Tommy's Express ブログ

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【台湾ブログ】台北の加賀屋で味わった本場の日本料理に大満足

2013年07月31日 07時03分02秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】台北の加賀屋で味わった本場の日本料理に大満足


レコチャイより・・・・・


  能登半島の老舗温泉旅館「加賀屋」が台北市の北投温泉にオープンした「日勝生加賀屋」が現地の人びとのあいだで大人気となっている。「日勝生加賀屋」では2013年夏より新しい料理を供しているそうで、いち早く味わうことのできたという台湾人ブロガーの良好印象(ハンドルネーム)さんがブログに感想を綴った。

  料理長の名前は柴崎徹さん。50年以上の経験を持つ柴崎料理長は懐石料理に通じており、台湾の人びとに本場の日本料理を提供している。夏季料理の主題は「夏薫る」だそうで、筆者は「日勝生加賀屋」の庭園を眺めながら穏やかな風に吹かれ、見た目も涼しげで味も繊細な料理を口にしていると、自然と暑さが和らいでいくと感想を述べた。

  筆者は多くの写真とともに1品ずつ感想を綴っているが、いずれの器の料理もにぎやかで鮮やかな日本の夏を感じさせてくれると称賛している。

  例えば京都の夏の代表的な食材であるハモを使ったそうめんが枝豆豆腐と一緒に供され、「ハモ肉は夏を乗り切る力を与えてくれるし、豆腐を食べると口いっぱいにさわやかな枝豆の香りが広がる」と絶賛した。

  夏季料理以外にも日本各地の特産品を使った料理がお勧めらしい。まず最初に北海道より直送される新鮮な食材を使った料理だ。例えば殻つきのウニ、脂ののったマグロ、イカそうめんなどの刺身などの魚介類に、筆者はまるで北海道へ行った気持ちになったと感想を語った。

  筆者がブログに綴った文章を読んでいると、日本食を愛する気持ちと「日勝生加賀屋」の料理に対する満足が伝わってきた。

  まるで日本をそのまま持ってきたかのような本格旅館である「日勝生加賀屋」はおもてなしが高い評価を受けているが、旬の食材をふんだんに使用し、日本の美食をあますことなく供する料理も、宿泊客にとっては極めて高い満足を提供しているようだ。



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【台湾ブログ】駅弁フェア初参加…日本各地の特徴反映に興味津

2013年07月31日 07時01分59秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】駅弁フェア初参加…日本各地の特徴反映に興味津


レコチャイより・・・・・


  日本を旅行で訪れた台湾人ブロガーの發現心樂園(ハンドルネーム)さんが近鉄百貨店に買い物に訪れたところ、偶然にも駅弁フェアが開催されていたそうで、一目見ただけのポスターに吸い寄せられるかのように会場へ足を運んでしまったという。

  百貨店で行われる物産展や催事はいつも大勢の客で賑わうものだが、近鉄百貨店の駅弁フェアも大勢の人が詰めかけており、その熱気に驚いた様子。

  どの弁当屋にも行列ができていたそうだが、筆者は特に大勢の人が並んでいたという「吉田屋」の駅弁を買ってみることにしたらしい。東北新幹線八戸駅で販売されている弁当だ。その後、なんと「アンパンマン弁当」を発見、子どものために購入する。香川県予讃線高松駅で販売されているそうだ。

  ホテルに持ちかえり、さっそく駅弁を味わった筆者。まずは「吉田屋」の「焼きホタテとウニの磯ひつまぶし」弁当だ。持った感じはとても重たくて、弁当箱の高さも筆者のiPhone5に並ぶぐらい大きな器。ホタテがたくさん入っていて、甘くて新鮮でおいしかったそうだ。しかし、食べていくと器の大きさに対して中身の量が少ないことに気付く。後で分かったのだが、器の下に発熱ユニットが入っていたらしく、「どおりで重たかったはず」と述べている。

  次にアンパンマン弁当。筆者の子どもは大喜びでずっと手に持っていたそうだ。弁当の中身はアンパンマンの顔をあしらったチャーハン、ウインナー、豚肉、枝豆などが入っており、筆者も味見してみた感想として「とても口当たりがよい」と述べつつも、子どもが1人で全部食べてしまったことにとても驚いたそうだ。日本の子どもに人気のアンパンマンだが、台湾の子どもにも大人気のようだ。




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「虹の勇士」号、初の台湾入り:

2013年07月31日 06時30分26秒 | 中華民國 ニュース


江内閣が小幅改造 新閣僚7人が就任


江宜樺行政院長は29日、新閣僚7人を発表した。一部閣僚が教職に復帰するのに合わせた小幅改造だが、予定になかった国防部長も辞任で急きょ交代となった。国防部では、義務兵役中の下士官の突然死に上官のいじめが関係している疑いが強まっており、世論の批判を浴びている。交代したのは国防部、行政院国軍退除役官兵輔導委員会、金融監督管理委員会、原住民族委員会、公共工程委員会、僑務委員会、政務委員1ポストの計7人。

李登輝元総統が退院

今月12日に頚部の動脈狭窄でステント治療の手術を受けた李登輝元総統(90)は、29日、台北栄民総医院から退院した。李氏の側近によると、元総統は2日間の観察期間を経て問題がなければ1週間程度で退院できたが、術後に原因不明の熱が続いたためそのまま入院したが、36・7度まで下がったため退院した。李氏の体温は平常より少し高めだが、担当の医療スタッフの決定で、解熱剤は使用せず自宅で経過を観察することになっている。

ぺガトロン、中国工場で労働者を搾取か

労働者権利団体の米チャイナ・レイバー・ウオッチ(CLW)は現地時間の29日に発表した報告書で、中国人従業員に対する多数の権利侵害が見られるとして和碩連合科技(ペガトロン)を非難した。ペガトロンは中国でアップルのアイフォーンの組み立てを請け負っている。CLWによると、ぺガトロンの中国工場では賃金未払いや長時間労働などが発生しているという。CLWの指摘についてぺガトロンは実態調査を約束した。


鉄道車内への危険物持ち込みに罰金

ガスの入った缶や爆竹、花火など燃えやすい危険物を列車に持ち込んだ場合、300~3000台湾元の罰金が科されることになった。鉄道運送規則の改正によるもので、早ければ今週中にも施行される。ただし空港のようにX線検査装置を置くわけではなく、当面は職員が目視で判断しチェックする。

雲林県が農業シンクタンク設立

雲林県は地元の明道大学と提携、農業シンクタンクを設立することを決めた。これにより有機農業や有機キャンパス認証を推進、年末より同県で開催される農業博覧会についての議論を深める考え。蘇治芬県長と明道大学の陳世雄学長は7月上旬、農業シンクタンクの設立によって農業官僚の訓練育成を進めるなどを含む協力覚書に調印した。蘇県長は今後、同県の農民大学、有機農業専門チームの設置、農業安定基金といった各政策のほか、大学との協力で有機農業を定着させ、各種農業政策やイベントの活性化と成功へ向けて力を尽くしていきたいと述べた。

嘉義鶏肉飯が1位=特色あるご飯料理

地方の特色のあるご飯料理を紹介するため、農業委員会がネット投票を行ったところ、21県市の計56種から嘉義の鶏肉飯が一位に選ばれた。2位は高雄の玉荷包香腸飯(台湾ソーセージごはん)、いずれも40万票を超えた。このほか上位10位には、嘉義県の黃金烏魚子炒飯(カラスミチャーハン)、台東県の池上弁当、屏東県の桜花蝦炒飯(桜花蝦チャーハン)などが入った。

狂犬病のイタチアナグマ、台湾で12例目

台湾で52年ぶりに狂犬病が確認され、感染した小動物から今後ペットの犬や猫など、さらには人への感染が警戒されているが、行政院農業委員会・動植物防疫検疫局は29日、南投県信義郷で狂犬病ウイルスを持ったイタチアナグマが新たに1例確認されたと発表、計12件となった。行政院では同日、狂犬病予防対策会議が開かれた。会議後の記者会見では28日現在、捕獲されたイタチ科の動物など食肉目55匹について調べた結果、7匹は検査不能、12匹が狂犬病ウイルスを持つイタチアナグマ、その他は陰性だったと発表された。

綱引き女子が3連覇=ワールドゲームズ

南米・コロンビアのカリで開催中の非オリンピック種目の世界大会、ワールドゲームズ第9回大会は現地時間28日、女子綱引き540キロ種目の決勝戦を行い、台湾チームが強豪のオランダを破り、3連覇を達成した。綱引きが強いことで知られる景美女子高校(台北市)の選手を中心とする台湾チームは、予選でオランダ、スイス、中国など5チームと対戦し、すべて勝利。準決勝でも3-0で南アフリカを下し、続く決勝もオランダを相手に3-0で完勝した。

台湾産ティラピアのブランド「活力生態鯛」を紹介、ASC認証取得

台湾漁業署は今月22日、国際的な認証機関ASC(水産養殖管理協議会)の認証を取得した台湾産の淡水魚、ティラピアのブランド「活力生態鯛」を紹介する記者会見を開いた。台湾漁業聯合網が伝えた。

台湾ではティラピアの養殖が盛んで、質が良いとして世界各地でよく売れている。ASC認証取得には台南市の指導のもと、現地の養殖業者組織が取り組み、今年3月に取得した。世界でティラピア養殖でASC認証を取得した業者は24カ所。このうち半分を台湾の業者が占めることとなった。

Apple 製品の製造を請け負う Pegatron で、労働者の権利侵

Apple の製造を請け負う Pegatron で、労働者の権利侵害-告発文書内には、「プラスティック製 iPhone」という文字も
米国 Apple は、同社製品の製造を請け負うアジア工場の労働環境が劣悪だとして、再び非難の的となっている。今回問題になっているのは、台湾 Pegatron グループの3つの工場だ。

The Wall Street Journal はこの件を次のように伝えた。

「労働権利団体が公表した最新の報告書『Apple's unkept Promises: Cheap iPhones come at high costs to Chinese workers』は、Apple 社製品の製造を請け負う企業で労働基準違反があったと主張している。Apple は長年製造を委託をしてきた Foxconn に対する依存度を下げるため、今回問題となった企業への発注を増やしていた。ニューヨークに本拠をおく非営利団体 China Labor Watch が月曜日に公開した報告書には、台湾企業 Pegatron とその2つの子会社が保有する中国工場での安全面や環境面での違反が記されている。違反には、従業員が他の場所で働くのに必要な ID カードや従業員の賃金の差し押さえ、劣悪な生活環境などが含まれている」

Reuters は、 China Labor Watch による報告書を引用している。

「Pegatron 工場は、非常に多くの国際法および中国国内法に違反している。また、Apple 社による部品供給会社の雇用責任標準も遵守されていない」

The Register は、Apple による声明を紹介している。

「Apple は、これらすべての施設での労働時間を詳細に追跡調査してきた。6月に実施した我々の最新の調査では、Apple 製品の製造にあたる Pegatron 従業員は、平気で一週間に46時間働いていたことがわかっている。長時間に渡る残業は誰のためにもならない」

China Labor Watch は、Pegatran 工場の実情を調査するため、労働者を装って同工場に勤務したという。その際の模様は、今回同団体が公開した報告書に日記として公開されている。興味深いのは、この日記に、うわさされる廉価版 iPhone と思われる記載があることだ。同報告書の27ページには、次のようにある。

「今日の作業は、iPhone のプラスティックの背面カバーに保護フィルムを貼ること。組立ライン上でカバーに傷が突くことを防ぐためのものだ。このプラスティックカバーの iPhone モデルは、Apple によって近く市場に投入される」

また、同報告書の11ページには、Pegatron Technology の企業プロファイルが次のように記載されている。

「組立製品には、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5 および低価格のプラスティック iPhone が含まれる」

