Tommy's Express ブログ

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【台湾ブログ】DNAで思いやりの心を受け継いでいる、日本人男子

2011年02月28日 21時15分23秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】DNAで思いやりの心を受け継いでいる、日本人男子


レコチャイより・・・

  日本語を勉強中の台湾人女性・TINTIN(ハンドルネーム)さんが、日本人に台北市内を案内した経験をブログに掲載。触れ合いを通して感じた印象をつづった。

  TINTINさんが案内したのは、大人数で台湾を訪問した関西人の男子大学生だったという。「人数が多くて、みんなの名前を覚えられなかった。彼らは私の顔を見た瞬間、“台北101に行きたい!”と一斉に叫んだ。どうして日本人は全員と言っていいほど、101に行きたがるのだろう……どこが魅力なのだろうか!?」と不思議に思ったそうだ。

  TINTINさんのそんな心の声が聞こえたのか、かわいい系男子が「僕らをバカだな~と思っているでしょう」と指摘。思わず苦笑いしたTINTINさんは、「私は101を毎日見ているから、珍しいとは思わない」と答えたそうだ。その男子に「“君が東京に行ったら、東京タワーに行きたくなるし、写真もたくさん撮るでしょう”とズバリ言われ、その通りかも……と笑ったTINTINさん。「でも写真は撮るかもしれないが、彼らのように“すごい、でかい”は連発しない!」と心でつぶやいたそうだ。この時点では、特に好印象は抱いていないようである。

  101を見学後、淡水に向かったTINTINさんたちだが、途中で彼らのグループリーダーらしき人物にいろいろ聞かれ、戸惑った。「大学院に進学したそうだけど、今後はどうするの? 日本で就職したいの? 日本に住むのが目的? 台湾が嫌いなの? ジャニーズ・アイドルのファン?……彼はいろいろ聞いてきた。私は正直に、台湾を嫌いになんてなれない、フェミニンなイメージのあるジャニーズは苦手、と答えた。日本人男性は、台湾人女性がみんなジャニーズファンだと思っているようだけど、どうしてなんだろう!?」とこれまた不思議に感じたそうだ。

  そして彼らと過ごす時間が長くなり、だんだんと「日本人男子と台湾人男子の違いがわかってきた」というTINTINさんは、日本人男子がよく気が付くこと、思いやりを持って行動していることを知った。「彼らの気遣いとやさしさは、台湾人のようなわざとらしさはなかった。あまりにも自然なので、彼らのDNAが代々受け継いできたものだ……と納得できるほど。彼らを見ると、本気でかわいいと思えた。まったく嫌みがないのだ」と強調した。

  また「日本で電車に乗ると、必ずにらまれる」とTINTINさんが報告すると、男子たちはすぐさま「君がかわいいから見つめられるのさ!」と真顔で言い、「こんな言葉が自然に出てくるとは……」と驚かせた。電車の中で席を譲る様子を見て、「先に気付かなくてごめんなさい! と丁寧に謝ってくれた男子もいた。その優しさ、気遣いは半端じゃない!」と、ただただ驚くばかりだったというTINTINさん。台湾の男性よりも日本の男性の方が気配り上手で思いやりがある、というのが彼女の判定だ。






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MRT南港線延長で文湖線と接続

2011年02月28日 19時17分32秒 | 中華民國 ニュース

1月の輸出受注が記録を更新


1月の輸出受注が344億6000万ドルに達し、年間増加率は13.47%でこれまでの同期の最高を記録。

写真は高雄港のコンテナ埠頭。




経済部:週一回の「ノーカーデー」促進

世界的な原油価格の高騰を受け、台湾中油は28日午前零時からガソリン1リットルあたり0.7元の値上げを決定。経済部は、ガソリン価格高騰への対応と二酸化炭素削減のため、週に一度、自動車やオートバイを使用しない「ノーカーデー」運動の推進を決定、公共交通機関の使用や相乗りを呼びかけている。また、新車購入の際にはエコカーを選択するよう薦めている。更に、タイヤの空気圧を正常範囲に保ち、なるべくエアコンを使わないことでガソリン使用を20%カットできるとしている。




MRT南港線延長で文湖線と接続

台北新交通システム・MRTの南港線(ブルーライン・板南線の西門駅から東側の路線)の新駅・南港展覧駅が27日午後2時に開通。これにより、文湖線(ブラウンライン)の南港展覧駅との乗り換えが可能となった。南港展覧駅開通以前、南港線は同駅より一駅手前の南港駅までとなっており、文湖線・南港展覧駅との1キロほどの区間は連絡バスが運行されていた。連絡バスの利用者は月平均18万人、一日のべおよそ6000人で、開通式に出席した郝龍斌・市長は、両線の接続で利用者の通勤時間は20分から30分短縮されると喜んだ。



あの世の必需品も進化

台湾人はあの世の存在を信じている。だから、故人はあの世でも衣食住が必要になる。葬式や墓参りで、紙製のお金や日用品などを焼いて故人に贈るのだ。この贈り物を「紙紮(しさつ)」と呼ぶ。

 紙紮は約2000年の歴史を持つ中華文化だ。昔はお金や衣服、お守り札など簡単なものだけだった。最近は本物志向が強まり、本物を写真で撮ったり印刷して、張りぼてを作り始めた。

 「更に進化した紙紮を」と、小艶さん(31)は07年から紙紮店「skea」をオープン。建築模型のような精巧な家、本物そっくりの立体的なスマートフォンやノートパソコン、さらに食べ物や化粧品、つけ爪、船、金庫と何でも扱う。どれも、おしゃれでかわいい完全手作りだ。

 小艶さんは「古風な紙紮は怖い感じで、格好悪かった。故人があの世で本当に使うと信じているからこそ、現代人に合ったものが必要だと考えた」と語る。作り始めたきっかけは、温泉を愛した祖父が亡くなった際、地元の紙紮店に頼んでも作ってもらえなかった「温泉旅館」を自分たちで作ったことだ。完成した紙紮を見て、泣き通しだった祖母が笑った。自分も癒やされた。「紙紮作りは意義のある仕事だと思った」と振り返る。

 skeaの紙紮は不況知らずだ。伝統的な家なら約5000台湾ドル(約1万4000円)で買える。skeaの豪邸は16万台湾ドル(約45万円)と高価だが、現代人のニーズに合っているのだろう、よく売れる。台湾だけでなく、世界中から注文が入る。skeaが新風を巻き起こし、台湾の紙紮は多様性を増している。

 紙紮は元々、亡くなった貴人や主君と共に近臣を埋葬する陪葬が残酷だと考えられるようになり、人の代わりとして発展した。南華大学の楊国柱准教授によると、中国の後漢(西暦25~220年)時代に始まったようだ。焼く行為は天と神に通じることを意味し、紙紮は焼いて初めてあの世に届けることができると信じられる。高価な紙紮を惜しみなく焼くのは、そのためだ。

 中国で生まれた紙紮だが、中国全土を揺るがした文化大革命(1966~76年)の時代、伝統的な葬送儀礼が禁止され、廃れてしまった。台湾に残った紙紮を、今では中国が学んでいる。台湾で一時流行した「ビキニ姿のギャル」の紙紮は、中国に「愛人」の紙紮として伝わったりもしている。







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橋幸夫、台湾歌手のラブコールに応え台北でコンサート開催

2011年02月27日 22時30分30秒 | 中華民國 ニュース

【台湾ブログ】高級旅館・加賀屋に宿泊、離れ難い気持ちになった



レコチャイより・・・

  今年の旧正月休みに日本旅行に出かけ、石川県和倉温泉にある高級旅館・加賀屋に宿泊したという台湾人女性の娃兒(ハンドルネーム)さん。1泊だけだったが加賀屋のきめ細かいサービスに感激し、感想をブログにつづっている。

  夫と息子との3人で日本を訪ね、4日目に加賀屋に泊まったという娃兒さん。「日本で評価の高い、この温泉宿に行けることを楽しみにしていた。到着するとラッキーなことに部屋がアップグレードされ、窓から広がる海の景色に感動。美しい和室にいられることを幸せに感じた」と述べている。

  そして浴衣を着せてもらい、支配人に歓迎されて大広間で夕食。「美しく盛り付けられた日本食は内容豊富でおいしくて、鬼太鼓パフォーマンスもあり、日本文化を感じた」という。その後ホテル内の商店街で買い物し、就寝前には女性専用風呂でリラックス。「完璧な夜を過ごした」と満足した。

  翌日は「早朝5時に起き露天風呂に入った。人が少なくのんびり入れ快適。朝の空はうす暗くて雪が降っていたが、温泉の湯気に触れる前にとける。静かで温かく、素敵な日本の旅、素敵な時間だとしみじみ感じた」娃兒さん。朝食のおかずの種類の多さに驚き、日本の味を満喫。「一番印象に残ったのは“ちくわと焼き魚”で、人生初と思えるくらいおいしかった! 満足感は言葉で表せない」と絶賛している。

  また「加賀屋の素晴らしいところは、施設よりもサービスだと思う」とも。「お客様が必要な時に、一番しっくりくるサービスを提供してくれる。細部までこだわり、心からの気配り。誰でも心から笑顔になるようなおもてなしをし、素晴らしいとしか言いようがない。チェックアウト後、バスに乗って加賀屋を離れる時スタッフ全員が手を振りながら見送ってくれた。その場面を見て、思わず涙がこぼれそうになった私。たった一晩泊っただけなのに、加賀屋から離れなくないと思ってしまうのは、どうしてだろう……」と考えたそうだ。

  加賀屋の後は福井県に移動し、永平寺などを観光したという娃兒さん。この日も温泉旅館に泊まったが、温泉につかりながら「台湾に帰りたくない!」と思ったという。冬の日本の温泉とおもてなし精神に、すっかり魅了されたようだ。(






橋幸夫、台湾歌手のラブコールに応え台北でコンサート開催


レコチャイより・・・

  台湾の多数の歌手に曲をカバーされている日本のベテラン演歌歌手、橋幸夫の台湾コンサートが決定。台湾メディアが伝えた。

  日刊紙「中國時報(チャイナ・タイムス)」によると、橋幸夫の公演は4月2日に台北国際会議センターで行われる。台湾ではヒット曲「一支小雨傘」、「墓仔埔也敢去」などが橋のカバー曲で、洪榮宏、伍佰(ウーバイ)、葉啓田、文夏ら台湾語の歌手が歌ってきた。また、人気歌手の陳昇(ボビー・チェン)は記者会見に出席し、「僕が3年間ずっと橋さんにラブコールを送って、やっと台湾に来てくれることになった。僕のおじさんが橋さんの大ファンだった。おじさんは亡くなってしまったが、夢を叶えてあげた気がする」と語った。

  そして橋自身は「カバー曲を歌ってくれた台湾歌手のみなさんと、一緒にステージで歌えるといい」とコメント。日台ベテラン歌手の共演が実現するかもしれない、ということでチケットの売れ行きは好調のようだ。





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「グリーン・ミシュラン」台湾篇の英語版が発表

2011年02月26日 12時34分52秒 | 中華民國 ニュース


行政院長、「贅沢税」徴収の正当性を強調

租税の公平性を図るため、馬英九・総統は財政部が提出した「特殊な貨物と労務の売り上げ税条例」、通称「贅沢税」草案を支持する姿勢を示した。同草案では台湾元300万元以上の高級車やヨット及び個人飛行機の購入者に対し、10%の贅沢税を課し、短期内に非自己居住用住宅の売買を頻繁に行う人に対しても、10%から15%の特別税を課すと規定されている。

呉敦義・行政院長は25日、贅沢税の徴収に対して不動産市場での投機行為や不当な利益の取得を防ぐ目的で、非自己居住用住宅を買って1年内に転売した人には15%、2年内に転売した人には10%の税金を課すと、不当な利益を得るための不動産売買対して税金を課す正当性を強調した。

呉・院長はまた、この方案の立法化手続きが今年上半期に完成できた場合、下半期にも実施する方針を明らかにした。政府が贅沢税を徴収する構想に対し、一部の不動産仲介業者は、贅沢税の徴収は短期的な投資家に威嚇効果を与え、それを長期投資にと方針を変えさせるかもしれないが、現在、台湾の金利は相対的に低い水準にあることから、今年、台湾の不動産市場は


