Tommy's Express ブログ

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【台湾ブログ】日本は右ハンドル、ドライブを楽しむ方法教えます!

2012年06月29日 21時23分19秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】日本は右ハンドル、ドライブを楽しむ方法教えます!

レコチャイより・・・

  日本で車を運転した経験が何度もあるという台湾人男性が、ブログにアドバイスを掲載。日本での運転方法やマナーをつづった。



  總幹事(ハンドルネーム)さんは、「日本で運転する時の20の課題」というタイトルでブログを書き、初運転のお薦め場所として北海道を挙げた。「北海道に次いで薦めるのは、北陸や長野・四国地方。ただし山道は台湾での運転方法と変わるので、2回目以降に挑戦してほしい。また日本は右ハンドルなので、慣れない間は夜間の運転は控えるように。東京や大阪などの都会は、気軽な気持ちで走らない方がいい」と注意を促した。

  運転するにあたっての台湾との一番の違いは、日本は右ハンドルということだが「台湾で運転する習慣があれば、20分程度走っていると慣れてくると思う。でも操作に手こずるのが、ライトとワイパー。台湾と真逆なので間違えてしまう」と経験談を伝えている。

  続けて日本の高速料金が「ものすごく高い!」と伝え、「昔日本のプロ野球で活躍した呂明賜選手が、食事はカップ麺で我慢していたと話していたが、物価が高いからだと思う」と述べた總幹事さん。「それでも観光客は、高速道路を走った方がいい。海外で運転できるチャンスは滅多にないので、費用は気にせずに。日本の高速道路はコンディションが最高で、ドライバーは完璧に秩序を守る。そこを走るのは本当に気持ちがいい」と述べた。

  カーナビの使い方を動画で説明し、最後には「せっかく日本で運転するのなら、都会を走るよりも普段なかなか行けない田舎に行った方がいい!」と締めくくっている總幹事さん。日本でレンタカーを借りたいと思っている台湾人旅行者には、参考になるありがたい内容だろう。

  ちなみに台湾の運転免許保有者が日本旅行中に運転するには、台湾の運転免許証のほかにその日本語翻訳文と旅券を所持していることが条件。翻訳文は、窓口となる機関・亜東関係協会や駐日台北経済文化各代表事務所作成のものに限られる。また台湾の国際運転免許証は使用禁止で、運転可能期間も細かく決められているため、注意が必要だ。

  台湾は日本統治時代は日本と同じく右ハンドルであったが、日本敗戦後の1945年以降は左ハンドルになったという歴史も。運転時の感覚が事なるため、日本でレンタカーを借りてドライブする台湾の人たちは、十分気を付け安全運転を心掛けてほしいものだ。





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都市競争力ランキング 東京3位、台北32位:台湾

2012年06月29日 20時57分15秒 | 中華民國 ニュース







行政院秘書長に汚職疑惑、最高検特捜が捜査着手


最高法院検察署の特別捜査チームは27日、同日発売の週刊誌で報じられた林益世・行政院秘書長(43)の立法委員時代の汚職疑惑について、検察総長の指示で捜査に着手すると発表した。週刊誌報道によると、林氏は2010年、高雄県内(現・高雄市)の工場経営者から193万米ドルを受け取り、鉄鋼大手・中国鉄鋼(中鋼)の子会社との契約を取り持ち、今年2月から3月にかけて再度、この工場に対し8300元での契約更新を持ちかけたという。工場の経営者は週刊誌に対し、話に乗らなかったところ取引先からの材料供給が止まり、倒産の危機に瀕していると話している。林益世氏は27日に記者会見を開き、事実無根だと反論、この工場主とは議員時代に有権者の1人として事務所で会った事がある程度だと話したが、別のメディアには、林氏と工場主が事務所以外の場所で親しげに並んで歩いている写真が暴露されている。



天下雑誌調査で台湾の幸福指数は「中くらい」

「天下雑誌」は最新号で、台湾の「幸福度」調査の結果を発表、総合指数は65.94ポイントで「中程度の幸せ」に位置していた。同調査は、経済協力開発機構(OECD)が各国を対象に行っている幸福度調査の手法を参考に行われたもので、幸せに対する「満足度」と「重要性」を縦軸・横軸にし、「家庭生活」「心身の健康」「社会との関係」「仕事の状態」「政治・経済の環境」の5テーマで座標を構成した。幸福度が最も高かったのは「家庭」で、その次が「健康」、「仕事」は重要性が高いものの満足度は低く、「政治・経済」は重要性と満足度ともに最も低くなっていた。将来に最も楽観的なのは1980年代生まれで、40年代から60年代生まれでは悲観論が強くなっている。

大日本水産会会長「日台漁業交渉の早期再開を」

日本の民間水産団体・大日本水産会の白須敏朗会長は28日台北で、日本と台湾の民間団体の正常な漁業関係を築くため、双方の政府は早期に漁業交渉を再開することが望ましいと述べた。白須会長は行政院農業委員会の招きで、「東日本大震災と今後の水産業」と題した講演などのために来台した。日本と台湾は1996年から窓口機関を通じ漁業交渉を開始、2009年2月までに16回行われたが、漁場の共同管理や排他的経済水域(EEZ)の設定で意見が分かれている。白須氏は、日本と台湾は平素から良好な関係にあるとして、交渉を早く再開し、EEZ重複の問題を解決するよう希望した。
同会のホームページによると、1882年に設立された。全国的な組織で日本の400余りの代表的な団体や会社が会員。

台湾鉄道の新型列車の命名は来月から

台湾鉄道の新しい傾斜型列車は10月から続々と投入され、来年正月から運行される予定。花東鉄道が電気化すれば、台北から台東までは3.5時間しかかからず、現在より1時間も短縮される。新しい列車の外観や内部設計は28日に公開された。豪華な座席や哺乳室などの設備がある。列車の命名イベントは来月から始まるが、現在、「都蘭」や「紅葉」などの名前が候補に上がっている。

乗客を乗せずに460キロも走った運転手

タクシー運転手の劉福廉さんは4月、高文彬さんを台北から南投に送る予約を受けた。予約当日に、高さんは多くの荷物を何回かに分けて、タクシーのトランクに運んでいた。劉さんはドアが閉まった音を聞き、高さんが乗ったと勘違いして、南投に向け発車した。しかし、目的地に到着する直前、乗客が車にいないことを発見し、そのまま台北に戻ったという。劉さんは結局、460キロも運転したが、悪意があって逃げたと思った高さんが劉さんを訴えた。裁判所は車の監視カメラを調べ、劉さんを不起訴とした。

ITUNESでアルバム200元が誤って20元の表示

アップル社のITUNES台湾専門ショップは27日から始まり、消費者はインターネットで音楽やビデオを購入することができることになった。設定金額ではシングルが20元で、アルバムは180元からという。一部のアルバムで200元を誤って20元と表示したものとみられるが、アップル側は間違いを認めず、低価格でアルバムを購入できた利用者は「ラッキーとコメントした。

携帯のネットサービスは北部が東部より4割速い

消費者基金保護会は28日、初めて実施した3G携帯のネットサービスについての速度測定結果を発表した。4大通信業者のダウンロードの平均スピードは、中華電信が1.64Mbpsで最も速く、遠傳電信が最も遅いという。また、北部地区のダウンロード速度は最速で、東部地区より4割速い。市民からはネットサービス料金は全国共通であるのに、業者サービスは標準的でないと苦情が出ている。

5月の景気信号が7カ月連続低迷の「青」

行政院経済建設委員会が27日発表した5月の景気警告信号は、2011年11月以来7カ月連続で低迷を示す青となった。1984年以降で7カ月連続の青を記録したのは、インターネット・バブルがはじけた2000年12月~2002年2月の15カ月連続、リーマン・ショックに端を発した世界金融危機が続いていた2008年9月~2009年5月の9カ月連続に次ぐ、過去3番目の長さ。景気総合判断指数は15ポイントと、前月より1ポイント上昇した。指数を構成する9項目のうち、青から黄青(やや低迷)となった「卸売り、小売及び飲食業売上高指数変動率」を除いた8項目のいずれも変動なし。(提供・中央社日本語版)


日本の元農水事務次官が講演、台湾に感謝

中華民国行政院農業委員会漁業署の招きに応じて台湾を訪問した、日本の白須敏朗元農林水産事務次官が28日、農業委員会で「東日本大震災と今後の水産業」と題して講演を行った。

昨年の震災で、日本の漁業者は昨年6月と7月の秋刀魚の季節、被災地周辺で操業できず、結局、台湾からの大量な秋刀魚の供給で市場の需要を満たした。また、漁業署の沙志一・署長は、「震災発生後、多くの国は日本の水産物に対して制限を設け、日本からの水産物の輸入は10%から20%減ったが、台湾が日本から輸入する水産物は以前と変わらないか、かえって増加した。これは日本にとって大きな励まになっただろう」と述べた。

現在、社団法人大日本水産会の会長を務める白須元農林水産事務次官は講演の中で、それに感謝、「日本の漁業者は今も台湾が提供した巨額な義援金を忘れていない。将来、日本と台湾との水産業の協力関係を更に拡大したい」と話した。

樹齢2000年「神木」伐採=台湾

台湾東部・宜蘭県の検察は28日、樹齢2000年の「神木」数本を伐採したとして逮捕された男(43)を起訴した。事件は台湾史上最悪の違法伐採とされ、検察は「神木に一片の敬意も払わなかった」と批判、禁錮15年を求刑した。
 男は仲間21人を率いて2~4月、神木を含め少なくとも40本の杉を違法伐採。銃火器で武装し、山岳警備隊に発砲もしていたが、4月に逮捕された。その際、約1000万台湾ドル(約2600万円)相当の木材製品が発見されている。

台湾立法院長が被災地へ=宮城と福島、観光を支援

台湾の王金平立法院長(国会議長)は28日、訪日代表団を率い、7月1~4日の日程で東日本大震災で被災した宮城、福島両県を訪問すると発表した。震災で台湾からの観光客が減少していることから、立法院長自身が被災県の観光地に足を運び、台湾人観光客を呼び戻す支援をする。 


台北から東北まで4500kmの自転車旅行 台湾の一家三代が挑戦

かつて台湾の自転車選手だった張勝凱さんが7月1日、78歳の父、張漢章さん、12歳の息子、張家豪さんとともに、一家三代で4500キロメートルに及ぶ自転車旅行に旅立つ。中国本土、福建省の福州市から東北地方の黒竜江省ハルビン市に向う。

3人は浙江省、江蘇省、黒竜江省など8つの省と北京、上海、天津の3直轄市を自転車で走行。張勝凱さんは旅の目的について、本土の自転車五輪選手を訪ねること、また、台湾と中国本土の自転車愛好家たちの交流促進を挙げた。各地で中国の自転車愛好家たちが張さんらとともに走るとみられる。

台湾キヤノンの嘉義新工場が供用開始

日本を代表する電気機器メーカー、キヤノンの台湾生産子会社・台湾佳能(キヤノン)の嘉義新工場は28日供用を始めた。

主力デジタルカメラのEOS-600D、EOS-1100Dと一部レンズを生産することになっており、9月から全面的に稼動し、約5000人分の雇用創出が見込まれている。

嘉義新工場に続き、台中新工場も8月11日に供用を開始するとのことで、キヤノンの一眼デジタルカメラの50%は「メイド・イン・タイワン」のものになるという。

また生産規模の拡大で台湾キヤノンの今年通年の売上高は、昨年の339億台湾ドル(約900億円)から過去最高の450億台湾ドル(約1200億円)となる見通しだ。

都市競争力ランキング 東京3位、台北32位

中国大陸の「中国社会科学院」が28日発表した全世界500都市の競争力ランキング報告書によると、台北は32位、上海の36位と北京の55位より上で、ニューヨークはトップに輝き、2位のロンドンにつぎ、東京は3位になっている。

このランク付けは社会科学院の都市と競争力研究センターの倪鵬飛主任と米国バックネル大学(Bucknell University)のピーター・クレソル(Peter Kresl)教授の共同国際研究チームが完成したもので、2011年度~2012年度のトップ10都市は上から順に、ニューヨーク、ロンドン、東京、パリ、サンフランシスコ、シカゴ、ロサンジェルス、シンガポール、香港、ソウルだった。

トップ10を除いた上位100位のうち、台北の後ろには、上海、北京のほかに、深圳が67位で、アモイが79位にランクインした。

101位から200位までのうち、広州は109位で、その後に、高雄の117位、台中の154位、天津の157位、台南の192位、蘇州の193位、新竹の197位が続いている。。

倪氏は、経済、科学技術、国際影響力、内部環境、公共制度、世界的なネットワーク、企業素質などが都市競争力の要素だと指摘した。

シンガポール、香港、ソウルはトップ10に仲間入りした代りに、2009年度~2010年度に比べ、ニューヨーク、ロンドン、サンフランシスコ、シカゴ、ロサンジェルスの競争力が降下し、双方のギャップが小さくなっていると倪氏は分析した。

高裁、MAKIYOの日本帰国申請を却下

台湾高等裁判所は28日、今年2月に起きたタクシー運転手暴行事件の被告、元タレントのMAKIYOこと川島茉樹代の日本帰国申請を却下した。

川島被告は友人の友寄隆輝と、運転手の林余駿を殴打し、台北地方裁判所に普通傷害罪で懲役10カ月、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、重傷害未遂罪で起訴した検察側はこれを不服、控訴している。

第2審の初公判は20日高等裁判所で行われ、川島被告は、日本にいる93歳の祖母を見舞いたいとして出国禁止措置の一時解除を要請した。

高裁は20日に提出された要請を審理の末、昨日、川島被告が日本に頼れる親族がいること、祖母の見舞いには切迫した必要性がないとして、出国禁止措置を解除しなかった。

なお、懲役1年、執行猶予4年の判決を受けた友寄被告も出国禁止中。

奇岩で有名な野柳地質公園、団体客の入園を制限

奇岩で有名な観光地の野柳地質公園(新北市)は、入園者が3000人を超えた場合に入園制限を行うことになった。7月から試験的に実施し、11月から正式に実施する。対象は予約をしていない団体客で、個人客は入園できる。 

同公園では中国人観光客が岩に落書きしたり、登ったり、壊したりしているため、入場制限の実施を決定した。 

同公園は昨年の入園者数が延べ191万人で、5年前の3.5倍以上だった。今年は延べ230万人に増加すると見込まれている。








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安室奈美恵、3年ぶりの台湾訪問決定!:台湾

2012年06月27日 17時58分45秒 | 中華民國 ニュース


安室奈美恵、3年ぶりの台湾訪問決定!ファン大興奮でスタンバイ

  プロモーションのための台湾行きが決定した、日本の人気シンガー・安室奈美恵。待ち望んでいたファンが、到着を前に大興奮しているという。現地メディアが伝えた。

  「台湾今日新聞網(NOWnews)」のウェブニュースは「6月29日、日本エンタメ界の女王・安室奈美恵が台湾にやって来る! デビュー20周年記念のアルバム「Uncontrolled」を宣伝するための来台で、トーク番組『佼個朋友〓(〓は口へんに巴)』などに出演予定。2泊の滞在となる」と伝えた。

  続けて「今年のMTV Video Music Awards Japanで、最優秀アーティストビデオ賞と最優秀コラボレーションビデオ賞を受賞した安室は、デビューから20年過ぎても変わらず大人気。11月からは日本の五大都市で30万人の動員が予想される、大型コンサートの開催が予定されている」と報じ、「台湾でのコンサート開催の可能性もありそうだ」としている。

  20周年の特設サイトを開設した安室は、曲やグッズの人気投票を行い、Tシャツデザインを公募するなどファンとの交流を楽しんでいる。9月16日には、豪華ゲストを迎えた故郷・沖縄でのアニバーサリーイベントも予定されており、ファンにとってもスペシャルな1年になりそうだ。今週末の台湾は、3年ぶりの訪問となる安室。大勢のファンに熱く歓迎され、大フィーバーを巻き起こすことだろう。















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日本の在留カード、国籍欄の「台湾」可能に:台湾

2012年06月27日 17時27分51秒 | 中華民國 ニュース


フードタイペイで台湾グルメが最大規模で登場

台北国際食品見本市がきょう27日から30日まで、台北世界貿易センターの第1ホールと南港ホールで開催、台湾の食材や食品を紹介する大掛かりな「台湾館」が登場する。台湾館は「味わい」がテーマで、出展面積は最大、ブース数は180に上る。台湾の業者77社が参加している。台湾の主力商品31項目に関する命名から研究・開発までのストーリーを説明する予定。同見本市には内外から1000社以上が出展し、2000を超えるブースが使用される。日本からも2会場合わせてのべ70社以上が参加、有名料理人による日本料理の調理法実演などが行われるほか、被災地の食品の安全性アピールにも力が入れられている。(第1ホール一般公開日は29~30日、南港ホールは30日のみ)

屏東県産コメ「高雄145号」が日本へ

日本の商社「ニホンアグリアクセス」は26日、屏東県新園郷の新豊精米所とブランド米「高雄145号」の調達契約を交わした。年間500トン調達の予定。高雄145号は、高雄区農業改良場が2004年に育成・推進した品種でここ数年、高雄・屏東一帯で多く栽培され、良質米コンテストの入賞常連だ。生産履歴証明書付き、591項目の日本安全基準通過、精米設備・技術などのいずれも高い評価を受け、日本の厳しい品質要求をクリアした。

有名クラブは3.6憶元の税金を未納

台中市で2大クラブといわれている「金銭豹と「海派」が、税金を滞納していることが分かった。法務部行政執行署は19日、金銭豹金山店に立ち入り、店内にあるスピーカーなどの営業機器を封印し、2万元しか納税しなかったオーナーに対して、3億6000万元の営業税と罰金を支払うことに要求した。滞納を続けた場合、オークションにかけられるという。先月新しい支店をオープンしたばかりの海派は、4億元の税金が未納であることが判明した。

中華航空のキャビンアテンダントは世界で6番目に美しい

香港にある世界航空ミス協会は、「2012世界十大美しいキャビンアテンダントがいる航空会社」を発表した。1位はイスラエル航空で、上位10位に両岸の航空会社3社が入っている。3位は深圳航空、6位は中華航空、10位は四川航空。10位中、アジアの航空会社は8社にも上った。

台鉄が当日券予約業務をスタート

これまで台湾鉄道の当日券予約はできなく、有人窓口で購入するしかなかったが、台湾鉄道はきのう26日から、インターネットなどで当日券の予約業務を始めた。搭乗する人は発車時刻の1時間前までに当日券を予約し、発車30分前までに料金を支払い、チケットを取りに行けばOK。当日券のキャンセルも発車時間の30分前までできるという。

刀傷負った男女2人の中学生が墜落

新竹県で26日、男女2人の中学生が墜落するという奇妙な事件が発生した。男子生徒は病院に運ばれたが死亡。女子生徒は両足が骨折して重傷を負ったものの、命に別状はなかった。女子生徒は墜落原因には話していないという。事故現場には血が付いた足跡があり、女子生徒は3階の窓から下に飛び降り、男子は3階の上から飛び降りた。さらに2人ともナイフによる傷があり、現在も原因を調査中だ。



省エネでスーパーの室温は30度も!