業界関係者の中には、この記載がうわさされている廉価版 iPhone (iPhone 5C?)の存在を裏付けるものだと主張するものもいる。

エイサーがビジネス用PC重視、3割増収目指す

 世界的にPC市場が低迷する中、ビジネス用製品が安定した売り上げとなっている。PC大手の宏碁(エイサー)でも、売り上げ全体に占める割合は小さいものの、今年はビジネス用のノートPCが5%、デスクトップが2%それぞれ伸びる見通し。同社は2014年にはビジネス部門の売上高を前年比3割増やすことを目指している。29日付工商時報が伝えた。
 宏碁は今年、ビジネス用製品の部門を改組し、ノートPC、デスクトップ、サーバー、記憶装置などビジネス用製品の各担当部門を統合。ウォルター・デップラー氏をビジネス用製品グローバル運営センターの最高責任者に据えた。教育機関、中小企業、プライベートクラウド市場に的を絞り攻勢を掛ける。
 宏碁の幹部によると、昨年から今年7月にかけ、ビジネス用製品が消費者向けより好調。今年のビジネス用ノートPC、デスクトップの売り上げの伸び幅は5%以内になる予測だが、消費者向けPCが低迷する中、相対的に好成績といえるという。
 ビジネス用製品の出荷量が全体に占める割合は、ノートPCは10%だが、デスクトップは5割。サーバーを含めたビジネス用製品が同社の売上高全体に占める割合は3割となる。ビジネス用製品の売上高は、来年は今年に比べ2~3割伸びる見通しだ。
 米市場調査会社のインターナショナルデータコーポレーション(IDC)によると、今年第2四半期の世界のビジネス用ノートPCの出荷台数は1,590万6,000台でノートPC全体の約37%。前期比では5%増で、消費者用を含めたノートPC全体が横ばいなのと対照的だった。宏碁のビジネス製品市場でのシェアは、聯想集団(レノボ)、ヒューレット・パッカード(HP)、デルに続き第4位だった。
 また、宏碁の製品のうち、米グーグルの基本ソフト「クロームOS」を搭載したノートPC「クロームブック」の米国での売れ行きが好調のため、ビジネス用も開発する計画だ。クロームのシステムが情報管理面の安全を重視した設計のため、企業のニーズに合い商機が見込めるという。

国防相更迭、後任に副国防相…兵士死亡事件で

台湾で兵役に就いていた男性が処罰で送られた軍施設で訓練後に死亡した事件で、江宜樺・行政院長(首相)は29日、高華柱・国防部長(国防相)の更迭を含む内閣の一部改造を発表した。後任は楊念祖・国防副部長(副国防相)。真相究明を求める世論の圧力は日増しに強まっており、馬英九総統は更迭により内政の早期安定を図ったものとみられる。

 事件は、猛暑の中、「しごき」ともいえる訓練の末に洪仲丘さん(当時23歳)が死亡。その後、洪さんがいた監禁施設の映像が一部黒く見えなくなっているなど不自然な点が発覚した。徴兵制の台湾では、子どもを持つ親らに不安が広がるなど社会問題化した。今月20日には国防部前で3万人が座り込みデモを行った。

 事件後、馬総統は高部長の辞意を慰留していた。だが、来月3日にも再び大規模デモが計画されているほか、馬総統が同11日から中南米などを訪問予定で、長期不在となることから、世論の沈静化を急ぐ必要性に迫られたものとみられる。江院長は29日、内閣改造について「全体の施政状況を考慮した」などと述べ、更迭理由については説明しなかった。

サマソニ参加のバンド 「日本人ファンに台湾のロック精神を!」

8月10日~11日の2日間にわたって開催されるロックフェスティバル「SUMMER SONIC2013」(サマソニ)東京・大阪に台湾から6組が参加するが、2度目の参加となるMATZKAは先住民の音楽と舞踊も取り入れ日本の人々に台湾独自の文化を紹介したいと今から意気込みを見せている。

今回のサマソニに台湾から参加するのは、パイワン族やプユマ族など原住民族からなるレゲエ中心のバンド、MATZKAのほか、ロックバンドのチェアマン(董事長楽団)、若手実力派男性シンガーのヨーガ・リン(林宥嘉)、ピアノロック3ピースバンドのTizzy Bac、自由な音楽を追求する随性楽団(ランダム)、ワイルドなパンクバンドのGO CHICの計6組。

このうち、MATZKAは戦に出ていく人々の無事を祈る先住民の伝統舞踊、勇者の踊りをパフォーマンスに盛り込み、日本の聴衆に台湾の文化を伝えたいと抱負を語った。また滞在中には日本グループのライブを見たり夜はライブハウスを訪れ地元バンドとセッションしたいと述べており、日台アーティストによる熱いステージが期待できそうだ。

台湾・台東熱気球フェスティバル、9月末まで延長

台湾南東部の台東県で6月1日に開幕した「2013台湾熱気球フェスティバル」では29日、カラフルな熱気球が14個も上げられ渓谷の空を彩った。また、この日同県ではイベント期間を延長しフェスティバルを9月30日まで行うと発表した。

今年の熱気球フェスティバルではこれまでにも、巨大ウェディングケーキ気球やアングリーバードの気球、「スター・ウォーズ」のダース・ベーダー気球など、変わり種気球が話題を呼んでいる。

29日早朝5時過ぎには台東県政府の2つの気球に続き、ユーモラスな乳牛気球、かわいいハート型気球など全部で14のカラフルな熱気球が観光客を乗せて次々と空に舞い上がり、中央山脈と海岸山脈にはさまれた台東の渓谷を気流に沿ってゆっくりと飛行、まるで空に数多くの大きなランタンが浮かんでいるかのようだった。また、パラグライダー場で有名な鹿野高台からはオランダ気球が上げられ、こちらも気流に乗って初鹿牧場、海岸山脈を越え頂岩湾付近に下降、途中、見下ろす渓谷の絶景に乗客らは大喜びだった。

熱気球フェスティバルには開幕からこれまでの2カ月に約56万人が訪れるという盛況ぶりで、台東県では本来8月11日までだった開催期間を延長し、9月30日まで行うと発表した。

台湾、綱引き女子540キロ種目3連覇/ワールドゲームズ

南米・コロンビアのカリで開催中の非オリンピック種目の世界大会、ワールドゲームズ第9回大会は現地28日午後、女子綱引き540キロ種目の決勝戦を行い、台湾チームが強豪のオランダを破り、3連覇を達成した。

綱引きが強いことで知られる景美女子高校(台北市)の選手を中心とする台湾チームは、予選でオランダ、スイス、中国大陸、ドイツ、南アフリカの5チームと対戦し、すべて3-0で勝利。

準決勝でも3-0で南アフリカを下し、続く決勝もオランダを相手に3-0で完勝した。

台湾女子チームは2005年の第7回大会(ドイツ・デュイスブルク)、2009年の第8回大会(台湾・高雄)でも540キロ種目を制覇、今回も予選から決勝戦まで無傷の見事な成績で、3連覇の偉業を成し遂げた。

台湾からは13の競技に59人の選手が参加、綱引き種目で今大会初の金メダルを獲得した。第9回大会は7月25日から8月4日まで。

3代目「虹の勇士」号、初の台湾入り:

NGOのグリーンピースが所有する活動船の3代目「レインボー・ウォーリア(虹の勇士)」号(=写真)が29日初めて台湾を訪れた。8月3日~4日には基隆港の埠頭で同船が一般公開されることになっている。

「虹の勇士」号は今後10日間の予定で基隆、緑島、台南など台湾各地を巡回、8月3日~4日には基隆港で、10日~11日には台南・安平港で一般に開放され乗船できる。

「虹の勇士」号の順調な台湾航海を祈って、同船の入港時には台湾民間信仰のシャーマン、「八家将」のメンバーらがにぎやかに出迎えた。ニュージーランド人の同船船長は台湾の伝統的な歓迎に印象を深くしたと述べ、この祝福を受けてグリーンピースの任務をしっかりと果たしていきたいと語った。

「虹の勇士」号は初代から3代目まで環境保護を呼びかけながら世界中を航行しており、2代目は東アジアの航海の際、2011年1月に台湾を訪れている。








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【台湾ブログ】参院選の結果が物語る、「軍事力強化中の日本」 </font></b>

2013年07月30日 03時41分47秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】参院選の結果が物語る、「軍事力強化中の日本」


レコチャイより・・・


  「日本は軍事力強化に向かっている」と考える台湾人男性が、7月21日に実施された「第23回参議院選挙」結果の影響などについて、ブログに見解をつづった。

  ハンドルネーム・tinyさんは、調査結果で知った「日本国民の軍事力増強の支持率が上昇中。3年前はたった14%だった支持率が、去年は25%になった」と書き込み、日本の政治家も国民も軍事力アップに向けて意識を働かせていると強調。

  「安倍内閣:防衛大臣政務官の佐藤正久氏は、2004年にイラクという戦場で日本部隊を指揮していた。また過去には日本国旗を掲げた宴会場で、第二次世界大戦時の神風特攻隊パイロットが娘に宛てた手紙を読み上げたこともある。佐藤氏は“みんなそれぞれ、守るべき人がいる。そしてこの国を次世代に引き継ぐ、決心も必要とされる”という信念を持っている」などつづった。先日の参院選で、2回目の当選を果たした佐藤氏の思想が軍事力強化につながる、と読んでいる。

  続けて自民党幹事長の石破茂氏が、「国家安全戦略を高めて強い日本を復興させるため、佐藤正久氏の票を集めている。実現するには数年の時間しかない……などと訴えた」ことにも触れた。「安倍総理は、日本の軍事力がもっと強くなるように望んでいるようだ」とも加えた。

  そして「軍事力を強くしようと、変化が訪れている日本。スピーディな展開に驚くが、今回の参院選はその政策を支持する裏付けになりそうだ。それを促進しているのは、安倍総理だと名指ししても過言ではないだろう」とtinyさん。

  「韓国とアメリカは安倍総理の発言を疑問視し、特に韓国の朴(パク)大統領は今年5月に、“歴史を無視する人は将来も見えない”と指摘した」不安があり、また日本国内でも軍事力強化に到るまでには矛盾面を抱えていると述べている。「民主党代表の海江田万里氏は“徴兵活動への暗示だ”、日本共産党幹部会委員長の志位和夫氏も、“今の変化は日本兵の戦場行きの道を作った”などと次々批判している」ことが、tinyさんが挙げた例だ。







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【台湾ブログ】レトロな雰囲気に感動…山形の銀山温泉を訪問

2013年07月30日 03時40分51秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】レトロな雰囲気に感動…山形の銀山温泉を訪問


レコチャイより・・・


  映画やアニメの題材となった風景を見ることも旅行の醍醐味の1つだ。台湾人ブロガーの晩點名さんは宮崎駿監督の「千と千尋の神隠しを連想させる」銀山温泉を訪れ、温泉街の雰囲気にすっかり魅了されたようだ。

  「千と千尋の神隠し」の作品中には「油屋」という旅館が登場するが、山形県の銀山温泉にある「能登屋」はまさに「油屋」を彷彿とさせる雰囲気らしい。

  筆者は特に旅館に入るために木製の橋を渡らなければならないところがそっくりだと述べているが、千と千尋の神隠しの「油屋」は「能登屋」をモデルにしたのではないかという説があるのは事実だ。

  大正ロマンを感じさせる――銀山温泉街をこのように描写した筆者だが、町の真ん中を渓流が流れ、その両側を木造建築の旅館が並ぶ風景に感動した様子。旅行者のカバンを車ではなく、一輪車に載せて運ぶ旅館従業員も見かけ、まるで100年前の日本を訪れたかのような錯覚に陥ったらしい。

  歴史的建造物を保存するため、銀山温泉の各種旅館にはエレベーターは設置されていない。そのために年長者や障害を持つ旅行者にとっては少し不便かもしれないが、それでも100年前の雰囲気を味わううえでは、わずかな不便は仕方がないと述べる筆者。

  和洋折衷のステキな造りの建物が並ぶなか、筆者夫婦も大正時代の服をレンタルし、小さなパラソルを持って散歩したという。筆者はレトロな衣装を身にまとった写真も掲載しているが、とても似合っていて、旅行を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきた。


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李登輝元総統が退院 :台湾

2013年07月30日 03時13分08秒 | 中華民國 ニュース


ネットサイト責任者ら起訴。日本のAV無断配信で


台湾で営利目的のアダルト動画サイトを設置、権利未取得の映像をインターネット上で有料配信していたとして、日本のアダルトビデオ(AV)制作販売元21社が台湾の威世数位公司を国境を越えて訴えていたところ、警察の捜査で同社所有のハードディスクから1万点近くの動画が見つかり、少なくとも1億台湾元以上の損害を与えたとして士林地検は、著作権法違反で同社の責任者ら3人を起訴した。