MRT南港線の新たな区間が27日に正式に開通

台北市の郝竜斌・市長は24日、台北市や新北市民が通勤、通学する際の足となる新交通システム、MRT南港線の東延長区間(台北市の東に向けた延長路線)は27日午後2時に正式に開通すると発表した。MRT南港線の東延長区間は新北市の板橋区と台北市の南港区とを繋ぐ板南線、と台北市の文山区と内湖区とを繋ぐ文湖線を結ぶ路線。その開通により、MRTの環状路線網が更に完全なものになる。

これまで南港展示館の近くからバスで台北駅に向かう場合、少なくとも30分かかる。しかし、東延長区間の路線を利用した場合、所要時間は18分に短縮される。MRTの関連工事を司る台北市政府捷運工程局は、この路線の開通による経済効果はおよそ台湾元22億元と見込んでいる。


台北花博覧会入園者数延べ500万人突破

2010年台北国際花博覧会は昨年11月6日に開幕し、今年4月25日まで行われている。今年2月初めに、花博の参観者数は延べ400万人を突破した。それ以来、毎日の入園者数は3万から4万人のペースで増加し続けているため、花博の運営本部は、24日午後に500万の入場者数突破を見込んでいた。しかし、悪天候が続いた影響で、閉館前の目標達成にはあと3千人近くの入場が必要だった。

25日午前9時に開園してまもなくの9時5分に、運営本部は参観者数が延べ500万人を突破し、一連の祝賀イベントを行うと発表。一等賞の景品は台湾元7万6千元あまりする電動バイクと電動自転車。

花博の総合プロデューサーである丁錫氏は「寒くて雨も降る。これは花博の鑑賞に最適な天気ではないため、花博の入園者数に影響した。予定より進度が四日遅れた」としている。

花博運営本部の統計によると、花博の入場券はすでに713万枚売れましたが、まだ261万枚回収されていない。丁錫氏はそのため、前売り入場券の所持者が早く参観するよう、呼びかけるとともに、花博が閉幕する前に、延べ800万人の入場者数達成にも大きな自信を示している。



「グリーン・ミシュラン」台湾篇の英語版が発表

年に百万冊発行するフランスのガイドブック「ミシュランガイド」が25日、台湾で装丁が緑色を基調とする道路地図などを紹介するガイドブック「グリーン・ミシュラン」台湾篇の英語版を発表し、国際社会に対して台湾の観光情報を紹介した。

「グリーンミシュラン」台湾篇は全部で386ページあり、台湾に居住している外国人8人によって執筆された。「グリーンミシュラン」台湾篇は日本、シンガポール、タイに次いでアジアでの観光情報を紹介する四冊目のグリーンミシュランガイドになる。グリーンミシュラン中華圏旅行ガイドマネージャーの傅奕誠氏は台湾の多元化、豊富な観光資源、濃厚な人情味に魅了され、台湾を全世界に紹介する計画を立てたと説明、グリーンミシュラン台湾篇の出版により、全世界の人々、誰でもフォルモサと呼ばれる台湾の美しさを体験できるようにしたいと述べた。

ミシュランガイドは3月中旬にフランス版を出版する予定。このガイドブックは作者の第一印象、観光資源の人気、その芸術的な価値、参観の利便性、客を受け入れる際のサービスのレベルなどの九つの項目を評価の基準としている。どの国に対しても同じ規準をとっているという。







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日本から寄贈の桜の苗木を阿里山に植樹へ

2011年02月25日 19時33分36秒 | 中華民國 ニュース

台北捷運(MRT)南港線、南港-南港展覧館が27日に開通

 郝龍斌・台北市長は24日、台北捷運(MRT)南港線の南港-南港展覧館間が27日午後2時に開通すると発表した。1キロメートルの1駅だけの区間だが、これによって板南線と文湖線の末端が結ばれ、利用者にとってより便利となる。

 これまで南港展覧館周辺から台北駅まではバスで少なくとも30分必要だったが、板南線と文湖線の連結によって18分に短縮される。また、板南線を利用して南港展覧館に向かう場合、南港から南港展覧館までのシャトルバスに乗り換える必要がなくなり、所要時間も10~15分短縮される。

 これに伴って、板南線の利用者は1日当たり延べ51万人に増えると予測されている。


メモリアルサービス業の国宝服務、台北駅前の商業ビル「大亜百貨」の5・6階を落札

 メモリアルサービス業の国宝服務は23日、台北地法院(裁判所)での競売で台北駅前にある商業ビル「大亜百貨」の5、6階部分を落札した。

 そのうち、5階は1026.67坪。落札額は5億9548万8800台湾元で、1坪当たり約58万台湾元。6階は1023.46坪。落札額は6億2198万台湾元で、1坪当たり約60万7700台湾元。

 同社は1月に同ビルの2階部分を落札している。


マクドナルド出店加速と加盟店増加でシェア向上目指す

 台湾のファストフードチェーンで1位の台湾マクドナルド(麦当労)は、さらなるシェア向上を目指し、出店速度を加速させるとともに、加盟店の比率を高める方針。また、価格を低く抑えることを決定した。今年は加盟店を15~20店増やす。

 同社の店舗は今のところ354店で、そのうち加盟店は約5.6%を占めている。3年以内には加盟店の比率が15%に上昇する見込み。



日本から寄贈の桜の苗木を阿里山に植樹へ

日本華商総会が昨年、阿里山国家森林遊楽区へ寄贈したソメイヨシノの苗木1000本の1年間の検疫期間が終わり、阿里山に植樹されることになった。このほか、李登輝民主協会からも河津桜、しだれ桜、サクラキリンなど数多くの桜の苗木が贈られており、桜の名所として知られる阿里山が、いっそう桜に包まれることになる。きょう25日には阿里山森林鉄道の沼平駅前広場で、寄贈を受けた桜の苗木の植樹式を開くほか、同鉄道の祝山駅では、台湾の鉄道の標高最高地点として標識除幕式も予定されている。


3連休は台湾各地で外出に適した陽気に

中央気象局によると、きょうから暖かくなり26日土曜から28日月曜の3連休は各地で外出に適した陽気となる。きょうの最高気温は北部で22度、中部で25度、南部28度、東部24度の予想。3連休はさらに気温が上がり、北部で27度、中部東部で28度、南部で29度まで上がる見込み。しかし3月1日には東北季節風が、2日には寒気が到来するので、雨が降りやすく気温が下がる。



NZ地震で生き埋めになった台湾学生を緊急救助へ

ニュージーランドのクライストチャーチで22日にマグニチュード6.3の地震が発生。23日台湾からの遭難者が1人いることが分かった。李さんという女学生で、100人ほどの人たちと一緒に、ケンターバーリ TVビルで生き埋めとなった。そのビルの3階には「国王教育学院」という言語学校があり、李さんのほかに、日本人23人と韓国からの兄弟2人、中国人1人がいた。現場は今でも救助中である。


15歳少年が殺人

宜蘭県で15歳少年が殺人を犯した事件があった。20日に少年はある家宅に侵入し、強盗した上に家にいた婦人を枕と上着で殺した。その後、少年は婦人から奪ったお金で髪を赤く染め、ネットカフェで遊んだという。少年と妹はともに施設で暮らし、家庭環境が複雑。施設検察からの尋問中、少年は悔いる様子がなく、反省もしていないようだ。これから少年は少年刑務所に移送される。 


公務員になる原住民、パイワン族が最多

考試院の統計によると台湾全国の公務員は34万人おり、うち原住民は6572人と公務員全体の1.93%だった。原住民の内訳は、政府が認定している原住民14族のうちパイワン族が23%を占め、次いでタイヤル族が22%だった。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は約16年。


年末には修士・博士号保有者が100万人に

内政部の統計によると、昨年末の時点で修士号、博士号を保有している人は92万5000人で、年末には100万人を超える見込みとなった。さらに398万1000人の大学卒業者を合わせると、人口の4人に1人が大卒以上の学歴を持つことになる。1980年代半ばには修士・博士号の取得者は毎年4000人余りで、1990年代半ばに1万5000人に達し、現在では年間6万3000人に達している。この10年、修士・博士号の増加率は毎年15.5%で、大卒者の10.1%を上回っている。


株価上昇のHTCのエンジニアが過労死?!

株価が1000元を突破した宏達国際電子(HTC)の社員1人が20日、残業した後、自宅で亡くなった。この男性は、謝銘鴻(30歳)さん。旧正月前から風邪で1週間の休みを取り、正月休みの後も普通に出勤していたという。謝さんは仕事が終らず日々ストレスに追われて、よく残業をしていたと同僚は話している。謝さんの親族は過労死ではないかと疑っており、検察も死因を調べている。


海協会・陳会長が初の高雄入り、警官1000人護衛

台湾を訪問中の中国の対台湾窓口機関「海峡両岸関係協会」(海協会)の陳雲林・会長が24日、初めて高雄市を訪問した。この訪問に対して約400人の民衆が抗議のために殺到。しかし、陳会長は終始満面の笑顔で対応した。陳菊・高雄市長は、陳会長と面会はしないものの、警察に対して陳会長の安全保護を指示し、市長としての気配りを見せた。陳会長は今後、高雄に対する投資に力を入れて、中国からの観光客来訪の促進にも努めたいと表明した。



交通部観光局は台湾観光の新たなブランドとして「Taiwan-The Heart of Asia」を採用


2月11日、交通部観光局は台湾観光の新たなブランドとして「Taiwan-The Heart of Asia」を採用すると正式に発表しました。このブランド誕生に伴い、台湾観光プロモーションテーマ曲の他、新ブランドを紹介した30秒のプロモーションビデオも同時公開致しました。今後、台湾の観光業は新ブランド名である「Taiwan-The Heart of Asia」をモットーに掲げ、世界市場開拓に注力します。そして台湾が世界の主要な観光地となることを目指して、新たな台湾時代を切り開くべく邁進していく所存を明らかにしました。

 この度の報道発表は、交通部部長毛治国、観光局局長頼瑟珍及び国内観光業者代表らによって共同で開かれ、新ブランドが公開されましたが、発表の中で毛部長は、新ブランドの誕生は、台湾観光業が画期的時代を迎えたことを意味していると語りました。今後は、医療や農業、緑化産業などが新しい観光資源を生み出し、観光商品として表舞台に躍り出るという多様化時代へ突入します。これらを推進していくためには、これまで以上に大きなコンセプトを視野に入れた台湾観光業の推進を図らなければなりません。新ブランドは、台湾観光が専門性を高めた更なるステップアップを目指すことを表しています。

 また、2001年から10年間に渡って海外向け広報を推し進めてきたブランド「Taiwan, Touch Your Heart」は、台湾人の親しみやすく、人情味溢れるイメージを多くの人々に伝えてきました。その結果、国内外から大好評を得て、大きな成果を上げることができたと観光局局長頼瑟珍は述べました。これもまた、台湾観光業が新たなステップを踏み出す転機となりました。


 今回新ブランドの誕生を迎えるにあたり、観光局では、2009年から各専門分野の学者を招いて構想を練ってきました。幾度もの討論や修正を繰り返した結果、ようやく新ブランド「Taiwan-The Heart of Asia」が誕生したのです。これまでのブランドと今回新たに採用されたブランドは、Heartという言葉で繋がっています。これこそ私たちが日頃から台湾観光に携わる上で、頑なに守り続けている「心から始める」という想いを表しています。

 「Taiwan-The Heart of Asia」ブランドのロゴについては、シンプルでありながら、創造的な字体が取り入れられました。これは、台湾が世界に対し、創造力と活力に満ちた態度で誠実に接していきたいとの想いが込められています。台湾伝統と斬新で多様化する特質を融合させてこそ、今日成長し続けるアジアの典型的縮図となることと思います。また台湾観光を通して、アジアの心、そして台湾の情を全ての観光客に捧げたいと願っています。

 観光局では、これから展開される広報活動はもちろんのこと、施設におけるハード面やソフト面など、全ての面で新しいロゴに置き換えて、新ブランドを世に送り出します。また「Time for Taiwan」を台湾観光を推進するチームの掛け声として取り入れ、国家機関と観光業、そして観光に関わる各産業界との連携を図りつつ、新たな台湾時代の構築に向けて尽力致します。


