4番ケントカウント1-1からサヨナラのツーベースを放ちます。緊迫した状況から一転、劇的な勝利に応援席は大盛り上がりでした。





接戦で厳しい試合でしたが良く戦いました!!野球は最後まで何があるかわからないから面白い。

決勝、準決勝で北条リトルさんを下した松山リトルさんとの対戦です。






1回表の攻撃、先頭ユウトヒット、タイガ四球で無死1、2塁のチャンス!








コッペ、ケント連続タイムリーで2点先制。さらに追加点のチャンスでしたが、2点止まり。










港南の先発はツジケン、捕手はコッペ。初回1、2番に連続四球。ワイルドピッチで無死2、3塁のピンチを作りますが、何とかその後を犠牲フライの1点のみで抑えます。



















2回裏を3者凡退で抑え、2-1でまさかのリードする展開となります。

3回表の攻撃は2番からの好打順、2死からケントがツーベースを放つも無得点。








その裏、松山リトルさんが本領を発揮、2ベース3本とシングルヒットで3点を奪われます。
港南も守備を懸命に頑張りましたが、4回も3点を奪われ、2-7となります。










港南も反撃したいところでしたが、2回以降ヒット2本に抑えられチャンスを作れませんでした。












5回裏ツジケンからフミヤにピッチャー交代しますが、2死1、2から3塁戦にツーベースを打たれ、2-9でコールド負けで試合が終わりました。














目指してきた全日出場には残念ながら届きませんでしが、選手達は本当によく頑張りました。素晴らしい試合を見せてくれてありがとう!!
今後は5月下旬より選抜大会出場を目指しリーグ戦を戦うことになりますが、ベストを尽くして欲しいと思います。

最後になりましたが、松山リーグさんの全日本選手権大会での御活躍をお祈り致します。優勝おめでとうございました。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 全日予選(1) | トップ | アルバム“Z杯四国グランプリ” »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。