日月潭ロープウェイ、800万人目の乗客誕生

南投県にある日月潭ロープウェイで26日、2009年12月の開業以来、4年足らずの間に延べ800万人目となる乗客が誕生した。このラッキーな観光客はオランダ在住の台湾出身女性で、生涯無料でロープウェイに搭乗できる特典を手に入れた。日月潭ロープウェイは全長約1・9キロメートル。始点の日月潭駅と終点の九族文化村観山楼駅を結び、空中から美しい湖とその周辺の景色を見下ろすことができる。

在住外国人、インドネシア人が最多

内政部の統計によると今年6月末時点で、台湾に滞在する外国人(中国人を除く)は約65万人と前年同期比約1万9000人増えた。うち7割を高齢者介護や工場勤務などの労働者が占め、国籍別ではインドネシア人が最も多い(44%)。また外国人配偶者ではベトナム人が最多。居留証を所有する外国人(滞在ビザを必要としない華僑も含む)は8万510人で、国籍別では米国、日本、ベトナムの順で多い。

馬総統、来年の上海APEC出席に意欲

馬英九総統はこのほど、米ブルームバーグのインタビューに応じ、来年上海で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)への出席について「APEC首脳会議は“経済体リーダー”の集まりで、国家元首同士の会合とは異なる」と指摘、北京が認めていない「中華民国総統」である自身の参加に調整の余地があると示唆し、「条件を整える必要がある」とメッセージを送った。台湾は1991年から「中華台北」エリアとして参加しているが総統の首脳会議出席はできず、特使を派遣している。

エイサーは世界3位、Q2のPC世界シェア

米市場調査会社のIDCによると、第2四半期の世界のノートPC出荷台数は4286万台で、前期比横ばいだった。ブランド別世界シェアでは宏碁(エイサー)が3位だった。ただエイサーは中国や北米市場でシェアを伸ばしたが、欧州では伸び悩んだ。市場全体のシェアでは聯想(レノボ)とHP、エイサーの3社で45%を占めている。

ファブレスのメガチップス、台北に完全子会社

システムLSI(大規模集積回路)の開発などを手掛けるファブレスのメガチップス(大阪市)はこのほど、台北市松山区に100%出資の子会社を新たに設立すると発表した。既設の台湾支店は閉鎖する。新会社の名前は信芯有限公司で、資本金は3億6000万台湾元。今年10月ごろの設立を予定している。

桃園空港第1Tの改善工事終了

桃園空港第1ターミナルの改善工事が終了し、27日竣工式が行われた。エコを意識したもので利用客へのよりよいサービス提供が可能になる。工事は馬英九政権が2008年の発足後に打ち出した台湾を愛する12大建設プロジェクトの一環で、「桃園航空都市計画」の前期段階。09年11月に着工式が行われ、昨年6月整備が終了した部分から順次一般に開放されたところ、利用者からも好評を得ている。今後は第3ターミナルの建設整備が急がれる見通しだ。

農委会、狂犬病で野良犬にワクチン接種の方針

行政院農業委員会(農委会)が、狂犬病の問題では野良犬にワクチンを接種し、殺処分は避けるとしている。台湾ではこのところ、山岳部で野生動物が狂犬病に感染し、人がかまれる事件が相次いでいる。行政院農業委員会では各自治体の動物防疫所の人員に対し、山岳部での野良犬や猫を捕獲して、狂犬病のワクチンを接種するよう指示するとともに、台湾全域の動物収容センターや民間の動物保護団体が飼育している野良犬などにもワクチン接種を行うことにしている。

農業委員会牧畜処では26日、ワクチン接種に関する説明会を開催、現在の政策執行状況を説明した。農業委員会牧畜処の黄国青・処長は、「狂犬病に関する周知活動を強化し、『全面的な殺処分』との誤解を解く。そんなことはしていない。野良犬にワクチンを打つことが最も重要で、まだ、犬を必ず殺すという段階ではない」と話した。

農業委員会の説明会では、動物の収容所や民間で野良犬を収容している団体で現在飼っている野良犬や野良猫が4万頭近いことを確認、ワクチンは来週各県・市に配布し、それから一週間以内に接種を完了させたいとしている。

衛生福利部疾病管制署でも26日、フランスの医薬品メーカーから、ヒト用の狂犬病ワクチンを1万本買い付けており、8月2日には台湾に届くと明らかにしている。

総統、国防部長より下士官突然死事件で報告受ける

馬英九・総統が26日、国防部の高華柱・部長から、下士官が突然死した事件を受けての検討報告を受けた。中華民国国軍では先ごろ、義務兵役の終了まで数日となっていた下士官が突然死する事件が発生。上官らによる不適切な教育が原因だと見られている。与党・国民党の主席を兼務する馬英九・総統は24日の国民党中央常務委員会の席上、この事件について謝罪するとともに、国防部が26日までに具体的な検討報告と今後のとりくみについて報告するよう命じた。

国防部の高華柱・部長は26日午後、総統府を訪れ、馬英九・総統に対してこの事件に関する報告を行った。中央通信社の報道によると、高・国防部長は、この死亡事件について、少なくとも、法に沿った作業がなされなかったこと、不適切な独房の管理、不適切な救命処置の三つで落ち度があったと述べたという。国防部の楊念祖・副部長は25日、国防部の改革報告では現行の教育制度、方法、施設、専門的な認証と監督検査などの面を見直しており、人権の改善に重きを置いたものだと話している。

なお、この問題では軍事裁判のあり方を見直すべき戸の声も上がっており、国民党立法院党団は25日、政党と政府をまたいだグループを設置して裁判の適用範囲を見直すことを決定、26日には軍事裁判法の改正案を提出した。

馬・総統:習近平氏との対面は国民の決定次第

馬英九・総統が、中国大陸の指導者との対面は、台湾の人々の決定次第だとの考えを示した。馬英九・総統は25日、アメリカのブルームバーグ社のインタビューを受け、中国大陸の指導者、習近平氏と対面する可能性について触れた。馬・総統は、「会うとしたらそのときの自分の身分は絶対に、中華民国の総統という正式なものだ」と述べ、2016年に総統を退任するまでに対面する可能性は排除しない一方で、現在は機が熟していないとの見方を示した。

馬・総統はそして、習近平氏との対面の実現可能性について、もっとも重要な要素として、台湾がそれを必要とするかどうか、人々の支持を受けられるかどうか、そして、尊厳のある形で対面できるかどうかをあげ、これらの条件をクリアすることが必要だと述べた。


日月潭ロープウェイ、乗客延べ800万人突破

台湾中部の景勝地、日月潭、サンムーンレイクにかかるロープウェイの乗客が26日、延べ800万人を突破した。このロープウェイは2009年12月28日に営業を開始しており、4年経たないうちに延べ800万人を達成。800万人目となったのは、オランダに住む周さんという女性で、生涯無料で利用できるパスが贈られた。また、周さんの前後の合わせて2人には、1年間無料、無制限で利用できるパスが贈られた。周さんは、オランダから最近実家に戻り、家族と日月潭に遊びに来たところ幸運にも800万人目となった。


日月潭のロープウェイ運営側は、開業当初は大勢が訪れて長蛇の列となったが、その後は徐々に落ち着いており、日月潭の美しい湖や周りの山の景色を眺めるのに今では長く並ぶことはないと話している。夏休み期間は10分から20分待てば乗れ、平日ならば待たなくても乗れるという。

国防部長が引責辞任=兵士死亡事件受け

台湾の江宜樺行政院長(首相)は29日、高華柱国防部長(国防相)ら閣僚7人を交代させると発表した。国防部長は除隊間近の徴集兵が陸軍部隊内でしごきを受けて死亡した事件をめぐって辞意を示しており、事実上の引責辞任となる。後任には文民の楊念祖副部長が昇格する。2008年の馬英九政権発足以降、文民が国防部長に就くのは初めて。
 兵士死亡事件をめぐっては、兵士に対する虐待ともいえるしごきや、その後の救護措置に対する批判が高まっており、軍部の一大不祥事として世間を騒がせている。馬政権としては、国防部長を更迭することで、事態収拾を図る狙いがあるとみられる。 

日本のアダルトビデオを無断配信、台湾のサイト運営会社を起

台湾メディアの報道によると、日本のアダルトビデオ制作販売業者21社が、無断で作品を有料配信していた台湾威世数字公司を訴えていた問題で、警察はこの会社のハードディスクから1万近くの作品を発見、少なくとも1億元の違法収入を得ていたことが分かった。検察は著作権法違反で責任者など3人を起訴した。7月27日、中国新聞網が伝えた。

これまでにも日本のアダルトビデオ業者は台湾企業を訴えていたが、ビデオの内容が公序良俗に反し、著作権法で定義する「著作」とは言えないとして、訴えは却下されていた。

この案件を担当した翁偉倫検察官は、「著作権法の規定に照らし合わせると、創作性を有するものはアダルトビデオであっても保護対象になる」と指摘。さらに今回のアダルトビデオはわいせつ物ではなく、英米法が規定する「ソフトコア」にあたると判断した。

これらの作品は多額の資金を投じて監督や俳優、カメラマンなどが制作されていることや、監督のメッセージ性や演技の独自性が認められることから、日本では著作権の保護を受けられる。

日本行き航空券、観光客急増で25%値上がりも[運輸]

日台間の航空自由化(オープンスカイ)協定締結による増便や昨年から続く円安を追い風に、日本を訪れる台湾人旅行客が急増したことで、日本行きの航空券が値上がりしている。8~10月分の東京や大阪、北海道など特に人気の高い路線では、最大で前年同期比25%高くなる見通しだ。

26日付経済日報が伝えた。中華民国旅行業品質保障協会(品保会)東北アジア線委員の劉見明氏によると、今年第3四半期の日本行き航空券は、既に前年同期に比べ約1,000~2,000台湾元(約3,330~6,66 9円)値上がりした。航空会社は通常3カ月ごとに航空券の金額を調整するが、一部の航空会社が近く、8月中旬~10月末の未発券分をさらに約500~1,000台湾元引き上げるのは確実だという。

旅行会社は航空券の値上がりによる利益圧迫を避けるため、今後日本行きのツアー料金を引き上げる可能性がある。また今月初めから、訪日観光客の急増で北海道などの人気観光地では観光バスや宿泊施設が不足する問題が発生しており、現在も対応に追われている。


3代目「虹の勇士」号、初の台湾入り

NGOのグリーンピースが所有する活動船の3代目「レインボー・ウォーリア(虹の勇士)」号(=写真)が29日初めて台湾を訪れた。8月3日~4日には基隆港の埠頭で同船が一般公開されることになっている。

「虹の勇士」号は今後10日間の予定で基隆、緑島、台南など台湾各地を巡回、8月3日~4日には基隆港で、10日~11日には台南・安平港で一般に開放され乗船できる。


「虹の勇士」号の順調な台湾航海を祈って、同船の入港時には台湾民間信仰のシャーマン、「八家将」のメンバーらがにぎやかに出迎えた。ニュージーランド人の同船船長は台湾の伝統的な歓迎に印象を深くしたと述べ、この祝福を受けてグリーンピースの任務をしっかりと果たしていきたいと語った。

「虹の勇士」号は初代から3代目まで環境保護を呼びかけながら世界中を航行しており、2代目は東アジアの航海の際、2011年1月に台湾を訪れている。

李登輝元総統が退院

今月12日に頚部の動脈狭窄でステント治療の手術を受けた李登輝元総統(90)は、29日、台北栄民総医院から退院した。

李氏は今月3日、目まいを訴えたため予定されていた講演を取りやめ同日午後入院、検査の結果、椎骨動脈狭窄と診断され、12日に手術が行われた。

李氏の側近によると、元総統は2日間の観察期間を経て問題がなければ1週間程度で退院できたが、術後に原因不明の熱が続いたためそのまま入院、36.7度まで下がって今朝退院した。李氏の体温は平常より少し高めだが、担当の医療スタッフの決定で、解熱剤は使用せず自宅で経過を観察することになっている。