 この度の報道発表では、新ブランドのイメージを発信するため、侯志堅氏の作曲によるテーマ曲の他、雷光夏氏とYiping ,Hou氏が共同作詞した同曲名の歌や30秒にわたるPR動画が公開されました。今後、台湾観光の新ブランドを多くの人々に広く知って頂き、台湾観光が担う使命をご理解頂きたいと思います。

 観光局は、3月より世界各国に向けて新ブランドの広報活動を展開します。CNN、BBC、Time、The Economist、Newsweek、Monocleの他、日本、シンガポール、香港、マレーシアなど主要国のメディアを通して、台湾観光の新しいブランドを全面的に推し進めていきます。またこれに引き続き、今後は「Heart」を主体とした様々な観光テーマを産出して観光促進を図るなど、多岐にわたり溢れんばかりの台湾観光の魅力を伝えたいと考えています。



士林官邸 蒋介石夫妻の住居を公開

神秘のヴェールで覆われた台北の士林官邸は1996年の一般公開後、またたく間に庭園が魅力の名所になった。そして60年間非公開とされてきた蒋介石、宋美齢両氏が住んでいた住居が3年の修復を経て、今年度に入って初公開された。

2階建ての母屋は、深緑色の外壁をした西洋建築で、周囲の樹林とよく調和している。面積400坪、当面1階の一部のみが公開される。中国風に仕上げられた内部の壁には蒋夫人の描いた絵やその複製品がたくさん掛かっている。特に注目したいのが、国内外の客をもてなした広い客間で、内装と家具が全て宋美齢の好きな深紅色を基調としている。また国民党が台湾に移動した際に蒋介石の故郷浙江渓口や上海から次々運ばれたという、貝の象嵌が施された家具もたくさんある。

これまでにニクソン元大統領は、退職後も含めて当官邸に3度訪れている。また、アイゼンハワー大統領、ジョンソン副大統領も訪れた。母屋の参観時間は毎週火曜日から日曜日までの9時30分から16時30分まで、月曜日は休館。毎日計42回に分けて840人が入場、参観できる。今年の1月から6月までは「試行期間」で無料。その後は入場料100元となる。

士林官邸
台北市福林路60 号
Tel:(02)2881-2512
Open:月曜~金曜08:00~17:00(6月~8月08:00~19:00)
土曜~日曜08:00~19:00
母屋の参観時間:09:30~16:30(月曜休館)
アクセス:MRT「士林」駅から徒歩約10 分
チケット:NT$100(1月~6月は無料)

















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【台湾ブログ】日本にプチ留学、楽しかったが食事はイマイチ

2011年02月24日 20時16分46秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】日本にプチ留学、楽しかったが食事はイマイチ


レコチャイより・・・

  3週間東京に滞在し、日本語の勉強をしたという台湾人女性の游水(ハンドルネーム)さん。その感想を、日記風にブログに書きつづった。

  「日本はとても面白かった。テクノロジー社会だと感じた。トイレに入ると便器が温かく、お尻を洗ってくれる! 店に並んでいるものも全てかわいくて、実用的でオリジナリティがあると思った」と最初に述べた游水さん。日本のトイレ事情とおしゃれな雑貨がまず目についたようだ。

  代々木オリンピックセンターに宿泊し、アメリカや韓国など各国の人々と生活を共にしたという游水さんは、毎朝6時30分に起床し、朝食をとり8時30分にはバスで渋谷へ。そして電車で五反田に行き、語学レッスンを受けていたそうだ。游水さんは「出勤時間は凄まじかった。駅も路上も人がいっぱいで、見ているだけで頭がふらついた。電車の中にはスペースがなくても、人がどんどん乗り込んでくる。車内はギュウギュウ詰めなので、何もつかまえなくても絶対に倒れない」と、台湾では経験したことのないラッシュ時の混雑に驚いた。

  朝9時30分から2時間の授業を受け、ランチを食べた後午後の授業と文化研修……というのが、游水さんの平日のスケジュール。最初は疲れきっていた游水さんだが段々慣れて楽になり、部屋に帰るとクラスメイトとお菓子を食べながら宿題を片付けることが、意外に楽しかったという。また宿泊所のお風呂が共同で、「みんなの前で裸になって体を洗った。台湾にはこういう習慣がないので、恥ずかしくてたまらなかったけれど、いつの間にか慣れてしまった」そうで、時々銭湯にも行き、日本ならではの風呂文化を満喫したようだ。

  また、日曜日のたびに出かけていたという游水さん。最初の日曜日は上野のアメ横に行き、「とにかく激安! 友達に頼まれていた化粧水などをたくさん買った。ここで食べたたこ焼きは、たこがしっかりつまっていて台湾と違っていた」と感想をつづった。そして二回目の日曜日は、山梨県の温泉旅館に宿泊。「みんなで露天風呂に入りながらおしゃべりし、まるでドラマのシーンのようだった。だけど、料理がイマイチ。翌日も冷たいお弁当ばかりで、台湾料理が食べたくなった」游水さんは、日本には朝食専門店があまりないことに気づき、一気に台湾が恋しくなったそうだ。

  三回目の日曜日は原宿や渋谷で遊び、ほかの日にも横浜に出かけたり日本人家庭でホームステイをしたりと、いろいろなことを体験した游水さん。「プチ留学の感想は、日本は本当にきれいで清潔感あふれる国だと思った。たばこの吸い殻やゴミなんて落ちていない。電車の中でもみんながマナーを守り、携帯電話でしゃべったりしない」と日本の素晴らしさを伝えたが、残念だったのは食事。「台湾が一番おいしいと思うし、種類も豊富」と締めくくった。游水さんは、毎年語学留学でいろんな国を回って、「各国の友人を作ることを目標にしている」そうだ。






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台南市に相次いで観光工場オープン

2011年02月24日 19時32分37秒 | 中華民國 ニュース

陳・海協会長が来台、中南部に4日間滞在

中国の対台湾窓口機関「海峡両岸関係協会」(海協会)の陳雲林・会長が23日、航空、金融、旅行業など企業家ら50人余りとともに来台した。5泊6日の日程のうち4日間は中南部に滞在することになっており、きょう24日から、民進党が首長を務める高雄市、嘉義県、雲林県を順次訪れ、経済交流を活発化させる。23日午後に台北市内で開かれた経済座談会で陳会長は「両岸の共同発展が来台の目的。これまで中国資本による台湾投資は73項目、2億ドル未満で、台湾側の期待に応えていないため、さらなる投資を促進したい」と述べた。



中影が9月公開の映画『セデック・バレ』に3.5億元出資

中央電影公司(中影)は22日に記者会見を開き、9月に公開予定の映画『賽克・巴萊(セデック・バレ)』に3.5億元を出資することを明らかにした。中影が文化クリエイティブ基金を創設し、10億元の文化クリエイティブ産業への投資を募り、そのなかから投資する。この映画は日本統治時代の1930年に霧社(現在の南投県仁愛郷)で起こった、原住民による大規模な抗日蜂起をテーマとした映画で、前編と後編に分かれて上映される。事件の先導者といわれるセデック族の頭目、モーナ・ルダオを中心に描いた。制作費用7億元、構想から完成まで12年間をかけた4.5時間の大作だが、一時、資金難から完成が危ぶまれていた。前編『太陽旗』が9月9日から、後編『彩虹橋』が同30日から公開される予定。


グループ購入の達人、原価より約2万元安く購入

インターネットでのグループ購入が依然として人気がある。林さんという女性はグループ購入の達人。グループ購入のサイトでは夜12時に情報更新があるため、毎晩11時半からパソコンの前に座って準備をする。食品、美容SPA、美容室割引券などを購入し、一カ月で7363元の支払いだが原価は2万4800元。約2万元安く購入している。しかし一緒に買いたい人が多ければ多いほど安くなるので人を探したり、お買い得商品を探すのもコツがいるという。


摩訶不思議、水に浮く20キロの石

澎湖縣に住む郭さんは数年前、海辺で重さ20キロの石を見つけた。見た目は普通の石と変わらないが、なんと水に浮く。澎湖海洋生物研究センターによると、石の内部に空間があり密閉されているか、もしくは成長過程で浮石のような素材を含んだ可能性があるという。とにかく不思議で珍しい石なので、郭さんはいつも賭けにつかう。この石が水に浮いたらご飯をおごってくれるかといい、すでに30食おごってもらった。


台北市バス、タクシー運転手、年一度の無料健康診断へ

台北市政府公共運輸処は3月1日からバス、タクシー運転手向けに年一度、健康診断を無料で受けられるサービスを開始する。2月に長距離バスを運転中急に具合が悪くなり、道路わきに停車したまま死亡した運転手がいたことを受けて、こうした措置をとった。職業病検査として、26項目の検査を無料で受けられる。 


仕事幸福度は北部、生活幸福度は南部が高い結果に

人材サービス会社1111が会社員を対象に幸福度調査を行ったところ、南北で違いが出る結果となった。北部の会社員は給料が多めで仕事環境もよく、仕事幸福度は南部より高め。しかし物価、機構、交通などから見た生活幸福度は南部の方が高かった。北部で仕事をしていた人が、南部に帰る現象も出始めている。北部の会社員は3.21年で一度転職するが、南部では3.85年に一度転職と南部の方が流動率が少ない。北部での平均月給は3.8万元、南部は3.4万元だった。南部の会社員の生活幸福度は59.12点、北部は57.53点となった。


民進党が政策シンクタンクを設立

民進党は23日、政策シンクタンク「新境界文教基金会智庫」を正式に発足させた。対外政策を担当する部門と、内政政策を担当する部門を設け、年末の立法委員選や来年3月の総統選での政権奪還のため、対外戦略や経済発展に向けての総合的な政策構築を目指す。このシンクタンクは蔡英文・同党主席が設立を主導している。


5月4日に次期総統選の民進党候補者決定

来年3月実施される総統選挙における民進党の候補者選びの日程が決まった。3月21日から25日までが届出期間で、4月25日から29日までに世論調査を行い、5月4日に候補者を決める。遅くても3月下旬までに候補予定者は、立候補を表明するとみられる。蘇貞昌・元行政院長、蔡英文・同党主席、呂秀蓮・前副総統らの名が党内で候補者として上がっている。


総統:大陸資本受入は経済成長と雇用機会を創出

馬英九・総統は23日、六大工商団体の会合に出席。挨拶の中で、経済部が近く中国大陸司法の受入規制を更に緩和することについて、「台湾の経済成長と雇用拡大に有利」と述べた。馬・総統は、過去二年の規制緩和では、2億ドルの投資のみとどまっているがそれでも3000人分の雇用機会を創出した、と説明。ECFA・海峡両岸経済合作枠組協議以降、海外リサーチ機関などは、台湾の今後の発展を楽観視しており、台湾は積極的に世界経済との統合に参与している、と指摘した。


三大科学園区、昨年度売上が過去最高に

台湾の三大サイエンスパーク、新竹サイエンスパーク・中部サイエンスパーク・南部サイエンスパークの昨年度合計売上額が、過去最高の2兆1000億元を記録したことが

23日分かった。行政院国家科学委員会では、昨年度は景気が回復し、国際的需要が伸びたことで、半導体やスマートフォン、タブレット型コンピューター、クラウド・コンピューティングなどの消費製電子製品市場が活気付いた、と分析。国際的な大手メーカーの生産注文も好調で、またグリーンエネルギーへの注目の高まりから、関連部品や原料開発の需要も高まり、売上額の記録更新に結びついたと説明している。国家科学委員会では、今年度は更なる成長が期待できるとして、2兆4000億元を目標としている。


環境保護署とメーカー各社、過剰包装削減協力

行政院環境保護署では2006年から、過剰包装削減運動を行っている。行政院環境保護署の沈世宏・署長は23日、台湾の液晶パネル、ノートパソコン、食品などの大手11社と過剰包装削減協力協議に署名。昨年度は、参加メーカー全体で3700トン分の包装廃棄物削減に成功、目標の870トンを大幅に上回っており、沈・署長は、今年は設計段階から包装材を減らす努力を進め、更なる削減を目指したい、としている。またメーカー各社には、最小限の包装と共に軽量化も呼びかけている。