今月から電気料金は上がったうえ、夏シーズンの電気料金に入ったため、スーパーやデパート業者は省エネのために、さまざまな方法でこれに対応している。市民は無料エアコンがある、スーパーなどの公共空間によく集まっている。地元メディアの報道によると、台北市のスーパーの大潤發は室温がなんと30.6度に達し、アイスクリームを買うため会計し終えた頃には、アイスはもう半分溶けていたという。

「維格餅家」が3億元でパイナップルケーキ工場建設

1日に12万個を売り上げる、台湾で最大のパイナップルケーキ業者の「維格餅家」は、高雄市で3億元を投資し、お城のような外観で建坪面積が1800坪ある大型観光工場を建てるという。工事は25日から始まり、2年間で完工する予定。同市に約100人の就業の機会をもたらすとあって、同市政府は観光振興に寄与すると期待している。

セーフティボックスの中の100万元の紙幣が白蟻被害

昨年大学を卒業したばかりの女子大生の陳さんは留学する夢を叶えるため、8年間アルバイトで貯金をし続けて、ようやく100万元を貯めた。陳さんは留学資金を家のセーフティボックスに入れて、たまに金額を数えていたという。しかし今年4月、陳さんはセーフティボックスに入れたお金が白蟻にかじられていることを発見した。紙幣にある金属の偽造防止ラインしか残っておらず、全て白蟻に食べられていた。

DV相談で男性からの訴え増加

台北市社会局の統計で、「妻からの家庭内暴力」などにより相談所に助けを求める男性の数が、この5年間で増加傾向にあることが分かった。台北市家庭暴力・性被害防止治療センターによると、台北市では毎年およそ12000件の家庭内暴力が発生している。市で把握している案件の多くは、ドメスティック・バイオレンス(=DV)の一種である、婚姻関係にある配偶者から受ける暴力で、親子間の家庭内暴力は少数。DVは夫から妻への暴力(言葉の暴力や精神的な威圧なども含む)が大半だが、以前はほとんど見受けられなかった、夫が被害者となるケースがこの5年ほどで急増しており、今では全体の13~14%を占めるようになっている。

梅雨期の雨量は1950年以来の最高

中央気象局の統計によると、今年、梅雨期間(5~6月)の降水量は予想を大きく上回り、1950年以来の最多を記録した。5月1日~6月23日まで、気象局13の平地観測ステーションで観測された雨量の平均値は867ミリと、過去最高だった1957年の853ミリを上回り、1950年に13カ所で観測が始まって以来の最多となった。地域別では、降水量の上位3位は上から順に、南東部の台東県・大武、最南端の屏東県・恒春、台南市だった。梅雨の大量降雨で今年、工業・生活用水不足の心配はなくなったが、一期目の水稲に深刻な冠水被害が出ている。

端午節の23日に各地でドラゴンボートレース

旧暦で5月5日となった23日、台湾各地では、端午節(端午の節句)の風物詩であるドラゴンボートレースが行われた。このところ悪天候が続いているが、試合の間は多くの地域で空も味方し、大勢の人が休日の伝統行事を楽しんだ。台北市では、基隆河沿いの公園で恒例の端午節フェスティバルが行われ、目玉のボートレースには国内外から過去最高の207組が参加。予選を勝ち上がった強豪が白熱のレースを繰り広げ、郝龍斌市長率いる市政府チームも、男子行政部門で2位となった。高雄市の愛河レースでは、86歳のおばあさんを含む米シアトルのチームが大活躍。優勝は逃したものの、特別感謝状を授与されたおばあさんは、満面の笑みで鍛え上げた体をアピールした。


第23回金曲奨で五月天が6部門受賞

第23回金曲奨授賞式は23日夜、台北アリーナで開かれた。7部門にノミネートされたメイ・デー(五月天)が最優秀歌曲賞など6部門で受賞した。またゲストとして女性3人のアイドルグループ「S.H.E」が登場して、2010年10月の爆発事故で火傷を負ったメンバーのセリナもそろって出演した。最優秀女性歌手は、3度目の受賞となった蔡健雅(TANYA)さん、最優秀男性歌手は、初めてノミネートされた乱弾阿翔が受賞した。

7.8万人の中国人旅客は42億元の経済効果

中国人旅客に台湾の個人ツアーが開放されてから、28日でちょうど1年となる。最新統計によると、先月末までに来台した個人ツアーの中国人旅客は78364人に達したという。台湾に約42億元の経済効果をもたらしたと交通部観光局はみている。しかし、小吃店やホテル、美容整形外科には毎日平均、中国人旅客は227人しか訪れておらず、関係者からは少なすぎるというコメントが多い。


日本の在留カード、国籍欄の「台湾」可能に

日本では7月、日本に住む外国人を対象にした、「在留カード」による新しい管理制度が始まる。日本の法務省は25日、台湾の人の申請したカードの国籍・地域欄には、「中国」ではなく、「台湾」と記載することが可能だと明らかにした。

日本の法務省入国管理局は、東京で開いた記者会見で、日本政府が7月9日に新たな在留管理制度を実施することを説明、在留カードと「特別永住者証明書」の見本を公開した。新たな在留管理制度の対象となるのは、日本の入国管理法が認める居留資格をもち、合法的に日本に中長期間居留している外国人で、例えば、日本人と結婚している外国人、技能実習生、留学生等が含まれる。新たな制度の導入に伴って、従来の外国人登録制度は廃止される。

現在、中華民国台湾の国民が日本に住む場合、「外国人登録証明証」の「国籍等」欄には、一律「中国」と記載されるが、新たに発行される「在留カード」の「国籍・地域」欄には「台湾」と記載することが可能。
入国管理局では、台湾の人が、在留カード申請書の国籍欄に「台湾」と記入し、本人のパスポートで確認できたならば、在留カードの「国籍・地域」欄には「台湾」と記載されると説明した。

屏東県産コメ「高雄145号」、日本へ

日本の商社「ニホンアグリアクセス」は26日、台湾最南端・屏東県新園郷の新豊精米所とブランド米「高雄145号」の調達契約を交わした。年間500トン調達の予定。

高雄145号は、高雄区農業改良場が2004年に育成・推進した品種でここ数年、高雄・屏東一帯で多く栽培され、良質米コンテストの入賞常連だ。

生産履歴証明書付き、591項目の日本安全基準通過、精米設備・技術などのいずれも高い評価を受け、日本の厳しい品質要求をクリアした。

中国当局、国家安全危害容疑で台湾人を自宅軟禁

 中国の国家安全当局が、国家の安全に危害を加えた疑いで台湾人1名を18日より自宅軟禁状態としたことを明らかにした。中国経済網が27日伝えた。

 自宅軟禁状態となっているのは、台湾籍の鐘鼎邦氏。江西国家安全機関によると、鐘氏は2003年以降、機密文書を収集したうえで、放送妨害機材を大陸に送り放送施設の活動を妨害するよう大陸住民をそそのかし、大陸のテレビ衛生信号を妨害する攻撃を仕掛けたことで、「国家の安全、公共の安全を脅かす犯罪の嫌疑」がかけられているという。

 当局は自宅軟禁状態としたことをすでに大陸の親族に伝え、彼らを通じて台湾在住の配偶者に「鐘氏は現在国家安全機関の調査に協力している」と連絡するよう求めた。

中国個人客解禁から1年、経済効果42億元

 中国人の台湾への個人旅行が解禁され、あす28日で丸1年を迎える。交通部観光局によると、中国から個人旅行で台湾を訪れた人の数は5月末時点で延べ7万8,364人に達し、経済効果は少なく見積もって42億台湾元(約112億円)を超えたとみられる。台湾桃園国際空港はツアー客も含めて、免税店での買い物が増えており、収益が急拡大している。

 個人旅行者はツアーコースに含まれない場所でもお金を使うことから、経済波及効果は大きい。加えて、「ツアー客よりも金離れがいい」(台北士林夜市の屋台経営者)と評判で、飲食店やホテル業界などは歓迎している。

 ただ、この1年に来台した個人旅行者数は1日平均で227人にとどまり、受け入れ上限の1,000人を大きく下回る。業界は「人数が少なすぎる」(観光旅館商業同業公会の荘秀石理事長)として、中国で個人旅行制度の宣伝を強化するとともに、来台手続きを簡素化するよう政府に求めている。

 現在、個人旅行が解禁されている中国側の都市は北京市、上海市、福建省厦門(アモイ)市、天津市、重慶市、江蘇省南京市、広東省広州市、浙江省杭州市、四川省成都市の9都市。年末には山東省済南市、陝西省西安市、福建省福州市、広東省深セン市も加わる予定で、来台者数の上積みが期待される。

 ■桃園空港、利益2倍に

 一方、ツアー、個人旅行とも中国人旅客の増加で最も直接的に恩恵を受けているのが桃園空港だ。運営会社の桃園国際空港公司は昨年度予算で15億元の純利益を見込んでいたが、最終的に予想の2倍となる30億元を計上した。

 収益を大きく押し上げたのが、商品売上高に連動する免税店からの権利金。これまで免税店の主役は日本人だったが、最近は中国人の存在感が際立っている。特に「台湾には偽物がない」との安心感から高級酒が人気で、特産の「金門高粱酒」を競って買い求めているという。

 観光局によると、中国人旅客の1日当たり消費額は250米ドル(約2万円)と、日本人の300米ドルには及ばない。ただ、日本人が宿泊と買い物にそれぞれ予算の3割ずつを振り向けるのに対し、中国人は買い物での消費が5割を占め、お金を集中的に使う傾向がある。


フードタイペイ、台湾グルメが最大規模で登場

今年の台北国際食品見本市が明日から30日まで、台北世界貿易センターの第1ホールと南港ホールで開催、台湾の食材や食品を紹介する大掛かりな「台湾館」が登場する。

台湾館は「味わい」がテーマで、出展面積は最大、ブース数は180に上る。会場は農・林・水・畜産と調理食品エリアの5つに分かれており、台湾の業者77社が参加している。

台湾の物産を理解してもらおうと、行政院農業委員会は今年、特別に物語を紹介する形で、台湾の主力商品31項目に関する命名から研究・開発までのストーリーを説明する予定。

そのほか、鯛と野菜入りのとろみスープ、ニンジンとアボカドを使ったオリジナル料理など、大物シェフらが台湾館の食材で編み出した数々のグルメも披露される。

今年の台北国際食品見本市には国内外から1000社以上が出展し、2000を超えるブースが使用される。日本からも2会場合わせてのべ70社以上が参加、有名料理人による日本料理の調理法実演などが行われるほか、被災地の食品の安全性アピールにも力が入れられている。
(第1ホールの一般公開日は29~30日、南港ホールは30日のみ)




謝謝台湾 玉澤元防衛長官ら訪台、初日は高雄へ

社団法人亜東親善協会の玉澤徳一郎名誉会長ら一行が、東日本大震災への台湾からの支援に感謝を伝えるため訪台、26日午前には最初の訪問先である高雄市政府を訪ね、陳菊市長と会見した。

岩手県出身の玉澤氏は、被災地の1人として台湾からの支援に深く感謝していると述べ、地元水産業の復興状況などをアピール、今後も台湾との多方面に渡る交流を深めて行きたいと希望した。

陳菊市長(写真後列右から3人目)は、高雄の重要インフラの多くは日本統治時代に整備されたもので、日本とは特別な結びつきがあると紹介。義捐金や高雄名物の果物寄付などを通して日本の復興に力を貸したいと述べ、日本の人々の幸せを願い、地元産の「長生きパイナップルケーキ」を贈った。

アジア地域との交流強化を謳い1949年に設立され、1970年に現在の名称となった亜東親善協会は、台湾との友好関係促進に特に力を入れている。今年5月には、玉澤前会長の後任として安倍晋三元首相が第5代会長に選出された。

一行は明日、台北で与野党や総統府などを訪問し、28日に帰国する。


「最後の砦」華信航空も撤退、台北―高雄便消滅へ

チャイナエアライン(中華航空)の子会社、マンダリン(華信)航空の台北-高雄路線撤退に、交通部が同意する見通しであることが25日、明らかになった。

台北と高雄を約90分で結ぶ台湾版新幹線、台湾高速鉄道(高鉄)が2007年に開業して以来、多くの航空会社が同路線を廃止、最後の1社となっているマンダリン航空の撤退により、1997~1998年には毎日100便以上運航されていたドル箱路線が消えることになる。

現在、台北-高雄路線は週に3便のみで、片道料金は高鉄の約1.5倍に当たる2120台湾ドル(約5600円)。交通部の統計によると、平均搭乗率は5割にも満たない状態が続いている。

加えて乗客の40%は、一般より7~8割安い特別料金で搭乗できるチャイナエアライン、マンダリン航空両社の社員とその家族とのことで、毎月200万台湾ドル(約530万円)の赤字が出ているという。

マンダリン航空では、台北-高雄線の運航廃止後、台北と台東を結ぶルートを新設する予定だ。



世界初の太平洋横断帆船、釣魚台に立ち寄っていた?

1955年に、中国式の木造帆船として世界で初めて太平洋を渡った「自由中国号」が、台湾を出港した直後に釣魚台(=尖閣諸島)に立ち寄っていたらしいことが分かった。

この船は、日本統治時代の1890年に建造され「基隆号」と呼ばれていた。1955年4月、アメリカの帆船試合に参加するため「自由中国号」と名を変えて出港したが、難航が続き8月にようやく米に到着、試合には間に合わなかった。

昨年、アメリカで処分寸前となっていた船を台湾に帰還させることが決まり、先月17日、半世紀以上を経ての“凱旋帰国”を果たした。

船の帰還運動に取り組んでいた邱文彦立法委員(国民党)は26日、当時の乗組員による影像記録や日誌などを調べたところ、船の故障のために1955年4月17日から23日まで停泊した島は、釣魚台だった可能性が非常に高いと明らかにした。

乗組員の1人で米の駐中華民国副領事だったカルバン・メーラート(Calvin E. Mehlert)氏は航海中の様子を影像で記録しており、釣魚台と思われる場所を含めた貴重な資料が残されている。

自由中国号は来月11日の「航海の日」に、基隆市の国立海洋科技博物館で一般公開される予定で、メーラート氏と台湾の乗組員2人がセレモニーに参加することになっている。










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富士通、台湾の中央気象局からスパコン受注:台湾

2012年06月26日 09時24分07秒 | 中華民國 ニュース


13歳の女生徒が馬祖のカジノ住民投票を左右?


