Tommy's Express ブログ

海外のニュースから国内の政治、芸能、スポーツまで幅広く取り上げています。

カスピ海周辺3か国つなぐ鉄道が開通 中国─西欧の所要時間短縮

2017年10月31日 15時01分25秒 | 世界のニュース

ジョージアのギオルギ・クビリカシビリ首相(左から2番目)、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領(同4番目)、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領(右端)



カスピ海沿岸のアゼルバイジャン、黒海沿岸のジョージアとトルコを結ぶ鉄道が開通し、アゼルバイジャンで30日、式典が行われた。新鉄道は、ロシアを通らずに中国と西欧を結ぶ輸送の所要時間を短縮することを目指す。

 開通したのはアゼルバイジャンの首都バクーとトルコ東部カルスをジョージアの首都トビリシを経由して結ぶ「バクー・トビリシ・カルス鉄道」で、総延長826キロ。

 産油国アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領はバクーでの式典で、BTK鉄道について「アジアと欧州を結ぶ最短で最も信頼できる経路だ」と述べ、開通は中国─欧州間の所要時間の短縮に寄与すると強調した。

 式典にはトルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領やジョージアのギオルギ・クビリカシビリ首相も出席した。

 中国を出発した列車は中央アジアのカザフスタンを経由した後、フェリーでカスピ海を横断してバクーに到着。そこからジョージア、トルコを経て西ヨーロッパに向かう。

 10億ドル(約1130億円)余りを投じて敷設されたBTK鉄道の年間輸送能力は当初は500万トンだが、1年以内に1700万トンに引き上げる計画。旅客の年間輸送能力は100万人としている。(c)AFP


この記事をはてなブックマークに追加

トランプ陣営の元顧問、偽証認める 選対幹部ら2人も起訴

2017年10月31日 14時59分28秒 | 世界のニュース

米大統領選当時のトランプ陣営スタッフに対する捜査が進んでいる




選挙期間中、トランプ陣営の外交顧問だったとされるジョージ・パパドポロス氏



ワシントン(CNN) 昨年の米大統領選にロシアが介入した疑惑の捜査に関連して、トランプ陣営の外交顧問を務めたジョージ・パパドポロス氏が連邦捜査局(FBI)に虚偽の供述をした罪を認めたことが31日までに分かった。またこれとは別に、同陣営の選対幹部を務めたポール・マナフォート氏ら2人が起訴され、30日に出頭した。

30日に公開された法廷文書によると、パパドポロス氏は大統領選の民主党候補だったヒラリー・クリントン氏の「悪いうわさ」をめぐって外国関係者と接触しながら、その時期や内容について虚偽の供述をしていた。同氏には、相手がロシア政府高官らに近い人物だったとの認識があったとされる。

また昨年5月には陣営幹部あてのメールで、ロシア当局者らがトランプ氏に会いたがっていると伝えていた。これに対して陣営内部では、臆測を招かないようトランプ氏本人ではなく、下級の陣営スタッフに会わせるべきだという内容のメールも交わされたという。

元陣営スタッフによれば、パパドポロス氏は選挙期間中、外交顧問として主にメールでスタッフらと常時連絡を取っていたとされる。

これに対してサンダース大統領報道官は、陣営内でのパパドポロス氏の役割は「極めて限定的」な「ボランティアの立場」だったとの認識を示し、同氏の偽証はトランプ氏の選挙戦と「何の関係もない」と主張した。

一方、選対幹部だったマナフォート氏と同氏の補佐役を務めたリック・ゲイツ氏は、ウクライナの親ロシア旧政権への協力活動に関連する資金洗浄の共謀など12件の罪で、27日に機密扱いで起訴されていた。両氏は30日午後、連邦大陪審で無罪を主張した。連邦判事は両氏に外出禁止を言い渡した。

両氏を起訴したのはロシア疑惑を捜査しているマラー特別検察官だが、連邦当局が注目するウクライナ旧政権とのつながりは10年ほど前までさかのぼる。マナフォート氏のコンサルティング会社が旧政権の選挙対策に協力し、ゲイツ氏は同社の東欧部門を担当していた。