台南市に相次いで観光工場オープン、新たなビジネスチャンスに

台南市には台南家具産業博物館、立康中草薬産業文化館、港香蘭緑色健康知識館などの観光工場がある。今後は黒橋牌企業、皇尚企業、炳翰製薬廠などが相次いで観光工場を開設する予定。観光客が増加し、新たなビジネスチャンスがもたらされると期待される。

 そのうち、立康中草薬産業文化館は2008年にオープンした。サプリメントなどを販売している。同館を経営している立康生物科技によると、同館を開設する前も新製品の開発に力を入れたり、多額の広告経費を投じてプロモーションを行ったりしたが、業績は伸びなかった。しかし、観光工場を開設したことで知名度やイメージがアップし、業績が毎年大幅に向上している。

 肉加工品で知られる黒橋牌(BLACK BRIDGE)は、台南工場を観光工場に改装し、8月に観光工場を開設する予定。中国人観光客の誘致を積極的に行う。








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痴漢に飛び込み自殺…電車にまつわる日本人の不思議

2011年02月23日 19時40分01秒 | 各国ブログ
【台湾ブログ】痴漢に飛び込み自殺…電車にまつわる日本人の不思議


レコチャイより・・・

  日本に住んでいた台湾人女性の娜歐米(ハンドルネーム)さんが、不思議に思った日本での出来事をブログに掲載。「日本のここが微妙だ!」というタイトルで、文を書きつづった。

  学校の先生から「日本の電車には痴漢が多い!」と聞いて驚いたという娜歐米さんは、「日本政府が“痴漢に遭ったら勇気を出して摘発しよう”と女性を励まし、慰謝料も請求できると知ってさらに驚いた」そうだ。また「女子高校生の一部がそこに付け込み、何もしていない男性を痴漢呼ばわりして、小遣い稼ぎをしている事態も発生している……と聞いて、男性がかわいそう」と気の毒さを感じた。

  そして、「日本人の友人から、駅のホームで飛び込み自殺をする人が多い」ことも聞き、ショックを受けたという娜歐米さん。毎日のように利用している電車や駅が、悲惨な事故の舞台になる可能性があると知り、怖くなったようだ。「一日平均20人がホームに飛び込んでいる、というデータがあるらしい。日本社会は電車の人身事故に慣れていて、電車がしばらく止まり遅延になることも珍しくないみたい。駅が遅延証明書を発行するので、学校や会社に遅刻しても罰せられない。留学生も、日本に半年済んだら1回以上は遭遇するらしい。そんなに頻繁に起こっているとは……」と衝撃を隠せない娜歐米さんは、「どうして電車を選んで自殺するのだろう。残された家族は、高額な賠償金を鉄道会社に払うことになるのに。日本の生活をうらやましがる人は多いが、サラリーマンたちのプレッシャーは大きい。痴漢をする変態行為も、ストレスが原因なのだろうか」と思わず考えた。台湾ではあまり聞かない電車内の痴漢と飛び込み自殺に、相当関心を持ったことがうかがえる。

  「日本の生活は表面的なことが多い」とも述べている娜歐米さんは、「私の出会う日本人は明るくて、笑顔が素敵でとても親切。でもそれは見せかけかも……と思う。サービス業の笑顔は仕事のためで、真心を見せているわけではない。そして全体的に曖昧なのが日本人の態度。断る時も曖昧で、必要なのか不要なのか、OKなのかダメなのか、よくわからない。台湾人の私には、わかりづらい所があると感じた」そうだ。

  ブログの最後には、「10年間日本で生活したら、私という人間は消滅するかもしれない」と述べている娜歐米さん。「もしずっと東京にいたら、精神科にかかっているかもしれない。日本は世界一素晴らしい国だと思っているみなさん、目を覚ましましょう! 日本にだってダークな面はたくさんある。私にとって最高なのは、やっぱり台湾かもしれない」と締めくくり、日本生活を体験して台湾の良さに気付いたことを示している。







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馬・総統、フィリピン特使に謝罪を要求

2011年02月23日 19時18分30秒 | 中華民國 ニュース

労働者委員会:比労働者受け入れ全面凍結も

フィリピン政府が中華民国籍の容疑者14人を中国大陸に移送した件について、行政院労働者委員会の王如玄・主任委員は22日、仮にフィリピンが謝罪に応じなければフィリピン人労働者の受け入れを全面凍結する可能性も排除しないと述べた。労働者委員会ではすでに、フィリピンの労働者受け入れの4ヶ月間の凍結に踏み切っている。しかし、フィリピン人労働者の受け入れを全面凍結した場合、台湾の各種産業が打撃を受ける恐れが指摘されている。王・主任委員はこれについて、労働者委員会は必ず関連の対応策を講じると強調している。




南回公路を拡張、191億台湾元かけて2017年完成目指す

交通部は、191億台湾元をかけて南回公路の拡張を行うことを計画しており、近く行政院に提出する予定。年末に発注し、蘇花公路の改善工事完成と同じ2017年末の完成を目指す。この工事には、山間部でのカーブ削減、2つのトンネル新設が含まれる。完成後、台東県太麻里と屏東県楓港の間の所要時間が現在より30分短縮される。

 南回公路は屏東県と台東県を、山地を迂回(うかい)して結ぶ台湾南端のルート、台湾の西部と東部を結ぶ重要な道路。1939年に開通したもので、これまでの70年余りの間に拡張が繰り返されてきた。しかし、地形が険しいため改善には限界があり、現在も多くの区間で上下2車線しかない。また砂利や農産物を運ぶ大型車の通行が多いため、道路状況が非常に悪い。

 今回計画されている拡張区間は約41キロメートル。そのうち台東県の太麻里-金崙間は3車線、金崙-大鳥間は4車線に拡張する。


昨年の18歳以上の喫煙率は19.77%

行政院衛生署国民健康局の調査によると、18歳以上の喫煙率が2008年の21.92%から、2009年に19.99%に低下し、昨年はさらに19.77%に下落した。

27県・市のうち、昨年は台北市が13.37%で最低だった。ちなみに、同市の喫煙率は2008年が18.93%で27県・市のうち6番目に低かった。2009年には15.3%に低下し、2番目の低さだった。

同市の昨年の喫煙率を男女別に見ると、男性は24.27%で、全国平均の34.98%を約10ポイント下回った。女性は3.49%で、全国平均の4.1%に比べて低かった。



日台企業連携で中国大陸市場に進出


日本青森県八戸港貿易センターの中嶋浩一郎専務(中央)は台湾では年間青森県産のりんごを6000万個消費しているとし、今回の訪台を機に中国大陸市場に進出できる台湾のパートナーを探すと表明。



旧台中州庁の敷地跡に故宮文化創意センター計画

台中市政府都市発展局は21日、旧台中州庁の敷地跡に「故宮文化創意センター」を設立する計画を進めると発表した。敷地面積は3~4ヘクタールで、BOT(建設、運営、譲渡)方式で開発する。投資額は25億~40億元に達する見通し。早ければ年内にも入札を実施する。当初は故宮博物院の収蔵品を展示する分院の構想だったが、実現が困難なため関連商品などを開発して販売する。


肥満率全体で44%、成人では台東県が最も多い

衛生署国民健康局では、2009年から約200万人を対象に健康調査を行ってきた。2011年の調査では、肥満比率が全体で44%、児童では4人に1人の割合となった。6歳から12歳までの児童で肥満率が最も高いのは嘉義県の29%、最も低いのは台北市の18%だった。成人では台東県の48%、新竹市は最も低く37%だった。食習慣の変化が大きく影響しており、消費カロリーより摂取カロリーが多くなったことが原因。


ホームレス出身の経営者、ホームレスに就業機会を

高雄三民公園内の図書館で工事が終わり、3月に開館予定。周辺にはホームレスが寝泊りしており、事情をきくとアルバイトで工事をしているという。工事会社の経営者は屏東の元ホームレス。就業機会を与えて自活の道を歩んでほしいと、毎月100万元以上をかけてホームレスに20以上の就業機会をつくっている。


桃園空港で日本人男性が骨折し入院

桃園空港の渡り通路で19日、日本人男性が転んで骨折し入院する事故が発生した。渡り通路は雨漏りで濡れており滑りやすい状態になっていたが、適切な処置がされていなかった。同空港の設備老朽化や空港内レストランの食事代について、利用者から不満の声が多い。空港側の責任者は迅速な改善を心がけるとした。 


故宮博物院で26日から、シャガール展

故宮博物院・図書文献大楼特展室で、2月26日から5月29日まで「シャガール・愛と美」展が開催される。著名な作品である「誕生日」を含め118点の作品が展示予定で、合計35億元の保険がかけられている。初めて海外に貸し出される作品もあり、「私と村」「エッフェル塔と新婚夫婦」など貴重な作品の展覧会となる。 


衛生署がインフルエンザ専門外来の増設など要請

行政院衛生署は21日、インフルエンザ専門外来の増設と休日外来の実施を、緊急外来の受診者数が目立つ大病院に対して要請した。同署の統計によると、昨年7月から2月20日までにインフルエンザで死亡した人は84人。そのうちインフルエンザワクチンを接種したのは2人だけだった。現在でもインフルエンザの流行が続いている。


新北市のエイズ患者が今年に入り44人増加

新北市政府衛生局の統計によると、市内で生存しているエイズ感染者は3601人で、今年に入って現在までに44人も増加したことが分かった。原因としては同性間の性行為によるもので、年齢層は20歳から29歳までが最も多かった。同衛生局は危険な性行為後24時間以内に投薬することによって、感染率をかなり下げることができると説明している。



馬・総統、フィリピン特使に謝罪を要求

フィリピンは先ごろ、中華民国籍の容疑者14人を中国大陸に移送。中華民国政府はこれに抗議し、代表召喚・フィリピン人労働者の受け入れ一時凍結などの対抗措置を採っている。フィリピン政府は与党・自由党のマニエル・ロハス党首を特使として派遣、馬英九・総統は22日午前、ロハス特使を接見した。今回の件について強い怒りと不満を伝え、フィリピン側に今後の責任と謝罪を要求した上で、この件への対応の結果は、両国関係の重要な指標となると強調した。

総統は、フィリピンは三つの過ちを犯したと以下の三点を指摘、民主国家としての行為ではないと強く非難した。

中華民国籍容疑者は強制退去処分だったが、比政府は「容疑者引渡し」とした上に中華民国に移送をしなかったことは重大な国際法違反で国際慣例にも背く。
容疑者らは中華民国の旅券を所持し合法に入国したが、比政府は「合法な身分証明書不所持」と説明、比政府職員の行為は虚偽報告。
弁護士は比裁判所に容疑者らの人権保護申請をしていたが、比政府は自国の法を無視し違法に中国大陸に移送。

馬・総統は、両国の長年の友好関係を考慮して面会に応じたと述べ、ロハス特使が台湾側のメッセージをアキノ大統領に伝えるよう求めた。


外交部、比特使と7項目の事実認識を確認

フィリピン政府が中華民国籍容疑者14人を中国大陸に移送した問題で、中華民国外交部は22日、楊進添・外交部長とロハス特使との21日の会談で、7項目の事実認識について確認したと発表した。楊・部長は、今回の特使訪問で双方の関係にいくらかの進展があったが、一部の我々の要求は希望する内容に見合っていないと述べた。

7項目の事実認識確認事項の内容は、以下の通り。

アキノ大統領は今回の不幸な事件に高い関心を示しており、悪化した両国の関係修復を望んでいる。
ロハス特使は、中華民国台湾の強い謝罪要求をアキノ大統領に直接報告することを保証。
比側はこの件について司法手続きと国会の証人喚問を開始する。
比政府職員の事件対応での過失に対し比政府は処罰を含む取るべき措置を取り、中華民国台湾はそれを一定の形式の謝罪とみなす。
ロハス特使は、比側には中華民国台湾との友好関係を悪化させる意思はないことを保証。
比側は、中華民国台湾との司法協力メカニズム確立を希望。
比側は、経済協力協議話し合いを含めた中華民国台湾との関係の更なる強化を希望。