離島の馬祖で3カ月の小学校生活を送った新北市の中学生の一声が、7月7日に行なわれる馬祖のカジノ導入に関する住民投票の行方を左右するほどの影響力を発揮し話題を読んでいる。自強中学校2年生の黄�幌嵐さんは、小学生のときに父母と一緒に3カ月馬祖に住み、この離島が大好きになった。黄さんは先月28日、カジノ導入の反対運動家に手紙を送り、運動への支持を表明した。黄さんは、「馬祖が賭博の島の悪名を着せられることにとても心が痛む」と、馬祖の自然や文化の破壊を止めるよう訴えた。この手紙はフェイスブックに掲載され強い反響を巻き起こし、アクセス数は急増、カジノ反対の気勢が盛り上がった。住民投票の成否を分ける目安はおよそ2000票と予想されるが、たとえ成立した場合でも、関連法案はまだ行政院の閣議を経ておらず、さらに立法院の通過手続きも必要なため、当面実現する見通しは立っていない。


富士通、台湾の中央気象局からスパコン受注―性能は現行比100倍

富士通は2012年6月25日、台湾交通部中央気象局から数値気象予報スーパーコンピュータシステムを受注した、と発表した。同社によると、現行システムと比べて約100倍の性能となり、気象分野のスーパーコンピュータとしては世界トップクラスとなるという。

今回受注したシステムは、同社のスーパーコンピュータ「PRIMEHPC FX10」を中核に構成したもので、最終的なシステムの総理論演算性能は1ペタフロップス(PFLOPS:Peta floating-point operations per second の略称。Peta は1,000兆のこと)を超える予定。台湾全土での日々の気象予報業務に加え、熱帯・亜熱帯気候区である台湾において重要な課題である台風や豪雨など気象災害の観測と予報能力の向上、長期気候変化の観測と分析などの強化に活用されるという。

2012年から3年間にわたり段階的に納入され、2013年1月から第1期システムの運用を開始し、2014年12月に完成する。

なお、同社はこれまでにもオーストラリア国立大学から「National Computational Infrastructure(NCI)プロジェクト」のスーパーコンピュータシステムを受注し、気象・気候モデルの研究などを進めている。また PRIMEHPC FX10 はこれまでに、近畿大学や東京大学情報基盤センター、九州大学情報基盤研究開発センターなどに導入されている。




桃園空港の昨年度の黒字30億元は目標の2倍

交通部の出資で2010年11月に設立された「桃園国際空港株式会社」が発表した統計によると、昨年1年間の営業総額は125億元、税引き後の黒字は30億元で、当初目標の2倍に達した。黒字のうち、空港運輸関連は45%、運輸関連以外が55%で、免税店売り上げがその中心となっていた。桃園国際空港の林鵬良社長は、中国の旅行客が免税売上げを支えていると指摘。購入総額ではかつては日本人旅行客がトップだったが、現在では訪台者数で他を圧倒する中国人客が空港での消費力も1位となっているという。中国人客は高級品から一般土産まで、ジャンルの区別なくあらゆる商品を大量購入するのが特徴で、特に酒類の人気が高い。航空側は今後、非運輸関連の売り上げ成長にさらに力を入れたいと意気込みを示している。


2次大戦中の「震洋特攻隊」基地を新北市で発見

監察院が23日、台北の近郊・関渡に第2次世界大戦中の旧日本海軍の「震洋特攻隊」基地があったことを確認、新北市政府に「史跡保存」を要請している。台湾紙『中国時報』が24日付けで報じた。監察委員3名が2010年に離島の澎湖で日本軍が残した弾薬庫を調べた際、意外に「震洋特攻隊」基地の遺跡を発見し、今まで澎湖の西嶼と望安、高雄の左営、屏東の車城と合計4か所が確定されたが、新たに淡水の近くにある関渡にも基地の遺跡が発見された。「震洋特攻隊」は日本が敗戦1年前の1944年に編成された。特攻艇は長さ5メートル、幅1.2メートル、自動車用のエンジンを使用、250キロ爆弾を積むスピードボートで、1人で操縦、時速25ノットでアメリカの戦艦に体当たり、撃沈するのが目的だった。しかし実戦に参加する前、日本が1945年8月15日に無条件降伏し、幻の特攻攻撃となった。

大御所司会者が財産を押収される

芸能界の大物司会者である呉宗憲氏(49歳)は、LED事業投資が失敗して、鼎立企業の秦庠�穰氏から2000万元も借金したが返さなかった。このため秦氏は台北地方裁判に強制執行を申し立て、呉氏の財産を押収した。調べによると、呉氏の借金はほかにも多くあり、華南銀行の口座に150万元しかないという。呉氏名義の3件の不動産は全て押収された。

親2人が子供の目の前で溺れる

台南市に住むある夫婦は24日、2人の子供を連れて安平運河の辺を散歩していた。夫婦は家庭内のことで喧嘩になり、妻は柵を越えて運河へ入り、夫は妻を救うためにも運河に飛びこんだ。子供の長男は泣きながら付近の商店に助けを求め、店側が警察に通報した。30分後に、消防人員は夫婦を見つけ、病院に運んだ後、死亡が確認された。

7.8万人の中国人旅客は42億元の経済効果

中国人旅客に台湾の個人ツアーが開放されてから、28日でちょうど1年となる。最新統計によると、先月末までに来台した個人ツアーの中国人旅客は78364人に達したという。台湾に約42億元の経済効果をもたらしたと交通部観光局はみている。しかし、小吃店やホテル、美容整形外科には毎日平均、中国人旅客は227人しか訪れておらず、関係者からは少なすぎるというコメントが多い。


第23回金曲奨で五月天が6部門受賞

第23回金曲奨授賞式は23日夜、台北アリーナで開かれた。7部門にノミネートされたメイ・デー(五月天)が最優秀歌曲賞など6部門で受賞した。またゲストとして女性3人のアイドルグループ「S.H.E」が登場して、2010年10月の爆発事故で火傷を負ったメンバーのセリナもそろって出演した。最優秀女性歌手は、3度目の受賞となった蔡健雅(TANYA)さん、最優秀男性歌手は、初めてノミネートされた乱弾阿翔が受賞した。

端午節の23日に各地でドラゴンボートレース

旧暦で5月5日となった23日、台湾各地では、端午節(端午の節句)の風物詩であるドラゴンボートレースが行われた。このところ悪天候が続いているが、試合の間は多くの地域で空も味方し、大勢の人が休日の伝統行事を楽しんだ。台北市では、基隆河沿いの公園で恒例の端午節フェスティバルが行われ、目玉のボートレースには国内外から過去最高の207組が参加。予選を勝ち上がった強豪が白熱のレースを繰り広げ、皖龍斌市長率いる市政府チームも、男子行政部門で2位となった。高雄市の愛河レースでは、86歳のおばあさんを含む米シアトルのチームが大活躍。優勝は逃したものの、特別感謝状を授与されたおばあさんは、満面の笑みで鍛え上げた体をアピールした。

中台投資協定、すでに多くの利あり=国台弁主任

 中国の対台湾政策を統括する国務院台湾事務弁公室(国台弁)の王毅主任は24日、中台間の投資協定が最後の詰めの段階で調印に至らない現状に触れ、台湾には多くの利があり、中国の台湾系企業(台商)保護について「台商の重大な関心事項であり、すでに適切に処理してきた」と語った。締結への障害はすでに小さいことを示唆しながら、台湾側へ調印を暗に促す発言とみられる。

 王主任は、投資協定の調印まで「残すは協定内の細部の文言。(中国側は)すでに適切に処理してきた」と発言し、台湾側を利する多くの便宜供与をしており、最後は台湾側の判断が鍵を握っているとの見解を示した。

 台湾側を利する措置として4項目を挙げた。一つは台商の定義を「第3国・地域からの対中投資」にも広げたことで、海外のタックスヘイブン(租税回避地)などから多額の投資をしている台湾に恩恵をもたらすものとの考えだ。個人・企業間(PtoP)の紛争も、完全な民事の問題であり、通常はこうした投資協定には盛り込まないが、中国側は含めることを受け入れたことも指摘した。

 個人・企業と政府の間(PtoG)の紛争も、中台それぞれに依拠する法律があるが、調停・仲裁の仕組みを共同で設計したことにも触れ、結論に拘束力・執行力を付与したと述べた。台湾側が懸念している人身保護についても、身柄拘束から24時間以内の通知に関して適切な方式を採用したと主張した。

 王主任がこうした措置に言及したのは、台湾側が調印までの最後の段階で二の足を踏んでいるためとみられる。中台の民間交流窓口機関のトップ会談では、投資協定は第6次、第7次と続けて調印が見送られ、第8次も同協定が締結に至らないことを理由に延期が決まっており、台湾側へ受け入れるよう促す発言とみられる。王主任はまた、同協定が調印されれば経済協力枠組協議(ECFA)の後続協議の進展を後押しすることになるとの意見も述べた。

 いつ調印されるのかについては「双方の協議が必要であって、一方が決められることではない」と発言、メディアから具体的な時期を問われても明言は避けており、台湾側の再考に期待するとの含みを残した。
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韓国の勝利の方程式は「模倣、革新、超越」、台湾もやられた通りにやり返せ

20日、台湾紙・聯合報は、鄭博文(ジョン・ボーウェン)屏東商業技術学院副教授の寄稿記事「韓国の勝利の方程式:模倣、革新、超越」を掲載した。写真は韓国・ソウル。


2012年6月20日、台湾紙・聯合報は、鄭博文(ジョン・ボーウェン)屏東商業技術学院副教授の寄稿記事「韓国の勝利の方程式:模倣、革新、超越」を掲載した。中国新聞網が伝えた。以下はその内容。

1997年、アジア通貨危機の影響は韓国経済を直撃し、国民平均所得が8000ドル以下にまで減少するという事態を招いた。だが、官民が一体となって努力を重ねた結果、2004年から韓国人の平均所得はずっと台湾を上回っている。快進撃は続き、2007年には一気に2万ドルを突破、2015年には3万ドルに達する見通しだ。

韓国の成功の秘訣(ひけつ)は一体何だったのだろうか?経済協力開発機構(OECD)が最近発表した「産業政策と地域発展~韓国からの教訓」は、産業政策と地域発展政策、そして自由貿易協定(FTA)戦略が奏功したことが、韓国が再び国際舞台に舞い戻ることができた大きな要因だと指摘している。

韓国の勝利の方程式は、漢字6文字で表すことができるといえよう。それは「模倣、革新、超越」だ。台湾も韓国の経験に倣ってみるのも悪くない。もしくは「やられた通りにやり返す」ことが韓国との競争に打ち勝つ最も良い方法かもしれない


「もっとも好きな国」は日本、3年連続1位=若者の支持目立つ

22日、日本の対台湾交流窓口機関・日本交流協会台北事務所は2011年度台湾対日世論調査の結果を発表した。「もっとも好きな国」は41%で日本がトップ。3年連続で1位となった。写真は2010年、仙台市のサクラ。


2012年6月22日、日本の対台湾交流窓口機関・日本交流協会台北事務所は2011年度台湾対日世論調査の結果を発表した。台海網が伝えた。

「もっとも好きな国」として日本をあげた回答は41%、調査開始以来3年連続で日本がトップとなった。特に40歳以下で好感度が高かった。また「親近感を覚える」との回答は75%も達した。

また「日台関係は友好的」との回答は53%に達し、前回調査の25%から大きく増加した。54%が「日本は信頼に値する」と回答。その理由としては上位から順に「文化的な共通性」「長い交流の歴史」「地理的な近さ」「経済的な関係の深さ」と回答されている。

台湾 人気揺るがぬ日本 震災後に日台間の絆強まる

 今月は台湾でも発達した梅雨前線による豪雨に続き、台風5号が襲来。各地で死傷者が出たのをはじめ、農作物などが多額の損害を受けた。

 そんな中、日本の対台湾交流窓口機関、交流協会(東京)と同台北事務所(大使館に相当)では、両災害発生直後に「お見舞い」の意を書簡などで台湾側窓口機関に伝達した。

 「早業ですね」と担当者にたずねると、「東日本大震災でいただいた支援を思えば、どこよりも迅速でなければ…」とのこと。

 台湾側からも日本の台風4号被害に、即座に「お見舞い」が寄せられている。

 交流協会の2011年度対日世論調査では、台湾社会の2人に1人が日台関係を「良好」、4人に3人が「日本に親しみを感じる」と回答。前回(09年)調査を上回っており、震災後に日台間の絆が強まっていることは疑いようがない。

 しかしながら、「最も好きな国・地域」では日本(41%)がトップを守ったものの、前回調査(52%)から11ポイントも下落していた。

 1、2月の調査期間中に台北市内で発生した日本人男女によるタクシー運転手への暴行事件の影響が疑われるが、台湾の友人からは、「そうだとしても2位は1ケタ(%)台。ここでは誤差の範囲内だ」と笑い飛ばされてしまった。

100年たった今も現役!日本が設置した台北市の水道管

21日、台湾紙・聯合報は台湾台北市中山北路沿線で今も日本植民地時代の水道管が使われていると報じた。100年以上が経過した今も漏水が少なく、現代の水道管以上の性能と評価する人もいるという。

2012年6月21日、中国新聞社によると、台湾紙・聯合報は台湾台北市中山北路沿線で今も日本植民地時代の水道管が使われていると報じた。

台北市の簡余晏(ジエン・ユーイエン)市議会議員は中山北路沿線の水道管が40年の法定使用年限をはるかに越え、100年が経過しているのに交換されていないと指摘。ただちに工事するように求めた。これに対し台北市水道水事業処は漏水が多い地域から交換していると説明、中山北路の水道管は漏水が少ないことからまだ交換していないだけだと説明している。

中山北路は日本植民地時代に開発された地域。水道管も当時敷設された鋳鉄管だという。簡議員は日本植民地時代の水道管は品質が高く、交換すれば逆に性能が低下する可能性もあるとの指摘があるとは認めたが、100年間も地下に埋もれたままでは状態が分からないとして交換を求めている。これに対し、水道事業処はパリ、ニューヨーク、ロンドンなど正しくメンテナンスしている地域では100年以上使われている水道管もあると反論している。







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臺北 華陰街 獅城大飯店

2012年06月26日 07時58分04秒 | 臺北
 臺北 獅城大飯店


臺北 華陰街 獅城大飯店  
  




 
名前:獅城大飯店 (獅城大旅館)シーチャンダーリューグアン
住所: 台北市大同區 華陰街179號3-5樓 
TEL:02-25551229 , 02-25553417
チェックイン:12:00
チェックアウト:12:00(日曜と祝日は11:00)


この華陰街の入り口にある600元(2,000円)からある格安ホテル。
まずツアーでは絶対に使うことはありません。初めての時はホテルの前の通りに入るのもためらいました。

予約しなくとも絶対に空いているので台北に夜中に到着しようとも安心してくることが出来ます。
フロントには愛想の良いおばちゃんがいて親切にしてくれます。

日本語は完璧ではありませんがチェックイン程度の話ならOKです。
(台北ナビ)にも取り上げられているので女性客も(日本人)も訪れています。


フロアーは3Fにフロントと客室、5Fも客室があります。(台湾でも4は忌み嫌うので使いません)
2フロアーだけなのですが長さが半端ではありません!!
40メートルくらいはあるでしょうか、端まで行くには疲れます。


私の場合は朝早くから出かけ、夜遅くまで帰ってこないのでどんな部屋でも関係ないのですがもし試してみようと思った方がいらしたら高めの部屋をお勧めします。
高めと言っても800元~900元ほど(3,000円くらい)で清潔感のある快適でフロントの近くの部屋になります。




ホテルの下には飲み物のお店、その隣には揚げシュークリームのお店もあります。
中のクリームは甘すぎずたっぷり入っています。
残念なのは大きすぎて何種類も食べることが出来ませんでした。




ホテルの対面には胡椒餅のお店もあります。
台北駅近く、重慶南路消防署近くのあの有名なお店にも負けないほどの味です。
この胡椒餅を食べるだけに駅を越えてきてもそんな思いはしません。




この通りは飲食街で何軒ものお店があり近くには三軒ものセブンイレブンがあり不便を感じたことはありません。



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台湾市民の対日意識調査、今回も日本が「最も好きな国」:台湾

2012年06月23日 20時22分14秒 | 中華民國 ニュース


人気の夜市で中国人観光客のぼったくり被害多発―台湾


20日、台北で最も人気の高い士林夜市で中国人観光客が店から不当に高い値段を請求されているという。写真は士林夜市。

2012年6月20日、人民日報海外版によると、多くの屋台や露店が集まる夜市は台湾の代表的な観光スポットだが、台北で最も人気の高い士林夜市で中国人観光客が店から不当に高い値段を請求されていると、台湾のメディアが報じている。

士林夜市である台北市民が560台湾ドル(約1500円)でパイナップルを買ったが、その日のうちにもう一度買いに行くと同じ店にもかかわらず335台湾ドル(約900円)だった。このような価格差が生じたのはこの台北市民が最初に買った時に中国人観光客だと思われたことにあると推測されている。

士林夜市の利用者は主に観光客だが、昨今は中国人観光客の利用が最も多い。フルーツ店に限らず、多くの店で中国人観光客を狙い撃ちにするような行為が行われていることは夜市の営業に致命傷を与える可能性もあると記事は危惧し、健全な営業を続けている店に悪影響がもたらされないよう行政による不正取り締まりの重要性が指摘されている。

台湾市民の対日意識調査、今回も日本が「最も好きな国」に=中国

 中国メディア・鳳凰網は22日、公益財団法人交流協会が発表した市民調査で、過去2回の調査に続いて日本が「台湾市民が最も好きな国」となったことを伝えた。

 「台湾民衆の日本観研究」調査は、交流協会が台湾の民間調査会社に委託して行っているもので、調査報告は2009年、10年に続いて今回が3回目。調査は台湾全土に住む20-80歳の市民1000人あまりを対象に、インターネットや電話、訪問形式で実施された。