昨年8月にマナフォート氏がウクライナの旧政権与党から内密に報酬を受け取っていた疑惑が浮上した後、両氏ともトランプ陣営から退いた。

マナフォート氏は昨年6月、トランプ氏の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏らがロシア人弁護士と接触した会合にも同席したことが分かっている。


この記事をはてなブックマークに追加

カタルーニャ州前首相、反逆罪で訴追へ 本人はベルギー亡命か

2017年10月31日 14時58分20秒 | 世界のニュース

カタルーニャ自治州のプッチダモン前首相



スペイン・バルセロナ(CNN) スペイン北東部カタルーニャ自治州が一方的に独立を宣言した問題で、スペイン検察は同州のプッチダモン前首相など独立運動を主導した人物について、反逆や扇動、公金流用の罪で訴追すると表明した。

首相を解任されたプッチダモン氏は、スペインを出国してベルギーの首都ブリュッセルにいるとスペインのメディアは伝えている。

ベルギーの移民相は先に、もしプッチダモン氏から政治亡命の要請があれば、法に従って検討しなければならないと語っていた。

30日にはカタルーニャ州の州都バルセロナでプッチダモン氏率いるカタルーニャ欧州民主党の会合が開かれたが、同氏は出席せず、カタルーニャ州政府の本部にも姿を見せなかった。

スペイン検察は、プッチダモン前首相のほか、同州の閣僚だった全員を訴追する方針。もしも有罪になった場合、反逆罪では最大で30年、扇動罪は同15年、公金流用罪は同6年の禁錮を定めている。

検察はプッチダモン氏ら同州指導部の行動について、「一方的な独立宣言を頂点とする制度的な危機を生じさせ、我が国の憲法を完全に無視した」と非難。10月1日に実施した独立の是非を問う住民投票は違法だったと位置付け、公金流用に当たるとした。

スペイン政府は一方的な独立宣言を受けて同州の自治権を停止。30日には州の職員がスペイン政府の直接統治の下で職場に復帰した。


この記事をはてなブックマークに追加

日米韓が北朝鮮に「自制」求める 米爆撃機の太平洋派遣も

2017年10月31日 14時57分13秒 | 世界のニュース

米軍は先週末、B2爆撃機を太平洋へと派遣した



(CNN) 日米韓の3カ国は30日に声明を発表し、北朝鮮に対して「無責任な挑発の自制」を求め、兵器開発による「破壊的で無謀な道」から離れるよう促した。

28日には米国防総省のマティス長官が、「北朝鮮の核は容認しない」と言明し、「北朝鮮が核兵器を使用すれば、効果的で圧倒的な大規模軍事対応で応じる」と語っていた。

米戦略軍は先の週末にかけて、空軍のB2ステルス爆撃機を太平洋に派遣したと発表。これに先立ち米軍は、空母2隻を新たにアジア太平洋地域に派遣し、日本を拠点とする空母「ロナルド・レーガン」と合流させている。

米空軍はB2のほかにも、今月行われた韓国の航空ショーでF22ステルス戦闘機とB1爆撃機を飛行させた。

11月にはF35ステルス戦闘機を初めて太平洋に配備する計画で、第5世代戦闘機12機を沖縄の嘉手納基地に派遣する。

10月中旬には海軍が誘導ミサイル潜水艦「ミシガン」を韓国の釜山に寄港させた。同艦は地上攻撃巡航ミサイル「トマホーク」154発を搭載し、特殊部隊のSEALを密かに敵地に送り込める能力を備える。

ステルス戦闘機の派遣に対しては、北朝鮮を挑発して、戦闘機が配備された空軍基地に対する北朝鮮の先制攻撃を招く事態になりかねないとして、専門家から反対の声も上がっていた。


この記事をはてなブックマークに追加

市民が拾ったUSBに空港の保安情報 英ロンドン

2017年10月30日 15時20分15秒 | 世界のニュース



(CNN) 英ロンドン市内の路上で市民が拾ったUSBメモリーに同市の玄関口、ヒースロー空港の保安情報が入っていたことが分かった。空港の報道担当者が29日、CNNに語った。

英紙サンデー・ミラーによると、USBメモリーにはエリザベス女王が同空港を使う時に通るルートのほか、防犯カメラや地下トンネル、脱出ルートが設けられている正確な位置などが記録されていた。