ロハス特使は、権限外として謝罪には応じていないが、楊・部長は引き続きフィリピン側に謝罪を要求する姿勢を示した。







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浅田選手、たくさんの声援をもらった。また台湾に来たい

2011年02月22日 20時07分45秒 | 中華民國 ニュース

安藤美姫選手の魅力


台北で行われたフィギュアスケート四大陸選手権の女子シングルで優勝した安藤美姫選手が20日夜のエキジビジョンでも華麗なパフォーマンスでスタンドの観客を魅了、大きな喝采を浴びた。




浅田選手、たくさんの声援をもらった。また台湾に来たい


ウィンタースポーツの盛んではない台湾で初めて開かれた、トップクラスの大会で好成績をあげられたことについて安藤選手は、「大勢の観客がどの選手にも大きな声援を送ってくれた。自分も応援されて幸せな気持ちになった。心温かい国だ」と話し、浅田選手は、「スケートの素晴らしさを少しでも分かってもらえたかなと思う。たくさんの声援をもらった。また台湾に来たい」と話した。






北半球に豪雪、台湾産キャベツとレタス輸出急増

今年日本をはじめ、韓国や中国大陸などのアジアの国々では豪雪による災害が多く伝えられ、野菜などの農産物が不作で深刻な状況になっている。しかし、台湾はその影響で野菜の輸出が盛んになっている。農業委員会によると、これまで日本に輸出されている結球性レタス(ロメインレタス)の受注が満杯になっている。キャベツの海外受注も相次いでいる。

幸いに現在は生産期のため、台湾における価格は海外受注の増加の影響を受けないという。2月時点ではすでに海外にキャベツを1000トン輸出した。なお、台湾は毎年、日本に結球性レタスを4000トン輸出している。例年、冬季になると、キャベツや白菜などの野菜が生産過剰のため、価格が低くなったが、今年は世界的な天候異常のため、各種の食料が貴重になり、台湾の農業にも新たなビジネスチャンスがもたらされたわけ。


復興航空、客室常務員を募集

台湾の航空会社復興航空(トランスアジア・エア)は3月に客室乗務員30人から35人を募集する予定。今のところ中華航空(チャイナエアライン)は客室乗務員を募集する予定がなく、長栄航空(エバー航空)はまだ検討中。復興航空だけの募集は同社が航空市場の景気を高く評価している現われだと受け止められている。

復興航空は昨年、エアバスとA330-300を2機、A321-200を6機発注し、投資金額が9億米ドルに上る。2012年末ごろに引き渡される見通し。

同社は昨年末に中国大陸安徽省合肥市の合肥駱崗国際空港への乗り入れ開始に続き、今年3月3日には台北松山空港と重慶を結ぶ路線の運航もスタート。毎週2便で使用機は182席あるA321型旅客機。重慶を選んだ理由について同社は、重慶が近年急速に発展し、今後現地を訪れるビジネス客の増加が見込めると説明、今年、台湾海峡両岸間の直行便増便を中心にアジア路線の開拓に力を入れる方針を明らかにした。


キヤノン台湾投資拡大へ

大手カメラメーカーキヤノンの御手洗冨士夫・会長が同社の台湾投資40周年を記念するため、24日に台湾を訪問する予定。世界的にデジタルカメラの市場が成長していることから、同社は台湾での交換レンズの生産能力を70%アップさせる予定で、御手洗・会長は今回の訪問で台湾での投資拡大を発表すると予測されている。

キヤノンは1971年に台湾中部の台中潭子加工輸出区に同社初の海外生産拠点として工場を設け、今年で40年目を迎える。


グーグル、台湾に土地購入しデータ処理センター開設か

市場では最近、大手検索サイトのグーグルが、台湾に設立した特許投資顧問会社を通じて、彰浜工業区の土地約15ヘクタールを10億台湾元で購入したと伝えられた。

消息によると、同社は購入した土地にデータ処理センター(クラウドコンピューティングセンター)を設立する計画で、投資総額は90億台湾元規模に達する見込み。

グーグルは2007年、台湾にデータ処理センターを設立する意向を示したが、その後計画は棚上げされたまま現在に至っており、すでに開設先をシンガポールに変更したとの消息も伝えられていた。

しかし経済部工業局、彰浜工業区、同地の開発を請け負っている企業などはいずれも、土地を取得した特許投資顧問会社の背景が不明瞭で、グーグルの設立した企業かどうかは分からないと指摘している。

この特許投資顧問会社は、すでに土地取得代金を支払っており、クラウドコンピューティングの「データ処理センター」への投資が目的となっている


台湾国際造船公司(CSBC)新船建造の引き合いが230億台湾元

台湾国際造船公司(CSBC)では、コンテナ海運市場の活性化に伴って現在、海運会社から8~12隻のコンテナ船建造について引き合いを受けており、その総額は230億台湾元に上っている。商談成立の可能性は非常に高いとみられている。

 そのうち海運大手の万海航運(WAN HAI LINES)は8000TEU(20フィート標準コンテナ)、徳翔航運(T. S. Lines)は1800TEUの新船建造を計画している。

 また、香港国際空港の東方海外(OOCL)は1800TEUのコンテナ船8隻を建造することを計画している。また陽明海運(YangMing Marine Transport)は1万2600TEUの超大型船の建造を計画している。いずれも台湾国際造船公司に対して発注の意向を伝えてきている。

 なお、台湾国際造船公司は長栄海運(EVERGREEN MARINE)と、8000TEUコンテナ船10隻の建造について現在も交渉を続けている。


行政院衛生署、病院にインフルエンザの専門外来増設を要請

行政院衛生署は21日、緊急外来の受診者数が比較的多い病院に対して、インフルエンザの専門外来の増設と休日外来の実施を要請した。これは、インフルエンザの流行が続いており、病院を訪れる人が多いため。特に大病院の緊急外来の受診者が多い。

 同署の統計によると、昨年7月から今年2月20日までにインフルエンザで死亡した人が累計84人に達した。そのうち、インフルエンザワクチンを接種したのは2人だけ。


比政府ロハス特使きょう馬総統と会談

フィリピン政府による台湾人詐欺犯の中国への身柄移送問題をめぐり、同政府のロハス特使が21日午後、楊進添・外交部長を訪問し、両国の関係修復を希望する旨を伝達した。両者の協議は21日午後2時半からきょう22日午前1時半ごろまで続いたが、ロハス特使は明確に謝ることはなかった。これに対して王如玄・行政院労工委員会主任委員は「フィリピン政府が正式に陳謝しなければ、フィリピンからの労働者の就労を全面凍結する」と述べ、強硬な姿勢を見せている。ロハス特使はきょう22日午前、馬英九総統を訪問するが、事態が打開されるかどうか未知数だ。


2012年台湾ランタン祭り、鹿港が有力

観光局は2012年の台湾ランタン祭りの開催地は、彰化県鹿港が有力であるとした。基隆市、桃園県、新竹県、新竹氏、彰化県、南投県、雲林県など7つの県と市が候補としてあがっていた。開催期間は2012年2月6日から19日までの14日間の予定。鹿港では昼間は市内老街観光、夜はランタンフェスタの観光計画を打ち出す。今年は苗栗県で開かれており4日間で260万人が参観し、1日で最高80万人が訪れた。


各地で穏やかで過ごしやすい天気に

中央気象局によると寒気が弱まり、きょうは台湾各地で穏やかで過ごしやすい天気となる。中南部では晴れ、北部東半部では雲が多いところもある。日中は温度が上がり、最高気温は北部で19度、中部で22度、南部で26度の予想。最低気温は15度から17度となり、中南部で朝晩の気温差に注意。25日金曜日には前線が近づき、北部で一時的に降水確率が高くなる。週末は気温が戻り、春の陽気となる見込み。


一銭ももたずに、台南3泊4日の旅

英語教師をしている台湾人女性PEGGYさんは、お金を一銭ももたずに3泊4日の南台湾の旅に出た。移動はヒッチハイクで、宿泊も現地の人に泊めてもらう。食事は店長に事情を話すと、大抵気前よくおごってくれる。嘉義電音三太子祭りを見て、墾丁鵝鑾鼻燈塔をまわり旅は成功。次回は台湾一周に挑戦したいと語った。


800万元の宝くじに当選、未成年は受け取れず

大晦日に台東にある宝くじ売り場から、今彩539の一等賞が出たという。その宝くじ券を購入した人が、売り場に賞金をもらいに現れた。なんと台湾原住民の未成年高校生だった。高校生は4名の友達と共に現れ、売り場でそのまま賞金をもらえると思った。売り場のオーナーは少年に「18歳未満の者は宝くじの購入、換金はできません。」と告げた。今台東の民衆は「どの少年が800万元を当たったんだろう?」と、盛り上がっている。



父親のため葬儀で催したストリップショーが日本で話題

ストリップ好きだった父親のため、3年前の葬儀の際にストリップショーを台中市で催したことが、インターネット経由で日本のあるテレビ局が知ることになり、昨年末にゴールデンタイムで紹介され話題になっている。粋な計らいをしたのは、同市の蔡瑞拱さん。父親の進来さんは地元ではだれもが知る大のストリップ好きで、ショーを追って友人と台湾全島を駆けめぐったほど。瑞拱さんは父の95歳の誕生日に、100 歳まで生きたら葬儀にストリップを呼ぶと冗談で約束。進来さんは103 歳で大往生を遂げたため、瑞拱さんは葬儀で踊り子を雇い、棺の前で10数分間踊ってもらった。日本では「信じられない」などと大反響を呼び、高視聴率を獲得したという。


「1日1口多く食べよう」と台湾米の消費増加呼び掛け

行政院は「1日1口多く食べよう」と台湾米の消費増加を呼び掛けている。1日1口多くご飯を食べると、米消費量は年間1キロ増え、5600ヘクタールの休耕地を減らすことができ、穀類などの自給率を0.24%引き上げられるという。行政院農業委員会によると、米の栽培面積は1981年に66万8000平方メートルだったものが、2009年は25万5000ヘクタールに減っている。1人当たりの年間消費量も1981年の98キロから、2009年には48キロに減少。このため行政院は2014年までに、1人当たりの台湾米の年間消費量を51キロ増やすことを目標に定めている。



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4大陸フィギュア選手権で男子・高橋、女子・安藤が優勝

2011年02月21日 20時19分07秒 | 中華民國 ニュース


世界らん展が東京ドームで開幕


世界らん展が18日に東京ドームで開幕。中華民国台湾をはじめとする20カ国、約3千種のらんが展示された。

台湾は「らんの滝」で賞を受けた。






四大陸選手権、高橋選手の舞


フィギュアスケートの四大陸選手権(台北アリーナ)で19日、男子シングルは日本の高橋大輔選手が優勝。

力強い演技で観客を魅了した。







曾雅妮がLPGAタイ・ホンダクラシックで優勝


まさに絶好調!台湾のヤニ・ツェン選手が20日、今年のLPGA開幕戦で優勝。今年に入って4戦全勝と無敵の強さ。世界ランク1位もしばらく安泰に。






ジャネット・ジャクソンさんの台北コンサート


ジャネット・ジャクソンさんが18日に初訪台、夜には台北の南港見本市会場でコンサートを開いてファンを熱狂させた。




総統、228事件に「歴史繰り返さぬよう」

台湾では1947年2月28日、闇タバコを販売していた台湾の女性に官憲が暴行したことに怒った本省人(1949年以前から台湾の住む人たちとその子孫)と当時の国民政府が衝突、国民政府は大量の本省人を投獄したり殺害したりした。この「228事件」発生から今年で64年。同事件の関連資料を展示する台北二二八記念館では20日、常設展更新のためのセレモニーを行い、馬英九・総統と被害者の遺族らが出席した。

馬英九・総統は、「過去の歴史は抹消できない。政府が謝罪して国家賠償したのは、傷ついた被害者の遺族らをいたわり、これに類似する事件を起こさせないためだ」と述べた。馬・総統は、台北二二八記念館は所蔵文物の展示を担当、台北市南海路にあり今月28日にリニューアルオープンする二二八国家紀念館は将来、228事件の被害者への追悼と特別展示会を主とすると説明、国民が228事件をより理解し、その中から教訓を得るよう二つの記念館が協力することに期待した。