 調査結果によると、市民の41%が日本を「最も好きな国」とみなしており、特に40歳以下で顕著だった。また、29%が日本は今後の台湾にとって最も緊密な国であると回答、中国大陸の37%に迫る数字となった。

 このほか、53%が現在の台湾と日本との関係が「良好」と回答し、54%が「日本を信頼できる」と答えた。その理由でもっとも多かったのは「文化面での共通性」で、以下「長い交流の歴史」「地理的な近さ」「経済面でのつながり」と続いた。








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李元総統、雲林の旅 「若者よ、未来は君たちの肩に」:台湾

2012年06月21日 16時10分41秒 | 中華民國 ニュース



鴻海が郭・董事長の尖閣油田共同開発発言で釈明


電子機器受託製造(EMS)世界最大手の鴻海精密工業は19日声明を発表し、郭台銘董事長による前日の「釣魚台(=尖閣諸島)油田の共同開発を」との発言について補足説明を行った。郭氏は18日の株主総会で、日台共同による釣魚台海域での油田開発という考えに言及し、釣魚台については政治的に見るべきではなく、経済の観点から考えるべきだと述べた。そのほか、「(共同開発で)日台の経済はよくなる」「釣魚台を買ってもよい」などと発言したとも伝えられ、中国のネット上にはこれを非難する論調も出始めていた。鴻海精密は声明で「日本の記者からの質問に答える形で」「中日台の経済協力に関する提案として」争いを棚上げし共同開発をとの原則に「企業家の観点で応じたもの」で、発言の重点は「排他的経済水域から見れば台湾は東京よりも釣魚台に近く」「3者共同で油田開発したほうがみなが勝者になれるとの大局的考えに基づいている」と釈明した。


台風で6万世帯近くが停電、野菜価格が8割以上上昇

台湾電力によると、台風5号の襲来により、20日午後5時まで、累計で5 8411世帯で停電が発生した。その後の復旧に伴い、停電が続いているのは、雲林や嘉義などの計1 2488世帯となっている。停電のほか、野菜の値上がりも伝えられている。20日に台北の青果市場で取引された葉野菜全体の1キロ当たりの価格は、豪雨が始まる前の8日の15.1元から27.5元に上昇、上げ幅が82%だった。特にチンゲンサイの価格高騰が目立っており、1キロ当たりは8日の6.9元からその4倍以上の34.6元に上がっている。


男性がMRT車内でナイフ取出し乗客を脅す

20日夜、台北MRT車両内で、男が同車の乗客がうるさいと言って、2本のナイフを取り出して乗客を脅かした。これに驚いた乗客は大声を出し、他の乗客がすぐに通報した。乗客4人が協力して、男を下車させてプラットフォームの床に押さえつけた。幸い怪我人は出なかったという。警察は現在この男の動機を調べている。

同僚のいたずらで男性は5階のベランダから滑り落ちる

彰化県に住む蔡氏(23歳)男性は、妻から居場所を隠して半年間も、台中で1人暮らしをしていた。きのう20日は台風で休みとなり、同じビルに住んでいた同僚は暇つぶしのため、蔡氏が住んでいる部屋のベルを鳴らし、いたずらで奥さんが来たと嘘をついたところ、蔡氏は緊張のあまり、5階にある自宅のベランダから逃げ出し、滑り落ちたという。

IQ152の少年は6歳で英語検定試験GEPTを通過

台中市光明中学校生徒の許力天君(15歳)はIQが152あり、3歳で注音記号を読むことができたという。許さんは6歳の時、英語検定試験のGEPT初級をとり、小2の時には数学オリンピックに参加し、10位内という成績を獲得した。学校での教育内容は限られているため、許君は小3から小6まで、家で独学していたという。現在は中学校の校長から許可を得て、自由に授業を受けることや図書館で勉強することができるという。

米国学者が台湾防衛は非対称戦略を指摘

米国のシンクタンク、ブルッキングス研究所のマイケル・オハンロン上級研究員が19日、台湾防衛について「非対称戦略や経済志向の対策で取り組むべき」との考えを示した。オハンロン氏はアジアの軍拡競争に関するシンポジウムで、中国の台頭により、従来のように遠距離から台湾の防衛に協力することが難しくなりつつあると指摘、こうした中で米国は非対称戦略や、航路の確保を柱とした経済重視の対応措置を打ち出すべきと方針転換の必要性を強調した。


あすから台北で第2回アダルトエキスポ

第2回アダルトエキスポがあす22日から24日まで、台北市内の世界貿易センター2号館で行われる。波多野結衣、藤北彩香、成瀬心美の人気AV女優3人がメインゲストとして来台し、3日間たっぷりとファンサービスする。昨年秋に新北市で行われた台湾初のアダルトエキスポは大反響を呼び、今回は国際見本市などでおなじみの世界貿易センターに会場を移しての第2弾となった。

農業委員会、物価安定のため冷凍野菜を放出

農業委員会が豪雨被害のために高くなっている野菜価格の安定を図るため、20日に冷凍野菜を放出する。台湾では6月初めから豪雨の影響で野菜などが高くなっている。農業委員会は野菜の需給のバランスを図るため、20日、冷凍のキャベツと白菜を1700トン放出するほか、近隣諸国から野菜を920トン輸入することを決定した。

6月23日は旧暦の5月5日に当たり、台湾では三大節句の一つである、端午の節句だ。端午の節句になると、豚肉などの食材に対する需要が高まる。農業委員会は23日までに豚を平日より5600頭増やす2万8600頭を多めに供給し、端午の節句に欠かせない粽を作る、もち米やしいたけなども物価の監視対象にする方針。

韓国と台湾 ノービザ滞在可能日数を90日に延長

韓国人旅行客が台湾にビザなしで滞在できる日数が来月から90日に延長される。現地の韓国大使館が21日、台湾政府の決定を伝えた。
 韓国外交通商部も、観光目的で韓国を訪れる台湾人に対し、来月1日から同条件のビザ免除期間を適用する。
 韓国と台湾はこれまで、ノービザでの滞在可能日数を30日としていた。


タクシー運転手暴行2審 MAKIYO「日本に行かせて」


今年2月に日本人2人が台北市内でタクシー運転手を殴打し重症を負わせた事件の2審第1回公判が20日、台湾高等裁判所で行われた。

台北地方裁判所は4月、ともに普通傷害罪として主犯の友寄隆輝被告に懲役1年・執行猶予4年、共犯の元タレント、MAKIYOこと川島茉樹代被告に懲役10カ月・執行猶予3年の判決を下したが、重傷害で起訴した検察はこれを不服とし控訴した。

友寄被告の弁護人は、「被告は過ちを認め謝罪と賠償を願い、罰を甘んじて受ける覚悟がある」と強調、友寄氏は「罪を認め被害者と和解もしているのになぜ控訴したのか」と困惑の表情を見せ、司法資源の浪費を心苦しく思っており、やり直すチャンスを与えて欲しいと訴えた。

川島被告は、事件当時は泥酔しており暴行の記憶はないが罪状を受け入れていると話し、弁護人を通し日本にいる祖母を見舞うため7日間の出国を認めて欲しいと要請、裁判官はこれについて別件として処理すると応じた。

事件後、一部で友寄被告は台湾でラーメン店を開く計画だと伝えられたが、公判に付き添った被告の友人は「その予定はなくなった」とコメント、被告は裁判が早く終わり日本に帰ることを願っていると話した。

両被告と被害者は300万台湾ドル(800万円)で和解が成立しており、台日ハーフタレントとして活動していた川島被告は、事件後に就労資格を取り消されている。


アイドリング罰則規定、30度以上なら適用外に?

台湾では今月から、自動車・オートバイの3分を超えるアイドリングに対する罰金制度が始まったが、「クーラーなしでは耐えられない」など苦情が殺到、行政院環境保護署では、気温が一定の基準を超えた日は制度の適用外とする案を検討中だ。

台湾では6月ともなれば、北部でも30度を超える真夏日が当たり前。猛暑の中エンジンを切れば車内は蒸し風呂状態となり、特に、客待ちのための停車が必要なタクシー関係者からは「運転手の負担になるばかりか、客足が遠のく」と切実な訴えが相次いでいた。

このため、取締りの現場では押し問答が絶えず、また係員の存在に気が付いた車両がすぐに走り去ってしまうケースも多く、1日の実施から現在まで、実際に罰金が科されたケースはまだ1件もない。

環境保護署は20日、前日の天気予報を参考に、30度など一定以上の気温が予想された日は取締りを行わない方針を検討していると明らかにしたが、まだ草案の段階であり具体内容は未定だと強調している。

規定では、3分間以上のアイドリングに対しては、オートバイで1500台湾元(4000円)、小型自動車3000元(8000円)、大型自動車5000元(1万3300円)の罰金となっており、常習犯には最高で6万元(15.9万円)の罰金を別途科すことも可能。



台風で6万世帯近くが停電、野菜価格が8割以上上昇

台湾電力によると、台風5号の襲来により、20日午後5時まで、累計で5万8411世帯で停電が発生した。

その後の復旧に伴い、停電が続いているのは、雲林や嘉義などの計1万2488世帯となっている。

停電のほか、野菜の値上がりも伝えられている。20日に台北の青果市場で取引された葉野菜全体の1キロ当たりの価格は、豪雨が始まる前の8日の15.1台湾ドル(約40円)から27.5台湾ドル(約73円)に上昇、上げ幅が82%だった。

特にチンゲンサイの価格高騰が目立っており、1キロ当たりは8日の6.9台湾ドル(約18円)からその4倍以上の34.6台湾ドル(約91円)に上がっている。

中央気象局が20日午後5時30分に発表したところによると、台風5号はスビードをあげて台湾海峡北部を北東に向かって進んでおり、離島の澎湖・金門、台湾北部・中南部では風雨が続いている。

台風と南西気流の影響で20日夜から21日にかけて、中部の台中以南から最南端の屏東まで、北部の苗栗以北と東部の台東、そのたの地域と澎湖、金門、馬祖では大雨か豪雨または集中豪雨が発生する可能性が指摘されており、河の急な増水、落石、土石流などの災害に注意が必要という。

李元総統、雲林の旅 「若者よ、未来は君たちの肩に」

李登輝元総統(89)は19日と20日、雲林県で大学生を相手に講演を行い、未来の台湾を担う若者たちに人生哲学などを語って聞かせた。

李元総統はまず19日午後、環球科技大学の講座で「私の人生哲学」をテーマにゲストスピーチを行った。自らの成長過程を振り返りながら、学生らに対し、自己管理をきちんとし、目標をしっかりと定めることの大切さを説き、またトイレ掃除など日常生活で必要とされることをひとつひとつ丁寧にこなしていくことが成長につながると促した。

今時の若者には深遠すぎたのか、途中居眠りをする学生もいたが、李氏は「大事な話だから注意して聞くように」と諭したあと、「台湾の未来はあなたたちにかかっている。十数年後には私はもういない」と切々と訴えた。

20日には宿泊先のホテルで雲林科技大学の学生らと座談会を行い、李氏は「今後は若い人たちが台湾を引っ張っていかなければならない」と述べ、未来のリーダーに台湾の歴史を理解してもらうために各大学を回っていると語った。

李氏は昨年11月に大腸がんの手術を受け、静養を続けていたが順調に回復、4月からは台湾各地を南から順番に小旅行の形で訪れており、これまでに屏東、高雄、台南などを訪問。雲林訪問は先月に予定していたが、風邪のため延期されていた。

雲林の旅は19日から3日間の計画だったが、台風5号の影響で20日以降のスケジュールはキャンセルに。雲林科技大学での講演も中止となったが、李登輝元総統にひと目会いたいと多くの学生が花束やカードを手にホテルまで足を運んだため、急きょ座談会が行われた。

李登輝・元総統、訪中の前提は中国の民主化

李登輝・元総統が、中国大陸で民主の自由化が実現するなら、中国大陸を訪問する可能性を示唆した。李登輝・元総統は20日、台湾中部の国立雲林科技大学で講演する予定だったが、台風5号のため、講演がキャンセルされた。雲林科技大学の学生数十名は李登輝・元総統に謝意を表するため、20日、ホテルにカードと花束を届け、李・元総統はホテル内で座談会を行った。

李登輝・元総統は、「将来、若者は台湾をリードする。リーダーは台湾の歴史、台湾の過去を理解しないといけない。そのため、最近、多くの学校の招きに応じて各大学で講演を行っている」と説明。中国大陸を訪問する可能性に関する質問に対して、李登輝・・元総統は、中国大陸に行ったことはないのではなく、以前、舟で日本に留学にいった際、青島に数日立ち寄ったことがある。当時の印象は『山東省の人は背が高い』だった。中国大陸で民主の自由化が実現した場合、もし、自分がまだ生きているなら、中国大陸を訪問する」と述べた。


東台湾の台東で29日から熱気球のフェスタ

お茶やパイナップルの産地として知られる台東県鹿野郷で29日から、第2回熱気球嘉年華(フェスティバル)が行われる。

2011年夏以来2年連続の開催で、昨年は延べ35万人を超えた訪問者で盛り上がったこともあり、今年は規模がさらに拡大され、海外からは13カ国の21機、47人の操縦士(昨年は7カ国、14機、36人)が参加することになった。

熱気球の体験搭乗のほか、9月2日までの2カ月あまりに熱気球の展示や屋外コンサート、台東名物のPRイベントなども催される。
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台湾:2011年の観光収入と外客数が過去最高に

台湾の2011年観光外貨収入と、海外からの旅客数のいずれも過去最高となったことが、国連・世界観光機関(UNWTO)のまとめでわかった。

観光外貨収入は前年比26.4%増の110億米ドル(約8750億円)超で、外客の延べ人数は中国大陸からの者を中心に同9.34%増の608.7万人に達した。

観光外貨収入を国・地域別にみると、上位10位のうち、中国大陸(4位)とマカオ(9位)、香港(10位)を除き、すべては欧米の国々だった。韓国は「韓流」の後押しや、お寺体験(テンプル・ステイ)のPRなどで2010年の26位から22位へとランクアップした。

米人身売買報告書、台湾を高く評価

台湾が人身売買の撲滅に尽くした努力が世界的に評価されている。中華民国外交部が20日に発表したところによると、アメリカ国務省は台北時間20日に、2012年版の「人身売買報告書」を発表した。アジア太平洋地区では、中華民国台湾はオーストラリア、ニュージーランド、韓国と並んで、人身売買の防止と撲滅で最もよい成果を挙げている国とランクされている。中華民国台湾の実績が評価されたのは、三年連続。外交部は、このランキングから中華民国台湾が人身売買の防止と撲滅に尽くした努力が世界的に評価されていることが伺えるとしている。

人権と社会的正義を守るため、中華民国は国連の『公民権と政治権利の国際公約』と『経済・社会及び文化権利の国際条約』を国内法にした。そのほかに、国際的な人身売買を防ぐため、2009年1月に「人身売買防止抑止法」が立法院を通過、同年6月に正式に実施に移された。

外交部は、台湾の人たちとの結婚、または台湾での就労のため、台湾に移住した海外の新移民、外国人労働者、児童及び女性を保護し、「人身売買防止抑止法」に基づいて犯罪者を処罰するため、政府の各部門は今後も海外の非政府組織との協力を通じて、互いに経験を分かち合い、全世界の人身売買を防止する協力体制の構築のために力を尽くす方針を明らかにした。








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「ドラえもん」劇場版、初めて日本語で上映へ :台湾

2012年06月20日 20時57分37秒 | 中華民國 ニュース


台風5号で全台湾が警戒態勢


小型の台風5号(泰利)の台湾接近に伴い、中央気象局は19日夜、海上及び陸上の台風警報を出した。台湾各地や澎湖、金門、馬祖など地区は警戒範囲に入った。泰利や南西気流により、きょう20日や21日は豪雨になる見込み、気象局は豪雨注意報を出したほか、台中から屏東までは記録的な集中豪雨の恐れがあるという。まだ台風は台湾に上陸していないが、既に2人が死亡している。

中国が台湾の電子通信情報蒐集を強化

米国の軍事週刊誌「国防新聞(Defense News)」の報道によると、中国は福建省東京山にある電子通信情報施設の探知性能を高め、電子通信信号をモニターする範囲は台湾全土に及んでいる。最新号の国防新聞は、商用衛星写真を分析した専門家の話を引用し、人民解放軍が新しく設置した皿型アンテナは北部台湾から発射した電子通信信号を以前より容易に傍受することができると報道した。中国のモニターする範囲は台湾だけでなく、施設から350マイル離れる沖縄の宮古島まで可能だという。1965年から台湾と米国にマークされてきたこの中国の情報蒐集基地と台湾の西海岸の距離は僅か90マイル(約145キロ)だけ。

貢寮海洋音楽祭は7月11日から

7月開催される貢寮海洋音楽祭では、5日間の会期中、数多くのパフォーマンスを用意している。新北市観光局は19日、出演する50組の独立バンドを公表した。バンドの出演のほか、「海洋独立音楽大賞」というイベントも行われる。チャンピオンを目指し、合計10組のバンドが競争する。同音楽祭は7月11日から。