退院の際、李氏は医療スタッフをはじめ、各界からの心遣いに謝意を表明した。

南投でも狂犬病のイタチアナグマ発見、台湾全土で12例目

台湾で52年ぶりに狂犬病が確認され、感染した小動物から今後ペットの犬や猫など、さらには人への感染が警戒されているが、行政院農業委員会・動植物防疫検疫局は29日、台湾中部の南投県・信義郷で狂犬病ウイルスを持ったイタチアナグマが新たに1例確認されたと発表、これまでで計12件となった。

防検局によると12件の狂犬病確定例は南投6、雲林1、台中1、台南1、高雄1、台東2。しかし、いずれも山間部で捕獲等されたもので、同局では地元メディアに対し過剰報道を控えるよう呼びかけている。

同日行政院では狂犬病予防対策会議が開かれ、会議後の記者会見では28日現在、捕獲されたイタチ科の動物など食肉目55匹について調べた結果、7匹は検査不能、12匹が狂犬病ウイルスを持つイタチアナグマ、その他は陰性だったと発表された。

また、衛生福利部疾病管制署のまとめによると、21日から28日にかけて人が動物に噛まれたとして行われた狂犬病ワクチンの申請件数は計145件で66件が認められ、14件は抗体使用が許可となり、すでに5人が接種済み。しかし、27日午後4時から28日午後4時にかけてだけで新たな申請件数は49件に達し、30件が接種を認められた。

台湾、内閣小幅改造 国防部長交代へ

江宜樺行政院長(首相)は29日午後、新閣僚7人を発表した。一部閣僚が教職に復帰するのに合わせた小幅改造だが、予定になかった国防部長も辞任で急きょ交代となった。国防部では、義務兵役中の下士官の突然死に上官のいじめが関係している疑いが強まっており、世論の批判を浴びている。

30ほどの閣僚級ポストのうち、交代となるのは国防部、行政院国軍退除役官兵輔導委員会(退役軍人省)、行政院金融監督管理委員会、行政院原住民族委員会、行政院公共工程委員会、僑務委員会、政務委員1ポストの計7人。

2008年からの馬英九政権で3人目となる国防部長には、学者出身の楊念祖副部長が昇格する。
前2人はいずれも軍人出身だった。

侍ジャパンの11月台湾遠征、来年3月に変更か

今年11月の予定と発表された、野球の日本代表チームと台湾との親善試合が、来年3月に変更される可能性が高いことが分かった。

台湾の中華民国野球協会は26日、「侍ジャパン」が11月8日~10日に来台し、台湾チームと親善試合を行うと発表したが、今年のアジアシリーズが11月15~20日に台湾で予定されている。双方の日程が近すぎるため、台湾のプロ野球連盟では、親善試合を来年3月とする方向で月内に日本側と調整したいとしている。

プロ野球連盟の黄鎮台会長は、接戦の好ゲームの末に日本が勝利した今年3月のWBC台日戦を記念する意味も込め、双方からスター選手を出し、一年後に再び一戦を交える形にしたいと話している。

プロの日本代表チームが非公式の大会で台湾を訪れるのは初めて。










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石川さゆり、台湾初公演 ファンと名曲熱唱:台湾

2013年07月29日 04時33分48秒 | 中華民國 ニュース


輸出救済の台湾元切り下げあり得ず=馬総統[経済]


馬英九総統は25日、ブルームバーグの取材を受けた際、輸出の救済を目的とした台湾元切り下げはあり得ないとの考えを示した。理由として「台湾元が値下がりすれば、輸入品が値上がりし、市民生活に影響する」と述べた。台湾の今年の経済成長率について「2%を超えると思う」と語った。


安倍晋三内閣の拡張的な経済政策の結果、日本円の対米ドル相場は大幅に低下。台湾元は円に対し12カ月で22.3%値下がりした。ファウンドリー(半導体の受託製造企業)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)など台湾の輸出企業が相次いで、中央銀行に対し台湾元を安値に誘導するよう求めている。

馬総統は「日本は長い間デフレに陥っているため、為替相場を低く抑えることが可能だ。台湾はなお成長が続いており、元相場を引き下げてインフレの圧力を招くべきではない。安定した為替相場により、輸出入をバランスがとれたものにできる」と語った。

馬総統の発言について、総統府の李佳霏報道官は「行政院と中央銀行は、台湾と日本は状況が異なるとの認識で一致している。台湾元を直接引き下げるなら、物価が上昇して市民生活に衝撃を与える」と説明した。

今年の台湾の経済成長率について、馬総統は2%の実現を目指す一方、「相当の努力が必要で、米国と欧州の経済回復のペースにより決まる。中国の経済成長が伸び悩んでいることも、台湾の輸出と経済成長に影響を与えている。台湾は東南アジアなど新興国市場を積極的に開拓するべきだ」と語った。

退役少将がまた爆弾発言、台湾は中国本土から兵器購入できる

25日、台湾メディア・NOWnewsは記事「羅援退役少将がまた爆弾発言、台湾は中国本土から兵器購入できる」を掲載した。広東省中山市で開催された海峡両岸中山論壇での発言。資料写真。

2013年7月25日、台湾メディア・NOWnewsは記事「羅援退役少将がまた爆弾発言、台湾は中国本土から兵器購入できる」を掲載した。

24日、広東省中山市で開催された海峡両岸中山論壇に中台の現役、退役将校が数多く参加した。その席上、タカ派として知られ数々の爆弾発言を残してきた羅援(ルオ・ユエン)退役少将の新たな爆弾発言が飛び出した。「台湾は中国本土から兵器を購入できる。そうすれば他国に国防の核心を押さえられることはない」と発言した。

台湾は主に米国から兵器を購入しているが、中国は不快感を示している

石川さゆり、台湾初公演 ファンと名曲熱唱

日本演歌界の大御所、石川さゆりが27日、40年の芸能生活で初めてとなる台湾でのコンサートを行った。石川の代表曲として台湾でも人気の「津軽海峡・冬景色」はオープニングとアンコールそれぞれ異なる着物で二度披露され、会場を埋め尽くしたさゆりファンを沸かせた。

今年に入ってから、小林幸子、森昌子、森進一、五木ひろしなど大物演歌歌手の台湾公演が続いている。台湾の演歌には日本のカバーが多く、カラオケで日本語のまま熱唱する中高年も珍しくない。演歌ファンにとって今年はまさに“当たり年”で、ほとんど全てのコンサートに足を運んだという女性(45)は「みな、東日本大震災で台湾との絆を感じたと言ってくれる、とても嬉しい」と興奮気味に話した。

石川さゆりは、覚えたての台湾語「呷飽沒(ご飯食べましたか)」で挨拶、もっとたくさんの台湾語を覚えたいと客席に語りかけ、笑顔とジェスチャーで通訳なしでMCを乗り切った。台湾バナナや名物のパイナップルケーキをその場でプレゼントするファンも登場、石川は即興でバナナの歌を口ずさむなど大いに盛り上がり、最後は「津軽海峡・冬景色」の大合唱で幕を閉じた。

台湾、桃園空港第1ターミナル改良工事終了 エコ対策実施

台湾の空の玄関、桃園空港第1ターミナルの改良工事が終了し、27日竣工式が行われた。エコを意識したもので利用客へのよりよいサービス提供が可能になる。

工事は馬英九政権が2008年の発足後に打ち出した「台湾を愛する12大建設プロジェクト」の一環で、「桃園航空都市計画」の前期段階。

2009年11月に着工式が行われ、昨年6月整備が終了した部分から順次一般に開放されたところ、利用者からも好評で、国際空港評議会が発表した「2012年度空港サービス評価」でも年間利用客1500~2500万人の規模別最優秀空港賞で世界3位、今年は2500~4000万人部門に昇格後も第1~2四半期では共に3位を維持するなど高評価を受けている。

昨年、台湾の国際・台湾海峡両岸・国内の各航空路線利用総数の年平均成長率は6%以上伸びており、桃園空港だけでも昨年は延べ輸送量2800万人に達し、今年はさらに3000万人の突破が見込まれている。

今後は台湾の観光市場ニーズの一層の高まりに備え、第3ターミナルの建設整備が急がれる見通しだ。

台湾、6月の景気信号約2年ぶりの「緑」 9カ月連続の不景気脱

行政院経済建設委員会が26日発表した6月の景気警告信号は、昨年9月以来9カ月連続で続いた「やや低迷」を示す黄青から脱出、23カ月ぶりに安定を示す緑に転じた。

6月は信号を構成する9つの指標のうち、工業生産指数・税関輸出額指数変動率、機械および電気設備の輸入変動率、製造業の売上高変動率の4項目の好転により、総合判断ポイントが5月の19から23に改善した。

経建会では通常台湾では上半期より下半期の経済成長が見込めることから、今後の景気回復には期待できるとしながらも、海外受注高の減少に注意すべきだとの見解を示した。

また、「緑」信号が7月に続く可能性についてはこれをめざしたいとした。

海鳥のサンドイッチアジサシ、8年ぶり台湾に

このほど台南沿岸でサンドイッチアジサシが姿を現した。1羽のみだったが台湾で目撃されたのは今回でまだ2度目。この鳥が台湾で姿を見せるのは非常に珍しく、前回2005年8月に北東部・宜蘭県の蘭陽渓の河口で目撃されたきりだった。

サンドイッチアジサシ(白嘴端燕鴎)を目撃、カメラに収めたのは野鳥研究家の林文崇さん。林さんによると撮影当時は海辺にヒガシシナアジサシ(鳳頭燕鴎)、ハジロクロハラアジサシ(白翅黒燕鴎)、コアジサシ(小燕鴎)などカモメ科の鳥たちが大勢集まっており、そこに1羽だけサンドイッチアジサシが混じって大変目立っていたという。



アジサシ類は熱帯地域に住むものが多く、カモメ類に比べて小型でくちばしや翼は細長く、尾も細長い燕尾形。空中で魚を探し水面に降りて捉える。

台南市野鳥学会によると、サンドイッチアジサシは世界各地に広く分布し、繁殖期間以外は海辺の砂地や岩場で暮らし、河口に現れることもあり、また、ヒガシシナアジサシなど他の種類のアジサシの群れと行動を共にすることが多いという。

今回なぜ台南で姿を見せたのか定かではないが、悪天候に遭い仲間からはぐれてしまったのではないかとみられている。

台湾で沖縄の帰属問題を語るシンポジウム開催

台北で26日、「琉球の地位および東シナ海平和円卓フォーラム」と題したシンポジウムが開かれ、台湾と日本の学者・専門家らが沖縄の帰属問題などについて意見交換をした。

台湾で沖縄の地位や帰属問題を扱う討論会が開催されたのは、この40年近くで初めてで、国立台湾大学社会科学部の会場には台湾メディアのほか、日本の報道関係者も多く駆けつけた。

今回のシンポジウムでは、基調講演で台日双方の大学教授や学術機構の研究員らが「中国大陸の“琉球再議”および釣魚台問題」や、「東アジア秩序および琉球の地位」、「戦後の在台湾琉球人による独立運動」などについてそれぞれ主張を発表、龍谷大学(京都府)経済学部教授の松島泰勝氏(=写真)が“琉球民族”の概念をめぐって同じく日本の参会者と議論を交わす一幕もあった。

一般討論では、輔仁大学(新北市)日本研究センターの何思慎センター長が「琉球は日本が戦争によって手に入れた領土であり、戦後はその主権を放棄すべきで、中華民国(台湾)は琉球の独立性を最も尊重する国家」との認識を示した。

釣魚台(日本名:尖閣諸島)への主権も主張している台湾は、琉球(沖縄)を日本の領土として認めておらず、歴代の駐日代表(大使に相当)で沖縄を訪問したのは、民進党政権期(2000~2008年)の許世楷氏のみという。

台湾・日月潭ロープウェイ、800万人目の乗客誕生

中部台湾の南投県にある日月潭ロープウェイでは26日午前、2009年12月の開業以来、4年足らずの間に延べ800万人目となる乗客が誕生した。このラッキーな観光客はオランダ在住の台湾出身女性で、生涯無料でロープウェイに搭乗できる特典を手に入れた。