ロンドン西部で最近、失業中の男性がインターネットで職探しをしようと図書館へ向かう途中、路上の落ち葉に紛れてUSBメモリーが落ちているのを発見。数日後に図書館のコンピューターに差し込んでみて内容に驚き、同紙に届けたという。

空港の報道担当者は「乗客と職員の安全が最優先。保安措置は日々更新されている」としたうえで、すでに保安体制を全面的に見直し、空港の安全を改めて確保したと強調。今回の事態がどのように発生したかについて内部調査を開始し、再発防止に努めていると述べた。

ロンドン警視庁はCNNの取材に対し、犯罪は報告されていないもののヒースロー空港からUSBメモリー発見の通報があったと認めた。ただし保安にかかわる問題は公表しないとの方針を示し、詳細には言及しなかった。



この記事をはてなブックマークに追加

和歌山・マンションベランダからモノ投げまくった男を逮捕 車10数台が破損

2017年10月30日 15時15分36秒 | 国内ニュース

和歌山市でマンションの9階から自転車やサーフボードなどを投げまくった男が27日(2017年10月)夜、警察に器物損壊などの容疑で逮捕された。動機はわかっていないが、こんな危険が突然降ってきては、下にいる人間はたまらない。
 
目撃した親子によると、男は午後10時ごろ「わっと叫んで物を投げだした」という。材木の破片やレンガ、金属バットから衣類の入った袋、パスポートや書類なども投げたという証言もある。「またきた」「危ない、危ない」などの声が、スマホで録画された映像に交っている。これが1時間以上続き、隣家のベランダから仕切り板を破って突入した警察官7人が男を取り押さえた。
 
投下物が駐車中の車にあたったほか、路面にあたってから跳ね返って、10数台が破損、廃車のために70万円かかった車もあったという。中には腹に受けた男性もいたそうだ。
おとなしい50代の男
 
男は50代で、5年ほど前にこのマンションに越して来てからトラブルはなく、よくサイクリングに出かけていた。「おとなしそうなスポーツ好きの人と思っていた」と話す住民もいる。
 
住田裕子(弁護士)「物を投げればあたることがわかっているから未必の故意で器物損壊、暴行、傷害が適用される。責任能力を鑑定中だろうが、意図的だから一般に認められる可能性が高い」


この記事をはてなブックマークに追加

途中退席のTBS吉田明世アナ「ビビット」で復帰し謝罪「しっかり回復」

2017年10月30日 15時14分36秒 | 国内ニュース



貧血のため前日29日の「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)生放送中に途中退席したTBSの吉田明世アナウンサー(29)が30日、レギュラーを務める「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。一夜明けて復帰した。午前9時37分に登場。「すみませんでした。ご心配をお掛けしました」と謝罪し「1日休みまして、しっかり回復しました」と復調をアピールした。

 同姓同名が一堂に集う「田中宏和運動 ギネス世界記録達成は!?」のVTRを受けた。MCを務めるTOKIOの国分太一(43)から「そんなことより、吉田さん、大丈夫?」と声を掛けられると、吉田アナは「すみませんでした。昨日はお騒がせしてしまいまして。1日休みまして、しっかり回復しましたので。すみませんでした。ご心配をお掛けしました」と頭を下げ、元気な姿を披露した。国分も「よかったぁ~」と安堵した。

 「サンジャポ」中盤、吉田アナはVTRの説明を読み上げようとしたところ、言葉に詰まり、途中で「すみません…」と一言。MCを務める「爆笑問題」の田中裕二(52)に「大丈夫ですか?気分悪くなっちゃった?座って、座って」と声を掛けられ、近くのイスに座った。共演陣も心配そうな表情で吉田アナを見守った。

 VTR明けから吉田アナは番組を途中退席。田中が「吉田さんは大丈夫です。気分が悪くなったので退席してますけど、休んでいますので。(女医の)西川(史子)さんがちゃんと診てくれました」と説明した。

 TBSは貧血によるものと説明していた。


この記事をはてなブックマークに追加

丸坊主にされてしまった7歳娘 激怒の母親が寄宿施設を告訴(米)