人気女優の弟を殺人で逮捕

人気女優の楊謹華さんにマフィアの弟がいたことが判明した。テレビドラマ『敗犬女王』の主人公として出演し、大人気となった楊謹華さんの弟の楊智堯容疑者(32歳)が傷害罪の疑いで、中国で逮捕された。調べによると、楊容疑者は8年前、夜市の商売争いで、1人のマフィアを殴り死なせたという。楊容疑者は19日に台湾に送還された。

出勤中の恋人同士が生き埋めに

李桃生・林務局長は19日、台中市東勢で冥婚(死後結婚)を行い、土石流で生き埋めになった蘇正紘さんと心寧さんが、死後の世界で夫婦になった。11日午後6時ごろ、集中豪雨のため山間地区で土石流が発生し、一瞬で東勢林管処佳陽工作事務所を押し流したという。当時、出勤していたこの2人は生き埋めとなった。

現代っ子の「仕事より夢」に保護者は「ノー」

大手求職サイト「yes123」が先週発表した大卒者進路アンケートで、今年6月に卒業した1990年生まれの新卒者の3割が「卒業後は仕事より夢」と答えていたが、保護者の41%は、この考えを「受け入れられない」としている。具体的な“夢”の内容としては、卒業後はすぐに就職するよりも、1年ほどは旅行などで自己実現をしたいという回答が目立ち、そのために必要な平均費用は32 元となっていた。しかし同じ調査で、41.6%は「親は認めてくれない」と回答、そのほか「認めてくれるが3カ月以内」(22.9%)など、期限付きで“自分探し”許可という家庭も多いようだ。

宜蘭県の端午の節句伝統行事に日本人初参加へ

温泉で有名な宜蘭県・礁渓郷では毎年、旧暦5月5日の端午の節句(今年は6月23日)に行われる伝統行事のドラゴンボートレースに今年は日本人チームが初めて参加する。このイベントは宜蘭県の重要文化財で、参加者は跪いてボートを漕がなければならないほか、レースでは審判員が設けられず観客と選手ら自身の判断で勝敗が決まるため、「君子の戦い」と見なされている。214年目を迎える今年の大会には地元の人々による伝統的な競漕のほか、男子6団体と女子2団体によるレースも行われる。男子団体には、宜蘭県を含む台湾各地の公共建築デザインに長期的に携わってきた6人の日本人デザイナーがメンバーとして加わり、台湾の友人らと組んで出ることになっている。(

「ドラえもん」劇場版、初めて日本語で上映へ

日本の人気アニメ、ドラえもんの劇場版が台湾で初めて日本語で上映される。劇場版の「ドラえもん・のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー」は6月29日から台湾全域で公開される。

台湾ではこれまで、「ドラえもん」の劇場作品は、中国語の吹き替え版のみが上映されてきた。配給会社によると、これは、日本側がどの国の子供たちにも、自分たちの言葉で「ドラえもん」の名をを呼んでもらいたいと希望していたから。また、原作者の希望でもあった。このため、どの国でもその国の言葉で吹き替えられた作品が上映されているという。


しかし、台湾ではオリジナルの音声で見たいとする声も強く、配給会社ではこのほど、初めて、特定の劇場限定ながら、オリジナルの音声で上映する許可を得た。この作品では、人気俳優の小栗旬さんや子役の鈴木福さん、歌手としても人気の声優、水樹奈々さんなどが声で出演している。

キヤノンがデジタル一眼レフカメラの新機種発表

キヤノンは19日に台湾で、デジタル一眼レフカメラの新機種「EOS650D」を発表した。これにより、一眼レフカメラ市場でのキヤノンのシェアが拡大し、同社のサプライチェーンに参入しているレンズ・メーカーの今国光学(KINKO)、佳凌科技(CALIN)、光学ガラス・メーカーの聯一光学(Unique)の業績向上が見込まれている。 

そのうち今国光学は、営業収入のうち約30%はキヤノンからの受注が占めており、さらに佳凌科技では90%以上に達している。 

キヤノンの台湾子会社の台湾佳能(台湾キヤノン)は、台中と嘉義で生産能力を拡張しており、台湾での交換レンズの生産能力が大幅に向上する。これに伴い、今国光学、佳凌科技も下半期に生産能力が大きく増加する見通し。

台湾企業家「日本人は後ろから刺さないが、韓国人は…」

台湾のフォックスコンの郭台銘会長が韓国を見下す発言をして波紋が起きている。

台湾メディアによると、郭会長は18日、新北市のフォックスコン本社で開かれた株主総会で、「日本人は前で嫌いだと話しても絶対に後から刺してこないが、高麗棒子(韓国人の蔑称)は違う」と話した。 

また、郭会長は中国と日本の領有権紛争が起きている釣魚島(日本名・尖閣諸島)についても、「釣魚島を買い入れ日本と共同開発したい」と発言し中国人ネットユーザーの非難を浴びている。こうした事実が明らかになると、中国のネットユーザーらは「製品不買運動をしなければならない」などと郭会長を非難した。

「日台協力でサムスンに勝つ」 鴻海会長が宣言

 台湾・鴻海科技集団(フォックスコン)の郭台銘会長は、液晶パネル事業で日本のシャープと提携し、サムスンに打ち勝つと宣言した。鴻海は電子機器の受託製造サービス(EMS)世界最大手として知られる、中国ではアップル向けのスマートフォン「iPhone」を生産している。

 19日の台湾メディアによると、郭会長は18日、台北郊外の本社で株主総会後に記者団に対し、鴻海が今年3月にシャープの株式10%を取得し、事実上の筆頭株主となったことを受けた事業計画を説明。「シャープの先端技術はサムスンより優れている。シャープとの協力でサムスンに打ち勝つ」と述べた。

 昨年末現在で、世界の液晶パネル市場でのシェアは、シャープが5位、サムスンディスプレーが1位となっている。

 郭会長は「個人的にシャープの工場の高い技術力を認め投資した。シャープと協力で高画質、高精細度の製品を作り、サムスンに勝てる自信がある」とした上で、「シャープ株を追加取得するかどうかを決定するため、関係者を日本に派遣した」と述べた。

 韓国人を卑下するような発言もあった。郭会長は「わたしは日本人を尊重している。日本人は決して後ろから刺したりしない。しかし、『高麗棒子』(カオリーバンズ=韓国人に対する蔑称)は違う」と語ったという。

 鴻海の子会社、富士康国際(FIH)は、広東省、四川省の工場でアップルなど世界的なメーカー向けに受託生産を行い、急成長した。FIHは120万人以上を雇用しているが、劣悪な労働環境で従業員の飛び降り自殺が相次ぎ、社会問題化したいきさつがある。

中国の独身男女、結婚相手求め台湾に“進撃”

18日、かつて台湾で中国本土の若い女性を花嫁として求めることが流行したが、現在は立場が逆転し、中国本土の男性・女性が台湾に結婚相手を求めている。写真は中国の富豪が行った花嫁募集面接。


2012年6月18日、台湾の中時電子報によると、かつて台湾で中国本土の若い女性を花嫁として求めることが流行したが、現在は立場が逆転し、経済成長を果たした中国本土の経済的にゆとりのある独身男性・女性が結婚相手を求めて台湾に“反撃”している。聯合早報が伝えた。

中国本土の男性・女性が親戚を訪ねたり、観光を名目として結婚相手を求めて台湾を訪れるようになった。かつては「台湾銭淹脚目(台湾に足のくるぶしまで埋まるほどの金がある)」という言葉が中国本土で噂されるほど経済格差があったが、そのことをある結婚紹介所の責任者は思い起こして「隔世の感がある」と話す。

ある時は24人の男性を連れて中国本土へ花嫁探しツアーを企画したところ、北京のホテルに設けられた会場に600人以上もの女性が集まったこともあった。しかし現在では、中国の起業家の息子で海外留学経験のある男性が会計の心得のある女性の紹介を求めてきたり、「中国本土の男性よりも女性の気持ちが分かる台湾男性を紹介してほしい。でも結婚したら中国本土に住む。台湾に住む気はない」という条件を出したりする大学院卒の女性もいるという。

しかし、文化や生活習慣に違いも多く、見合いをしてみるとその差を感じる人も多いという。



第2回アダルトエキスポ、22日から 人気AV女優も

第2回アダルトエキスポが今月22日から24日まで、台北市内の世界貿易センター2号館で行われる。波多野結衣、藤北彩香、成瀬心美の人気AV女優3人がメインゲストとして来台し、3日間たっぷりとファンサービスする。

昨年秋に新北市で行われた台湾初のアダルトエキスポ(写真)は大反響を呼び、今回は国際見本市などでおなじみの世界貿易センターに会場を移しての第2弾となった。

昨年に続いての参加となる波多野は、台湾紙「中国時報」のインタビューに応じ、「ファンとの再会と台北の街歩きが楽しみ、魯肉飯(豚肉のかけご飯)をまた食べたい」と話したほか、「人妻役が多いので誤解されがちですが、まだ独身です!」とアピールした。

台湾のファンとの対面は初めてという藤北と成瀬も、イベント参加をおおいに楽しみにしている様子だ。

3人は21日午前10時に台北松山空港に到着する予定。

鴻海精密、「釣魚台油田の共同開発」発言で釈明

電子機器受託製造(EMS)世界最大手の鴻海精密工業は19日声明を発表し、郭台銘董事長(会長)による前日の「釣魚台(=尖閣諸島)油田の共同開発を」との発言について補足説明を行った。

郭氏は18日の株主総会で、台日共同による釣魚台海域での油田開発という考えに言及し、釣魚台については政治的に見るべきではなく、経済の観点から考えるべきだと述べた。

そのほか、「(共同開発で)台日の経済はよくなる」「釣魚台を買ってもよい」などと発言したとも伝えられ、中国大陸のネット上にはこれを非難する論調も出始めていた。

鴻海精密は声明で「日本の記者からの質問に答える形で」「中日台の経済協力に関する提案として」争いを棚上げし共同開発をとの原則に「企業家の観点で応じたもの」で、発言の重点は「排他的経済水域から見れば台湾は東京よりも釣魚台に近く」「3者共同で油田開発したほうがみなが勝者になれるとの大局的考えに基づいている」と釈明した。

主力工場の多くを中国大陸に置く鴻海は、今年3月にシャープと資本・業務提携を結び、9.9%を出資し筆頭株主となることで合意、18日の総会でも、郭氏は日本との連携強化に意欲を見せている。



育成者権初取得したマンゴー「夏雪」、お披露目

台湾で育成者権を初めて取得したマンゴー「夏雪」は19日、台湾南部の屏東県にある種苗推進管理センターでお披露目された。

別名「高雄3号」であるこの新品種は台湾が独自で育成したもので、「夏雪」という名は夏に最盛期を迎えることからつけられた。

開花が早く果実が大きく果肉率が高いほか、ビタミンAの含有量は日本でも人気の愛文(アップル)マンゴーの9倍に当たるという。収穫期は5月下旬~6月の1カ月あまり。

現段階で屏東のほか、南西部の嘉義、台南と、東部の花蓮、台東でも栽培されている。また、過剰生産で利益を損なわないよう、台湾全域の栽培面積は1800ヘクタールに抑えられている。

昨年市販を始めたところ、1キロ250台湾ドル(約660円)の高値がついた夏雪は、独特の味を持っており生産量も限られていることから、今年は収穫する前にすでに予約でいっぱいになっているという。

行政院農業委員会から「夏雪」の育成者権を移転されたフォルモサ物産国際はその海外輸出を目指している。




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<尖閣諸島>「私が出資する」 台湾・鴻海会長が共同開発案 :台湾

2012年06月19日 20時26分07秒 | 中華民國 ニュース


海峡フォーラムで中国が新台湾優遇策を発表


16日から開幕した第4回海峡フォーラムで17日、中国・国務院台湾事務弁公室の王毅・主任は、中国での就業規定緩和など台湾の人々に対する新たな施策の実施を発表した。これにより、中国の企業は新卒者を含む台湾籍者を直接募集・雇用できるようになり、また台湾の人々は中国籍者と同等の条件での就業が可能になるという。20日からは、現在中国27都市・28カ所で対応している台湾籍者の中国滞在ビザ手続きを、広西省南寧と江蘇省無錫の空港でも開始、年内には吉林省長春の空港でも実施が始まる予定とされる。合わせて7月25日からは、これまで最高1年間だった中国滞在ビザの有効期限が2年間に延長される。そのほかは、中国の高校での教員資格申請緩和、台湾米の輸入開放、台湾ツアーを実施できる旅行会社の増加、台湾個人旅行申請が可能な地域の拡大などとなっている。


上半期検索ワードで「節約」関連が急上昇

大手インターネット検索サイト「ヤフー奇摩!」はこのほど、今年上半期の人気検索ワードランキングを発表、節約関連の用語が上位に急浮上しており、物価上昇などに悩まされる庶民生活を反映した結果となった。上昇幅が最も大きかったのは3位の「好康・折扣」(お得・割引)で、昨年同期と比べ150倍に成長、以下、4位には「楽透彩券・発票」(宝くじ・レシート)、5位は「節能家電」(節約家電)と、緊縮家計を連想させるワードが続いている。

台湾が世界5位の純債権国に
中央銀行が15日発表したところによると、台湾は2011年末の時点で7406億米ドルの対外純資産を有し、純債権国・地域の世界ランキングで香港を抜いて5位となった。対外資産残高は、海外への借款供与と民間の対外直接投資増加により、前年末と比較して5.5%増の1兆1872億米ドルだった。対外負債残高については、外資の台湾株保有数減少と保有株の値下がりが原因で、前年末比7%減の4466億米ドルとなった。中央銀行の資料によれば、純債権国・地域ランキングのトップ4は上から順に日本、中国、ドイツ、スイス。

4人家族が溺れて死亡

きのう17日は晴天となったが、2つの水死事故があった。桃園のあるシングルファーザーは3人の子供を連れて、廃棄された観音海水浴場に遊びに行った。3人の子供は大浪にさらわれ、助けるため海に入った父親もおぼれて、4人とも死亡した。また苗栗では青少年5人が龍鳳漁港で水遊びをし、そのうち2人は溺れて1人が死亡したという。

松山空港で26分間の停電

台北松山空港で17日午後3時15分ごろ、近年で最大規模の停電事件が発生した。原因不明の停電が26分間あり、電力が中断したことによって、3便の航空便と旅客約400人が影響を受けたという。停電でチェックインカウンターに行列もできた。国際空港でありながら、停電に対する応変処置がないということは有り得ないと批判する声が市民から数多く出ている。

女性が鍋で窃盗犯を退治

ある窃盗犯が17日昼間、彰化県芳苑郷にある住宅に財布を盗みに入ったところ、キッチンに居た女性の家主は犯人が吸っていたタバコの臭いに気付き、鍋を持って犯人を追いかけたという。スクーターで現場を去ろうとした犯人は、この女性家主に鍋で殴られ、2000元余りの現金が入った財布も取り返されたという。

台中慈済医院の手術室でライセンスなしの看護士雇う

台中慈済医院で9室の手術室には外科助手は11人しかおらず、さらにそのうち6人はライセンスなしの看護士ということが、ある看護士によって暴露された。この看護士は3度も台中市政府に告発したが、証拠がなかったとされたという。地元メディアは病院に調査に入り、ライセンスなしの看護士の出勤表を手に入れたという。同医院は17日、このような事態は今年2月に判明し改善計画も作ったと表明しており、病院業界では言えない秘密であるとコメントした。

小型台風の泰利が台湾を直撃へ

中国・海南島付近で発生した熱帯低気圧は18日朝から勢力を増し、台風5号(泰利)となった。台風は南西気流とともに台湾を直撃する見込み。中央気象局はきょう19日朝、海上の台風警報を出し、早ければ午後にも陸上警報を出すという。きょう19日から21日まで、小型台風の泰利と南西気流のダブルでの直撃によって、台湾各地では記録的な豪雨の恐れがある。

約4時間半で花蓮に10回の有感地震

花蓮で18日午前0時8分から4時43分までの約4時間半に、地震の規模を示すマグニチュード2.9~4.2の有感地震が10回も発生し、観測された揺れは最大で震度5(台湾基準による)だった。震源地は同県の豊浜郷と光復郷に集中しており、地震の深さはいずれも10キロ以内である。中央気象局によると、この地震は同じ花蓮県で15日に起きたマグニチュード5.4の地震の余震に属す。台湾では6月以来、地震が多発しており、18日までの間にすでにマグニチュード2.8~6.5の地震が123回も起きている。

女里長の元婚約者に53万元を賠償

台北市正守里の里長である林さん(38歳)は一昨年、陳氏と婚約して50テーブルの婚約披露宴を開き、郝龍斌・台北市長らを招いた。その後、林さんは陳氏が離婚歴を隠していたことや、結婚披露宴を勝手にキャンセルしたことを理由に婚約を解消した上、陳氏を訴えた。士林地方裁判所は陳氏に対して、婚約披露宴の宴会料金や、引き出物、慰謝料など、合計53万元を林さんに賠償することを命じる判決を下した。