台湾最大の湖、日月潭のロープウェイは全長1.877キロメートル。始点の日月潭駅と終点の九族文化村観山楼駅を結び、空中から美しい湖とその周辺の景色を見下ろすことができる。

800万人目の乗客となった周さんはたまたま夫と2人の子供を連れて台湾への帰省中で幸運の女神に出会い、生涯無料で搭乗できるチケットなどの賞品を手に入れた。

日月潭ロープウェイ会社によると、かつては込み合ってばかりだったが、現在では改善され長い列に並ぶ心配もなく、平日はすぐに搭乗できるという。

日本時代の鉄橋改善工事、年末にも終了 新スポットに/台湾雲林

雲林県政府は24日、同県北港渓にかかる日本統治時代の鉄橋、「北港復興鉄橋」の改善工事が年末までにも終了し、県の新スポットになるとの期待を示した。

日本時代の1911(明治44)年にサトウキビや旅客の輸送のために建設されたこの鉄橋は雲林県と県の南に隣接する嘉義県が共同で認定している歴史的建造物。1960年代には嘉義-北港区間を1日あたり延べ6000人が利用していたが、のちに利用者の大幅減で1982年に運行停止の運命をたどった。

県では、今年12月25日~来年3月6日の72日間にわたって開催される農業博覧会に合わせて、鉄橋やその周辺景観の改善に着手することを決めた。

鉄橋は「緑の空中回廊」をコンセプトに工事が進められ、総経費9000万元(約3億円弱)に達する。すでに今月中旬には鉄橋に取り付ける歩道橋部分の鋼桁架設工事が終了しており、関連の改善工事が年末頃に完成後、県の新しい景勝地となる見通し。








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【台湾ブログ】相変わらず日本料理店が人気…鰻の旨さを絶賛

2013年07月28日 18時45分03秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】相変わらず日本料理店が人気…鰻の旨さを絶賛

レコチャイより・・・・・・


  親日家が多い台湾では相変わらず日本料理店が人気のようだ。台湾人ブロガーの刹有其食(ハンドルネーム)さんは台中にあるという台湾人の間で人気を博している「光食」という日本食レストランを訪れ、その感想をブログに綴った。

  店を訪れるにあたって事前に予約していた筆者だったが、「光食」という日本食レストランは予約がなければ少なくとも30分は待たなければならないほどの人気店らしい。筆者がブログに掲載している写真を見ると、店構えは高級居酒屋のようで、多くの客で賑わいを見せていた。

  店は丸刈りの料理長に加えて2人の料理人が厨房で働き、さらに料理長の奥さんらしい店員もいて、とても親しみ深くあいさつしてくれる。小さい店だがとても活気のある、それでいて大衆食堂のような温かさを感じたようだ。

  メニューはそれほど多くはないらしいが、毎日新しく入荷した野菜や魚に応じて、表にはないオススメのメニューもある。筆者が訪れた日はチーズをのせて焼いたタケノコの一品がお勧めだったそうだが、日本料理をよく知っている筆者は「旬のものを扱う日本料理店はこの時期、どこもタケノコが供される」と評論。

  鰻丼を注文した筆者、値段は400台湾ドル(約1313円)と台湾でもなかなか高価だ。タクシーの初乗り料金が70台湾ドル(約195円)であることを考えると、その高価さがよく分かる。

  さて、焼き上げられた鰻(うなぎ)の香りは日本人にとっても食欲をそそるものだが、台湾人にとってもそれは同様だったようで、さらに鰻を口に入れると柔らかくほぐれていったと、その味を描写。タレの味も程よく甘く、筆者の好みにぴったりだったらしい。



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【台湾ブログ】『真夏の方程式』、楽しい湯川学のワンマンショー

2013年07月28日 18時44分00秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】『真夏の方程式』、楽しい湯川学のワンマンショー

レコチャイより・・・・・・


  福山雅治主演映画、『真夏の方程式』を鑑賞した台湾人ブロガーが感想を掲載。「もう1回見たいと思えるくらい、面白かった」とつづった。

  「やっと見に行けた!」と冒頭で述べたnissyyoyo(ハンドルネーム)さんは、『真夏の方程式』が見られる日を心待ちにしていた様子。「本当に面白かった! そして内容は、(福山演じる)湯川学のワンマンショー的な作品と思えた。だって、ほとんどの人が脇役のようだったから」とのこと。吉高由里子演じる岸谷美砂を細かくチェックしていたようで、「寝起きのような髪型とアイメイクのひどさは突っ込みたくなったほど」と辛口だったが、「岸谷がメガネをいじる湯川のおきまりポーズにからんだのは、面白かった」と述べた。

  nissyyoyoさんによると「湯川学の登場シーンは客席に笑いが起こった」そうで、その理由は「列車に乗っていると子どもがうるさくてゲームに熱中できず、旅館に行くとその子どもに再会し、疲れる夏を予感させたから」とのこと。「だが今回の湯川は、自ら事件を調査しとても真面目!」と喜ぶnissyyoyoさんは、「内容が複雑になり、途中で意味がわからなくなった」そうだが、ラストに近付く内に謎が解けスッキリしたようだ。

  そして「今回は泣ける場面はないと思っていたら、最後の方で突然涙が出た」というnissyyoyoさん。「ほかの観客も泣いていたみたいで、場内がしんみりとしたムードになった」と述べた。「エンドロールが終わるまで、みんな座っていた」ことも報告。台湾の映画館では、本編映像が終わると暗い中立ち上がり帰ってしまう人が多い。だがnissyyoyoさんと一緒に見ていた観客は、全員が最後まで席を立たなかったようで、満足したことがうかがえる。エンドロールの後に、何か仕掛けがあるのでは……と考えていたのだろうか!? ちなみにnissyyoyoさんが見た回は、40人程度の観客が入っていたとのこと。上映の時間帯が悪かったようで、「いい時間にやっていたら、400人は入ると思う」とヒットするに相応しい作品であると、訴えている。




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【台湾ブログ】東京駅周辺の観光スポット…もはやただの駅ではない

2013年07月27日 05時42分18秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】東京駅周辺の観光スポット…もはやただの駅ではない


レコチャイより・・・・・

  6年の歳月をかけて改修・修繕された東京駅はもはやただの駅ではなく、買い物や食事も楽しめるスポットに生まれ変わった。

  台湾人旅行客の間でも東京駅ならびに周辺地域は東京の観光名所の1つとして有名だそうで、台湾人女性のRina(ハンドルネーム)さんが自身のブログで東京駅周辺を観光した際の感想を綴った。

  東京駅周辺の観光スポットとしての充実ぶりに、「半日は余裕で過ごせる」と語る筆者は、まず東京駅の美しい駅舎を紹介。丸の内駅舎ではドーム天井がとても美しく、ぜひ上を見上げるようにとブログの読者に勧めつつ、丸の内口では付近に立ち並ぶ高層ビルが目に入り、圧倒されるような気持ちになったという。

  また、東京駅の地下にある商業施設「東京駅一番街」は、さまざまな限定商品などが販売されており、買い物には最適だ。筆者によれば、「ステキなお店がたくさんあって買い物も楽しく、知らない間にお金がなくなるから注意しなきゃ」らしい。

  東京駅周辺には日本郵便が手がける商業施設「KITTE(キッテ)」があるが、旧東京中央郵便局局長室などが保存されている。筆者も同商業施設のなかで局長室がもっとも印象に残ったそうだ。

  また、東京駅の八重洲口には百貨店の大丸東京店があるが、筆者は観光客に人気のお菓子を取り上げ、「東京ばな奈の限定商品、キリン柄のバナナプリン味はお土産にちょうど良い」と紹介。台湾の人びとは本当に東京ばな奈が大好きのようだ。



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【台湾ブログ】宮崎駿監督の新作『風立ちぬ』を空想、早く見たい!

2013年07月27日 05時40分20秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】宮崎駿監督の新作『風立ちぬ』を空想、早く見たい!



レコチャイより・・・・・


  宮崎駿監督作品についてブログに書きつづっている台湾人のブロガーが、新作『風立ちぬ』について取り上げた。宮崎監督が作品に込めた思いなどを想像している。

  台湾人男性のtwmh(ハンドルネーム)さんは、『崖の上のポニョ』(2008年公開作)に続く宮崎監督作品を待ち続けていたとのこと。「やっと新作が上映される。監督は“日本の現状を描いた作品”と言っていたが、長い間宮崎作品を追いかけてきた僕なりに、『風立ちぬ』について考えた」そうだ。

  「09年4月から、宮崎監督は模型雑誌で「風立ちぬ」という水彩漫画を発表していた。タイトルは堀辰雄氏の小説を借りていたが、内容は第二次世界大戦の主力戦闘機・零戦の設計者である、堀越二郎さんを描いたストーリー」と説明したtwmhさんは、「戦争や災害に襲われた日本の昭和初期は、暗い時代だった。その中で飛行機作りを夢見る堀越さんは病に侵された少女に出会い、彼女のために飛行機を作る」内容であることを知っており、「宮崎監督は短い連載を予定していたが、描いていく内に続けたくなり、結局9回になった」というエピソードも紹介した。

  そして「ポニョが母親と息子の関係を描いた作品であれば、『風立ちぬ』は宮崎監督と父親の関係を描いたのではないか、と私は思う」と述べたtwmhさん。宮崎監督の父親が、航空機の部品工場を経営していたことも、知っている。「信じることができなくなったこの時代、宮崎監督は自信が伝えたいメッセージを『風立ちぬ』を使って表現したのかもしれない」と、ブログを締めくくった。



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【台湾ブログ】マジメ楽しい日本旅行、記録にあふれる父の愛

2013年07月27日 05時39分35秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】マジメ楽しい日本旅行、記録にあふれる父の愛


レコチャイより・・・・・


  一家5人で日本を訪れた台湾人男性・Akino Tsai(ハンドルネーム)さんが、整然とまとめあげた日本旅行記録をブログにつづった。

  写真によるとAkinoさん一家は、夫婦と子ども3人の5人家族。子どもの年齢は、小学校高学年から中学生ぐらいに見える。夫婦は40-50歳ぐらいだろうか。一家は7月13日から17日まで、飛騨高山・黒部・上高地の観光と名古屋市の1日自由行動がセットになったパックツアーで日本を訪れた。

  帰国からたった2日後、早々にアップされた旅行記の題名は「2013日本の旅」と簡潔明瞭この上ない。その内容は1日ずつの記録の他、全日程を整理した「行程概要」と旅を振り返っての「結び」までついており、各地で撮られた写真と無駄のない説明文が並ぶ。Akinoさんはかなり几帳面な性格なのだろう。

  さらに「行程概要」冒頭に書かれた「旅行目的」によると、今回の旅は「普段苦労をかけている妻をねぎらい、子どもたちに海外を経験させて、その国際的視野を一歩開拓すること」が目的とのこと。何やら修学旅行のような印象を受けさえする。

  この調子ではかなり厳めしい旅になったのではないか。ちゃんと楽しめたのかと気になるところ。しかし、心配は無用だったようだ。

  毎日の記録には、飛行場、中部山岳国立公園、白川郷、温泉旅館などなど、訪れる先々で撮られた、笑顔の一家の写真が溢れており、旅を満喫した様子がうかがえる。きわめて「マジメ」に取り組んだ日本旅行だが、十分に楽しんでもらえたようだ。

  また「結び」では、「子どもたちに見知らぬ環境下でも、目的地に到達する方法を探す訓練をさせる」ことを目的に、名古屋で地下鉄の路線選びから切符購入まで任せてみたエピソードを紹介。

  「子どもたちはまるで宝さがしをするように、楽しんで地図を探したり人に尋ねたりしていた。私もリラックスして一緒に歩いたり写真を撮ったりした」と、地下鉄の駅で切符を手にした、笑顔の子どもたちの写真を掲載した。




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故宮博物院の「翠玉白菜」「肉形石」、来年日本で展示へ:台湾

2013年07月27日 04時48分20秒 | 中華民國 ニュース

復興航空が桃園~成田就航=9月26日

復興航空は9月26日から桃園~成田便を就航すると発表した。成田路線に投入するのは150人乗りエアバスA320および182人乗りA321。飛行時間は約3時間10分で台湾時間の午前8時10分出発、帰りの便は日本時間午後1時20分。復興航空にとって成田は関西・福岡・那覇・新千歳などに次ぐ9つ目の日本の乗り入れ拠点で、北東アジア路線では初の首都空港となる。