2017年10月30日 04時54分13秒 | 世界のニュース



信頼して子供を預けていた母親だが、その気持ちが大きく裏切られた。このほど米マサチューセッツ州が運営する心の問題を抱える子供たちをケアする寄宿施設が、母親の許可なく勝手に女児の髪を丸刈りにした。母親は現在、この施設を告訴する準備をすすめているという。『CBS News』『NBC Boston』『The Sun』などが伝えている。

米マサチューセッツ州に暮らすデニース・ロビンソンさんは、同州ドラカットにある寄宿施設「Little Heroes Group Home(リトルヒーローズ・グループホーム)」に預けていた娘のトルーちゃん(7歳)が丸刈りの姿で自宅に戻ってきたことに驚愕した。

トルーちゃんは感情のコントロールが難しいなど心に深刻な問題を抱えていたため週の数日は自宅で過ごし、残りは寄宿施設で暮らすという生活を送っていた。娘を預けるとなれば施設への全面的な信頼は不可欠であろう。しかしデニースさんは、「娘さんのことで何かあればきちんと連絡します」と伝えられていたその言葉に大きく裏切られることになった。

10月14日、トルーちゃんは腰まで伸ばした長い髪を二つのポニーテールに結わえて施設に向かった。しかし施設のスタッフが「衛生面に問題がある」という理由でトルーちゃんを地元のヘアサロンに連れて行ったのだ。サロンのボランティアスタッフに丸刈りにされたトルーちゃんは、「髪を剃れば、今度はまっすぐな毛が生えて来るよ」と言われたという。

怒り心頭となったデニースさんは、この施設を告訴する準備を進めている。デニースさんの弁護士であるリチャード・ケンデル氏は「白人と黒人の血を持つ7歳児に、サロンのボランティアは酷い差別発言をしたのです」と述べ、デニースさんも「衛生面の問題と言われましたが、娘の髪は全く問題ありませんでした。シラミが湧いていたわけでもドレッドヘアにしていたわけでもありません。施設側は全く連絡を寄越さず、私の同意を得ずに娘の髪を剃ったのです。娘にとっても非常に不愉快ですし、何かあれば親に連絡するといった施設側の約束をきちんと守ってもらいたい」と語っている。

デニースさんは今後、トルーちゃんをこの施設に預けることを辞める予定だそうだ。施設側は「個人のプライバシーに関することなので詳細は明らかにはできない。しかし状況は調査中であり、必要ならば適切な対応に当たる」と話している。このニュースを知った人からは「くせ毛を剃った後にはストレートの髪が生えて来るって…どれだけ馬鹿なの」「なにそれ!? その施設スタッフ、“最悪”としかコメントしようがない」「髪質で“不衛生”って批判を受けたこの子がかわいそうすぎる」「この子はサポートが必要でこの施設に来ていたんでしょう? 更にトラウマを与えてどうする」といった声があがっている。


この記事をはてなブックマークに追加

観光客でにぎわう韓国の紅葉名所から強烈な悪臭

2017年10月30日 04時18分01秒 | 韓国



2017年10月27日、韓国・YTNによると、韓国・江原道原州市にある紅葉の名所が強烈な悪臭に悩まされている。

江原道にある雉岳山国立公園は9匹の竜にまつわる伝説が残る九龍寺と美しい紅葉が見られる渓谷が観光客に人気のスポット。しかし、その渓谷が最近、汚水に悩まされており、近くに寄ると強烈な悪臭が漂い、大量の虫まで湧いているという状況になっているという。

悪臭の原因は渓谷付近にある公衆トイレ。観光客が増加したためにトイレの浄化槽があふれてしまったというが、問題は悪臭のする汚水がろ過されることなく、岩の隙間を通ってそのまま渓谷へ流れていること。観光客からは苦情が殺到し「早く対策を講じてほしい」との声が上がっている。

現在、問題のトイレは雉岳山内にある九龍寺の所有となっている。しかし、九龍寺は「トイレの浄化槽があふれた原因は寺の信徒ではなく、山を訪れた観光客にある」との理由で補修に難色を示しているという。一方、国立公園を管理する雉岳山事務所も「観光客もトイレを利用しているが、我々の所有ではない」と主張し、補修を拒否している。