スピード違反で高熱の息子を病院に運ぶが取り消しに

台中市に住む男性の鄭柏年さんは妻である林聖恵さんとともに1月、高熱の5歳の息子を車に載せ、台中栄民医院に向った。しかしスピード違反で、1600元の罰金が科せられたという。夫婦は同市の地方裁判所に異議を申し立て、昨年末、1匹のウミガメを救おうとスピードオーバーした人が、「動物の命を救うのは人の命を救うのと同じ」という理由でスピード違反にならなかった例を挙げた。裁判所は5歳児の病歴を調査し、これが行政罰法の「緊急避難」の規定に該当するとして、一般のスピード違反ではないと判定した。

世界偉大社会で台湾は10位

米国の雑誌『フォーブス』のウェブサイト内の投資市場コラムで、経済機会や生活の質などを指標に、「世界10大偉大社会を選出した。ドイツ、オランダ、英国は上位3位、台湾は10位に選ばれた。清華大学経済学部の劉瑞華教授は、長期的に台湾のランキング変化を観察すれば、さらに評価についての認識を深められると話している。

大型輸送ヘリEC225が来月正式配備

空軍が1.1億米ドルで新規購入した大型輸送ヘリEC225の3機が来月、空軍第445連隊(嘉義)に正式に編入される。1998年に開発されたEC255は、1986年から空軍に配備されているS-70Cに比べ飛行力と輸送力に優れており、悪天候にも強く、機上での緊急医療処置にも対応できることから、救難任務の新たな主力となることが期待されている。3機は昨年11月に台湾に到着、パイロットはフランスで訓練を受けてきた。国軍では7月に台北の松山空軍基地で編成式を予定しており、3軍の統帥である馬英九総統によるセレモニー主催を計画しているという。

90年生まれの新卒者、卒業後は「仕事より夢」

大手求職サイト「yes123」は先週、この6月に大学を卒業した、初の1990年代生まれの新卒者を対象とした進路アンケートについて発表、すぐに働くよりものんびりと“猶予期間”を満喫したいという、経済的に恵まれた現代っ子の人生観が垣間見える結果となった。調査では新卒者の3割が、人生で夢を追うことのできる時間は、ちょうど大学卒業後の23歳から25歳までだと考えており、卒業後はすぐに就職せず、1年ほどは旅行などで自己実現をしたいと答えている。“自己実現”に必要な費用は平均32 元となっていた。新卒者が追いかけたい“夢”は、海外旅行、海外でのワーキングホリデー、台湾一周といったロングバケーションのほか、起業資金集めなども上位にランクイン。

台湾の成功大学、富士通と生物学研究連携覚書締結

台湾南部にある国立成功大学が18日午前、日本の富士通と覚書に調印した。将来、双方は産学協 同を通じて、「計算生物学」の研究開発、生物情報科学分野の人材の育成、生物情報通信技術に関 するソフトウエアの開発に努める予定。計算生物学とは生物学の問題の解決に計算機科学、応用 数学、統計学の手法を応用する学際研究分野のことを指す。

国立成功大学は、昨年の末から生物の多様性と農業の遺伝子本体を研究するプラットフォームの構築を始め、エネルギー作物の研究を行っているが、データバンクが余りにも大きいため、台湾の技術では有効な解析と判読を行うのが困難な状態になっている。日本の富士通には世界最速のスーパーコンピュータ「京(けい)」があるため、国立成功大学は富士通と協力覚書に調印して、共に「遺伝子本体と生物情報研究プラットフォーム」を構築することを決めた。これは台湾の、遺伝子本体の研究と発展にとって大いに役立つものと見られている。

国立成功大学生命科学学科の蒋鎮宇・主任は、「いかにして生物資源を数字化するか、いかにしてそれを情報化するか、そしていかにしてこのプラットフォームを使ってわれわれの生物分野での科学技術のレベルアップを図るかが非常に重要な課題だ。」と述べた。

なお、国立成功大学は将来、富士通と共に、夏休み期間中に世界的に名を知られる学者を招いてきて、中華民国台湾を初めとする、アジア各国の院生を対象に特別講義を行う予定。国立成功大学はこれによって、台湾の人材を育成し、更に一歩進んで、日本、中国大陸、香港、シンガポール、インドなどの国々や地区との区域的な協力を強化し、成功大学の遺伝子本体における研究の国際社会での知名度を高めるよう努力する。

今年卒業予定の大学生、30%が「卒業後すぐには就職しない」

Yes123求職網が行った調査によると、今年卒業予定の大学生のうち30%が「卒業後すぐには就職しない」と回答した。これは夢を追うためで、卒業してから平均11.9カ月後に就職活動を開始するという。 

「夢」として挙げられたのは「投資などでもうけて貯金する・起業」がトップ、次いで「海外旅行・ワーキングホリデー」の順。夢を追うための予算は平均32万台湾元だった。また、夢から覚めるのは「30歳」と回答した人が多かった。 
今回の調査は5月24日~6月4日に実施された。有効サンプルは1073。

宜蘭県の端午の節句伝統行事に、日本人初参加

台湾北東部にあり温泉で有名な宜蘭県・礁渓郷では毎年、旧暦5月5日の端午の節句(今年は6月23日)に行われる伝統行事のドラゴンボートレースに今年は日本人チームが初めて参加する。

このイベントは宜蘭県の重要文化財で、参加者は跪いてボートを漕がなければならないほか、レースでは審判員が設けられず観客と選手ら自身の判断で勝敗が決まるため、「君子の戦い」と見なされている。

214年目を迎える今年の大会には地元の人々による伝統的な競漕のほか、男子6団体と女子2団体によるレースも行われる。

男子団体には、宜蘭県を含む台湾各地の公共建築デザインに長期的に携わってきた6人の日本人デザイナーがメンバーとして加わり、台湾の友人らと組んで出ることになっている。

メンバーの1人で仕事のため台湾で20年以上生活してきた北条健志さんは、跪いてボートを漕ぐのが面白い体験だと述べ、レースに向けた練習とその参加経験を将来、地元を流れる河のデザインプロジェクトに取り入れたいと語った。

現代っ子の「仕事より夢」に保護者は「ノー」

大手求職サイト「yes123」が先週発表した大卒者進路アンケートで、今年6月に卒業した1990年生まれの新卒者の3割が「卒業後は仕事より夢」と答えていたが、保護者の41%は、この考えを「受け入れられない」としている。

具体的な“夢”の内容としては、卒業後はすぐに就職するよりも、1年ほどは旅行などで自己実現をしたいという回答が目立ち、そのために必要な平均費用は32万台湾ドル(85万円)となっていた。

しかし同じ調査で、41.6%は「親は認めてくれない」と回答、そのほか「認めてくれるが3カ月以内」(22.9%)など、期限付きで“自分探し”許可という家庭も多いようだ。

「仕事より夢」は、経済的に恵まれた現代っ子ならではの人生観と言えそうだが、「yes」の担当者は、夢と仕事を切り離さず、きちんと目標を設定し努力を続けることが大切だと話している。


チャイナエアラインの日本行き便、台風で出発延期

台風4号が日本に接近している影響を受け、チャイナエアライン(中華航空)は19日、台北から名古屋・静岡行きなどの運航出発時間を延期すると発表した。

詳細は以下の通り:1、本日午後3時20分、台北発のCI168(台北―静岡)便は、20日午前4時20分に;2、本日午後5時5分、台北発のCI150(台北―名古屋)便は、20日午前5時5分に;3、本日日本時間夜8時、日本発のCI169(静岡―台北)便は、日本時間20日午前9時にそれぞれ延期になった。

既婚者が独り身より16年も長生き=2011年台湾の平均寿命

16日、台湾当局が公開したデータによると、2011年の台湾住民の平均寿命は男性が69.04歳で、女性が74.14歳だった。台湾ではここ10年で平均寿命が3.69歳延びたという。写真は台湾。


2012年6月16日、台湾当局が公開したデータによると、2011年の台湾住民の平均寿命は男性が69.04歳で、女性が74.14歳だった。ここ10年台湾では平均寿命が3.69歳延びたという。中国新聞ネットが伝えた。

また、既婚者の平均寿命70.12歳に対し、離婚者の平均寿命が59.47歳と低く、さらに未婚者の平均寿命は53.68歳とさらに低かった。

地域別にみると、台湾の中心都市である台北市の平均寿命が74.48歳で最も高く、最も低い平均寿命の台東県と新北市は69.2歳だった。

<尖閣諸島>「私が出資する」 台湾・鴻海会長が共同開発案

電子機器の受託製造で世界最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業グループの郭台銘会長は18日、台湾・新北市で開かれた株主総会で、台湾も領有権を主張している沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台)について、「日本が望むなら私が出資する。(日台)双方で(東シナ海の)油田共同開発を行って共に利益を生み出したらよい」と述べた。台湾紙が19日報じた。

 郭会長は、島国である日本の経済は台湾と置かれた状況が同じであると指摘し、「協力できないわけがない」と強調。尖閣諸島についても「政治でなく経済の視点から見るべきだ」と共同開発を提言した。また「成功した場合は、日経平均株価は2万円を超え、台湾経済も大幅に成長する」と期待した。領有権の問題には言及しなかった。


台北のオフィス賃料上昇、供給量が不足

 不動産の供給量の不足や石油製品の値上げ、電気料金の引き上げを背景に台北市のオフィスビルが値上がりしている。第2四半期は賃料、販売価格ともに前期比で上昇している。

 15日付蘋果日報によると、今四半期の平均賃料は1坪当たり月額1,943台湾元(約5,200円)で前期比1.1%上昇。平均販売価格は1坪当たり76万3,000元で2.1%上がっている。空室率は8.9%で0.7ポイント下がった。

 英サヴィルズ・インターナショナル(第一太平戴維斯)の高銘頂・台湾区総経理によれば、台北市のオフィスビルの主な購入者は域内の生命保険会社。今四半期のオフィスビルの取引価格は、15日までに累計202億元に達した。

 






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人気アイドルら、週刊文春WEBが紹介:台湾

2012年06月17日 08時47分38秒 | 中華民國 ニュース



台湾、宜蘭と新竹に続いて花蓮でも地震


今週、台湾では地震が相次いだ。まず、10日に台湾東北部、宜蘭の外海を震源とするマグニチュード5.1の地震が発生、13日には台湾西北部の新竹を震源として、マグニチュード4.9の地震が起きた。新竹地方では70年来最大の地震。14日の朝には新竹ではほぼ同じ場所を震源に4度の地震があり、15日からは台湾東部の花蓮で地震が続いている。

15日午前0時15分、花蓮県にてマグニチュード5.4の地震が発。震源地は北緯23.71度、東経121.64度の地点。震源の深さは10キロメートル。花蓮では15日未明から午前11時までの間に余震が58回続き、揺れを感じる地震は31回。

中央気象局では、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの押し合う形で起きる正常なエネルギーの放出だとしている。中央気象局は、花蓮を「台湾でもっとも地震が発生しやすい場所」としており、向こう1週間から2週間以内に、マグニチュード4から5の地震が起きる可能性があるとしている。


台北市の新北投温泉、違法駐車多く住民が不満

多くの観光客が訪れる台北市の新北投温泉エリアでは最近、住民が不満を募らせている。これは、違法駐車が深刻なため。多くの観光バスは駐車禁止となっているカーブに、長時間にわたって違法駐車している。このため、通行中の車両は反対車線を走っている。

また、規定では観光バスは光明路から進入し、地熱谷前を通って中山路から坂を下りなければならないが、一部の観光バスは中山路から進入している。中山路は狭くなっているところがあり、通行できなくなった観光バスがバックすることもある。

これを受けて、台北市警察局北投分局は土曜と日曜の午後1時から、中山路での取り締まりを行っている。今後は地熱谷前の違法駐車の取締りを強化する。


国営の台湾中油が民営化へ

経済部・国営事業委員会の劉明忠執行長が15日、同部傘下の石油大手、台湾中油について「民営化の方向で調整していく」との方針を示した。

台北で15日、同じく国営の台湾電力と台湾中油の経営改善を図る委員会議が開かれた。劉執行長によると、参会者全員が台湾中油の民営化で合意したが、民営化のため、天然ガスの備蓄と安定供給に支障が出かねないこと、同社がコストの高い探査事業から撤退する可能性があることを考慮し、「天然ガスと探査の関連部門を民営化の対象外にすべき」との意見も多かったという。

ガソリン、電気料金の値上げで国民の不満が高まる中、経済部にとって、国営事業の経営効率の見直しや、民営化などを通じた経営体質の強化が急務だ。


台湾の人気アイドルら、週刊文春WEBが紹介

(ホァンルー)


(ランディ・ウェン)


『週刊文春』のウェブサイトで連載中の「台湾佳人図鑑」で、豆花妹(豆花売りの娘)の愛称で親しまれるホァンルー(本名・蔡黄汝)(写真)や、台湾のホイットニーとされる温嵐(ランディ・ウェン)など、台湾で活躍するアイドルや、日本人タレント、有名人などが取り上げられているのを、16日付の台湾紙「中国時報」が報じ、ちょっとした話題となっている。

同紙の報道では、特にホァンルーについて多く紹介し、『週刊文春』のインタビューは、日本進出を予定する彼女にとって好ましい展開としている。

取材で台湾と日本の男性の違いについて聞かれたが、「台湾の男性は自己主張が激しい。日本の人はみんな礼儀正しくて素敵ですね。男性にもそういうイメージがあります。(日本人男性との付き合いは)試してみるわ」とコメントしている。

1987年生まれのホァンルーは、もともと台湾の人気B級グルメ、豆花(大豆から作られるスイーツ)の売店の看板娘だったが、あまりの可愛さで2010年に芸能界にデビューした。中華圏で歌手や俳優として活躍、アサヒ飲料の「十六茶」台湾版CM出演など、コマーシャルの世界でも引っ張りだこの人気ぶりを見せている。

中国の台湾政策責任者 大陸留学生に台湾人との恋愛勧め物議

 中国政府の対台湾政策の最高機関である中国国務院台湾事務弁公室の葉克冬・副主任が先月末、台湾首府大学で開かれた中台大学教育交流会で、中国人留学生に「台湾の学生とどんどん恋愛して、台湾の思想や文化を理解してください」と激励したことが台湾内で話題になっている。「大陸の留学生に台湾人と恋愛し結婚させて、間接的に台湾を侵略するつもりか」との声も出ている。

 台湾各紙によると、この発言は葉副主任が台湾南部の8大学に留学する中国人学生20人と座談会を開いた際飛び出したもの。

 葉副主任は、さらに「今後、両岸(中台)間の婚姻はこうした学生時代の交流がきっかけになるケースが増えるだろう」と述べて、中台の学生交流によって結婚するカップルが生まれることに期待感を示している。

 台湾の大学が中国本土学生に門戸を開いたのは昨年9月でまだ始まったばかり。現在の中国人学生が台湾留学第1期生となる。葉副主任としては、「台湾文化の理解を深めるためならば恋愛もいいのではないか」という意味を込めて激励したとみられる。

 だが、台湾のネット上では「留学は中国共産党の台湾侵略政策の一環。結婚させて、大陸からどんどん親族を呼び寄せて、台湾を占領してしまうつもりか」とか、「結婚させて、台湾での大陸人の人口を増やせば、軍事費もかからず安く台湾を手中にできるので一石二鳥か」などとの辛らつな批判も。

 中国国営の新華通信社によると、昨年の中台間の結婚は1万1000組で、結婚や親族訪問などの社会交流で、台湾を訪問した中国人は延べ7万5000人だった。昨年、観光目的で来台した中国人は延べ131万9000人だったので、結婚や親族交流関連での台湾訪問は全体の5%にも満たないのが実情だ。

米国産牛肉問題で空転した国会、臨時会召集へ

立法院は、ラクトパミン(肉の赤身を増やすための飼料添加物)入りアメリカ産牛肉の輸入をめぐる与野党の対立で、関連法案の採決が行われないまま今会期を15日に終えた。アメリカとの関係を配慮する政府与党の提案で、臨時会が19日にも召集される模様だ。

臨時会でアメリカ産牛肉の受け入れ再開につながる「食品衛生管理法」修正案の通過を目指す政府与党だが、野党・民進党立法院党団(議員団)の柯建銘総召集人が15日夜、「正面から迎え撃つ」と対決姿勢を鮮明にしたほか、民進党の友党的存在の台湾団結連盟も「反対の立場に変わりはない」と強調している。

臨時会の召集には、立法委員(定員113人)の1/4による提案が必要だが、15日夜10時の時点で、与党国民党からはそのハードルを超えた29人が提案に署名したという


有配偶者の寿命、未婚者より16年以上長い

台湾では有配偶者の寿命が未婚者より16年以上長いことが、内政部のまとめでわかった。

それによると、昨年、15歳以上で亡くなった人(15万1737人)のうち、未婚者の平均死亡年齢は53.68歳で、有配偶者は70.12歳だった。

昨年の死亡数は前年比5.08%増の15万3206人だった。このうち、男性の死亡数は前年比5.42%増の9万3987人で、女性は同4.53%増の5万9219人だった。