日本旅行が人気、航空運賃値上げ始まる

日本を訪れる台湾人客の急増を受けて、航空各社が運賃値上げを始めている。一部の社が旅行各社に対し、8月中旬から10月末出発の関東、関西、北海道など人気路線の値上げを伝えており、販売価格が500~1000台湾元上昇する見通し。日本旅行の人気について、ネット専業旅行大手の易遊網(イージートラベル)は「人気エリアでは来年まで続く」とみている。

まいどおおきに食堂、年内に台湾で開業

ジャスダック上場で、「まいどおおきに食堂」や「つるまる」などのレストランチェーンを展開するフジオフードシステム(大阪市)は25日、シンガポール子会社と東元電機(TECO)の子会社が台湾に合弁会社を設立すると発表した。年内に「まいど」の1号店を設ける計画だ。将来は別ブランドの展開も視野に入れている。資本金は1億台湾元で折半出資。

馬総統、輸出拡大のための元安誘導否定

馬英九総統は25日、ブルームバーグの取材に対し、輸出拡大のために台湾元安を誘導することはないとした。元安は輸入原料価格の上昇につながり、国民の生活に影響すると強調した。一方、今年の経済成長率は少なくとも2%以上の維持を目指すとした。

故宮の「翠玉白菜」・「肉形石」、日本で来年展示

日本を訪れていた王金平・立法院長は24日、故宮博物院の美術品の日本への貸出し展示について、日本側が提示してきた希望リストに挙げられている名品「翠玉白菜」などを認めることになったと述べた。故宮博物院では来年の東京国立博物館での展示に向けて美術品200点余りを貸し出すことにしており、すでに手続き段階に入っている。


中華電信、ホテル事業に参入へ

中華電信がホテル事業に参入する。まず客室150室のビジネスホテルを、約10億台湾元を投じて台北市の金華街と杭州南路の交差点に位置する688坪の土地に建設する予定。同地区は政府が金融街とする計画を進めている。運営は外部委託とするため、ホテル大手が経営権獲得に意欲を示している。

コンドームの観光工場、8月に新北市でオープン

台湾唯一の参加型コンドーム観光工場、「衛生套知識館」が8月22日にオープンする。新北市の後押しで業者が同市淡水区にある工場を活用したもの。館内のあちこちにはピンクなどを基調とする掲示もあり、明るく楽しい雰囲気の中、“自分を守り、相手を尊重”する性についての知識を伝える。運営するのは台湾不二実業。当面は予約制で20人以上のグループのみ受付けるという。

話題の巨大アヒル、12月に基隆に登場

5~6月に香港に現れた黄色いゴム製の巨大アヒルが基隆港にやってくる。12月下旬から来年1月までの予定。生みの親であるオランダの芸術家、フロレンティン・ホフマン氏は来月5日に台湾を訪れ、19日に基隆市と正式に契約を交わす。ホフマン氏は台湾での展示のために高さ約18メートルの巨大アヒルを新たに制作するという。

弁当屋で「早く選んで」と言われた客が激怒。調理師をおたまで殺害

台北市内の弁当屋で、客の男が調理師の男性をおたまで殺害する事件が起きた。男は弁当に入れるおかずに迷っていたところ、女性店員に「早く選んで」と言われたことに腹を立てて口論になり、騒ぎを聞いて厨房から出てきた男性をおたまで殴ったという。

『中時電子報』が報じたところでは、事件があったのは25日午後5時ごろ、場所は台北駅近くの弁当屋だ。この弁当屋では、数種類のおかずから好きなものを選ぶことができる。この日弁当を買いに来た男は、おかずを選びながら店にケチをつけるような独り言を繰り返し、なかなか選ばなかった。対応していた女性店員がしびれを切らし「早く選んで」と要求したところ、男が腹を立て口論になった。

厨房にいた調理師の男性は、騒ぎを聞きつけると鉄の棒を持って店先に出て「買いたくないなら買うな。あんたには売らない」と怒鳴ったそうだ。すると男は店にあったおたまを手に取り、男性に殴りかかってきた。その際に折れたおたまの柄で、地面にしゃがみ頭を抱えていた男性の首元を後ろから刺したという。男性は病院に運ばれたが、出血がひどく死亡した。

警察の調べによれば、男は傷害の容疑で指名手配されており、逃亡中は駅で寝泊りして日雇いの仕事で生計を立てていた。この弁当屋には、仕事の後よく訪れていたという。

出稼ぎ売春、タレント似の容姿で売れっ子に!中国出身の女が御用

24日、偽装結婚を経て台湾に違法に滞在していた中国本土出身の36歳の女が、高雄市で逮捕されたことがわかった。女は現地の人気歌手に似た美貌を武器に売春で荒稼ぎし、3カ月後に帰郷。故郷に家を購入後、再び台湾へ「出稼ぎ」に訪れたところを捕まった。写真は台北。

2013年7月24日、偽装結婚を経て台湾に違法に滞在していた中国本土出身の36歳の女が、高雄市で逮捕されたことがわかった。女は現地の人気歌手に似た美貌を武器に売春で荒稼ぎし、3カ月後に帰郷。故郷に家を購入後、再び台湾へ「出稼ぎ」に訪れたところを捕まった。台湾関係専門の中国のニュースサイト・台海網が、台湾紙・中国時報の報道を引用して伝えた。

警察の調べによると、女は遼寧省昌図県の農村出身。家が貧しく、偽装結婚すれば台湾へ出稼ぎに行くことができると聞き、密入国を斡旋する犯罪ブローカー組織「蛇頭」を通じて2012年8月に台湾入りした。しかし、現地でパスポートや身分証を取り上げられ、売春を強要されたという。

その後、女はほどなくして売春組織の稼ぎ頭となり、1回あたり4000台湾ドル(約1万3000円)を受け取っていた。日平均15~20人の相手をしていたため、3カ月で少なくとも100万台湾ドル(約335万円)以上を稼いだとみられる。わずか2カ月で組織への借金を完済した女は、同年11月に偽装結婚の相手と離婚して帰郷、稼いだ金で故郷に家を購入した。

しかし、売春組織の責任者は売れっ子だった彼女が足を洗うことを嫌がり、復帰するよう熱心に説得。その結果、女は離婚したばかりの偽装結婚の相手と12月に再婚、2013年4月に再度台湾へ戻った。

台湾・高雄市警察は、売春組織と密入国斡旋組織を摘発する過程で女を拘束した。逮捕後の警察での取り調べに対し、女は「身分証を手に入れて台湾で家を買いたかっただけなのに、もう無理なんて!」と泣きながら語ったという。当局は彼女を台湾出入国・移民署へ引き渡し、文書偽造並びに公序良俗違反などの容疑で送検する予定である。

アジアで最も悲観的なのは台湾人―米調査会社

25日、米調査会社・ギャラップの調査によると、アジアでは台湾人が最も自分の将来に対して悲観的な見方をしていることがわかった。資料写真。

2013年7月25日、米調査会社・ギャラップの調査によると、アジアでは台湾人が最も自分の将来に対して悲観的な見方をしていることがわかった。また、シンガポールも世界のトップ10内に入った。世界で最も悲観的な人の多い国はギリシャだった。

ギャラップによると、2012年、26%の台湾人が、今後5年間の生活は今よりも悪くなると回答し、これは同社が調査を行った141の国・地域の中で5番目、ハイチと同水準だった。台湾は2011年から順位を上げて、2012年、アジアで最も悲観的な地域となった。

雑誌『聯合文学』の編集長を務める作家の鄭順聡(ジョン・シュンツォン)氏はその原因を以下のように分析している。

台湾人、特に良い教育を受けた若者の多くは社会に出てから就職と自己実現において、自分の望みを遂げられないことが多い。経済発展をしていた頃には、欧米のような生活が送れることに希望を持つことができていた。しかし、台湾は中国、米国、日本といった国に挟まれて、自己の発展が制限され、一種の挫折感を味わうことになった。それが何年も積み重ねられることによって、人々が未来に対して悲観的な見方をするようになった。

Q2のタブレット出荷、台湾2社がトップ5入り[IT]

市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)傘下のウィッツビューが発表した第2四半期の世界タブレット端末(7インチ以上)の出荷量シェアで、パソコン(PC)大手の華碩電脳(ASUS)と宏碁(エイサー)がそれぞれ3位、4位にランクインした。

第2四半期のタブレット出荷量は4,110万台。例年の不需要期に当たるほか一部製品が新旧交代期に入り、在庫処分が進んだことで前期比12.4%減った。

ブランド別の首位は引き続き米アップルで、出荷量は約1,460万台。ただシェアは過去最低水準の35.5%まで縮小した。2位は韓国サムスン電子の21.4%。出荷量は約880万台で前期を下回ったが、8インチの新機種の好調が後押ししてシェアは前期の20.2%から拡大した。

華碩の出荷量はグーグルと共同開発した「Nexus7」を除けば約160万台、宏碁は約150万台で、それぞれ前期比では60%、36%増えた。華碩の「メモパッドHD7」、宏碁の「アイコニアA1」「アイコニアB1」など廉価な端末が好調で、出荷量が前期比で増えた数少ないブランドとなった。

米アマゾン・ドット・コムは9月以降の「キンドル・ファイア」新機種発売を控えて出荷量が大きく減少し、ブランド別で5位。米グーグルの出荷量もNexus7の新機種発売を前に減少傾向にあり、約90万台にとどまった。

台湾と日本が8強入り きょうから決勝T/学童野球のW杯

学童野球の国際大会、「第2回12U野球ワールドカップ」は25日、台北市内の天母球場で8日目が行われ、予選で同じA組となった台湾と日本はそれぞれ予選最終戦を勝利で飾り、決勝トーナメントへと進む。

台湾はイタリアに11-0で完勝し、5勝1敗とした。日本はメキシコを5-4で破り、予選を無傷の6連勝で締めくくった。決勝トーナメントでは、A組1位の日本は26日、B組4位のパナマに4-2で勝ち、好スタートを切った。A組2位の台湾は同夜、B組3位の韓国と戦う。

2011年の初回大会で「赤い軍団」のキューバを下し優勝に輝いた台湾だが、今大会では20日の日本戦で逆転負けを喫するなど、強豪チームとの対戦に不安を残す。

台湾・中央社社長、政府広報活動の秘訣を語る

中央通訊社(台北市)の樊祥麟社長は26日、監察院の招きで「広報と危機管理」と題して政府機関の広報活動のあり方について講演を行い、誠実で現実的な意思疎通の重要性を強調した。

この講座は同院広報担当者向けの研修の一環として行われているもので、有名メディア関係者が講師を担当している。

樊社長は賞味期限切れシュークリーム事件、ファストフード店の障がい児入店拒否事件、両岸(台湾・中国大陸)サービス貿易取り決めにまつわる騒動、軍下士官変死事件など、最近注目された一連のニュースを例に取り、政府機関の広報担当部門が「面倒な事には関わりたくない」という消極姿勢なのに対し、民間企業では積極的なイメージ作りで消費者に対して攻勢をかけていると指摘、いまや政府機構もサービス業の一種であり、宣伝広報による国民の信頼醸成は不可欠だとした。

そのためには言葉巧みで口が達者なことよりも、まず相手に対して誠実な姿勢でしっかり話し合うことが重要であると力説、政府機関としてはメディアの報道を受け入れることができず、言葉を尽くして釈明したいことも多いかと思うが、重要な施策については力強い言葉ではっきり簡潔に説明できることが必要だと述べた。

樊社長は受講者の質問に答え、政府機関は様々な事件や危機はよい機会だと捉えてそれぞれの力を発揮し存在価値を高めるべきで、監察院でも監察権を十分に活用してこそ単なる憲法に書かれた飾りではなく、国民のためのものとなると指摘した。