行政院長、ラニーニャ現象に備えるよう指示

ラニーニャ現象のため、台湾を襲う台風は今秋増えると予想されている。ラニーニャ現象とはエルニーニョ現象と逆に東太平洋の赤道
付近で海水の温度が低下する現象。呉敦義・行政院長は20日、河川の増水による災害予防の説明会を主催。呉・行政院長は、今秋はラニーニャ現象で台湾を襲う台風が増える他、台湾の特殊な地形による西南気流の影響、及び脆弱な地質などのため災害の程度が深刻になると指摘し、各政府関連部門が災害予防を強化するよう指示した。

経済部水利署に対しては浸水しやすい地域での水害解決計画の継続的推進、避難警告の強化、及び台風の予防対策実施などを指示。


漁業署:漁業問題では日本との話し合い必要

「日本経済新聞」は19日、マグロが集まる沖縄の周辺海域で台湾の漁船が非合法的にマグロを捕獲する事件が増加、一昨年の警告件数は442件、昨年は500件に達し、日本の漁師たちから不満の声が上がっていると報じたほか、日本政府に対して、台湾の漁船からの入漁料の徴収と許可制の採用を提言した。

これに対し、行政院農業委員会漁業署の沙志一・署長は、台湾と日本の経済海域が重なっていることは事実であり、漁業権問題解決に向けては話し合いが必要だと指摘した。台日双方は漁業協定について過去16回話し合ったが、この問題でのコンセンサスは得られていない。台日漁業権問題交渉の日程について、沙・署長は「外交部が手配中」としている。




陳雲林氏など中国大陸要人が今週訪台bbbb

旧正月の連休終了後、中国大陸の要人らが相次ぎ訪台するなど、台湾海峡両岸の交流が盛ん。21日には両岸の経済合作委員会をめぐる関連の議題交渉と貿易事務所の相互設置のため、海峡両岸関係協会の鄭立中と商務部の姜増偉・副部長が訪台する。

22日には、第14回海峡両岸旅行業交流会参加のため、国家旅遊局の邵偉・局長が、23日には海峡両岸関係協会の陳雲林・会長が台湾とのビジネスチャンス開拓のため、貿易視察団を率いて、それぞれ訪台することになっている。



台湾の枝豆輸出は昨年5591万米ドル、日本でのシェアは40.1%

台湾の枝豆輸出は昨年、輸出量が2万9712トン、輸出額は5591万米ドルで11.6%増加だった。重要な輸出農産物の1つとして、「台湾緑金」と呼ばれており、すでに40年の輸出の歴史を持っている。タイ、中国が低価格で市場拡大を図っているが、台湾産の枝豆は新品種の開発と優れた生産技術で市場を確保している。

そのうち、冷凍枝豆の最大の輸出先は日本で、輸出量は2万4617トン、輸出額は43億8898万日本円だった。日本でのシェアは40.1%に達している。2001年の33.1%に比べて大幅に上昇している。


ホテル・テーマパークの六福開発グループ、ベーカリーの新ブランド「elite deli」を開設

六福開発(LEOFOO)グループは18日、傘下のテーマパークの六福村主題遊楽園でベーカリーの新ブランド「elite deli」の営業を開始した。今年はelite deliで2000万台湾元の営業収入を目指す。

 同グループは昨年、新ブランド「Elite Concept」を立ち上げた。現在、台北101、デパートのBellavita、同グループ傘下の高級ホテルの六福皇宮(THE WESTIN TAIPEI)で合わせて4店経営している。Elite Conceptの業績が伸びていることを受けて、elite deliの開設を決定した。

 Elite Conceptは品質の高いパンやケーキが主要商品で、特に富裕層の女性から人気を集めている。昨年末から春節(旧正月、今年は2月3日が旧暦1月1日)にかけて、4800台湾元のケーキの売上量が2800個を超えた。elite deliの商品はElite Conceptに比べて安く、15~35歳を主なターゲットにしている。



福建省漳平を「中国の阿里山」に、台湾高山茶の生産に注力

中国・福建省漳平市(龍岩市下)は、同市の「台湾農民創業園」で台湾から導入した高山烏龍茶の生産に力を入れており、「中国の阿里山」にすることを目指している。阿里山は台湾の著名な茶の産地。

同園は2008年2月に国家レベルに昇格した。現在の4万5000ムー(1ムーは約6.667アール)から、2015年までには15万ムーに拡張される。同園の中心となっている永福鎮の気候が台湾の茶葉の産地として知られる南投、台北・文山の農業の生産条件に似ているという。

 2010年には同園に台湾系企業が10社進出した。同園に進出している台湾系企業は合わせて54社で、投資総額は4億9000万人民元に上る。54社のうち43社は高山茶の企業。同園に常駐している台湾のビジネスパーソンは460人を超えている。

 台湾と中国によるECFA(両岸経済協議)の締結後、中国で茶園を開業したり、茶葉の生産を行ったりする台湾企業が増えており、台湾系企業による福建省での茶葉の生産高はすでに1億人民元を超えている。2012年には台湾から中国に茶葉を輸出する際の関税がゼロに引き下げられるため、多くの台湾系企業が中国市場の開拓に力を入れている。


陳水扁・前総統夫人の呉淑珍・女史、台中監獄に収監を拒否されて帰宅

陳水扁・前総統の汚職事件に関連して有罪が確定している夫人の呉淑珍・女史は18日、収監が予定されていた台中監獄に赴いたものの、収監を拒否されて帰宅した。

同女史は車椅子の生活を続けており、体調が思わしくないことから、台中監獄では中国医薬大学の14人の医師からなる医療チームに委託して収監可能かどうかの評価を行った。その結果、自分で身の回りの世話をすることができず、予期できない生命の危険があると判断し、収監を拒否した。

これに対して高雄地検署は、収監拒否の原因となった理由が消滅していないかどうか、定期的および不定期に同女史の状況を確認し、同女史が自分で身の回りの世話ができると判断した場合、収監することになると指摘した。ただし、将来、再び収監が命じられる可能性は低いとみられている。

同女史は今後、出国が禁止され、住所が制限される。高雄市から離れる場合、検察に報告しなければならない。日常の買い物や通院は制限を受けない。

現在、同女史は60歳、刑期は40年であるため、100歳にならなければ刑期は消滅しない。

この日はちょうど、陳水扁・前総統の戸籍上の60歳の誕生日(実際は10月12日)だった。服役中の同前総統は、この知らせを受けて笑顔を見せた。



日月潭で電気パトロール艇が運航

南投県の日月潭で17日、電気パトロール艇「日月潭2号」が運航を開始した。この船は日月潭で第1号の電気パトロール艇。台湾で製造されたもので、製造費用は567万台湾元。最高時速は10ノット。6ノットで連続6時間の運航が可能。5トンで、12人乗船できる。

 同艇が消費する電気の費用はディーゼル船の燃料費の6分の1にとどまるほか、維持費は半分で済む。ただし、ディーゼル船が日月潭を2時間で1周するのに対し、電気ボートは4時間かかる。また、製造費用はディーゼルボートの1.5倍以上。


17県・市長世論調査で傅・花蓮県長が施政満足度1位

雑誌『時報週刊』が17県長・市長に対して行なった世論調査によると、傅崑萁・花蓮県長の施政と観光行政に対する満足度が84.5%に達して1位だった。その後、劉政鴻・苗栗県長が2位で続き、黃敏惠・嘉義市長、張花冠・嘉義県長,黃健庭・台東県長、曹啟鴻・屏東県長は5位となった。傅県長は県民を台北まで引き連れて蘇花道路改善工事の陳情をしたり、観光や文化を奨励したりしたのが、満足度の高さの理由とみられる。


台湾ランタンフェスタ、100万人突破

苗栗県竹南、頭份運動公園で開催されている台湾ランタンフェスタは27日開幕以来、台湾各地および海外からの参観者が絶えず、3日間で100万人を突破した。今年のメインステージの面積は17ヘクタールで、客家創意テーマ館、百年国慶テーマ館など15のランタンエリアがある。開幕当日には台湾、日本など15の学校から学生が訪れた。


高雄国際マラソン、約2万6000人が参加

20日高雄市で2011MIZUNO高雄国際マラソンが開催された。男子フルマラソンは上位6位と8位がケニアからの選手、女子フルマラソンでは1位と5位が同じくケニアからの選手となった。賞金総額150万元のうちケニア勢が78万元を獲得した。男子1位は2時間20分48秒、女子1位は3時間8分12秒だった。今年は昨年より涼しく、清々しいマラソン日和となった。


国際花博覧会、外国籍入場者は6%に留まる

台北国際花博覧会は4月25日閉幕予定で、花博総部の統計によると入場者484万人のうち、外国籍は6.3%に留まった。国際宣伝費のうち65%は中国向けで、外国籍入場者の4割から5割が中国から、3割が日本からとなった。外国籍入場者の総数は30万人で、閉幕予定の4月25日までに目標40万人突破を目指す。


北部は雨、中南部は午後から晴れる

中央気象局によると、きょう21日は北海岸や東北部は雨だが、中部や南部は午後から晴れる天気になる。低気圧の影響で、北部は曇り時々雨の予測。気温は北部14~17度、中部は15~21度、南部は17~25度。低気圧はまだ留まっているため、今夜から早朝にかけて、気温は13度に下がる予測。明日から低気圧の影響が弱まるため、23日から気温は上がり、各地は20度以上に上がる見込み。今週は曇り時々晴れという穏やかな天気になる。


女子プロゴルフ曾選手がホンダLPGA優勝し4戦連勝

女子プロゴルフ世界ランキング1位のヤニ・ツェン(曾雅妮)選手は20日、タイで開かれたLPGAツアーの開幕戦のホンダクラシック最終ラウンドで、6アンダーの66で回って通算15アンダーで優勝し、賞金21万7500万ドルを獲得した。曾選手は今年に入り、ホンダタイクラシックのほか、台湾の台豊オープン、オーストラリア女子オープン、オーストラリアANZ女子マスターズに出場してすべて優勝した。


4大陸フィギュア選手権で男子・高橋、女子・安藤が優勝

4大陸フィギュアスケート選手権が15日から20日までの6日間、台北アリーナで開催された。男子は高橋大輔、女子は安藤美姫が優勝を飾った。日本からはこの2人のほか、浅田真央、鈴木明子、小塚崇彦、羽生結弦選手ら4人が出場し、17日から行われた本戦で技を競った。同選手権は来月開かれる世界フィギュアスケート選手権の行方を占う前哨戦で、4日間の試合で8万枚を超える入場チケットはすべて無料。これまでの同選手権では初めてとなった。



経済部が日本企業に台湾への投資誘致

経済部の林聖忠・政務次長(次官)は19日、日本の企業の間で台湾への投資への意欲が高まっていることを明らかにした。これは経済部が最近、日本で台湾市場の説明を行った成果を語ったもの。

 林次長は2月14~16日、経済部工業局、技術処、投資処などの主管クラスを引率して日本を訪問し、台湾への投資を希望する企業を対象に、投資説明会を開催した。説明会に参加した企業は、台湾への投資、台湾での研究・開発センター開設、台湾企業との業務提携などについて高い関心を示したという。

 投資処の説明によると、台湾の一行はJSR、カネカ、森ビル、古河電気工業、東レフィルム加工、三菱商事、特種東海製紙などの関係者と意見交換を行った。

 一行はこのほか、日本商工会議所を訪問した。この結果、日本の中小企業の多くが、台湾でパートナーを探し、共同で中国市場の開拓を進めたいと考えていることを了解した。林次長は、日本の中小企業がこれまで大企業の協力業者であり、優れた製造技術を備えているが、日本の大企業が近年、海外に生産委託を行うようになったため、中小企業の多くが運営困難に直面していることを強調し、台湾は今後、工業技術研究院(ITRI)、対外貿易発展協会、資訊工業策進会(III)の市場情報センター(MIC)などの駐日機関を通じて日本の中小企業との関係強化を図りたいと意向を述べた。