両者の「責任の押し付け合い」により、原州市が汚水管を埋設する来年末までは何の対策も講じられない状況が続くとみられている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「九龍寺は寺に入らない人からも入場料を取っているくせに。こういう時だけ信徒と区別するなんて卑怯だ」「川が汚れれば観光客が減る。後で困るのは自分。そんなことも分からないの?」「僧侶が金を稼ぐための職業になってしまった」など九龍寺の責任を追及する声が寄せられている。

また、「韓国は政府も市民も責任の押し付け合いばかり」「寺も公園も原州市も、自然に対する愛情はないの?情けなくてため息しか出ない」などと嘆く声も多い。

そのほか、「国立公園観光を禁止する制度をつくろう」「とりあえず国が補修するべきでは?こうしている間にも汚水はどんどん流れているのだから」「トイレを封鎖すれば解決」などと提案する声が見られた。



この記事をはてなブックマークに追加

篠沢教授に新宿区謝罪 サービス申請却下で

2017年10月30日 03時51分09秒 | 国内ニュース



 テレビのクイズ番組などで活躍し、現在は病気療養中の学習院大学・篠沢秀夫名誉教授(76)が、障害者自立支援法に基づくサービスを東京・新宿区に申請したところ、新宿区が法律に反して申請を却下していたことがわかった。

 篠沢名誉教授は去年、筋肉が萎縮(いしゅく)する難病を発症し、現在は話すことができない。介護は家族にとって大きな負担となっていて、先月、新宿区に障害者自立支援法に基づくサービスを申請した。しかし、新宿区はこの申請を却下した。

 家族が理由を調べたところ、新宿区では障害者自立支援法に反して「65歳以上の人が新たに支援を申請しても認めない」とする内規を定めていたことがわかった。新宿区は対応の誤りを認め、謝罪した。

 篠沢名誉教授は「妻が夜中、介護していて疲れ果てるのではないかと心配していました。(申請が)認められてよかった」などとコメントしている。


この記事をはてなブックマークに追加

“デヴィ夫人”の元経理担当を着服容疑で逮捕、デヴィ夫人「大変残念」

2017年10月30日 03時49分42秒 | 国内ニュース



 タレントのデヴィ夫人が社長を務める芸能事務所の元経理担当の男が、事務所の運営費を着服した疑いで警視庁に逮捕されました。着服した総額は1億7000万円以上とみられています。

 逮捕されたのは、東京・新宿区に住む無職・辻村秀一郎容疑者(60)です。辻村容疑者は、デヴィ夫人が社長を務める芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」の経理担当だった去年3月、事務所の運営費60万円を着服した疑いが持たれています。去年9月に行われた社内調査で不正が発覚したということで、取り調べに対し辻村容疑者は「詳細は覚えていない」と供述しているということです。

 事務所の銀行口座から少なくとも1億7000万円の現金が使途不明のまま引き出されているということで、警視庁は辻村容疑者が着服したとみて調べています。デヴィ夫人は「一言でいうと大変残念です」とコメントしています。(27日09:27)


この記事をはてなブックマークに追加

登美丘高校×平野ノラ バブリーダンスコラボ

2017年10月30日 02時46分26秒 | 国内ニュース


この記事をはてなブックマークに追加

10歳の少年、ママの恋人の車で警察とカーチェイス…最高時速160km

2017年10月29日 20時36分57秒 | 世界のニュース



オハイオ州クリーブランドで、10歳の男の子が母親の恋人所有の車を運転し、警察とカーチェイスを繰り広げるという信じがたい事件が起こった。

地元ニュースサイト「Cleveland.com」によると、この少年は朝8時30分頃、一緒に登校する姉を待っていたという。しかし姉がシャワーを浴びている間に、彼はトヨタのアバロンに乗り込み出かけていってしまった。

母親は警察に通報した後、自分の車で息子の追跡を開始。州警察やハイウェイパトロールも加わって少年の車を止めようとするも、時速160kmに届くほどのスピードで暴走する車を簡単には制御できない。

しかし、前方にスパイクベルトを投げられると、それを避けるために路肩へ。ハンドル操作を誤り、看板に追突して車はようやく停止した。少年は窓から引きずり出されるときに、パトロール隊員を蹴り、ツバを吐きかけたという。少年はその場で逮捕され、手錠をかけられた状態で連行された。負傷者が1人も出なかったことが不幸中の幸いだった。