【監察院】 中華民国の行政機関。公務員・国家機関の不正に対する弾劾権の行使、財政状況および決算等の会計監査など国政調査を行う。

日韓の大学生、台湾の人情の厚さ絶賛

台湾、日本、韓国の大学交流活動「DHP プログラム」が24日屏東県の大学で開幕、日韓の学生は口をそろえて台湾の人々の温かさや思いやりを絶賛した。

DHPとは、韓国の大邱(テグ)教育大学校、日本の兵庫教育大学、台湾の屏東教育大学の頭文字で、互いの交流強化のため、昨年からこのプログラムが始まった。今年は屏東教育大が主催、台湾からは55人、日本からは7人、韓国からは15人が参加した。

この日の開幕・歓迎会で、韓国の女子大生は台湾のイメージについて人々の心の広さや温かさ、食べ物の多様性と美味しさ、それに寺や廟の多さが印象的だと述べた。また4回目の訪台だという日本の大学院生は、オランダや日本、国民政府の統治を経た台湾の多様な社会的価値観や教育制度を知りたいと活動参加の目的を説明した。

参加者らは約1週間の日程で台南の赤カン楼や高雄の西子湾、屏東の墾丁など南部の景勝地を中心に見学するほか、国際会議の聴講も予定されている。このツアーを通じて日韓の学生たちは台湾の文化や風俗習慣をより一層理解することができそうだ。(カン=山かんむりに坎)

学歴社会崩壊? ブルーカラーへの転職が人気

台湾の求人・転職情報サイト「yes123求職網」がこのほど発表した「転職に対するサラリーマンの意識調査」で、77.1%が「ホワイトカラーからブルーカラーへの転職を希望している」と答えていることがわかった。

この調査はこの5月10日から7月10日にかけインターネットで行ったもので、有効サンプル数は1083件。

ブルーカラーへの転職を望んでいるとした回答者に特に人気なのは、パン職人(13.2%)、電気配線・配管工(11.8%)、通信設備の保守員(10.9%)だった。

今回の調査結果について「yes123求職網」では、高学歴者の低所得化が進む中、ブルーカラーへの転職を考えるホワイトカラーは今後も増えていくとみている。また、ブルーカラーは2万元(6万6100円)余りと就職時の供与水準は高くないものの、国家資格などを取得して6年以上の経験を積めば収入の大幅増も期待できるとした。

行政院労工委員会(労働委)の統計によると、大卒者の初任給は2012年は1999年に比べ、2.69%減の2万6722元(8万8300円)で、修士以上は同4.12%増の3万1639元(10万4500円)。これに対し、物価はこの13年で15%も上がったという。

台湾・新北市と福岡市、無線LANサービスの相互提供で提携

台湾北部・新北市は福岡市との協力で8月1日から、公衆無線LANサービスの相互提供を始めることとなった。

今回の提携で、福岡市営の公衆無線LANサービス、「Fukuoka City Wi-Fi」のユーザーは8月1日からメトロ台北の淡水駅など2000を超える新北市内のホットスポットで無線LANサービスを無料で利用できるようになる。また、新北市の無線LANサービス、「New Taipei」のユーザーも福岡タワーや福岡市博物館など51施設で「Fukuoka City Wi-Fi」のサービスを受けられる。

新北市では海外旅行先でのインターネット利用の需要が高まりつつある状況を踏まえ、今後は国外の他の都市とも同様の提携を結んでいくとしている。

台北・故宮博物院の「翠玉白菜」「肉形石」、来年日本で展示へ

東日本大震災の復興状況や原発施設を視察するため10数名の国会議員らとともに日本を訪れていた王金平立法院長(国会議長)は24日、国立故宮博物院(台北市士林区)の美術品の日本への貸出し展示について、日本側が提示してきた希望リストに挙げられている名品、「翠玉白菜」(=写真)などを認めることになったと述べた。

故宮博物院では来年の東京国立博物館(東京都台東区)での展示に向けて美術品200点余りをに貸し出すことにしており、すでに手続き段階に入っている。この中で日本側はかねてより「書譜」、「早春図」、「翠玉白菜」、「肉形石」を特に希望してきたが、古く宋の時代に描かれた「早春図」は縦長の作品で破損が心配されるなどとして故宮側は「書譜」以外受け入れてこなかった。今回は「翠玉白菜」と「肉形石」に絞って話し合われ、2017年の展示で日本側が国宝級の美術品を台湾側に貸し出すことを条件に双方で合意に達した。

王院長によると、今回は自分が台北の馮明珠・故宮博物院長と連絡を取り、東京国立博物館とは古屋圭司防災担当相が連絡にあたったという。また、展示物の説明で正式名称「国立故宮博物院」の「国立」を冠することに日本側は以前は難色を示していたが結局受け入れることになったという。

ダ・ビンチの油彩画「モナ・リザ」が1974年、日本で公開された当時は150万人が押し寄せたが、来年故宮の人気美術品の展示が実現すれば参観者は300万人は下らないだろうと関係者ではみている。

▼ 翠玉白菜 / 白菜をかたどったヒスイの彫刻。葉の上には子宝の象徴、キリギリスとイナゴがとまっている。清の時代の作品。

▼ 肉形石 / 豚の角煮の形をしたメノウの彫刻。皮・脂身・赤身がくっきりと分かれ、上記「翠玉白菜」と並んで最も人気の高い清の時代の作品。

▽ 早春図 / 北宋の画家、郭煕の代表作。大きな岩石に高大な松の樹、遠方の峰と谷間の水流など早春の光景が描かれている。

▼ 書譜 / 唐の書家、孫過庭が記した著書。草書の手本として珍重される。

馬・総統、日本との各領域での協力深化喜ぶ

馬英九・総統は25日、航海の安全を守る道教の女神、媽祖を信仰する在日華僑の団体、「日本媽祖会」の帰国訪問団と会見した。馬・総統は席上、中華民国と日本の間には外交関係こそないが往来は頻繁で、自分は総統就任後、両国の関係を『特別なパートナーシップ関係』と位置づけたと強調、「ワーキングホリデーの相互実施や、台北松山空港と日本の羽田空港との直行便就航、オープンスカイ協定締結で実現した多くの都市間での直行便等により、昨年の人的往来は延べ300万人近くに達した」とその成果を説明した。

馬・総統はまた、台湾と日本が投資協定を結んだことで、日本と台湾の企業が提携して生産される製品が中国大陸に輸出される場合、ECFA(台湾海峡両岸経済合作枠組み協議)の恩恵を受ける事を指摘、さらには今年4月に台湾と日本が結んだ漁業協定により、40年来の問題が解決され、台湾の漁業者の水揚げが大きく増えたと喜んだ。

馬・総統は、「台北に小林食堂という日本料理店がある。その店が、亜東関係協会の廖了以・前会長に私宛の手紙を託した。その手紙には、台湾と日本の間で漁業協定が結ばれてから、魚の仕入れ値が随分安くなって嬉しい、感謝するとあった。私は台湾と日本がこうして、様々な領域で協力をする事で、双方の関係は確実に過去よりも深まっていくと思う」と述べた。

馬・総統はまた、昨年8月に自身が提唱した「東シナ海平和イニシアチブ」は平和的な手段で問題を解決する事を目指すもので、日本との漁業協定は中華民国が主権の上で譲歩せず、漁業権を大いに広げたものだと説明した。

新北市・碧潭の吊り橋で27日から光のショー

北部台湾、新北市新店区の碧潭で、27日から碧潭にかかる吊り橋で光のショーが行われる事となった。碧潭は、山から流れてきた新店渓が新店の町に入るところで広がり、湖のようになっているところで、台湾北部の観光地の一つ。

新北市観光局の陳国君・局長は24日、27日から、新北市の景勝地、碧潭にかかる吊り橋で、光のショーが行われると明らかにした。1万7472個のLED照明を使って行われるこのショーは、毎日午後7時、8時、9時、10時の計4回、毎回4分半行われる。ショーの内容は毎晩異なる。

なお、碧潭東岸広場とブルーテントエリアエリアでは、27日から毎週土曜日の夜、3週間に渡って、「真夏の光の音楽会」が開催される。

この音楽会では、吊り橋の光のショーに合わせ、イタリア作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディの「四季」、協奏曲第二番「夏」の第三楽章が演奏される。またこの他、27日は「新店愛楽フィルハーモニーオーケストラ」によりクラシックの名曲が、また8月3日は、「エトスオーケストラ」やバンド「GO with the flow」により、クラシック音楽や、ヒーリング系のポピュラーミュージックなどが演奏されるという。











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カネボウ化粧品の「白まだら」被害:台湾

2013年07月26日 04時50分56秒 | 中華民國 ニュース

エイサーとエイスース、タブレットが2桁成長

米国の市場調査会社傘下の光電事業所・ウィッツビューの調査によると、第2四半期の7インチ・解析度WSVGA以上のタブレット端末の世界における出荷台数は、前期比12.4%4110万台だった。一方、宏碁(エイサー)と華碩電脳(エイスース)の上半期の重点は7インチタブレットにあり、低価格戦略が功を奏してエイサーは60%、エイスースは36%の成長を遂げた。

GDP成長率を2・28%に下方修正=中経院

政府系シンクタンクの中華経済研究院(中経院)は24日、今年の台湾のGDP(国内総生産)伸び率予測を、4月の速報値3.63%から1.35ポイント低い2.28%に下方修正した。台湾の主な研究・統計機関の中では、行政院主計総処の2.4%、中央研究院経済研究所の2.35%より低い。大幅な下方修正の理由として、輸出の不振など景気回復の鈍い足取りが挙げられている。(中央社フォーカス台湾)

中国経済、台湾への影響力で米国を上回る

国泰金控の程淑芬・投資長兼経済研究処長は24日、同社と台湾大学の産学連携研究チームの調査によると、中国の経済成長率が1%下がるたびに台湾の経済成長率も0.8%下がるが、米国の場合は台湾への影響は0.7%であると指摘した。台湾経済にとって、米国よりも中国の影響の方がすでに大きくなっていることがうかがえる。

台南・林百貨店、営業委託先が決定

台南市は23日、修復を終え民間経営が決まった南部最古のデパート「林百貨」が、8月末に営業委託先と契約する予定だと発表した。委託先は市内の有名百貨店、フォーカススクエアの運営母体である高青開発。
同社の投資計画はデザインや文化、グルメ、景色などの5つをテーマに、新たな文化創造基地を目指すという。しかし再開業が来年にずれ込む可能性もあるという。

福建省からの台湾旅行、個人旅行が増加傾向

中国・福建省旅遊局によると、今年1~6月の福建省民の台湾への団体旅行ツアー数は合計1259回で、人数は計2万3000人と例年を下回った。しかし個人旅行は急速な成長を続けており、福州市では個人旅行客数が5000人を超えた。カスタマイズされた旅行が今後の台湾旅行のトレンドとなると見られる。

全聯、年内にもクレジットカード利用可能に

スーパーマーケット最大手、全聯の林敏雄董事長は24日、すでに多くの銀行と提携クレジットカード発行を協議しており、今のところ中国信託銀行がもっとも積極的であると明らかにした。ただし他行も意欲を示しているとし、早ければ年内には全聯の店舗でクレジットカードを利用できるようになる。

高雄・岡山公園がリニューアル、日本時代の鳥居も

大掛かりな改修を経てリニューアルオープンした高雄市岡山区の岡山公園が23日供用を開始、入り口に構える日本統治時代からの鳥居が人々の注目を集めた。敷地面積5.25ヘクタールの同公園は、日本統治時代の岡山神社が前身で、神社が1948年に取り壊された後、地域初の公園として整備された。施設の老朽化や園内に違法建築が林立するなどの問題が拡大し、市では数年前、2億6000万元を投入し改修に着手した。


台湾で兵士集まらず、2.8万人採用予定に志願わずか462人

台湾当局は2014年いっぱいで徴兵制を廃止し、志願制に移行する。11年から14年までは移行期間として募集を始めているが、台湾・聯合晩報によると今年1~6月に陸海空軍で志願した人はわずか462人で、採用予定の2万8000人には遠く及ばず、目標達成率は2%未満だ。環球網が伝えた。