死亡者の平均年齢は71.01歳と、過去10年で3.69年伸びており、長寿化の傾向がみられる。性別にみると、男性のほうは女性より5.1年短い69.04歳だった。

県・市別の場合、死亡年齢の平均値が最も高いのは台北市の74.48歳で、最も低いのは台東県の69.18歳だった。





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電気・ガソリン料金値上げ直後に不祥事続出 :台湾

2012年06月16日 04時40分22秒 | 中華民國 ニュース


電気・ガソリン料金値上げ直後に不祥事続出



電気、ガソリン料金の値上げで国民の不満が高まる中、台湾電力と台湾中油(ともに経済部傘下の国営企業)の不祥事が相次いで発覚、経営効率の見直しや不正の追究が不十分なまま損失を利用料金に転嫁しているとの批判が高まっている。公務員の監督機関である監察院は12日、5月上旬に辞任した台湾電力の陳貴明前董事長ほか幹部数名を「重大な職務怠慢があった」などとして弾劾、司法機関に調査を依頼したことを明らかにした。監察院によると、台湾電力は、民間電力会社9社と25年間の電力買い上げ契約を結んでいるが、購入金額は国内利率の変動に応じ調整されることになっているにも関わらず全くこれに手をつけず、約59億元の税金が無駄遣いされたという。民間電力会社は台湾電力の主な天下り先ともなっており、監察院では現在これについても調べを進めている。また13日には経済部が、台湾中油の朱少華・現董事長を、不正入札関与の疑いで、5月末に法務部廉政署(公務員の汚職調査機関)に調査を依頼したことを明らかにした。朱董事長は2006年に行われた大規模入札の際、自身と関係の深い特定の企業が落札できるよう取り計らったと見られている。


女子ゴルフ70週連続首位の曾が引退の噂否定

女子ゴルフの世界ランキングで昨年2月から70週間連続でトップに輝く台湾出身の曾雅妮(ヤニ・ツェン)選手が14日、正式声明を発表し、引退の噂を否定した。ニューヨークで10日(現地時間)に閉幕したメジャー大会、ウェグマンズLPGA選手権で、曾選手が2007年にプロ入りして以来のワーストとなる301で59位タイだった。報道陣に対し「引退したい。試合に出るのは大変」ともらしたことを、一部海外メディアが伝え、台湾中を騒がせた。これを受け曾選手は、不振の原因は「各界の注目を必要以上に気にすることがもたらしたプレッシャー」とするとともに、「ゴルフへの情熱は少しも冷めていない」と強調、「マイナス感情をエネルギーに変えて見せる」と再起を誓っている。曾選手は昨年8月、過去最年少となる22歳6カ月でメジャー5勝目を達成しているほか、今年4月には米誌「タイム」の「世界で最も影響力のある100人」にも選出されている。

来週から再び豪雨か

低気圧が北に移動したため、14日の国内は時々雨や雷のち雨という天気に再び変わった。低気圧は16日まで影響する見込みで、きょう15日は各地で集中豪雨などの恐れがある。小型台風である「谷超」は、中型台風に変わる可能性もあり、台湾東部沖に接近しつつあるが、台湾本土に襲来することはないという。しかし19日からは台風周辺の気流により、中南部に再び強烈な降雨がもたらされると予測されている。

この2日間で10回の地震も

13日に新竹県尖石郷ではこの70年間で最大の地震が起こり、きのう14日昼から深夜にかけては、花蓮県寿豊郷や豊浜郷で5回の地震が起こった。マグニチュードは最大4.1で、震源の深さはわずか5キロから8キロという。この2日間で、新竹と花蓮で起きた小型地震は合計10回にも達した。中央気象局は、小型地震はエネルギーの開放に役立つとしている。



ネットゲームに夢中の親が子供を餓死させる

8歳の息子を育てている新北市のシングルマザーは、1年間の学費が30万元近い小学校に息子を行かせていた。さらに有名なマンションに家を借りるために、銀行で多くの借金をした。このため借金のストレスから母親は13日、兄に家で子供の世話をすることを頼み、自ら浴室で練炭自殺した。兄は子供をお風呂に入る際、妹が死亡していたことを発見したという。

カップ麺の父・安藤百福の娘が台湾で遺産詐欺に

日清食品の創業者で「カップヌードルの父」と呼ばれる故・安藤百福氏の娘で台湾に暮らす呉美和さんが、安藤さんから相続した遺産を騙し取られていたことが分かった。2007年に96歳でこの世を去った安藤(旧姓・呉)百福氏は、日本統治時代の1910年に嘉義で生まれ、その後日本に渡り帰化、1958年には世界初のインスタントラーメンを、71年には世界初のカップ麺を発明した。呉美和さんは、安藤氏が台湾の女性との間にもうけた子供で、安藤氏は美和さんに1430万円の遺産を残していた。13日に詐欺罪で桃園地方裁判所から2年6カ月の実刑判決を受けた廖益豊被告は、美和さんの相続話を知り、「日本に詳しい親戚がいる」などと持ちかけ、2008年、相続手続きのため日本に同行。日本語ができない美和さんに「遺産受け取り口座は日本人名義の方がよい」とうそを教え、親戚の口座に振り込まれた遺産全額のうち1200万円をその日のうちに持ち去ったとされる。

交流協会が台湾の水害にお見舞い

交流協会の大橋光夫会長は13日午後、亜東関係協会の廖了以会長宛てに、台湾各地で発生している豪雨の被害に対し、お見舞いの意を伝える書簡を送った。また今井正理事長からも、中華民国の大使に相当する沈斯淳代表に宛て、同様の書簡が送られた。いずれも14日には台湾側に到着、亜東関係協会では、日本の関心と心遣いに大変感謝しているとコメントしている。10日から中南部に降り始めた豪雨は11日夜から北部にも拡大し、台湾各地で土砂崩れや浸水被害などが発生、中央災害対策センターが14日午前9時までにまとめたところでは、これまでに6人が死亡、農業被害額は2億元を超えている。

日華懇会長、沈駐日代表の日本語スピーチを評価

台湾と日本の交流を進めている日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会」の平沼赳夫会長は、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表(写真)が東京で行った日本語のスピーチを高く評価した。

日華懇は沈駐日代表の着任を歓迎するため、14日、東京で総会を開き、その席上で、沈代表は日本語で、平沼会長をはじめ同懇談会所属の多くの議員が、台日関係の推進に協力してきたことに謝意を伝えるとともに、7月5日、台湾東部の花蓮で開催予定の「台日観光サミット」を通じて、両国の絆がより深まることを希望した。

その上、沈代表は国際社会に歩調を合わせられるよう、台湾は国際原子力機関(IAEA)を含む国際組織への加盟や他国との自由貿易協定(FTA)締結を望んでおり、日本がこれに協力するよう期待を表明している。

平沼氏は中央社の記者に対し、沈氏の日本語スピーチの内容を高く評価したほか、その努力に敬意を表すると述べた。

駐チェコ代表などを歴任した沈代表の専門は英語で、日本語は不慣れだが、常務次長としてこの2年間アジア太平洋を担当し、多くの対日業務に携わってきた。


最高裁、日本に情報を漏らす台湾人 実刑判決

最高裁判所は14日、7年前日本防衛庁(現在の防衛省)の自衛官に台米の衛星情報などを漏らした事件で、センセーションを巻き起こした蘇東宏(44)被告に「外患罪」で有期徒刑1年7カ月の懲役を言い渡した。台湾紙「中国時報」が15日付けで報じた。

報道によると、蘇被告は日本大学の大学院で勉強していた時、国際クレジットカード偽造組織に加入、また、国際情報組織の一員にもなった。

蘇被告は1999年に台湾に帰った後、クレジットカード偽造に携わり、2004年に検挙されてから、初めて台湾の退役士官とよく接触した上、台湾やアメリカの衛星資料を含む国防通信情報を当時の防衛庁の高級自衛官に漏らしたことが発覚された。

このスパイ事件は始めから最後まで秘密裡に調査・審判され、8回の審理の末、判決が決定されたが、最高裁の最終判決書も機密の理由で発表されていないと報道された。








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台湾観光情報

2012年06月15日 09時28分59秒 | 中華民國 ニュース


阿里山に新スポット登場 台湾最長の吊橋

阿里山(アリサン)達娜伊谷(タナイク)に台湾最長、俗に「天橋」と呼ばれる吊床式の「福美吊橋」が加わりました。
達娜伊谷(原住民ツォウの言葉でSaviki、すなわち憂いを忘れる谷の意味)。当地は、台湾の渓流保護のモデルとされ、清流には多くの魚群が戯れるさまが間近に観察できるスポットとして知られていた。しかし二〇〇九年の台風で大きな被害を受け、河には大小の瓦礫が山積しました。
一年以上にわたる再生の努力が重ねられて、ようやくお披露目となったわけです。新築の「福美吊橋」は十月二十三日に開通しました。橋長は一七五メートル、橋はツォウの特色を表わす赤・青・黒という三色で彩色され、優美な弧形を描いています。


達娜伊谷自然生態園区
地址:嘉義県阿里山郷山美村
Tel:(05)258-6994 #13
Open:08:00-17:00
入場:休日成人100元、小学生60元、団体(30人以上)80元・非休日成人80元、小学生40元、団体(30人以上)60元




台湾好行「日月潭・・・車埕」路線開通



 日月潭観光をさらに便利にするため、台湾好行観光シャトルバスが七月より「日月潭-車埕」路線の運行を開始しました。日月潭と車埕という二つのスポットを結びこの路線は一日往復十本ずつです。日月潭水社ビジターセンターを出発し、向山.頭社.蛇窯.水里駅を経て車埕に至ります。片道六十元、一日乗車券が百元です。





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復興航空が日本への定期便6路線開設:台湾

2012年06月15日 06時40分37秒 | 中華民國 ニュース

新教科書で国名は「中華民国」と「中華人民共和国」


教育部はこのほど、9月の新学期から使われる小中高の社会科教科書で、基準があいまいだった両岸双方の表現方法について、国名は一律で「中華民国」と「中華人民共和国」、地理・社会・経済・文化などでは「台湾」と「中国大陸」のように使い分けることを決定した。両岸関係についてはこれまで呼称や表現方法が統一されておらず、また国家概念と地理的概念の区別も不明確だった。国家教育研究院は3月から同問題について有識者による検討を重ね、両岸関係については、中華民国憲法および両岸人民関係条例の精神を基本とし、全ての教科書でこの基準に合わせ用語を統一することを原則とする方針を固めた。

小型台風が台湾に襲来か?15日に判明

低気圧は13日から南に移動し、各地の降雨は収まりつつあるが、恆春半島の南側は豪雨の恐れがある。中央気象局によると、滞留している気流は各地に豪雨をもたらす可能性があり、特に台中市、南投県、嘉義県、台南市、高雄市や屏東県などの地区には、集中豪雨の恐れがある。小型の台風4号(谷超)は台湾から2000数キロの距離があり、17日に台湾に接近する可能性がある。中央気象局は台風が台湾に影響するかどうかは、明日15日に判明するという。

22人の教師は2日間かけて登校

連日の集中豪雨により、道路や住宅に大きな損害が出ている。山間地区の児童生徒は通学することが困難で、教師は山にある学校に行くのも大変危ないという。台中市にある梨山国民中小学校の教師22人は、中横公路が通行中止になったため、宜蘭を経由するという遠回りをして梨山に登校した。途中、大雨や落石に遭い、一行は2日間をかけて350キロの距離を運転して、やっと学校に到着した。

北台湾でM4.9の地震

13日午後4時22分(日本時間午後5時22分)、新竹県尖石郷を震源地とするマグニチュード4.9の地震があった。震源の深さは6.7キロ、同県竹北市で最大震度4(台湾基準による、以下同)を観測した。震度3が観測されたのは、新竹県の竹東、桃園県の三光・中壢・桃園市、新竹市など。新竹市には半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)や半導体製造ファウンドリの聯華電子(UMC)を含むハイテク企業が集中しているが、2社はともに地震の影響は受けていないと発表している。台湾では最近、体に感じる地震が頻発しており、3日前の10日にも東部の海域でマグニチュード6.5の地震が発生した。午後6時の時点でこの地震による被害は報告されていない。

3500万元の財産を隠した警察官に380万元の罰金

政財界と良好な関係を持つ台北市警察局の警官である陳信安氏(47歳)は、2009年に財産の虚偽申告をして、2百数万元の現金や株など3500万元を隠匿した。廉政署は公職人員財産申告法の故意隠蔽財産罪で、陳氏に380万元の罰金を科した。同署が隠匿財産の公務員を罰した罰金としては最高額となる。

乗客は盲導犬の味方

新北市のある視覚障害者は、盲導犬を連れてバスに乗った。車内の女性は盲導犬を見て、運転手に対して犬の臭いすると騒ぎ、バス会社まで苦情の電話をしたという。この障害者は女性と言い争いになり警察に通報したが、警察からは自ら解決するようにといわれた。当時、バス内にいたある高校生は、ほかの乗客7人とともに犬は臭くないと言って、この女性にバスから降りることを要求したという。

外国語ガイド試験で今年も英語と日本語が人気

台湾を訪れる外国人の観光案内を行う外国語ガイド資格試験の合格者リストが11日発表された。試験担当の考試院考選部によると、出願の多くは例年同様、英語と日本語組に集まる結果となった。台湾のガイド資格試験は、中国語と外国語の2種類に大別されており、前者は筆記試験のみで、後者は筆記試験の後、英語、日本語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、タイ語、アラビア語のいずれかで面接試験を受けなければならない。考選部によると、今年の英語組の出願者は5006人、日本語組は1745人と依然として高い人気を見せている。これに対し、残り6言語への出願は比較的少なく、それぞれ15~153人にとどまったという。

台湾総合研究院が今年の経済成長率を2.52%と予測

台湾総合研究院は13日、今年度の最新の経済成長率予測を、昨年度の予測値4.02%から大幅に下方修正し、2.52%と発表した。同院は、各シンクタンク予測の中で最も低い成長率を見積もった理由として、世界的な金融不安、欧州債務危機、中国経済の不安定性、米国経済回復見通しの不確実性などは、貿易依存度の高い台湾経済に大きな影響を及ぼすと説明している。 さらに、国内に目を向けると、電気・ガソリン料金の値上げ実施に加え、政府与党が成立を目指しているキャピタルゲイン課税法案なども、今後の経済情勢に影響を与えると見られている。


「悪天候時の出勤・登校中止は午前5時30分までに発表を」

馬英九総統は13日、中央気象局に対し、今後、台湾で超大豪雨(24時間以内の累積雨量が350ミリメートル以上)が発生した場合、当日の午前4時に最新の降雨特報を発表し、どの地域で超大豪雨が発生したかなどを詳細に説明するよう、また各県および市に対して当日午前5時30分までに、出勤あるいは登校を中止するかどうか決定、発表するよう指示した。

台湾ではここ数日豪雨が続き、各地で被害が起きている。悪天候の際には各地の県長(=県知事)、市長が出勤あるいは登校の中止を判断、決定することになっているが、今回はそれぞれの決定時期にずれがあり、学童の保護者などから批判の声が起きた。


華僑・外国人留学生の台湾での就職、きょう(14日)から仕事経験2年の条件廃止

台湾ではきょう(14日)から、華僑・外国人留学生がそのまま台湾に残って就職する場合の「仕事経験2年」という条件が廃止される。このため、卒業後すぐに就労ビザを申請できることになる。ただし、専門性、技術性の仕事に限定される。また、初任給は3万7619台湾元以下と定められている。

「文革は今もやっているの?」、伝わらない中国の現状

11日、中国本土の学生が台湾で学ぶことができるようになって1年が経過したが、多くの学生が最もがっかりすることは中国の現状があまり知られていないことだという。写真は台南。

2012年6月11日、環球時報(電子版)によると、中国本土の学生が台湾で学ぶことができるようになって1年が経過した。多くの学生は「台北以外の都市はどこも中国の中小都市と大差ない」と感じてがっかりするが、生活していくうちに、台湾の人々が伝統文化を大事にしている面や、彼らの親切さに徐々に気づき、感じ入る人が多いという。

しかし、多くの学生が最もがっかりすることは、中国の現状があまり知られていないことだ。「文化大革命は今でも続いているの?」「中国の生活は大変なの?」「どんな文章も最後は『毛沢東万歳!』なんだって?」「路上でキスすると警察に連行される?」などなど。ある学生は「上海には高層ビルがあるのかい?」と尋ねられ困惑したと話す。

淡江大学の中国研究の専門家は、中国出身の学生の多くが台湾のメディアについて「幼稚で噴飯ものだ」と評しているとした。中国国内にもたらされる報道の多くが、台湾で起きた小さな事件や芸能ニュースばかりで、国際的な内容が少ないと感じている人が多いと話しており、中国本土についてもあまり知られていないという。

なお、台湾は中国本土からの学生に対する制限として「三限六不」という規制を設けている。これは、学校・学生数・専攻分野を限定し、試験に干渉しない、台湾人学生の定員に影響させない、中国人学生に奨学金を与えない、アルバイトを許可しない、資格を与えない、公務員になるには中華民国籍を要するというものだが、これについて、専門家などから規制緩和を求める声が高まっている。

アジア史上最大級のクルーズ船、8月に台湾へ

アメリカの客船会社、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが保有するクルーズ船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が8月末、台湾を初めて訪れることになった。

同社が13日発表したところよると、14万トン規模で3800人が搭乗可能な大型客船がアジアを回るのは初めてで、6月11日に東南アジアでの航海を終えた「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は8月29日に上海を出航、31日に台湾北部の基隆に入港する。