取り調べで、なぜこんなことをしたのか、と訊かれると、少年は「ヒマだったから」と答えたという。


この記事をはてなブックマークに追加

文春記者「芸能人、タレントのSNSはウソばかり」

2017年10月29日 16時56分42秒 | 国内ニュース



10月28日に放送されたバラエティ番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に、現役の「週刊文春」記者が出演。“スクープのポイント”のひとつとして、「芸能人のSNS」を挙げた。

記者によると、芸能人のSNSは常にチェックされており、例えばアイドルの「今から寝る」といった投稿は出かけるサインなのだとか。

「芸能人、タレントさんのSNSってウソばっかりなんですよね」

そう言い切る記者は、自身が張り込みなどをしている際に、SNSで「おやすみなさーい」と発信したあとに出かける人をよく見ているという。

この話を裏付けるように、ゲスト出演したタレントの橋本マナミは「昔、恋愛禁止の厳しい事務所にいたので、マネージャーへのアピールとして『今から寝ます』とかはやってました」と告白。あくまでも対事務所目的ながら“ウソ投稿”をしていた経験があるそうだ。

こうした話を聞いた番組MCの今田耕司は「今後、人のSNSとか見て『おやすみ』ってなったら、全部出かけとんな(と思う)」と疑心暗鬼になっていた。





この記事をはてなブックマークに追加

サンジャポに宮崎謙介氏「今は会社を経営」

2017年10月29日 16時52分46秒 | 国内ニュース



29日のTBS系情報番組「サンデージャポン」に、昨年2月、タレントととの不倫が発覚して議員辞職した元衆議院議員の宮崎謙介氏(36)が出演した。

 妻の金子恵美氏(39)が落選した衆院選が終わり、一つの区切りにしたいというのが出演の動機。現在は会社経営をしていると話し、今後の出馬への意欲は封印した。騒動後初のテレビ出演となる。

 番組冒頭で司会者の爆笑問題の2人が「よく出演していただいて…。どうしてですか?」と問いかけると、「選挙が終わるまでは出るつもりありませんでした。プロデューサーさんから何度もお誘いを受けたし…」と答え、頭を下げた。

 気になる夫婦関係については、「妻の選挙に影響与えたと反省しています。(落選したことについて妻に)聞いたところ前回から票も増えているし、野党共闘も強かった。あなたのせいじゃないと言っていただきました」と話した。夫人とは仲が良いと答え、「仲が悪かったなどと(報道で)いろいろ言われたが、自分にはすぎた奥さん。責められることもなく…」と話すと、テリー伊藤氏から「いい奥さんだと思う」などの反応があった。

 選挙が終わるまではメディアを避けていたが、「京都3区の選挙民の皆様へのけじめというのもありますし、一つの区切りということで来ました」と答えた。

 一方、報道について「選挙は政策論争について評価すべきものだと思うが、(発言を)部分的に切りとったところで議論されていると感じます。それで民意反映されているのかどうか…」と、不満をにじませた。

 現在は「会社経営をしています」と答えた宮崎氏。出演者から「社会的制裁は十分受けたからまた(選挙に)出るのは悪いことじゃない」という声をかけられると、恐縮した様子を見せていた。

 ほぼフル出演となった宮崎氏は、出演陣から何かにつけていじられた。デヴィ夫人の横領被害についてコメントを求められた際には「金庫番は自分が絶対に信頼のおける奴を置く。この場合は裏切られてしまったのかな」と答えたが、タレントで女医の西川史子さんからは「今は信頼している人に裏切られてしまったということについてコメントを求められているんですがわかってます?」と、厳しい突っ込みを受ける一幕も。

 最後に出演した感想を問われると、「今日は神妙にいこうかと」と本音がぽろり。周囲から「作戦だったの?」と一斉に言われ、たじろぐ場面も。また、「(番組で面白い部分があっても)笑いをこらえるのが大変だった」と話していた。

 「(選挙に)また出るんですか?」と聞かれたが、「サンジャポさんには…」と最後まで「再出馬」の言葉は封印した。(WEB編集チーム)


この記事をはてなブックマークに追加