先ごろ、所持が禁止されている撮影機能のある携帯電話を持っていた兵士が「反省室」で死亡した問題により、募集はさらに難しくなることが懸念される。


参院選:自民圧勝、中韓が敵意を抱いている=台湾メディ

 7月21日、自民党圧勝の結果となった日本の第23回参議院選挙。台湾メディアが「安倍政権の圧勝で、中国・韓国メディアが敵視している」と報道した。

 日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は、「中国の大手メディアは、参院選前夜に安倍総理を攻撃し始めた」とし「京華時報は“第二次世界大戦後、最も戦争を好んでいるのが安倍総理。彼が強い催眠を国民にかけたことで、日本は今戦争の悪夢に進んでいる”と報道した。また中国共産党の人民日報は学者のコラムを掲載し、“高い支持を得た安倍総理は、憲法改正などで周囲の国と戦争を起こしかねない勢い”といった内容を掲載した」そうだ。

 また「韓国メディアも“右寄り”の安倍総理に警戒心を持っており、22日付の新聞トップ記事は自民党勝利という内容ばかり。中央日報は“日本の未来3年は安倍の天下”、朝鮮日報は“安倍独走状態”と見出しを付けた」ことも伝えている。自由時報は「領土問題と慰安婦問題で、関係が悪化した対日本と中国・韓国。2012年安倍内閣始動後、強気の政策で関係はさらに悪化した。安倍総理は東南アジア3カ国を訪問中で、8月以降も海外訪問や国際会議出席の予定がある。その都度日本の発言権は強くなり、中国と韓国にプレッシャーをかけることが予想されている」とした。続けて「日米間の沖縄基地問題、環太平洋経済連携協定(TPP)への積極的な参加など安倍総理の手腕が問われるのは、内政と外交のバランスだろう」というニュアンスで結んだ。

 日本と中国、そして韓国との関係は台湾でも大きな関心が寄せられているようだ。

東京スター銀買収で合意=700億円拠出―台湾大手銀

 台湾の大手銀行、中国信託商業銀行(台北市)は25日までに第二地方銀行の東京スター銀行を買収することで米投資ファンドのローンスターなど同行の主要株主と大筋合意した。普通株式の大半を500億円超で取得。第三者割当増資も引き受け、総額700億円を拠出し、日本での金融取引を拡大する。外銀による邦銀買収は初めて。
 中国信託は今年に入り、東京スター銀の財務内容の査定に着手。関係者によると、ローンスターのほか、新生銀行、仏金融大手クレディ・アグリコルといった主要株主との間で取得価格が折り合った。中国信託は金融庁に主要株主の交代に伴う認可を申請、年内の手続き完了を目指す。 

. 台湾に「コンドーム博物館」、工場を観光スポットに一新

台湾で唯一の参加型コンドーム観光工場、「衛生套知識館」が来月22日開幕する。新北市の後押しで業者が同市淡水区にある工場を活用したもので、館内のあちこちにはピンクなどを基調とする掲示もあり、明るく楽しい雰囲気の中、“自分を守り、相手を尊重”する性についての知識を伝える。

このコンドーム・メーカー、台湾不二実業公司は1972年に創立、日本からピンホール検査用の機器を導入するなど海外との提携で進んだ技術を誇っていたものの、当時台湾社会はまだまだ保守的で全面的に海外輸出に頼っていた。一度は国連脱退にともなうWHO支援の停止で発展途上国への販売ルートが閉ざされる事態に陥ったが、同社では製品の質の向上に努め、同時に国内で進められていた「2人でちょうどいい」の産児制限政策を受け1981年「家庭計画」専用のコンドームを発売、その後もHIVや性感染症の予防に貢献するなど台湾の衛生史上、大きな役割を果たし、台湾で唯一40か国余りを輸出対象とするGMP認証業者に成長している。

台湾でも性行為・性感染症の問題の低年齢化が進んでいるが、今回オープンする「衛生套知識館」ならコンドームの起源や変遷、避妊法や避妊具などについて知り、製造検査ラインを実際に体験、楽しくドキドキしながら性の問題について学ぶことができそうだ。予約制で20人以上のグループのみ受付け。

カネボウ化粧品の「白まだら」被害、台湾でも54人確

日本でカネボウの美白化粧品による「白まだら」被害が拡大する中、台湾でも54人が肌に同じ症状が現れ、診察を受けていることが分かった。

「中国時報」が24日付けで報じたところによると、これまでに「カネボウの美白化粧品で肌がまだらに白くなった」との被害を訴えているのは181人。このうち、58人は肌の症状と問題の化粧品に直接の関係がないことが確認されたが、残り123人の44%にあたる54人は、カネボウ製品の台湾販売代理店、「東方美企業」の職員同伴で診察を受けているという。

また、日本と同様に台湾でも今月4日、問題の化粧水や乳液の自主回収が始まったが、23日までに製品の返品や交換を申し込んだ消費者は1万5288人と、対象となった化粧品を購入した人の62%を占めている。

お尻の穴に金、3億円相当を韓国に密輸した台湾の運び屋9人を逮捕

韓国の警察は釜山の金海国際空港でこのほど、肛門に金を詰めて今年5月以降、複数回にわたり計8800万台湾元(約3億円)相当の金を韓国に密輸していた台湾の運び屋ら9人を逮捕した。中国台湾網が23日伝えた。
9人は密輸グループの47歳の主犯格に雇われ、「ただでソウルに遊びに行ける」との条件で金を運び、ソウルの地下鉄駅内でグループメンバーに渡していた。
グループは5月以降、11回に分けて225グラムの塊270個を韓国に密輸した。


サムスンの「台湾潰し計画」に負けない!台湾が「産学大連盟」で応戦

台湾紙・中国時報によると、台湾当局が「産学合作プロジェクト」を立ち上げ、韓国サムスン電子の「台湾潰し計画」に対抗する構えを見せている。24日付で中国新聞網が伝えた。

サムスンが「台湾潰し計画」を進めているとの噂が広まる中、台湾当局が世界最大級の半導体製造ファウンダリー、台湾半導体製造株式会社(TSMC)や台湾大学など複数の民間企業や教育機関、研究機関からなるプロジェクトを発足させ、これに対抗する構えを見せている。

そのうち、台湾大学とTSMCは20年後を見据えた「7-5nm半導体技術ノード研究計画」を提案、9つの大学や研究機関から30人の優秀な学者を招請して台湾史上最大の「ナノ科学技術研究開発チーム」を立ち上げるという。

台湾科学事務部門の朱暁萍氏は「TSMCはウエハーの受託生産で世界トップを誇る。だが、サムスンやインテルが虎視眈々とこの座を狙っている。5年以内に競争力の高い技術を開発し、20年後もトップを守っていなければならない」と対抗心をむき出しにした。

生まれ変わった公園に鳥居 新旧並存のおシャレ空間/台湾高雄

大掛かりな改修を経てリニューアルオープンした高雄市岡山区の岡山公園が23日供用を開始、入り口に構える日本統治時代からの鳥居が人々の注目を集めた。

敷地面積5.25ヘクタールの同公園は、日本統治時代の岡山神社が前身で、神社が1948年に取り壊された後、地域初の公園として整備された。長年、市民の憩いの場として親しまれてきたが、施設の老朽化や園内に違法建築が林立するなどの問題が拡大し、市では数年前、2億6000万元(約8億6800万円)を投入し改修に着手、緑いっぱいの芸術の場に生まれ変わった。

容量1600トンの貯水池や、雨水を1200トン分吸収できる芝生など、生態系の保全を意識した現代的な工法が取り入れられている。また、公園の入り口にはにぶく光る赤いうるし色の鳥居がそのまま残され、過去と現在が融合した開放的な空間を形成している。

供用開始式典に合わせ音楽会も開催され、生まれ変わった公園に集まった地元の人たちは、ロマンチックな雰囲気の中で岡山公園の新しい風景を楽しんだ。

政府系シンクタンク、今年の台湾GDPを2.28%に下方修正

台湾の政府系シンクタンク、「中華経済研究院」は24日、今年の台湾のGDP(国内総生産)伸び率予測を、この4月の速報値3.63%から1.35ポイント低い2.28%に下方修正した。台湾の主な研究・統計機関では、行政院主計総処の2.4%、中央研究院経済研究所の2.35%より低くなっている。

大幅な下方修正の理由として、輸出の不振など景気回復の鈍い足取りが挙げられている。

今年上半期のGDP伸び率については、世界経済の先行きに不透明感が増していることに加え、5月の「毒でんぷん」事件をきっかけに食品の安全性への不安が高まっている状況を踏まえ、通年の予測値を下回る1.98%としている。

日本統治時代の「ハヤシ百貨店」、営業委託先確定で再開業へ

台南市政府は23日、修復を終え民間経営が決まった南部最古のデパート「林百貨」が、8月末に営業委託先と契約する予定だと発表した。

委託先に決まったのは市内の有名百貨店、フォーカススクエア(FocusSQUARE)の運営母体である高青開発。同社の投資計画はデザインや文化、グルメ、景色などの5つをテーマに、新たな文化創造基地を目指すという。

市では早期の営業開始を望んでいるが、高青の運営計画を考慮し、再開業が来年にずれ込む可能性を示唆した。

日本統治時代の1932(昭和7)年に、当時南部で初のデパートとして台南の中心部に開業した林百貨は、今年1月に約3年間の補修工事が終了し、6月30日から2カ月間にわたって一般開放されている。

黄色の巨大アヒル、次は台湾に 年末、基隆に登場

5~6月に香港のビクトリア・ハーバーに現れた黄色いゴム製の巨大アヒル(=写真)が、年末に台湾北部の基隆港にやってくる。12月下旬から来年1月までの予定。

巨大アヒルの生みの親であるオランダの芸術家、フロレンティン・ホフマン氏は来月5日に台湾を訪れ、19日に基隆市と正式に契約を交わす。ホフマン氏は台湾での展示のために高さ約18メートルの巨大アヒルを新たに制作するという。

1~6月の訪日外客数、過去最高に 台湾は2位の102万人

日本政府観光局(JNTO)が24日発表した今年1~6月の訪日外国人旅行者数は、円安や格安航空会社の普及などを背景に、前年同期比で22.8%増加の495万5000人となり、上半期として過去最高を更新した。これまでは2008年1~6月の433万7000人が最多だった。

国・地域別では、台湾や香港など東南アジアが中心の10カ国・地域が過去最高を更新、台湾は49.4%増の102万9700人と、韓国の132万200人(38.4%増)に次いで2番目に多くなっている。

中国大陸は、対日関係の悪化で27.0%減の53万6200人にとどまり、マイナス成長を記録した唯一の主要国・地域となった。

台湾についてJNTOでは、「訪日旅行の需要が高い」、「6月下旬から学校の夏休みも始まっている」などとして訪日旅行者数のさらなる増加に期待を寄せている。




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【台湾ブログ】初めて体験した日本の七夕…願い事を書く短冊に興味

2013年07月25日 07時29分14秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】初めて体験した日本の七夕…願い事を書く短冊に興味

レコチャイより・・・・・

  七夕(たなばた)は中国から日本へ入ってきた文化の1つだ。笹に願い事を記した短冊を7月7日に飾るという、日本人ならばおなじみの風習と言えよう。

  中華圏で親しまれている七夕は、もちろん台湾にも存在する風習だが、日本と台湾とでは同じ七夕でも色々と違いがあるようで、台湾人ブロガーのRobin(ハンドルネーム)さんがブログで日本の七夕を体験した思い出を綴った。

  訪日のために台湾の空港を訪れた筆者だが、偶然にも空港のチェックインカウンターで日本航空(JAL)が七夕の笹飾りを設置していたという。

  チェックインにあたってJALから「お客さまの願いがかないますように」と書かれた短冊をもらった筆者。JALのアイデアと心遣いに感謝しながらも、短冊に願いごとを書いて笹に吊るすという風習は日本独特らしく興味津々。願いが実現してほしいと祈りながら、筆者は短冊に書き込んだという。

  また、空港では多くのJAL職員が赤いハッピを着て接客していたほか、浴衣を着ている女性職員もいて、にぎやかで愉快な雰囲気に、筆者は日本にいるのではないかと錯覚したそうだ。

  搭乗客たちが記入した短冊は、最終的に飛行機で仙台まで運ばれ、国宝でもある「大崎八幡宮」にて祈願奉納されると聞き、その心ある企画に筆者も感心した筆者。みなが健康であるようにと願いつつ、すばらしい行事を企画してくれたJALに感謝で結んだ。






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