基隆には約10時間停泊したのち、5泊6日のクルーズに出発、日本の福岡と韓国の済州島に一時寄港してから、9月5日には基隆に戻る。

今年以来、クルーズ船の台湾寄港が相次いでおり、日本の「にっぽん丸」も2月に約500人を乗せ、9年ぶりに来航している。


復興航空が日本への定期便6路線開設へ

 昨年11月に台日航空自由化協定が結ばれたことから、これまで日本へチャーター便を運航してきた台湾の復興航空(トランスアジア航空)は、今後日本を結ぶ路線の定期化を進め、6路線を新たに開設する。

 復興航空は、6月28日に台北(桃園)―大阪(関西)線の定期便の就航を予定しているほか、今年7月から桃園から函館、那覇、札幌(新千歳)、旭川、釧路を結ぶ路線を順次開設する。

 復興航空は、台日間の航空自由化等の規制緩和が実現したことから、今後積極的に国際定期路線の開設を展開していきたいとしている。

カップ麺の父・安藤百福の娘、台湾で遺産詐欺に

日清食品の創業者で「カップヌードルの父」と呼ばれる故・安藤百福氏の娘で台湾に暮らす呉美和さんが、安藤さんから相続した遺産を騙し取られていたことが分かった。

2007年に96歳でこの世を去った安藤(旧姓・呉)百福氏は、日本統治時代の1910年に台湾南部の嘉義で生まれ、その後日本に渡り帰化、1958年には世界初のインスタントラーメンを、1971年には世界初のカップめんを発明した。

呉美和さんは、安藤氏が台湾の女性との間にもうけた子供で、安藤氏は美和さんに1430万円の遺産を残していた。

13日に詐欺罪で桃園地方裁判所から2年6カ月の実刑判決を受けた廖益豊被告(52)は、美和さんの相続話を知り、「日本に詳しい親戚がいる」などと持ちかけ、2008年、相続手続きのため日本に同行。日本語ができない美和さんに「遺産受け取り口座は日本人名義の方がよい」とうそを教え、親戚の口座に振り込まれた遺産全額のうち1200万円をその日のうちに持ち去ったとされる。






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全土で台風並み豪雨、きょうも西半部で大雨:台湾

2012年06月14日 05時23分52秒 | 中華民國 ニュース


豪雨被害続出も立法院は牛肉問題で空転


台湾全土で豪雨が続き、各地で土砂災害や浸水被害が相次いでいるが、立法院では米国産牛肉輸入をめぐる法案で与野党が対立、民進党の議員らが本会議場を占拠するなど、混乱が続いている。立法院は今会期終了前の15日に、食品衛生管理法修正法案の採決を予定している。同修正法案は事実上、ラクトパミン(食品添加剤)を使用していることで輸入がストップしている米国産牛肉の受け入れを再開させるためのもので、対米関係への配慮から政府与党は法案支持を決めているが、民進党は強く反対している。民進党は採決を阻止するため11日朝から本会議場の議長席などを占拠し、昨夜は多くの立法委員が寝袋などを持参し会議場で一夜を明かした。しかし12日になり豪雨の被害が拡大、与野党いずれからも、災害対応を最優先にすべきとの声が上がったが、休会を求める民進党に対し国民党は会議場を明け渡すよう要求、協議は決裂し、降り続く雨の中、立法院では与野党議員の口論とにらみ合いが続いている。


集中豪雨が北台湾を襲う

南西気流の影響により台湾全島は豪雨に襲われ、北台湾は11日夜から12日昼まで、記録的な豪雨に見舞われた。山間地区に土石流が発生したほか、市街地にも浸水被害が出た。台北1日の雨量は、6月の1日の雨量としてはこの100年で最高記録となった。2日間で合計7人が死亡し、2人が行方不明となり4人が怪我をした。中央気象局は豪雨情報を発表し続けており、きょう13日は台中から南の地区は集中豪雨の恐れがあるとしている。

農業被害が1.4億元に上る

連日の豪雨により、農業被害はきのう12日までに1億4000万元に達した。桃園県では同日1日だけで、6607万元の損失があったという。野菜価格は豪雨前と比べて、約2割が値上げした。キュウリやチンゲン菜は値上げ幅が最も多く、6割にも達した。現地の話しによると、11日にはキャベッツ0.6キロが25元から40元に上がり、12日は45元に上がったという。

登校や出勤の停止発表は遅かった

台北市や新北市、高雄市の3大都市で12日、登校や出勤の停止についての発表が遅れたことに市民から多くの苦情が集まった。台北市で子供を迎えに行くため、豪雨の中、約3時間渋滞の列にいたという親もいた。特に朱立倫・新北市長は台北市に続いて、出勤の停止を発表したため、台北市に追随していると批判された。台北市は同日午前9時30分、午後からの登校や出勤停止を発表したが、その30分後に直ちに停止するようにと発表内容を改めた。

対民進党交流で国台弁「台湾独立放棄が先決条件」

民進党の蘇貞昌主席が先頃、中国訪問の可能性を示唆したことを受け、中国・国務院台湾事務弁公室の王毅主任が11日、民進党が台湾独立の立場を放棄しない限り、中国共産党との交流実現は難しいとの見方を示した。蘇氏は主席就任前日の5月29日、対中国事務担当のセクションを再開する意向を示すとともに、中国訪問は「機が熟せば、その可能性を排除しない」と対話重視の方針を打ち出した。これについて王主任は、民進党の独立主張が交流の障害になるとしながらも、「相互の信頼・理解向上に寄与する」として民進党関係者、特に下部組織のメンバーの中国訪問を歓迎する姿勢を示した。

台湾海峡両岸間の結婚組数が32万組超過

中国の主要メディアの一つ『中国新聞社』が11日、第4回「海峡フォーラム」関連部門の統計を引用し、福建省アモイで台湾人を配偶者に持つ両岸間初の結婚カップルが登録された1989年以来、両岸間の結婚組数はすでに32万ペアを超えたと報じている。報道ではまた、両岸の結婚組数は毎年1万ペア以上のスピードで増加していると指摘した。地域別では、福建省出身者とのカップル数が最も多く、10万組を上回るという。そのほか、遼寧、江蘇、浙江、江西、湖北、湖南、広東、広西、重慶、四川の10省も、両岸婚姻がよく見られる地域として挙げられている。海峡フォーラムは中国・国務院台湾事務弁公室、福建省政府などの関連組織が催す討論会のこと。両岸の婚姻状況について討議するため、今年で4回目を迎えた同会議では17日、アモイで両岸婚姻家庭フォーラムが初めて開催される。


犬がほえて飼い主を救う

嘉義市に住む76歳の老人は、溝に落ちた鍵を拾うために、誤って左手を溝の蓋にはさまれて、痛みのあまり路上に倒れた。幸いにも家で飼っていた犬が気付き、30分間もほえ続けたという。昼寝をしていた妻は犬の鳴き声で目を覚まし、倒れた夫を発見し通報した。病院に運ばれた老人は緊急処置を受けて無事で、既に退院したという。

マンパワー調査で4割超の台湾企業の増員計画判明

米国の人材派遣大手、マンパワー・グループが実施した雇用見通し調査で、44%の台湾企業が第3四半期(7~9月)に増員を計画していることが、明らかになった。同じ時期に人員削減を予定しているのが全体の4%のみで、従業員を増やす計画のある企業の割合から「削減の見込み」と答えた企業のそれを引いた「雇用指数」は、前四半期から4ポイント増の40%と、調査対象となった41カ国・地域でインドに次いで2番目に高くなっている。ガソリンと電気料金の値上げにもかかわらず、多くの企業が増員に乗り出すことについて、マンパワー台湾支社の劉玿廷社長は12日、「活発化しつつある地域経済統合の動きに対応するもの」との見解を示した。


綾瀬はるか、台湾で結婚願望チラリ!? 「得意料理は煮魚です」

レコチャイより・・・

  映画『ホタルノヒカリ』のプロモーション活動で、6月9日から11日の日程で台湾へ行った、主演女優の綾瀬はるか。空港を始め綾瀬が登場する場所には多くの記者・カメラマンが取材に駆け付け、現地メディアの受けが大変良かったようである。各メディアとも、報道に力を入れている。



  「台湾今日新聞網(NOWnews)」のウェブニュースは、「滞在2日目となる10日、ファンミーティングを行った綾瀬は抜群のプロポーションがわかる、ワンピース姿で登場。中国語であいさつやお礼を言ったが、多くのファンが日本語を理解できると知って大喜び。“通訳なしで私の言葉がわかるなんて、すごい! また台湾に来たいです”と笑顔を見せた」と報道。また「前夜地震がありましたが、みなさん大丈夫でしたか?」などと気遣っていたという。

  「台湾のファンは元気いっぱい! 今まで参加したファンミーティングの中で、今日が一番熱気を感じる」という綾瀬の発言を載せたのは、日刊紙「中國時報(チャイナ・タイムス)」。「演じた雨宮蛍になりきって“ぶちょお”と甘え声を出したり、女性ファンにハグをしたりと大サービスだった」と伝えた。

  日刊紙「聯合報(ユナイテッド・デイリー・ニュース)」は、「プライベートの綾瀬はぐうたらな“干物女”的な面を持っているそうだが、料理作りが趣味。“得意料理は煮魚で、良い奥さんになれるかも”と笑顔で語った」と伝えた。また台湾名物・小籠包を味わい「“本当においしかった! 種類が豊富で、特にトリュフ入りには感動しました”と感想を語り、気に入っていたようだ」と報道した。

  日本全国で公開中の映画『ホタルノヒカリ』は、ひうらさとるによる漫画が原作で、2007年と10年にドラマ化。大ヒットし映画版の制作へとつながった。公開初日の6月9日には神奈川・川崎チネチッタでイベントが行われ、ウエディングドレス姿を披露した綾瀬。終了するとすぐに台湾へと飛んだ。台湾では綾瀬の乗った飛行機の便名や宿泊ホテルの名前が新聞やネットで公開されており、ファンやメディア関係者が殺到。到着時の空港には500人近くの人々が押し寄せ、大歓迎を受けたそうだ。

  綾瀬が出演するドラマや映画が、最近多く放送・公開されている台湾。今回の訪問により、さらに人気と知名度が上昇しそうだ。

全土で台風並み豪雨、きょうも西半部で大雨

 前線と南西風の影響により台湾全土で台風並みの豪雨となり、台北市、新北市、桃園県では12日朝、累計雨量が350ミリメートルを記録した。行政院人事行政総処によると、北部の台北市、中・西部の台南市などで職場と学校が終日休みとなった。きょう13日も西半部を中心に豪雨の可能性があり、中央気象局が注意を呼び掛けている。

 豪雨は11日から中南部の山間部で激しくなり、多くの地点で300ミリ、高雄市の山間部では500ミリを記録。桃園県以北を除く他の地域でも局地的な豪雨が降った。南投県と台中市では土砂崩れで4人が死亡した。

 12日には前線が北に移動し、台北、新北、桃園の3県市でも激しい雨が降り始め、道路が冠水するなどの被害が相次いだ。北部では台北、新北、桃園の3県市と新竹県の一部で終日、中・南部では台南、屏東、高雄の県市で半日または終日、職場と学校が休みとなった。

 豪雨の影響で、台湾鉄路(台鉄)では12日午前、2路線で盛り土が崩れるなどの被害が出た。高雄市の駅1カ所が冠水して一時運休したが、午前10時までに復旧した。各列車は最長で2時間遅れ、約3万人の足が乱れた。台湾高速鉄路(高鉄)は同日午前、左営駅(高雄)で架線に異物が引っかかるトラブルが起き、台南までの区間で約1時間運転を見合わせた。

 中央気象局の鄭明典主任によると、北風により前線が南下するため、北部では13日午後から豪雨の恐れが減るが、南部ではなお警戒が必要。中央気象局によると、13日は西半部と宜蘭県で長時間の降雨となり一部地域では豪雨の恐れがある。東半部でも花連、台東の両県で時々雨になる見通し。


台中市で6月29日から「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪楽園」特別展開催


 水木しげる氏の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにした「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪楽園」特別展が2012年6月29日から同10月14日まで台中市の台中文化創意産業園区「国際展演館」(台中市南区復興路三段362号)で開催される。

 特別展では「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪キャラクターである鬼太郎、目玉おやじ、猫娘、ねずみ男などが登場し、日本の妖怪文化を体験することができる。

 同展は、聯合報グループと水木プロダクションの共同開催で、台中での開催に先立ち、2012年1月19日から同4月29日まで台北市の華山文創園区でも開催された。

詳細は以下のウェブサイトをご参照下さい。
「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪楽園」(GeGeGe鬼太郎の妖怪樂園)
http://kitaro.ishow.gmg.tw

《2012年6月1日 台湾週報 》

16時22分、北台湾でM4.9の地震

13日、午後4時22分(日本時間午後5時22分)、台湾北部の新竹県・尖石郷を震源地とするマグニチュード4.9の地震があった。震源の深さは6.7キロ、新竹県・竹北市で最大震度4(台湾基準による、以下同)を観測した。

震度3が観測されたのは、新竹県の竹東、桃園県の三光・中壢・桃園市、新竹市など。

新竹市には半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)や半導体製造ファウンドリの聯華電子(UMC)を含むハイテク企業が集中しているが、2社はともに地震の影響は受けていないと発表している。

台湾では最近、体に感じる地震が頻発しており、3日前の10日にも東部の海域でマグニチュード6.5の地震が発生した。


豪雨で運休の台湾新幹線と台湾鉄道が運行再開


台湾新幹線こと、台湾高速鉄道では12日午前6時45分、野菜栽培用の網が高圧送電線に引っかかったことで、台湾南部の高雄市にある左営駅から台南駅までの区間が一時運休となった。その影響を受けた乗客は凡そ3万5000人に上るという。台湾高速鉄道は、安全点検などを行った後、12日正午12時に運行を再開した。

一方、在来線の台湾鉄道も豪雨の影響を受けて一部区間が運休となった。台湾鉄道によると、12日午前6時39分、台湾北部の瀬戸物の町、鶯歌から桃園までの区間では土砂崩れや地滑りなどの影響、台湾北部の台北から基隆までの間にある八堵と七堵の区間では落石の影響、台湾南部の高雄市大湖駅の北端では浸水による信号故障の影響で、それぞれ運休となった。

台湾鉄道の統計では、12日午前10時30分時点では、65本の列車、凡そ3万人の乗客が影響を受けているという。しかし、今回の運休は自然災害によるものなので、乗客は台湾鉄道に対して賠償を求めることができない。

成功大学、高性能のLED集魚灯を開発

漁業で魚を集める際のライト、集魚灯でLEDを用いた高性能の製品を台湾の成功大学が開発、海外での販売が有望視されている。行政院農業委員会漁業署の沙志一・署長は11日、成功大学システムおよび船舶機電エンジニアリング学科の方銘川・教授らとともにLED集魚灯に関する記者会見を開いた。

開発に5年かけたこの製品は、生態保護、漁業者の皮膚の健康、省エネルギーというさまざまな優位性を持つ。このため、政府の補助支出や漁業者の支出を節約すると共に、高い性能で、漁獲の向上にも役立つ。

方・教授は、製品を発表して以来、日本のメーカーもこの製品のカギとなる技術に強い興味を示していると説明。この製品では、壊れたライトの部分を個別に取り替えることができるが、日本のものは全部取り替える必要があり、非経済的。また、価格面でも日本のものの10分の1で、対外的な販売で高い競争力を持つという。

この製品を使うことで、漁船の燃料使用量を15%から20%節約でき、従来型の電灯に比べれば、電気を90%以上節約できる。漁船の場合、電気を節約できれば、その分を冷凍庫にまわせ、魚の鮮度を保つことにもプラスだという。

世界景気低迷も台湾の美食産業は好調

シンガポールの大手日刊紙、「ザ・ストレーツ・タイムズ」は11日、台湾のグルメに関する株式市場というタイトルで、世界で景気が低迷する中、台湾のグルメに関する産業は逆に成長していると大きく報じた。

報道では、台湾の昨年の経済成長率は4.03%であるのに対し、台湾の美食産業は8%成長したと指摘、台プラステーキやチェーンのレストランで知られる王品グループや、廉価な握りずしで知られる争鮮企業、泰統グループなどは過去2年の成長率が30%から40%だと紹介。高雄餐旅大学のある教授は、台湾の美食産業はこれら1990年代に創設され、徐々に成熟した大型企業にリードされ、近年急成長の段階に入ったとと指摘。王品グループははじめて、株式を公開して資金を調達、台湾モスバーガーを経営する安心食品の株式と市場外取引も大きな話題になっている。

王品グループの戴勝益・董事長は、「かつて、台湾では飲食業はさげすまれていたが、利益を上げられるようになり、みな見直している」と話している。戴・董事長はまた、中華民国台湾の一人当たり所得が昨年2万122ドルと、はじめて2万ドルを超えたことで、人々はレストランでお金を使うようになったと分析。

報道では、これらの大手企業は台湾の市場で争っているほか、今後の目標は海外、特に中国大陸においているとし、安心食品では今年年末までに中国大陸でモスバーガー100店舗の出店を計画していると報じた。






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