 凌家裕・投資処長は、今回の訪日の結果、日本企業による約80億台湾元の台湾への投資が期待でき、年内に具体的な成果が見られるだろうと語った。

 統計によると、1952~2010年の、日本企業による台湾への直接投資件数は6450件、投資総額は約164億5000万米ドル(約4900億台湾元)に達した。









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【台湾ブログ】美しい日本は…ふきん・掃除・ゴミ分類から作られる

2011年02月20日 20時56分20秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】おみやげ、観光地に美食…日本人の好みを分析

レコチャイより・・・

  日本語学習、日本旅行、日本人に日本製の物……日本にとても興味があり、「台湾と同じくらい日本を愛している!」という台湾人女性の玲玲(ハンドルネーム)さん。日本人の好む台湾を分析し、ブログに載せた。

  まず玲玲さんは、日本人好みの台湾みやげとして「ウーロン茶・プーアル茶/紹興酒・高梁酒/ビーフジャーキー・ポークジャーキー・肉そぼろ・パイナップルケーキ/ピーナツ飴/茶梅/中華風の装飾品/苗字を彫った印鑑/からすみ/CD/免税で買えるブランド品」を挙げた。

  続いて観光スポットは、「故宮博物館/台北101/士林夜市/九〓(〓はにんべんに分)/野柳/小籠包で有名な鼎泰豐」を挙げ、「結婚写真を撮るカップルも増えてきたみたい」と述べている。

  そして好きな食べ物として「小籠包/海鮮料理(特にハマグリ炒め)/珍珠〓茶(パールミルクティー/〓は女へんに乃)/豆花/ルーロウ飯/カラスミ。フルーツはバナナ/マンゴー/蓮霧/ライチ/釈迦頭」を挙げた玲玲さん。「鳥の爪などの足の形がわかる物、臭豆腐やパクチーなど匂いのきつい物は苦手らしい」とつづった。

  最後には「もちろん個人差があるけれど、上に挙げたのが私の知っている日本人の好み。長い間日本人と交流してきたので、8~9割は合っているはず」と締めくくった玲玲さん。「檳榔(ビンロウ)の店や台湾式キャバクラなど、男性が興味を持つスポットもあります!」とも書いている。玲玲さんのつづった内容は確かに日本人の好みを押さえており、正しい分析結果だと言えるだろう。


【台湾ブログ】美しい日本は…ふきん・掃除・ゴミ分類から作られる

レコチャイより・・・

  日本に語学留学中の台湾人女性・Sandra(ハンドルネーム)さん。「日本の街並みや景色を見て、どうしてキレイな環境を保つことができるんだろう?」と日々考え、その思いをブログにつづった。

  Sandraさんは、「日本は本当にキレイ。汚い場所も時々あるけれど、キレイな所の方が多い」と思って観察している内に理由がわかり、自分なりに納得したようだ。

  日本には「ふきんを持っている人がよくいる」と思ったというSandraさんは、「レストランでバイトをしたことがあるので知っているけれど、従業員はいつもふきんを持ち歩きながら働いている。お客様がテーブルを汚したらすぐにふいて片付けるし、ショッピングモールやスーパーにも清潔なふきんが常に置かれている。ともかく、清潔であることが日本の絶対的なルールなのだ!」と述べた。

  また「ボランティア感覚で、掃き掃除をしているお年寄りがたくさんいる」とも。「毎朝の通学時、どんな道を歩いても大抵掃除をしているお年寄りがいた。腰を丸めて動いている姿を見ると、大変そうだから手伝いたいな~と思った。でも時間がなくて、声をかけられなかった」そうだ。

  続いて「日本人はゴミの分類を、キチンとしている」と感動したSandraさん。「日本に住み始めて一番面倒に思ったことは、ひとつひとつゴミを分類しなければならなかったこと。今では完全に慣れたし、地球を愛するエコ意識はこういう小さなことから生まれて来ると思う」と言い、「近所の人たちに、ゴミ分類が間違っていると指摘されたくないので、私もしっかり分けている」と自信満々のようだ。

  最後に「ルールを守る、ということを基本的に実践しているのが日本人。住み始めて裏事情も多少わかるようになったけれど、ほとんどの人がマナー良く暮らしている。特に食べ物に関すること」と述べたSandraさんは、「日本人の友人と一緒にカラオケに行く時、時々食べ物の持ち込みをする。そういった時に、すごく緊張するのが日本人。見つからないように気を付け、食べ終わるとばれないようにゴミを徹底的に片付ける。はっきり言って台湾人はそこまでしない」と言い切っている。そして「きれいな環境を保つためには、日本のようなしっかりとした教育が必要なのだ」と締めくくったSandraさんは、日本のマナーをしっかりと身に付けたことだろう



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美人局の誘惑に負けた台湾軍高官 中国に機密漏洩 :台湾

2011年02月20日 20時34分06秒 | 中華民國 ニュース

美人局の誘惑に負けた台湾軍高官 中国に機密漏洩


 米台の軍事協力関係を揺るがす事態が発覚した台湾国防部の将官による中国側への軍事機密漏えい事件。陸軍司令部で電子情報通信部門を統括する現役の軍高官が中国側にまんまと抱き込まれ、長年、中国のためのスパイ活動を続けてきた背景には、中国側が差し向けたとみられる30代の美女との交際があったことがわかった。また事件の端緒は、疑惑をキャッチした米国連邦捜査局(FBI)が撮影した旅行中の2人の写真だったことも明らかになり、スパイ映画さながらのストーリーに、台湾各紙の報道は過熱。社会的関心は一層たかまりつつある。(吉村剛史)

 ■過去50年で最高位

 台湾の検察当局に逮捕されたのは、台湾陸軍司令部の情報システム担当トップである電子情報通信処の処長、羅賢哲陸軍少将(51)。

 台湾国防部が8日夜、羅少将を「中国に軍事機密情報を長期間にわたり漏洩(ろうえい)した重大な疑いで1月25日、逮捕した」と発表したことで事件は明るみにでた。

 羅少将は2002年から05年にかけて、タイで駐在武官として勤務し、この間に、中国の情報機関の接触を受けてスパイとなっていた。

 国防部は、中国側に買収された台湾の軍人としては「過去50年間で最高位」とし、受け取った報酬の総額も数十万ドル(数千万円)に達するとみている。

 また、その被害規模の全容は、現段階では明らかになっていないものの「過去最大」(台湾各紙)とみられている。

 台湾の有力紙、中国時報によると、羅少将が漏洩したのは、1999年に、当時のクリントン米政権が台湾への売却を決めたハイテク通信システムに関する機密情報。

 陸海空3軍合同作戦の際にレーダーや戦闘機、ミサイルなどの間の通信を行うシステムで、米軍との連携も可能になるという。

 この指揮通信システム「博勝案」の構築には「10年の歳月と約500億台湾元(約1400億円)の巨費を投じた」とされている。

 国防部では、羅少将が中国側に台湾の軍事情報を漏らしていたのは04年以降で、昨年10月に発覚するまでの6~9年間、単独で中国のためのスパイ活動を行ったとみている。

 ■背後に“美人スパイ”

 検察当局は、羅少将がスパイ行為をした動機や詳しい経緯など、事件の全容解明を進めているが、長年、少将と不倫関係にあった1人の女性の存在がクローズアップされている。

 台湾各紙によると、羅少将は台東出身で母は本省人、父親は外省人の元軍人で、兄も軍人。タバコは吸わず、酒はたしなむ程度。もちろん既婚者で、夫婦仲は良く、駐在武官としてタイに赴任した際も妻子を帯同していたが、そこで中国から送り込まれたとみられる女性との交際が始まった。

 女性についての詳細は不明な点が多いが、中国時報などによると、洗練された雰囲気を漂わせる当時30歳くらいの美貌の持ち主で、モデルのように背も高く、豪州のパスポートを所持し、貿易業者を装っていた。

 羅少将はこの女性を通じて、駐バンコク中国大使館一等書記官に偽装した人民解放軍総政治部連絡部所属の林義舜少将と知り合い、水面下で林少将と接触を繰り返し、金銭と引き換えに情報を流していた。

 羅少将はタイ駐在の任務を終えた05年以降も、この女性と一緒に米国に旅行するなど、交際を続け、台湾の軍の機密情報を漏らし続けた。通信機器などは利用せず、出国した際に直接、情報を手渡していた。

 羅少将の疑わしい行動を察知した米国のFBIは、少将が密会を続けるこの女性を中国側のスパイと判断して、旅行先の米国で羅少将と女性が会う場面を撮影し、台湾当局に伝え、台湾当局はこの情報をもとに捜査に着手したという。

 古典的な“ハニートラップ”(美人局)に国家の中枢にある現役の軍高官が絡め取られたかっこうで、事実確認を求めた報道陣に対し、台湾国防部の王明我・総政治作戦局長代行は10日、「セックスの誘惑と金銭的誘惑の問題は、私たちが重点捜査する対象」とコメントしている。

 ■米台で広がる動揺

 台湾ではここ数年、中国へのスパイ容疑で逮捕される軍人が相次いでおり、昨年11月にも、情報担当将校が中国に買収され「二重スパイ」となった事件が発覚したばかり。

 台湾では「これでは、中国と開戦した場合、ひとたまりもない」と、馬英九総統が展開してきた親中国的な両岸政策に対する非難材料とする動きも見られている。

 また今回漏洩した機密については、米軍との関係が密接で、一時は台湾経由で米軍の機密情報も中国に流れた可能性が懸念されただけに、米メディアも強い関心を寄せている。

 11日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は、「馬英九総統の就任以来、中台関係は改善の傾向にあったが、今回のスパイ事件によって、実際には薄氷を踏む危険な状況にある」と評した。

 いずれにせよ、米国が台湾へのハイテク兵器売却に慎重な一因として、かねてこうした事態への懸念が指摘されていただけに、いたずらにセンセーショナリズムに走る台湾メディアの報道に「国の根幹に関わる問題。軽々に過ぎる」と疑問を持つ市民も。

 台湾の識者の一人は米メディアの取材に対し「スパイ事件は羅少将の問題にとどまるものではなく、全体的な解決ができなければ米国からの兵器購入が難しくなる」との見解を示している。





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2010年台湾経済成長率が過去24年来最高

2011年02月19日 19時34分58秒 | 中華民國 ニュース

手に刺青する台湾パイワン族


絶滅に瀕する台湾パイワン族の手の刺青。屏東県泰武郷佳興村は手に刺青する高齢者が最も多い村落だ。

手の刺青には5階級ある。右は第一級の大頭目の刺青。左は第二級の貴族の刺青。






陳水扁・前総統夫人収監されず

陳水扁・前総統の夫人、呉淑珍・女史が収監されるかどうかが注目されている。

陳水扁・前総統と夫人の呉淑珍・女史は、収賄の疑いで有罪判決を受け、陳水扁・前総統はすでに収監されて服役している。しかし、呉淑珍・女史は車椅子生活を送るなど身体に障害があるため、収監が遅れていたが、18日に高雄地方検察署に出頭、本人確認が終わると、台中監獄敷設の培徳病院に移送された。

実際に刑務所での服役になるかどうかについて、呉敦義・行政院長は18日、法務部は法律と人道的な見地、そして医療チームの判断に基づいて適切に対処すると信じると述べた。

呉敦義・行政院長は、「医療チームの鑑定の結果が収監叶というならばそうなるだろうし、適切ではないということならばどのような処理になるのかは、法律と人道的な考え、そして医療チームの判断をもって検討することになる」と述べている。


なお、培徳病院は18日、呉淑珍・女史は自らの世話をすることができないと判断したため、検察側は呉淑珍・女史の居住先を現在住んでいる高雄市のみに限定する決定を下した。


経合会、22日に桃園で第一回会議開催

台湾海峡両岸の窓口団体が組織する「経済合作委員会」の初めての会議が22日に台湾北部の桃園で行われる。中華民国台湾の対中国大陸窓口団体、海峡交流基金会が18日に発表したところによると、同会議では工作チームの設立、今後の協定の締結に関する話し合い、及び台湾海峡両岸間で結ばれた経済協定「ECFA・海峡両岸経済合作枠組み協議」における早期収穫リスト計画の実施状況などの議題について意見交換する予定。同会議に出席する中国大陸側の召集人である、海峡両岸関係協会の鄭立中・常務副会長と首席代表の中国大陸商務部の姜増偉・副部長ら一行は21日に台湾を訪問するという。

「両岸経済合作委員会」はECFAの第11条に基づいて台湾の海峡交流基金会と中国大陸の海峡両岸関係協会の枠組みの下で設立された意思疎通のプラットホームと連絡のメカニズムで、その主な目的はECFAに関する今後の話し合いを進め、ECFAでの合意事項の実行を監督するため。


中国大陸の陳雲林氏、23日より訪台

中国大陸の対台湾窓口団体、海峡両岸関係協会の陳雲林・会長が23日から28日にかけて貿易視察団を率いて台湾を訪問する。中国大陸の実業家数名が同行する予定。陳雲林・会長一行は台湾の投資環境を視察し、中国大陸の企業の台湾への投資を促し、台湾海峡両岸間の産業の協力、企業の協力、物流面での協力関係を促すために台湾を訪問するという。

滞在期間中、一行は台湾の投資政策と投資環境に関する説明を聴取するほか、台湾の実業家とも座談会を開き、双方が協力できるビジネスチャンスを探る。一行は台北市、新北市、高雄市、嘉義県、雲林県等の県と市の港湾施設、科学技術、サイエンスパーク、企業、農業会などを参観する予定。



2010年台湾経済成長率が過去24年来最高

昨年台湾の経済成長率が10.82%に達し、過去24年来の最高を記録した。行政院主計処が17日午後、昨年第3四半期と第4四半期の中華民国台湾における経済概況を公表した。それによると、昨年2010年の第3四半期における台湾の経済成長率は10.69%で、今年1月末に発表された推計値より0.89ポイント上昇、第4四半期の経済成長率は6.92%で、1月に発表された推計値より0.44ポイント上昇している。通年の経済成長率は10.82%で、1月に発表された推計値より0.35%上昇し、1987年以来の最高を記録した。しかし、今年のGDP国内総生産の年間増加率は1月末に発表された5.03%から4.92%に下方修正された。

主計処の石素梅・主計長は昨年の台湾における経済成長率が10.82%に達した原因として輸出が一昨年より25.59%、民間投資が一昨年より32.79%成長したことをあげている。昨年輸出の年間増加率は1987年以来最高で、民間投資の年間増加率は1966年以来の最高だという。なお、今年に発効した台湾海峡両岸間の経済協定ECFAは台湾の経済成長率を0.4ポイント上昇させると予測されている。



教育部、外国人留学生を増やす方針

中華民国台湾の教育関係の政府要人、及び中華民国台湾の大学の校長と副校長48人からなる訪問団一行146人は教育部の呉清基・部長引率の下、タイを訪問している。一行はバンコクやチェンマイなど三ヶ所で「台湾高等教育展」を催している。タイの学生700人余は連絡方法を残して今年、または来年進学のため台湾を訪れる予定。

呉清基・教育部長は高等教育の輸出を第十大サービス業とする方針を明らかにすると共に、総経費が台湾元500億元に上る五カ年計画を通じて台湾の高等教育の競争力を高める考えも示した。呉清基・部長によると、今後年を追って外国人留学生の受け入れ枠を拡大し、外国人留学生の割合を現在の3.2%から6%に増やす。東南アジアではマレーシア、ベトナムのほか、タイとインドネシアも台湾の高等教育の重要な輸出先となるという。なお、現在、台湾で進学している外国人留学生が4万3000人あまりで、台湾の大学生全体の3.3%を占めている。





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コーラの色素に発がん性物質を発見

2011年02月18日 20時23分52秒 | 中華民國 ニュース


コーラの色素に発がん性物質を発見、米消費者団体が使用禁止を訴え

 中国新聞社は17日、台湾メディアの報道を引用し、コカ・コーラに添加される人口色素に2種類の発がん性物質が含まれることを米政府検査機関が発見したと報じた。米国では消費者団体が添加物の使用禁止を訴えている。

 コーラに含まれる特定のカラメル色素は高温・高圧のもと、糖分やアンモニア、亜硫酸塩の相互作用によって生成されるが、これらの色素に含まれる化学物質が肺がんなどを誘発する可能性があるという。

 米国の著名民間団体CSPI(センター・フォー・サイエンス・イン・ザ・パブリック・インテレスト)は米政府に対し、特定のカラメル色素の使用を法律で禁止するよう訴えている。


パンツ一丁の美女たちが20人も! にやけ顔で写メ撮る人

 台湾で15日、スポーツ用品メーカーのイベント「NOズボンデー」が行われ、20名のモデル美女たちがパンツだけで街中を歩きまわった。17日付で環球時報が報じた。

 20名のモデル美女たちは、みながズボンを履かずにパンツだけで行動。おしゃれなファッションで上半身をつつむ一方で、下半身はパンツ丸出し。地下鉄内では一般人も乗り合わせていたため、男性乗客を中心に大きな騒ぎになったという。

 環球時報は写真付きで同話題を報じたが、20名の女性たちが横断歩道を歩いている後ろで、1人の男性がにやけ顔で写真を撮っている様子も写されていた。

 記事には中国人ネットユーザーからコメントが寄せられ、「台湾人の思想は日本化してしまった」、「日本に植民地にされた結果だ」などと、日本を引き合いに出す意見が多く寄せられた。



日本の三井不動産販売、太平洋房屋通じて日本の不動産を台湾で販売へ

 日本の三井不動産販売は、台湾の太平洋房屋を通じて、日本の不動産を台湾で販売することを計画している。

三井不動産販売の上層部は17日、太平洋房屋を訪れた。同社が台湾を訪れたのは今年3回目。特に台湾の高級マンションに興味を示している。きょう(18日)は、太平洋建設が建設したマンションなどを見学する予定。


スズキ台湾子会社の金鈴汽車、今年は7000台の販売目指す

日本の自動車メーカーであるスズキの台湾子会社、金鈴汽車の宮崎準一・総経理は17日、今年は7000台の販売を目指すと発表した。

台湾では太子汽車がスズキの代理生産と販売業務を行っていた。また、双方は合弁で金鈴汽車を設立し、金鈴汽車を台湾総代理とした。しかし、太子汽車で財務問題が発生したほか、2009年に中国の奇瑞汽車の代理権を取得したことで、スズキと太子汽車の関係に変化が現れた。

太子汽車は最近1年、スズキ車の取次販売を行っていた流通ルートで奇瑞汽車の商品を扱うようになった。また、金鈴汽車の株式売却を進め、金鈴汽車の董事長(会長)職を退いた。現在は董事(取締役)1席だけ保有している。

スズキは昨年から、太子汽車に組み立てを委託しておらず、輸入したスズキ車の販売を行っている。昨年は流通ルートの調整を行ったことで、販売量は2900台未満にとどまり、最近数年の最低となった。




インフルエンザの流行続く、外来受診は昨年同期比30~50%増加

 インフルエンザの流行が続いており、インフルエンザの症状で外来を受診する患者数は昨年同期に比べて30~50%増加している。また、重症患者も昨年同期を上回っている。このため入院が必要な患者が増えており、内科、感染科のベッドに空きがなく、他の診察科のベッドを使用している患者もいる。




台湾のパソコン大手2社、中国でシェア2位を争う

台湾のパソコンブランド大手の宏碁(acer)と華碩電脳(ASUS)の2社は、中国でのシェア2位を争っている。

 両社は最近、中国の電気製品流通チェーンの蘇寧電器、宏図三胞から合わせて8億米ドルを受注した。これを受けて両社はそれぞれ、今年は中国のパソコン市場(ノートパソコン、デスクトップ型パソコンを含む)でシェア2位を目指すと表明した。

 そのうち宏碁は、昨年、シェアが10%に達した。今年は13~15%を目指す。営業収入は25億米ドル、昨年比70%増加を目指している。

 一方、華碩電脳はすでに3四半期連続でシェア2位を続けている。今年はシェア15%を目指している。



陳・前総統の夫人が台中刑務所に向かう

陳水扁・前総統の夫人である呉淑珍・女史はきょう18日午前、高雄地検に出頭した後、救急車で台湾高速鉄道左営駅に行き、列車に搭乗して台中刑務所に向かった。息子の陳致中・高雄市議らが付き添った。呉女史は身体に障害があるため、同刑務所付設病院で医療チームが服役できるかを判断するという。呉女史は、陳・前総統が総統在任中、土地買収などに絡む収賄で17年半の実刑判決を言い渡された。



演歌歌手小林幸子さんが媽祖廟に参拝

台湾観光親善大使となっている演歌歌手の小林幸子さんが16日、台中市大甲の媽祖廟「鎮瀾宮」に参拝した。2009年大晦日のNHK紅白歌合戦で身にまとった衣装が媽祖に似ていたことを聞いていた小林さんは、同宮の金製の媽祖像を見て「感動する」と何度も話した。小林さんは昨年初めに台湾でコンサートを開いた時、媽祖像の写真を見せられ、紅白歌合戦の衣装が媽祖像に似ていることを知り、驚いていたという。この衣装が縁で、小林さんは交通部観光局からの要請を受けて同大使に就任していた。


外国籍学生を5年後に10万人に

訪問先のタイ・バンコクで呉清基・教育部長は17日、外国籍学生が約4万3000人で、大学生全体の3.3%を占めていることを明らかにした。さらに5年後には10万人に増やして、台湾の高等教育を産業として強化していきたいとした。呉部長は48大学の学長、副学長ら146人とともにタイを訪れ、バンコクとチェンマイで「台湾高等教育展」を開催しており、会場を訪れた700人を超えるタイ人学生が台湾への留学に関心を示していた。


あす夜に寒気到来、北部でぐずついた天気に

中央気象局によると、きょうは東北季節風の影響で北部と東北部で気温が下がり、雨が降りやすい天気となる。最高気温は各地で昨日より2度から4度低くなり、北部東北部で18度、中部東部で21度から23度、南部で25度の予想。北部、宜蘭、花蓮で局地的に雨が降りやすく、中部東南部で雲が多い。南部では晴れとなるが、朝晩は多少冷え込む。19日土曜日夜には寒気が到来する見込みで、気温が下がり、北部東北部で降水確率が高くなる。22日以降には弱まり、気温が上がっていく。


高雄国際マラソン、20日に開催

20日高雄市で2011MIZUNO高雄国際マラソンが開催される。約2万5000人が参加予定で、35の国と地域から200人以上の外国籍選手の申し込みがあった。賞金総額は150万元。42キロ、21キロ、12キロ、3キロがあり、国家体育場(世運メインスタジアム)から出発。高雄アリーナ、愛河、MRT美麗島駅、85大楼、愛河ランタンフェスタ会場、蓮池潭など多くの観光スポットもルートに含まれている。


鹽水爆竹祭り開催、台南で76人負傷

きのう17日は旧暦1月15日にあたり、台南市で恒例のと聖母廟花火大会が開催された。台南市消防局によると同2会場で合計76人が負傷し、いずれも軽傷。聖母廟花火は夜11時まで、鹽水爆竹祭りは深夜1時まで行われた。ロケット花火や爆竹の発射台が、例年は200ほどだが今年は300といつもより多かった。180年前に疫病払いで始まったともいわれており、現在は厄払いとして最も過激なお祭りとして知られている。


1万1100台湾斤の超巨大米糕で平安を祈る

南投県名間郷の受天宮で、元宵節・米糕桃イベントが行われた。今年の米糕(もち米の具なし炊き込みご飯)は、重さ1万1100台湾斤(1台湾斤600グラム)で超巨大。今年で15回目を迎える。259名の信者たちが出資。出来上がった桃型の超巨大米糕の周りを、土地公(土地の神様)、三太子(少年神)が引導し、数百メートルを30分ほど練り歩いた。その後参列者や信者に配られ、一年の平安を祈った。


1月末の人口は2,316万人

内政部が発表した統計によると、1月末の人口は2,316万人だった。これは前年同月比4万114人の増加で、1日平均110人増加していた。前年同月比で最も増加率が高かったのは金門県の37.45‰で、次いで桃園県の11.31‰、新竹市の8.68‰だった。これに対して最も減少率が大きかったのは、基隆市のマイナス11.48‰。






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